白山麓実習のお誘い☆
こんにちは!久野ゼミ新4回生の田中志帆です(^_^)
再び2012年度久野ゼミ白山実習の新メンバー募集をします!
[実習実施日]
2012年9月4日~9月9日
大まかなスケジュール
4日(実習地到着)⇒5日(白山登山)⇒6日(コテージにて宿泊)⇒7日(白峰地区フィールドワーク)
⇒8日(ワークショップ実施)⇒9日(実習終了)
[募集要項]
参加資格:2,3回生(1回生要相談)
(一回目の募集で集まらなければ募集範囲を拡げます)
(久野ゼミ以外のゼミ生の方も大募集です!)
募集人数:3名
[実習内容]
メイン:「ジオパーク・ワークショップの計画」
ジオパークとは、地球科学的に見て重要な自然遺産を含む、自然に親しむための公園のこと。
ジオパークの活動は、「保全・教育・ジオツーリズム」の3つに要約されています。
白山、手取渓谷の地層など貴重な資源と、多様な生態系、文化や人との関わりが認められて、昨年秋、白山・手取川が日本ジオパークに認定されました。
現在は、白山市のジオパーク推進室を中心に、この白山手取ジオパーク、また白山麓の持つ魅力を多くの人々に知ってもらい楽しんでもらうため、世界ジオパーク認定に向け活動しています。
今回の実習では、①白山市ジオパーク推進室②白山市シルバー人材センター③地元のNPOとの連携によって実施します。(直接的な指導・引率は、地元企業の代表で、総政のリサーチ・コンソーシアムに所属している関学総政・院OBの野畠章吾さんです。)
その中で、以下を目的に、地元有志と地元の小中学生を巻き込んだワークショップを私たちが計画、実施します!
☆ジオパーク構想をきっかけに、地元有志と地元子供達との関係を構築する!
☆地域教育の一環として、地元の大人から子供への“教える機会”の提供!
☆本活動を地元メディアを通してPRする!
(“まだ地元住民にもあまり知られていない…白山手取川ジオパーク”からの脱却の一手!)
子供たちにもっと地元のことを知ってもらうため、地域にちなんだクイズ大会やポスター制作(右図参照)に取り組んでもらうワークショップを企画。
このワークショップを成功させるため、是非一緒に頑張りましょう!!






[リサーチコンソーシアム・リサーチフェアの参加について]
昨年はリサコンでは夏に行う実習の内容について、リサフェでは実習の実施報告という形で発表しました。
今年も参加予定で、現在はリサコンの発表準備に向けて白山メンバーは奮闘中です!(^^)!
ちなみに昨年のリサーチ・フェアでは口頭部門の優秀賞を頂きました☆
この夏何かを成し遂げたいと考えている人は必見です!
実習内容は現在計画中ですが、大体このようなイメージとなっています。
今年は白峰という地域に寝泊まりするそうです!白山の麓があるところです。
やはり今年は日本三名山である白山に登ることになりました。頑張って頂上を目指しましょう♪
ぜひ一緒に白山実習に行きましょう!\(^o^)
※興味のある方は、①三田キャンパス一号館三階の久野研究室を訪ねて頂くか、
②私、田中(久野ゼミ4回)までメール
(アドレス:cij82347@kwansei.ac.jp )で宜しくお願い致します。
また昨年の実習(写真もたくさんあります)については、
このブログの過去スレッドや以下のURLからチェックできます。
ゼミブログ関連ページ
http://kg-sps.jp/blogs/hisano/2011/09/23/614/
協力企業 ㈱クロス・クリエイティブ・コアのホームページ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~crosscreative/CCP009.html
皆さんからのご連絡をお待ちしております!!!
