プロフィール



経歴/自己紹介

研究分野のキーワード
生態人類学、環境保護、資源利用


研究内容
私は、1)自然に強く依存した暮らしをいとなむ人びとの人類学的研究、2)異文化研究、3)地域研究などの視座が交錯する領域を研究対象にしてきました。これらの視座をつらぬく基本的な立場は「生態人類学」です。生態人類学は、人間の生計活動などを直接観察と計測に基づいて研究し、それらと文化の諸側面との相互関係を生態学的観点から分析・解明していく学問分野です。それは、人類進化史の復元を意図しつつ、他方では開発と自然保護、自然環境の持続的利用、近代化と伝統といった現代的問題に対して、住民生活の視点から問題を指摘・解決するアプローチでもあります。 私は、アフリカ・ザンビアや、マラウィの湿地帯で漁活動についての調査研究を進める他、ネパール・ヒマラヤの高地における生活文化について調べています。日本では、世界遺産・白神山地の周辺村落や沖縄・西表島で調査活動に従事してきました。

担当授業科目
民族と文化、エコロジー政策課題研究A、国際政策演習、基礎演習、総合政策演習、研究演習

プロフィール


今井一郎
研究分野のキーワード 生態人類学、環境保護、資源利用 研究内容 私は、1)自然に強く依存した暮らしをいとなむ人びとの人類学的研究、2)異文化研究、3)地域研究などの視座が交錯する領域を研...