2017年11月

ゲーム理論演習問題&金融工学について

家のパソコンで投稿できていなかったので、前回プレゼンした演習問題と今回プレゼンした金融工学についての感想をまとめて書きます。

前回のゲーム理論の演習問題では、まず問題がややこしく書いてあるので、条件の要約に手間取りました。

1.         売り手(以下A)と買い手(以下B)が利益10万円を山分けする。

2.         両者がそれぞれの山分け金額に納得するまでABAB…と提案し合う。

3.         ただし、提案が二回目以降(Bによる1回目の提案)に入る際、30%の確率で、強制的にAの利益は5万円、Bの利益は1万円になる。

これが要約で、ナッシュの定理(ナッシュ交渉解)を用いて答えを出すまで理解できましたし、この定理自体も理解できましたが、本番でうまく説明できませんでした。なぜなら、資料を配布してそれに沿っていけばいいとばかり思っていたので、口だけの説明をできるだけの準備はしてませんでした。とりあえず1回の授業で終えれたことはよかったです。

IMG_20171116_120043今回やった金融工学の範囲では、最初の部分だけだったので、うまくプレゼンできたと思います。先生にも褒めてもらえました。~とは~でという説明をしていき、最後に下から上へ繋げるやり方は、わかりやすくできたと思います。多少なりとも、プレゼン力が上がったと感じたプレゼンになりました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/11/21 6:02

みなさんこんにちは

IMG_1855井垣ゼミ3回生の吉岡功祐です。今日はなんと2回生が聴講に来てくれました。しかも全員女の子でした。女の子が少ない井垣ゼミとしては非常にありがたいことでございます。

さてさて今日は僕がみなさんの前でプレゼンテーションをさせていただきました。もう3回目ということもあり、プレゼンに自信がありました。僕は金融工学と分野のポートフォリオの最適な組み合わせを考える過程についてプレゼンしました。ポートフォリオとは複数の資産、銘柄の組み合わせのことをいいます。

難しい言葉ですね。

やはり3回目でも緊張はするもので誤字が多かったように思います。また黒板を何回も叩く動作も注意をうけましたので次回は気をつけたいです。

質問もいくつか聴講で来ている2回生にしたのですがみんな答えてくれたのでとても嬉しかったです。 僕のプレゼンの感想を2回生に聞いてみるとみんな高評価を与えてくれたので嬉しかった反面、少し恥ずかしかったです。

さてさて、来週はゼミはお休みで再来週のゼミでも今日の続きのプレゼンを僕がするので今回の自分のプレゼンよりも良いプレゼンができるようにきちんと予習、復習して万全の状態でプレゼンに臨みたいと思います。

みなさん、ご視聴ありがとうございました。

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  • 投稿日時:2017/11/17 2:03

プロフィール


井垣 伸子
研究分野のキーワード 数学、意思決定科学、確率過程 研究内容 中学や高校のときに習った数学は、大人になってから何かの役に立っているでしょうか? 私はこのことを考えていて、あることに思いあ...

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