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昨夜の投稿のタイトルの「2012-冬」は「2012-春」の
誤りです。
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新年度初の時評がアップされました。編集はM2の嶋村実香がやってくれました。今回の惹句は下記の通りです。
「3/11から一年が過ぎました。未曽有の国難に国民は上から下まで一致団結―とはいかず、上は愚劣な政争、下は三陸がれきの受け入れ拒否の声の前に広域処理はお題目に終わっています。原発はほとんど稼働停止になりましたが、新しいエネルギー政策の基本方向も定まらないなか、再稼働に向けての動きも活発化しています。このあまりに無残なわが日本の状況にキョージュが切歯扼腕しています。3月、キョージュの青春時代のアイドル吉本隆明が世を去りましたが、キョージュの青春時代に、水俣病の患者さんと支援者は「怨」の旗を掲げていました。そして今に至るも完全解決したわけではありません。キョージュは改めて水俣病の50年を振り返ります。」
↓から入れます。
http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2012_spring01.html
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こんにちは!久野ゼミ新4回生の田中志帆です(^_^)
2012年度久野ゼミの実習の紹介&メンバー募集をしますね。
実習実施予定期間は、8月の最終週~9月前半を予定しています。
まだ確定はしていないですが、夏休みの中頃~後半にあるのだと思ってください。
[募集要項]
参加資格:新3回生
(一回目の募集で集まらなければ募集範囲を拡げます)
(久野ゼミ以外のゼミ生の方も大募集です!)
募集人数:3名
[実習内容]
メイン:「ジオパーク・ワークショップの計画」
ジオパークとは、地球科学的に見て重要な自然遺産を含む、自然に親しむための公園のこと。
ジオパークの活動は、「保全・教育・ジオツーリズム」の3つに要約されています。
白山、手取渓谷の地層など貴重な資源と、多様な生態系、文化や人との関わりが認められて、昨年秋、白山・手取川が日本ジオパークに認定されました。
現在は、白山市のジオパーク推進室を中心に、この白山手取ジオパーク、また白山麓の持つ魅力を多くの人々に知ってもらい楽しんでもらうため、世界ジオパーク認定に向け活動しています。
今回の実習では、①白山市ジオパーク推進室②白山市シルバー人材センター③地元のNPOとの連携によって実施します。(直接的な指導・引率は、地元企業の代表で、総政のリサーチ・コンソーシアムに所属している関学総政・院OBの野畠章吾さんです。)
その中で、以下を目的に、地元有志と地元の小中学生を巻き込んだワークショップを私たちが計画、実施します!
☆ジオパーク構想をきっかけに、地元有志と地元子供達との関係を構築する!
☆地域教育の一環として、地元の大人から子供への“教える機会”の提供!
☆本活動を地元メディアを通してPRする!
(まだ地元住民にもあまり知られていない「白山手取川ジオパーク」からの脱却の一手!)
このワークショップを成功させるため、是非一緒に頑張りましょう!!
[昨年の実習内容]
「都市公園における園芸福祉事業の実施~キッズすくすく園芸体験~」
石川県の都市公園、白山ろくテーマパークで、1歳から3歳までを対象とした園芸体験を行いました。
当日は16組(40名弱)のご家族が参加されました。
実習の目的
公園事業の狙いとして、
① 公園のPR ②リピーター獲得 ③市民参加 ④満足度調査による利用者の要望把握
また、園芸福祉事業の狙いとしては、
① 公園近隣に住む子供の公園利用の機会創出 ②家族以外の大人と子供の交流 ③園芸作業を通した情操教育
④保護者間コミュニティの醸成
プログラム内容
園芸体験実施日:9月14日
収穫:10月14日以降(14日、15日は実習生も参加)
9月14日の実習の流れ
受付→オリエンテーション→種まき→収穫案内・満足度調査記入(延べ90分)
以下に、その一部を抜粋したものを記載
[プログラムの流れ(一部)]
オリエンテーション
公園内のセンターにてオリエンテーションを実施
オリエンテーション開始時間までの待ち時間を利用して、実習生と子供たちの交流を深めた
種まき作業
