『犬』第三回進捗報告

【今週の成果】

予定していた文献内容の共有は、リマインド不足のため達成に至らなかった。
来週には行うことが望ましいため、スケジュール管理を徹底する。

また、アンケート調査の基礎の再確認を行った。

【来週の予定】

文献内容の共有

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/21 20:24

卒業論文進捗報告 8/21

●成果
・感情共有についての考察
一緒に観戦している人と感情を共有したいと考えるだけでなく、SNSによる感情共有も頻繁に行われているため、情報源としてのみではなく、考慮する必要があると考える。

・文献調査のまとめ
これまでの文献調査を整理し、背景についてまとめた。

●今後の予定
項目の修正

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/21 15:03

卒業論文進捗報告 8/19

○成果:文献調査

『大学生の食行動異常―摂食障害傾向における性差, ジェンダー差の検討―』(坂東・鎌田・森, 2009)ではBSRI日本語版を用いた調査を行っており、「new男性性」「new女性性」といった因子の存在を示している。「new男性性」は、大部分が従来の男性性項目であるものの、 7 項目が除外され、従来の強い男性像が弱まった因子となり、全部で 17項目からなる。そして、「new女性性」は従来の女性性項目である14 項目に加えて、BSRI で社会的望ましさ項目とされていた7項目が入り、全部で 21 項目からなる。また、伝統的女性観に基づく項目は因子負荷量が低くなり、それにかわって社会的望ましさ項目の因子負荷量が高く入り込み、より人間的癒し系とでもいうべき特徴を持った因子となったということである。さらに、『思春期の食行動異常に影響を及ぼす要因』(坂東・森, 2013)で行われた中高生への調査でも同様の結果が出ており、「new男性性」は従来の強い男性像が弱まった因子となり、「自分の意見を押し通す力がある」や「リーダーとしての能力を備えている」「リーダーとして行動する」など、学校や集団においてリーダーシップを発揮するような、優等生的側面の強い項目で因子負荷量が高く入り込んだということである。そして「new女性性」は、伝統的女性観に基づく項目は因子負荷量が低く、それにかわって「好意的な」や「良心的な」「誠実な」のように社会的望ましさ項目の因子負荷量が高く入り込み、より人間的癒し系とでもいうべき特徴を持った因子となったということである。これらの結果は、現代における「男性性」「女性性」が従来のものから変化していることを示唆している。

 

○来週からアンケートを実施していきたいと思っています。

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/19 20:03

卒業論文進捗報告 8/18

*今週の成果

・アンケート用紙の作成(サイボウズに上げました。)

・質問項目の修正

高知県に初めて観光で訪れた人⇒(質問項目)再び高知県に訪れたいと思いますか / その理由

高知県に二回以上観光で訪れたことがある人⇒(質問項目)二回以上高知県を訪れている理由は何ですか

として、初めて訪れた人と二回以上訪れている人が答える質問項目を変えることにしました。

 

来週までの課題

アンケートの最終調整

猫チーム第三回進捗報告

今週の成果

各自wifiの必要性について情報収集の予定であったが、参加者は2人。

黒田:訪日外国人に対する無料公衆無線LANサービスの利用開始手続    の簡素化・一元化に係る取組方針について

国府田:スマートフォンの利用における速度制限と通信回線について

毎週参加者が固定されており、資料調査の量が少ない。

 

【来週の課題】

・日本にwifiが広く普及していなかった理由の調査

・現在進行形で複数の対策が行われている日本のwifi問題に何を問うのか(テーマ案)

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/18 23:58

卒業論文進捗報告 8/14

●成果
マクロミルと三菱UFJリサーチ&コンサルティングによる共同調査(2015)によると、スポーツ関連メディアに関して、スポーツ関連の書籍、雑誌、ハンドブック等は減少しているものの、スポーツ関連のCD、DVD・スポーツ関連の有料放送・スポーツ関連のインターネット有料配信は増加している。
現在ではテレビ観戦だけでなく、インターネット中継も増加傾向にあり、観戦形態として考慮する必要があると考えられる。いつでも、どこでも好きな時にインターネット上で観戦できるため、時差などを考える必要もなくなり、多くの人が利用している。

