プロフィール



経歴/自己紹介

hata yoshio
写真家・映像プロデューサー、
関西学院大学 総合政策学部 メディア情報学科 教授、
宝塚メディア図書館 代表理事、
https://www.facebook.com/yoshio.hata

略歴(簡略版・短)

畑 祥雄(はたよしお)、同志社大学法学部卒。写真集「背番号のない青春」、「HANAKO」(改良ニワトリの一生)など、写真家として「咲くやこの花賞・美術部門」受賞。花博写真美術館企画・立案&プロデュース。監督作品「シャモとレンコン畑」が京都国際映画祭ハイビジョンフェスタでグランプリ受賞。サイエンス映像学会設立に参加、事務局長を担当。成安造形大学教授を経て関西学院大学総合政策学部教授、主に写真・映像・Web分野を横断する作家兼プロデューサーとして活動中。


略歴(簡略版・中)

畑 祥雄(hata yoshio) 写真家として「背番号のない青春」でデビュー、代表作の改良ニワトリの一生を視覚化した「HANAKO」などで現代社会に鋭い視線を向けた作家活動から、フォトキュレター、展覧会ディレクター、映像プロデューサーなどの表現領域に活動を広げる。大阪人権博物館でのユージン・アイリーン/スミスの『水俣』写真作品のコレクション・ディレクターから「写真と人権領域」の学際研究を始める。また、写真を中心にした「デジタルアーカイブ研究」、ハイビジョン映像の監督、サイエンスドキュメンタリー番組のプロデュースなどを展開。さらに、都市計画における情報デザインの役割をシンク・プロデュースする。大学では写真作家養成のカリキュラム開発や「情報文化産業論」「アート&テクノロジー」「情報演習」を教授する。宝塚メディア図書館では代表理事として写真、現代美術・映像・デザイン、サウンドなどの蔵書約33000点を無料公開。IMI/グローバル映像大学の総合監督として、マルチメディア時代の分野融合(映像・Webデザイン・現代美術・メディア編集・写真文化など)のカリキュラムを企画立案・プロデュース・ディレクションなどを推進する。主に写真・映像・Web分野を横断する作家兼プロデューサーとして活動中。


略歴(年次版・長)

畑 祥雄(hata yoshio)

現在の主な活動
写真家・映像+Webプロデューサー・アートジャーナリスト・大学教授(映像制作・情報文化産業論)。
個人の作家活動と文化プロジェクトのプロデューサーをしながら京都の成安造形大学メディアデザイン群教授を経て、現在は関西学院大学総合政策学部メディア情報学科教授。
宝塚メディア図書館代表理事、IMI総合映像大学総合監督、サイエンス映像学会(養老孟司会長)事務局長、アートミーツケア学会副会長、アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、日本写真家協会会員。

これまでの主な活動
同志社大学法学部卒業。新聞社写真部や広告代理店ジッツ・スタジオで撮影・プロデュースの技法を修得。「背番号のない青春」で写真家としてデビュー。以後、現代社会に鋭い視線を向けた作品を発表。同時に美術手帖などでアートドキュメンタリーの取材・撮影、新聞文化欄などでアートと映像の批評を担当。  また、ドキュメントやアート分野の写真展などを企画、写真作品・写真集の公的美術館・図書館へのコレクション運動をリード(ユージン/アイリーン・スミスの「水俣作品」を人権博物館に購入ディレクション)

代表的な活動
80年 写真集「背番号のない青春」(共同ブレンセンター刊)(朝日新聞書評欄、雑誌NUNBER等で話題)
81年 展覧会「ちょっと他所いきの自画像」~美術・工芸家のアトリエポートレイト&インタビュー集~
82年 展覧会「MODERN DOWN」~岸和田の紡績工場の閉鎖ドキュメンタリー~(大阪・京都個展)
83年 展覧会「SIGNAL CRISIS」~記号化とエレキ化の現代~(大阪・東京・ソウルで個展)
84年 世界の写真家100人が撮る「日本の24時間」に日本人写真家20人に選ばれ参加。
85年 ユージン/アイリーン・スミスの「水俣作品」40点を人権博物館へのコレクションディレクター担当。
   「西風のコロンブスたち」~若き美術家たちの肖像~(写真・インタビュー集&写真展/パルコ)。
86年「咲くやこの花賞」(大阪市新進芸術作家賞)を受賞(これまでの写真家活動に対して)
90年「花博写真美術館」を企画発案&プロデュースを担当、収集写真作品(約1億円)を大阪府に寄贈。
   写真集「HANAKO」~改良ニワトリの一生~、NHK「現代ジャーナル」に番組化と全国放送。
92年 第3回ロッテルダム・フォト・ビエンナーレに「HANAKO」個展招待(スキーダム市立美術館)。
93年 京都成安学園・成安造形大学助教授に就任。美術・写真史を基礎課程に多くの新人写真家を育成。
94年 京都国際映画祭ハイビジョンフェスタで初監督作品「シャモとレンコン畑」がグランプリを受賞。
96年 インターメディウム研究所が主宰する「IMI大学院スクール」を創設、現代美術・デザイン・映像・音楽・建築など複合メディア時代の「創造と教育」のカリキュラムを開発する。
97年 通産省委託研究「文化財画像データベース」、原美術館企画「複製時代」展に「HANAKO」出展。
2001年 学術・文化系映像アーカイブの「千里アーカイブスステーション」を設立、副代表理事に就任。
2002年 関西学院大学総合政策学部教授就任。サイエンス映像の制作カリキュラムを大学で初開講する。
2005年 「関学 学生放送局・畑ゼミ映像チャンネル”V-ARTS tank”」開局(http://kg-sps.jp/blogs/hata/)
2006年 「未来の学校」プロデュース、(映像と体験学習で科学を小学校に・大阪府委託・NHK番組制作)
2007年「アジア文化殿堂」(光州市)設立準備シンポジウムにて講演。(韓国文化観光省より招待)
2008年「サイエンス映像学会」(養老孟司会長)の設立に参加、常務理事・事務局長に就任。
2009年「宝塚メディア図書館&サイエンス映像シンクプロダクションを兵庫県逆瀬川で始動。

作家活動
代表作:「背番号のない青春」、「西風のコロンブスたち」、「HANAKO 改良ニワトリの一生」。共著「15歳の痛み」、「スーパスタッフ」、「インターメディウム・テキストブック」、「新しい生命の都市をめざして」。
パブリックコレクション:京都国立近代美術館、和歌山県立近代美術館、大阪人権博物館、スキーダム市立美術館(オランダ)など。

学位:法学士
専攻:情報文化産業論、アート&テクノロジー論、メディアデザイン論、デジタルアーカイブ論、メデァイ文化政策論、写真制作演習、映像制作演習、Web制作演習、NPOアクティビズム研究、地域活性化プロデュース研究、写真史/美術史/ビジュアルジャーナリズム史研究、美術博物館展示運営研究、写真著作権研究、人権分野と広報プロデュース研究、ユージン/アイリーン・スミス「水俣」作品広報&著作権管理プロデュース研究、

所属学会等
日本写真家協会、サイエンス映像学会、民族芸術学会、アートミーツケア学会、日本文化デザイン会議、エンジンゼロワン、アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、