オリエンテーション後、特設花壇へ移動。受付時に決めた3つの班に分かれて作業を開始
・特設花壇にて種まきを行った種の種類は、パンジー・コマツナ・ハツカダイコンの3種
・野菜農家の山本氏に作業を指導して頂き、指定管理者・学生が各家族の補助
・種まき後、子供たちの気分転換を図るために、芽が出るようにと願いを込めて大学生による歌と踊りが行われた
収穫(種まき一ヶ月後)
・収穫日程は10月14日以降とし、実習生は14日・15日の2日間公園へ訪れて収穫に参加
・4名の実習生が参加し、この2日間では4組の家族が収穫に来られた
・保護者の方からは「種まき以降、子供から『いつ収穫なの?』『今どれくらい育ったの?』と聞かれるようになり、生き物に関心を持つことができた」というコメントを頂いた
*情操教育…心の安定や感情の豊かさを育む定義。ここでは、園芸福祉から得られる効果としての定義である。
[リサーチコンソーシアム・リサーチフェアの参加について]
昨年はリサコンでは夏に行う実習の内容について、リサフェでは実習の実施報告という形で発表しました。
今年も参加予定がありますので、何か目的を持って実習に参加したい!という学生は要チェックです★
ちなみにリサーチ・フェアでは口頭部門の優秀賞を頂きました☆
楽しい事ばかりではないけど、その分仲間や実習関係者との連携が必要で、きっと自分自身の成長になりますよ。
実習内容は現在計画中ですが、大体このようなイメージとなっています。
このブログを読んで、少しでも実習の雰囲気を分かってもらえれば幸いです。
ちなみに、昨年寝泊まりしたコテージはとてもきれいでした★
夜は星が良く見えて、ナイトウォークしたりもしました(^^)
実習のほかに、恐竜パークや手取渓谷も見ることができました!
ちなみに今年は日本三名山である白山に登るとか、登らないとか…笑
とにかく盛りだくさんの実習です!
興味のある人は一度お話を聞きに来てくださいね♪ぜひ一緒に実習に行きましょう!\(^o^)
※興味のある方は、①三田キャンパス一号館三階の久野研究室を訪ねて頂くか、
②私、田中(久野ゼミ4回)までメール
(アドレス:cij82347@kwansei.ac.jp )で宜しくお願い致します。
また昨年の実習(写真もたくさんあります)については、
このブログの過去スレッドや以下のURLからチェックできます。
協力企業 ㈱クロス・クリエイティブ・コアのホームページ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~crosscreative/CCP009.html
皆さんからのご連絡をお待ちしております!!!
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こんにちは
久野ゼミ14期の馬理(ウマ オサム)です(笑)。
久野ゼミ14期生の大学時代最後のイベント→卒業旅行は無事に終わりました。みなさんお疲れ様でした。
野畠さん、車出していただいて、ありがとうございました!!長い運転お疲れ様でした!! ケーキめっちゃおいしかったです!!^^
マッキ―、幹事をやっていただいて、お疲れ様でした!! ありがとう!!
新井さん、いろいろ考えていただいて、ありがとうございます!!
今回の旅行3月12日、13日の一泊二日でした。参加したメンバーは久野先生、野畠さん、14期生9人、合計11人でした。
12日、朝新三田駅で集合 → 岡山市『後楽園』『岡山城』に向かいました。三田雪が結構降りましたが、現地の天気は良かったです。後楽園、岡山城散策は大体1時間、伝統的な感じっていいですね!梅園は綺麗だったんです!13時くらい、後楽園、岡山城を出発 → 「吉備SA」にて昼食。きびだんごが入ってる桃太郎バーガーおいしかったです!!食後→ 『鞆の浦』へ出発。鞆の浦
は古い港町だから、雰囲気はすごくいいです。最近モノクロ写真を撮るのをはまってるウマオサムにっとて、天国でした(笑)。観光約1時間→ 千光寺山荘。夕食後、ワイワイ飲み会でした!!ウマオサム先寝てしまった(ごめんなさい)。
13日、千光寺周辺、展望台散策→ 尾道ラーメン名店「喰海」で昼飯。めっちゃおいしかった!!→ 倉敷へ出発。倉敷散策、日本の古い町で、とてもいい感じでした。面白い店もいっぱい!!充実でした!!15時くらい三田へ出発。龍野西SAで解散。
移動中車の中でみなさんといろいろ話ができて、良かったです!!大学の4年間短かったが、久野ゼミに入って、本当に良かったです!!!