●今後の予定
項目の修正

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/14 23:37

『犬』 第二回プロジェクトの進捗報告

【今週の成果】

各自本を決めるのに対し三原が遅れているため、至急決めて読み進める必要がある。

他メンバーが選択した本は以下の通りである。

 

中島『結婚の壁-非婚・晩婚の構造-』編:佐藤 博樹、永井 暁子、三輪 哲 勁草書房

森『少子化のジェンダー分析』編:目黒 依子、西岡 八郎 勁草書房

太田『結婚難民』著:佐藤 留美 小学館

白石『現代女性の労働、結婚、子育て-少子化時代の女性活用政策』著:橘木 俊詔 ミネルヴァ書房

天野『東アジアの結婚と女性』編:仁平 道明 勉誠出版

 

また、各自書物を読破していないのでアンケート項目について考えられていない。

そのため、来週までに各自内容を把握し共有することで遅れを取り返そうと思う。

 

【来週の課題】

・参考文献の読破と内容の共有。

・アンケート項目を考える。

卒業論文進捗報告 8/12

先週URLを載せたアンケートの質問文や選択項目の修正を行いました。

・Ⅰ~Ⅶの質問文の語尾を「~ですか/ますか?」に統一
・Ⅳ・Ⅴの質問文を「行って(使って)」に統一
・Ⅴの回答を横展開形式に変更
・Ⅶの選択肢の間隔が均一になるように修正・「ほとんど買わない」を削除

来週までの予定
・アンケートの最終確認
・アンケート実施

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/12 20:31

卒業論文進捗報告 8/11

今週の成果

○明らかにしたいこと

*新たなイベントや博覧会を次々と行うことはリピーターの増加に影響を与えているのか(分析方法・・・回帰分析)

*どのような属性の人がリピーターなのか、どのような属性の人がどのような要因(リピーターになる理由)に惹かれやすいのか⇒今後の観光政策をどのように行っていくか提案するのに必要であると考える。(分析方法・・・相関分析)

 

明らかにしたいことを踏まえ、質問項目を絞りました。

・あなたは(土佐・龍馬であい博 / 志国高知龍馬ふるさと博 /リョーマの休日(高知家の食卓,龍馬パスポート) / 楽しまんと!はた博 / 奥四万十博 / 高知龍馬マラソン / 土佐の豊穣祭)に参加したことがありますか。また参加する予定はありますか。

・あなたが二回以上高知県を観光している理由はなんですか。あてはまるものすべてを選んでください。

(観光政策を見て観光したいと感じたから / 新しくできた博覧会やイベントに訪れたかったから / ドラマや映画のロケ地や舞台となっていたから / 前回の観光が楽しかったから / 食事がおいしかったから / 前回の観光で回りきれなかった場所があるから / 前回訪れた場所にもう一度行きたかったから / 高知県の雰囲気がよかったから / 高知県の人ともう一度交流したかったから / おもてなしがよかったから / アクセスが良いから / 友人や知人が住んでいるから / 友人や知人の付添 / 宿泊施設が良かったから / 休養するため / その他)

・高知県には何回観光に来たことがありますか

・性別、年齢 ・何県から来ましたか ・何日間高知県に滞在する予定ですか ・誰と来ましたか(一人 / 友人 / 家族)

 

来週までの予定

質問項目をもう少し分析しやすく、分かりやすいものにする。

 

 

 

 

卒業論文進捗報告 8/7

●成果
産業能率大学スポーツマネジメント研究所の「スポーツの観戦嗜好に関する調査」によって、観戦嗜好にも様々な違いがあることが分かった。知識を重視し監督的目線で観戦するタイプ、他者との観戦を楽しむタイプ、テレビなどの中継の内容を重視するタイプのように、観戦の中でも重視する項目によって様々なタイプに分けられる。そこで、応援する特定のチーム・選手がいるという項目であっても、郷土愛・実力・メディア報道による影響など、理由があいまいになってしまい、まとめるべきではないと考え、質問項目を分け、調査項目Ⅰを再考した。

●今後の予定
項目の修正

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/8/7 23:43