2011年度今井ゼミ卒業論文タイトル

昨年提出された今井ゼミ卒業論文タイトルを以下に紹介します。

諸般の事情により、この学年は人数が少なくてゼミ運営の面でやや寂しかったですが、すべての卒業予定者が真剣に取り組んで成果を出してくれました。指導が至らない点がそのまま結果に表れた部分があり、反省しております。

1 日本企業のグローバル化についての一考察 ートヨタの事例からー

2 総合的な学習の時間に関する考察~兵庫県の事例を参考にした有効利用の提案~

3 日本のエネルギー問題~再生可能エネルギーの可能性~

4 歴史から考える今後の日本がたどる道

5 「地域ブランド」の意義と課題~市民が取り組む「地域ブランド」の行方~

                                           以上

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エコ・ハビタット関西学院2011年春GV

 まず、このたびの東北関東地域大震災で犠牲になった方がたのご冥福を謹んでお祈りします。
また、被災されたすべての皆さまにはお見舞い申し上げるとともに、微力ながら今後の復興
に向けた活動に対してお力添えさせて頂くつもりです。

 さて、このような時期ではありますが、去る2月18日より3月3日にかけて、エコハビタット
関西学院のGVチームと一緒にマレーシア・ボルネオ島のコタ・キナバルでの活動の一端を
お見せします。従来は、エコハビの活動と言えばフィリピン・ネグロス島のドマゲティばか
りだったのですが、今回は初めてマレーシア・ボルネオ島の人たちと交流してきました。
とても自然環境が豊かな土地であり、これからも一層お付き合いが深まりそうな良いフィー
ルドでした。いずれ報告書が出るはずですが、とりあえず活動風景のスナップをお見せして
おきます。 

今井ゼミ卒業論文

 先週(17日)に卒業論文の提出が締め切られました。
幸い、今井ゼミでは来年3月に卒業予定の全員が提出
してくれました。皆さんお疲れ様でした。当方も「ヤレ
ヤレ」といったところです。
あとは、来年1月14日午後2時から開かれる「今井ゼミ
卒業論文報告会」で発表してもらえば、よほどの事が
ない限り関学・総政を後にすることができると思われ
ます。
 以下に、今年提出された卒業論文の執筆者名とタイ
トルを紹介しておきます。

 篠原 冴花
   「地球温暖化解決に向けた国際協調のあり方」
 山崎 小百合
   「フォト・ジャーナリスト~ケビン・カーター
   はなぜ自殺したのか?」
 陳 媛潔
   「飲料水および水道水の研究」
 田村 彩
   「参加におけるターゲットの重要性ー関西独立
   リーグ・神戸9クルーズを事例としてー」
 子川 千尋
   「「大学生マレーシアスタディツアーは環境教
   育といえるか?」
 南 泰秀
   「地球環境の未来性~エコロジカル・カーへの
   希望~」
 中山 友秀
   「携帯戦略と携帯が抱える問題」
 亀岡 悠平
   「欧州諸国に見習う日本の環境税」
 松尾 佳奈
   「エゾシカと人間の共生についてーエゾシカ肉の
   有効活用から共生を目指すー」

                  以上
        

エコハビスナップ2

Caandauay01

不活発なブログ

春学期が終わるのを機にブログ再生をはかりたいと考えています。  今井クンブ92-1

研究演習Ⅰ

2010年度今井ゼミに所属している井上です。

今年の研究演習Ⅰはメンバーが5人ととても少ないです。

少しさみしいですが、5人で協力し合って良いゼミにしていけたらいいな、と思います^^

さっそく5月にリサーチコンソーシアムという場で発表することになったので

5人で1つの発表をしようと話し合っています。

テーマは学食の循環型計画?です。

調べることや、実践していかなければいけないことがたくさんあり、大変だと思いますが、

個人的におもしろいテーマだなと思うので、うまく発表までもっていきたいです。

それでは短いですが、このへんで!

みんなも書いて~ 笑

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2010/4/28 10:26

北ケニア・マルサビーツ県・ノースホールの水場(1980年撮影)

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プロフィール


今井一郎
研究分野のキーワード 生態人類学、環境保護、資源利用 研究内容 私は、1)自然に強く依存した暮らしをいとなむ人びとの人類学的研究、2)異文化研究、3)地域研究などの視座が交錯する領域を研...