卒業式は後一週間、みなさんきっと立派な社会人になれます。理由はただ一つ:私たちは久野ゼミだから!!
今日の別れは、明日の再会のため。。これから進む道の先でも、頑張って行きましょう!!!
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みなさん、こんにちは。4回生の谷岡です。
本日、久野先生が執筆されているH教授の環境行政時評を学部HPにアップロードしましたので、お知らせいたします。
2012年最初の時評は、新年を迎えても復興への道筋が見えてこない東日本大震災とフクシマ原子力発電所の今、更にはCOP17で京都議定書の延長期間に不参加を表明し国際的に孤立していく日本…と明るくない話題が続きます。
私の個人的な意見ですが、今の政治を見ていても表面的な意見の攻防が与野党間で繰り返されているだけで、党内ですら意見の分裂・離党が進む一方でまとまらない、という印象が強いです。政治のトップがこれほどバラバラでありながら、国民が一致団結などできるのかと疑問に思わざるを得ません。
ただ教授によると、ピンチに立たされているのは日本だけではないようで。。
記事はこちらからお読みください!
http://semi.ksc.kwansei.ac.jp/hisano/2012_winter01.html
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こんにちは。久野ゼミ4回生の石原愛子です。
2012年を迎え、もう1か月が経とうとしています。
なんか、あっという間ですね。。。
今回は遅ればせながら、昨年度の10月に行った阿蘇実習の報告をさせていただきたいと思います。
(もしかして、2012年度の初ブログですかね??)
『阿蘇実習』
阿蘇火山を中心に世界有数の大きさを誇るカルデラと、「阿蘇五岳」(根子岳・高岳・中岳・杵島岳・烏帽子岳)と呼ばれる山々、そしてそれらを取り巻く広大な外輪山を含む地域一帯(総面積:54368ha)が、1934年に「阿蘇くじゅう国立公園」として国立公園に指定され、自然公園法に基づいて環境省に管理されています。
阿蘇地域には20000haもの草原が広がっており、毎年多くの観光客を引き付けています。
草原は長年人々の生活に欠かせず、人が管理することで維持されてきましたが、生活が便利になって草原の草を利用する必要性がなくなり、
草原管理者の高齢化や後継者不足が問題となり、草原が減少してきています。
このような問題を抱える阿蘇で少しでも草原維持に貢献したいと、昨年度の実習も頑張ってきました。
メンバーはいくちゃん、まーくん、しまじ、うーじー、まり姉さん、まいまい、わかば、私の8人!
神戸港からフェリー:サンフラワー号に乗って行ってきました。
ここからは、スケジュールを紹介します!!
2011年度阿蘇実習「阿蘇の草原維持活動について学ぼう!」
日程:10月14日(金)~10月17日(月)
1日目:10月14日(金)
朝に大分港に着き、そこから馬くん車とレンタカーで阿蘇に向かいます。
お昼ごろに阿蘇に到着し、阿蘇の名産・あか牛を食べて、午後からは勉強です!!
