台日合同研究発表会報告

12月6日に台日学生合同研究発表会に参加しました。この発表会は関西学院大学、致理科技大学、関西大学、岡山理科大学の大学生、大学院生が研究会に参加し、聴講ならびに発表を行い、議論する場です。今回私は初めての発表会に参加し、グループのメンバと一緒に台湾と日本の大学生の視聴行動について発表を行いました。意見やコメントをいただく、有意義な経験だと思います。
他大学の学生の発表を聞いて、食文化、経営、メディアなど様々な分野を応用した研究を聴講することができ、どの研究室の発表から新たな知識を了解しました。関西大学の発表について、私たちの研究分野と違うけど、分析手法が似ています。彼らの発表から、自分が研究手法に関する知識をもっと勉強しなければならないと認識しました。岡山理科大学の発表は動画利用サービスのユーザーのメディアに対しての利用行動と利用心理について、発表をしました。発表者の発表は聴者に自分の研究した内容をちゃんと伝えました。私たちのチームの発表について、研究の不足の部分があります。先生のコメントをいただく、自分の研究で考えたことがない部分が分かりました。とても貴重な意見だとおもいます。先生から貰ったコメントを参考に、より質の高い研究に向けて、頑張っていきたいと思います。
また、今回の研究発表を通じて、自分はメディアという分野の知識はまだまだ足りないということに改めて認識しました。今後も自分の研究分野を深めていきたいと思います。

台日合同研究発表会の報告

2018年12月26日に行われた台日合同研究発表会に参加し、私は二つのことを学んだ。まず一つ目は日本語学科に通う台湾人学生の就職の幅を台湾だけでなく、世界も視野に入れていたことである。私は就職といえば日本でするものと考えていたのに対し、台湾人学生はインターンシップを他国でしており、就職も海外で考えているということに大きく衝撃を受けた。そして二つ目は、発表を行った後、同年代の学生間でディベートをしていて、自分では気づかなかった点など指摘していてそのディベートのレベルが高く、私は全くかかわることができなかった。これからこの台日合同研究発表会をとおし学んだことを生かしていきたい。

[概要]

日時:2018年12月26日(水)

場所:致理科技大学

参加大学:致理科技大学、関西学院大学、関西大学、岡山理科大学

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2018年12月26日に台湾の致理科技大学にて、岡山理科大学と関西学院大学と致理科技大学と関西大学の4校で合同発表会を行いました。

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台日合同研究発表会の報告

2018年12月26日に行われた台日合同研究発表会に参加し、私は多くのことを学んだ。まず、一つ目は他者の発表をしっかり視聴することで、自分の間違いに気づけることが多くあった。発表の仕方ひとつ取ってもわかりやすかったり、理解しにくい表現など普段使っているのに実際に聞く側に立つことによって気づく点がたくさんあった。また、自分たちの発表において、事前に準備はしていたものの、やはり準備不足な点が多く目立った。質問や意見などのフィードバックをもらうことで、不足していた情報や、まだまだ研究余地があることがわかった。私は、この研究会で一番良かったと思うことは、日本の学生と台湾の学生が実際に交流することでお互いの習慣や風習などの違いを肌で実感できたことだと思う。同世代の大学生が、全然違う視点でモノを見ていたり考えていて、様々な知見を知ることができた。研究発表をするまでの流れ、事前準備の大切さ、他学生・他者との交流の大切さを学んだ研究会だった。この学びを生かし、これからの研究に取り組んでいきたいと思う。

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台日合同研究発表会報告

今度2018年12月26日に台湾で「大学生の対人信頼感とSNS利用行動の関係に関する台日比較研究」というテーマを台日合同発表会の機会で発表しました。発表会は日本3校岡山理科大学、関西大学、関西学院大学、台湾1校致理科技大学、全部9チームの発表が行いました。大変勉強の機会になった今回の発表会の中で一番感心したテーマは岡山理科大学の「女子学生が本当に必要としている情報とは?:YOUTUBEの化粧品紹介動画から探す」でした。女子ではない私にも女子の化粧に関するいろんな動機や影響される原因まで詳しく説明してもらった事は大変勉強になりました。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2019/1/10 11:49

台日合同研究発表会報告

2018年12月26日に致理科技大学で行われた台日学生合同研究発表会に参加した。日本の参加校は、関西学院大学、関西大学、岡山理科大学の3校であった。致理科技大学の「日本と台湾の粽の比較及びパンフレット制作」と「海外実習経験―北海道地区と沖縄地区を例に」という発表は、日本人でも知らない日本の粽についてや、実体験を元に感じたことなどがまとめられており興味深かった。私たちのグループは「大学生の対人信頼感とSNS利用行動の関係に関する台日比較研究」というテーマで発表した。反省点として、「交友関係を拡大するためにSNSを利用していますか」という質問項目と「インターネット行動尺度自己の表出側面自己演出」の台湾のT検定について、有意な差がないにもかかわらず有意な差は認められたと発表してしまったことが挙げられる。考察にも影響する箇所であり、確認不足であったと感じた。そして、質問項目の尺度について具体的な項目を聞かれた際に、質問項目リストは持ってきていたものの側面ごとに分けられておらずランダムであったためにスムーズに答えることができなかった。また、他のグループの発表において質問したいことがあったにも関わらず行動に移せなかった。以上の点を特に今回の台日合同研究発表会の反省点とし、次回の研究に活かしていきたい。

台日合同研究発表会の報告

日時:2018年12月26日

場所:致理科技大学

参加校:日本から岡山理科大学と関西学院大学と関西大学の3校、台湾の致理科技大学

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  • 投稿日時:2019/1/10 0:22

台日合同研究発表会の報告

台日合同研究発表会

日時:2018年12月26日(水)

場所:致理科技大学

参加校:岡山理科大学、関西大学、関西学院大学、致理科技大学

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卒業研究

・卒業論文執筆途中

プロフィール


伊佐田百合子
【学歴】 同志社大学工学部電気工学科卒業(1988) 関西大学大学院総合情報学研究科修士課程修了(2000) 関西大学大学院総合情報学研究科博士課程修了(2003) 【職歴】 松下電器産業株...