環境省阿蘇自然環境事務所のアクティブレンジャーである木部直美さんに「阿蘇の草原の基礎知識」について教えていただきました。
阿蘇の草原を巡りながらの青空学の予定でしたが、残念ながら当日の天候はどしゃぶりの雨。。。
室内にて阿蘇の草原についての基礎知識や草原維持の現状、草原を守るための取組み等について教えていただきました。
2年目参加の私でも知らなかったことがたくさんあり、とても勉強になりました。
その日の夜はミーティングを行い、”草原は守っていくべきか?”について皆で話し合いました。
”草原は守っていくべきだ!”と考えていた私にとって、皆の意見が新鮮でした。
2日目:10月15日(土)
町古閑牧野さんで草原維持作業のお手伝いをさせていただきました。
(※牧野組合は、草原を入会地として利用し畜産業を営んでいる農家(有畜農家)によって構成され、放牧・採草等に入会地を利用すると同時に、野焼きや輪地切りなどの作業を行い、草原を維持・管理している。)
町古閑牧野さんでは輪地切りという作業のお手伝いをさせていただきました。
3月に行われる「野焼き」という作業に向けた、防火帯作りです。
草刈り機で広大な面積の草を刈りました。
皆、最初は使い慣れない草刈り機に苦戦していましたが、皆コツを掴んで上手に刈っていました。
私たちは平面での作業で、牧野組合のおじちゃんたちは急斜面での作業。
若い学生たちが平面でするのも大変な作業なのに、
高齢者の方が急斜面で作業となると、どれだけ体力的にきついのだろう?と考えさせられました。
その夜もミーティングを行い、草原維持作業の感想や草原維持について考えたこと等を話し合いました。
3日目:10月16日(日)
新宮牧野さんで草原維持作業のお手伝いをさせていただきました。
新宮牧野さんでは樹林地を草原に再生するお手伝いをさせていただき、
木を刈ったり、運んだりする等、今まで経験したことのない貴重な体験をさせていただきました。
斜面での作業で、作業中に牧野組合のおじちゃんが何度か転がり落ちそうになったときはヒヤヒヤしました。
それだけ大変な作業であるということです。。。
初めは木がたくさん生えていた斜面が、作業後には山肌だけになっている様子を見て
大きな達成感を得られました。
その山肌が草原になった頃、見に行ってみたいと思います。
夕方には皆で阿蘇の観光名所である”大観峰”に行きました。
阿蘇の草原や街並みを一望でき、とても感動したことを覚えています。
観光客も多く、LinkASOのトレードマークである赤いつなぎで行っていた私たちはかなり注目されました。笑
その日の夜は、新宮牧野さんとの夜なべ談義(BBQ交流会)を開いていただき、
お酒を酌み交わしながらざっくばらんに草原維持活動の現状や新宮牧野の歴史、草原維持に対する熱い思いを聞かせていただきました。
牧野組合内にも人や世代によって色々な考え方があり、それらを乗り越えて草原維持活動を続けていくことの大変さも感じました。
そして、この日は夜なべ談義中に阿蘇地域のローカル新聞である「熊本日日新聞」の取材を受けさせていただき、
私たちLinkASOの活動報告等をさせてもらいました。(10月18日刊行の新聞に記事が掲載されました!!)
4日目:10月17日(月)
最終日です。。
朝から宿泊先の”阿蘇青少年交流の家”横にある小堀牧野さんの放牧の様子を見学させていただきました。
お世話になった田島さんの一声でたくさん牛が集まってくる様子を見て圧倒されました。
阿蘇名産のあか牛に、小学生が体験で書いたという素敵な言葉が書かれていたのが印象的でした。(”がんばろう!日本”や”美しい阿蘇”等、、)
その後は公益財団法人であり、阿蘇の草原維持活動においてボランティアの募集を行ったりしている阿蘇グリーンストックで専務理事を務める山内康二さんに「阿蘇の野焼きボランティアの現状」について話を聞かせていただきました。
近年、ボランティア参加者の数は確保できていますが、ボランティア参加者のほとんどが高齢者で、ボランティアの高齢化も問題になっているようです。
60社の企業からの支援や環境省の委託業務による収入で成り立っているグリーンストックは財政的に厳しく、
遠方からの学生向けボランティアツアーも企画したそうですが、宣伝費がなくなかなか実現は難しかったそうです。
このようなお話を聞き、学生である私たちが情報発信の点において何か貢献できることはないかと感じました。
阿蘇の草原維持活動について考えていく上で、阿蘇グリーンストックのボランティアツアーにも参加してみたいと思いました。
そして、その後は観光名所である火口付近や草千里に向かいました!
火口は岩石でできた層が力強く、大迫力でした!!
草千里では美しい草原景観を楽しむことができました。草原の見納めです。。。
それから私たちは大分県に向かい、フェリー乗り場で卒業論文のヒアリング調査のために残る馬君と別れ、
残りのメンバーはフェリーに乗り、神戸港へ!!
部屋は私たちの貸切で、お酒を飲みながら阿蘇の思い出話を話し、がんばらんばを歌い踊りました。
あっという間の4日間でした。。。
この実習で阿蘇の草原維持活動について勉強し、作業を体験し、たくさんの人と交流したことで
阿蘇にはまだまだたくさんの若い人の力が必要なんだと感じました。
またこの実習を通して阿蘇の草原や、街や、景色や人がもっと好きになりました。
久野先生の定年退職で、久野ゼミも今の3回生の代で終わってしまいますが、
これからも阿蘇との関係を築いていけるようにこの活動を続けていってほしいと思っています。
そこで、案として
1.他の環境系のゼミに引き継ぐか、2.ボランティアサークルに引き継ぐか、3.LinkASOを独立系のもっと大きな団体にするか
という案が挙がっていますが、まだどのような形にしていくべきなのか決まっていません。
しかし、この活動はもっとたくさんの参加者を求めています!!!
そこで、この記事を見て少しでも興味を持ってくれる人がいれば、以下の連絡先にメールをしてほしいと思います。
私たちと一緒に阿蘇の人の力になりましょう!!
そして、私たちの若い力で阿蘇の草原を守りましょう!!!
LinkASO代表:久野ゼミ 4回生 石原 愛子
(連絡先:awn71511@kwansei.ac.jp)
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こんにちはこんばんは、4回生のふじまこです。
国立環境研究所実習の報告をしにきました。
思えば9月の話ですね。
とっても遅くなってすみません、焦らしに焦らしました。
今年最後のゼミブログがこれになるとは思いもしなかったでしょう・・・。
では、さっそく。

国立環境研究所は茨城県つくば市にあるんですが、周囲は研究機関がたくさんありるところで異様にインド料理店が多いところでもあります。
この写真は確か大津港で撮った写真だと思うんですが・・・。
今回の実習では、
・神戸湾採水調査の結果
・研究所の施設見学
・研究課題についての調査
という、他の国立公園での取り組みとはかなり違うものになっています。
毎日指定された会議室や図書館で自分の研究課題に取り組んだり、研究員の方にお話をうかがったりと、自然に触れ合う!というよりかは研究!という感じでした。
国環研では牧さんが私たちのお世話をしてくださり、研究員の方や現地のNPO団体の方をご紹介していただき、自分の研究課題に関する知識を深めることができました。
私ふじまこは、竹林に関することを調べていたのですが、牧さんが現地のNPO団体で里山保全を行っている田中さんを紹介して下さり、日本の里山が抱える問題を実際に問題に取り組んでいる方からお話を聞くことができました。
嶋村は国環研の研究員の方(珠坪さん、唐さん)にお話をうかがいました。ふじまこは隣で話を聞いていたのですが、何が何やらチンプンカンプンでした・・・。
国環研では去年の報告を見るかぎり、施設内で研究員の方のお話を聞く、または自分の課題に取り組むと言う感じだったと書かれていたため、今年もそんな感じなのかな?と思っていたら、牧さんと国環研2日目に大洗港と大津港で採水調査を行うことになりました。
なんでもその日は国環研の防災訓練があるとのことで、牧さんは「参加したくないから~」と採水調査に向かうことに。
前日は環境省の方や久野先生と居酒屋さんで飲んでいたため、とっても眠たいふじまこと嶋村。
嶋村は行きの車で完全に寝てました。
前日の飲み会は久野先生や環境省、環境省OBの方が集まっての飲み会だったため環境省の裏話や、関係者の裏話がいろいろとされていました。
う~ん、お酒の席の話ってすごいなあ(笑)
原発のお話も聞いて、やっぱり自分の意見を持つことの大切さも実感した、すごく為になる飲み会でした。
採水調査の話に戻します。
高速道路を走って約1時間でまず大洗港に到着。
高速道路の路面が自身の所為でもりあがっていたり、ヒビが入っていたりで地震の爪痕が残っていました。
高速道路を下りてだんだん港に近づくにつれて、屋根が崩れてしまっている所や取り壊されている家もあり、改めて東日本大震災の大きさを実感しました。
大洗港にも爪痕はありました。
わかりますかね?
建物の2階あたりまで波が来たそうです。
1階の部分は市場があったそうですが、全て流されてしまったようです。
私が行った時は全く何もない状態でした。
地面もガタガタで、港に御遺体が流れ着くことも何度もあったそうです。
さて、採水調査です。
要領は神戸湾採水調査の時と同じでした。
嶋村に教えながらいざ採水。
大洗港では小さなクラゲが大量発生していました。
次に向かったのは大津港。
ここでは釣り人がたくさん。
現地の方の喋り方がすっごくなまってて、もう何を言ってるのかさっぱりだったんですが、とても気さくで面白い方ばかりでした。
ここでも地震の爪痕は残っていました。
その日の内に採水したものを機械にかけ、採水調査の結果は最後の日に牧さんから報告していただきました。
いかに神戸の海が汚いかがわかりました・・・。
今回調査した大洗と大津港と比べると、なんだか恥ずかしかったです・・・。
それから施設見学ツアーにも参加しました。
神戸大学の方も来ていて、環境ホルモンに関する研究をしている施設を見て回りました。
カメラ目線ありがとうございました。
学会って、やっぱりいろんな意味ですごいんだなって思いました・・・。
研究室にも案内していただきました。
水槽がたくさん並べてあり、細かく種類などでわけられていました。
最終日には牧さんが近くのインド料理店を紹介してくださり、お腹いっぱいで茨城を去ることになりました。
もう、写真が残っていないのが残念なんですが、めちゃめちゃでかかったです・・・。
量も多めであれで1000円しないのが、不思議なくらいでした。
辛くないものを頼んだんですが、味もいけてました!
もっとインド料理食べてみたいなあ。
というわけでざっと国環研実習の過程を報告をしましたが、どうでしたか?
新年を迎える時に、見てはいないと思いますが(笑)
詳しくはゼミの実習ノートを見てもらうといいと思います、国環研での毎日の出来事をたあっくさん書いてあるので、そちらも是非見てください。
2011年、私がやり残したことと言えば実習報告なので、大みそか、誰も見ていないであろうこの時間にゼミブログをあげてみました。
よし、まだ23時になってない!
では、みなさん、よいお年を!
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みなさん、こんにちは。
4回生の谷岡です。
みなさんは武庫川上流にある青野ダムをご存知ですか?
三田キャンパスから車で10分ほどの所にある多目的ダムで、人工の魚道(魚の通り道)が併設されている、日本中でも大変珍しいダムです。
私は青野ととみち倶楽部という市民団体の皆様と、これまでにも何度か青野ダムで開催してきたイベントについてブログ記事を書いているので、そちらも参考にしてください。
先週の日曜日(6日)にもイベントがあり、たくさんの地域住民の方々が親子で参加してくださりました。
掻いぼり(魚道から水を抜くこと)をして魚を捕まえたり、ブラックバスの唐揚げを作ったりして、参加者の皆さんにはとても楽しんでいただけました。(うっかりしてどろんこになる子もいました笑)いつもはイベントだけで終了なのですが、今回新たな取り組みとして、イベント後セミナーを開催することになりました。
もちろん、イベントに参加していない方も歓迎しているので、この場を借りて広報させてもらいたいと思います!
日時 H23年11月20日(日) 10:00 a.m. ~ 12:00
場所 青野ダム記念館
内容 青野ととみちの自然環境とホタルの話 など。
青野ととみち倶楽部の会長さんは80歳を越えるおばあちゃんなのですが、当日は会長から昔に川で遊んだ話なども聞かせてもらう予定です。
申し込みはHP(http://www.totomichi.org/)から可能ですが、このブログに直接コメントいただく形でも大丈夫です。
興味のある方はぜひぜひコメントください!
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こんにちは!
3回ゼミ長の氏家です
なにげに初投稿です
今更ながら、ゼミ合宿の報告をしたいと思います
どのくらい今更かというと、僕も手帳を見返して驚いたのですが、ゼミ合宿に行ったのは丁度2ヶ月前の9月5日~7日のことでした
誰がこの報告を書くかハッキリしていなかったとはいえ、こんなにも遅くなってしまい申し訳ないです
そして2ヶ月も前のことなので、合宿の記憶も若干ボンヤリしてきていますがご容赦ください
ゼミ合宿ですが、先ほども書いたとおり9月5日~7日の日程で鳥取にある大山に行ってまいりました!
大山は大山隠岐国立公園にある中国地方最高峰のやまです
僕たち(久野先生、野畠さん、4回生13人、3回生13人の計28人)はその近くの鏡ヶ成にある、休暇村 奥大山にお世話になりました
5日の昼過ぎに現地に到着した僕たちははじめに現地の環境事務所の方から座学というかたちで大山隠岐国立公園についてレクチャーを受けました
その後、小雨の中屋外に出て鏡ヶ成集団施設地区の見学をしました
様々な植物が見れる遊歩道が整備されており、非常におもしろい見学となりました
そして日も暮れて、待ちに待ったBBQです!
このBBQは環境事務所の方との交流会ということで、たくさんのお話を聞くことができました
お酒もはいってとても楽しい時を過ごせました
次の日(6日)は、大山登山を行いました
その際に「一木一石運動」をみんなでしました
一木一石運動とは、近年登山客の踏み荒らしにより山頂部に緑が減った大山において、ふもとに用意されている石や苗木をもって登山してもらい、その石などで山頂部の侵食溝を埋めたり緑を増やそう、という活動です
一石では物足りないということで、僕は14石運動しました
でもなんと39石運動している先輩もいました
大山の山頂の標高は1709m、見所は西日本最大級のブナ林ですが、登山は雨もやみ非常に気持ちよく行えました
全員で登頂した達成感と雲の隙間から見える山頂からの景色は格別でした!
個人的に久野ゼミに入ってから、登山する機会が増え、山にはまりつつあります
下山後は休暇村に帰り食堂で晩御飯を食べました
ここでもさすが久野ゼミ、ビールが出ました
食後に天体観察をして、部屋で飲みなおした後、2組に分かれてナイトウォークを行いました
その日はその後、部屋で飲んで寝ました。
次の日(7日)の朝には、もう兵庫県に向けて出発です
なごり惜しい中大山を後にし、現地の道の駅に寄り道したのち、解散となりました
この合宿では、大山隠岐国立公園大山地区の現状を中心に多くのことを学ぶことができました
そして久野ゼミメンバーの仲も更に深まり、ほんとにとても楽しい合宿になったと思います!
それでは大山合宿についてはこのへんで
また何かあれば投稿していきたいとおもいます!
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久野武
研究分野のキーワード
環境行政論、環境政策論
研究内容
私は本学に来るまで29年間一行政官として一貫して環境問題に携わってきました。国立公園管理官として自然保護の現場に身を置くところから...

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