卒業論文進捗報告 7/22

○成果:アンケート項目の改良・細かい修正

・Ⅱの項目を、想定する因子ごとに整理し、内容が同じようなものは削除しました。

(削除したもの・・・学生のうちは化粧をするべきでない、 化粧をして周りの人に綺麗/かっこいいと思われたい、 化粧をしないと相手に失礼だと思う、 化粧が好きだ、 男性/女性らしくありたい、 化粧は毎日の習慣である、 自分らしい化粧をしたい、 会う人や場所によって化粧を変える、 化粧をすることで注目されたい、 普段と違う化粧は恥ずかしい、 自分の顔や肌を触っていると気持ちいい、 流行の化粧をしたい、 いろいろな化粧をしてみたい、 化粧をすると気分が良い、 化粧をすることが楽しい、 化粧によって肌を守りたい)

因子① 魅力向上・気分高揚

2.化粧をして人にいい印象を与えたい  / 6.化粧をした時の異性の反応が気になる / 8.化粧をすると自信が持てる / 11.化粧をすると気分が良い / 13.化粧はおしゃれの一部だと思う / 15.化粧をして自分のイメージを変えたい / 17.化粧で顔や体の欠点をカバーしたい

因子② 必需品・身だしなみ

1.化粧は身だしなみだと思う / 4.改まった場所ではきちんと化粧をしないとおかしいと思う / 5.自分にとっての必需品である / 10.化粧をせずに知人に会うと恥ずかしい / 12.化粧をせずに他人に見劣りしたくない  / 16.化粧のノリが悪いと一日中気分が悪い

因子③ マイナスイメージ

3. 自分には必要がない / 7. 化粧をしても効果がないと思う / 9. 若いときはしないほうがきれいだと思う / 14. 化粧をすることは面倒だ / 18. 化粧をしなくても平気だ

また、質問の文章を「化粧を行うことに対して、以下の1~18の項目がどの程度あてはまるかお答えください」という風に変更しましたが、各項目の「化粧は~・化粧を~」という部分をなくして文を作るのが難しく、分かりにくくなってしまいそうなので、そのまま残すことにしました。

 

・全てのa. あてはまる ~e. あてはまらない を①~⑤に変更しました。

・Ⅲの自意識尺度は、‎Fenigsteinのものを確認しましたが、やはり菅原の方を使用することにしました。

 

○来週までの予定

・アンケート項目の最終調整

・webアンケートの作成

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/7/22 19:48

卒業論文進捗報告 7/20

「リピーター観光客育成に向けた観光プロモーション策, 岡村・福重」

関西(歴史的建物、現代的建物、都市景観、自然などの観光集積地があり、大阪から近い)でのリピーター育成のための政策・・・宿泊施設と自然景観あるいは文化的要素を組み合わせた政策を打ち出し新しい経験、満足を与える

→関西ではなく地方の場合はまた違う政策が必要なのではないか、ドラマがきっかけの場合はまた違う政策が必要なのではないか

→次々とドラマ関連の新しい観光政策を打ち出し、新たな観光施設をつくり、周遊性を高める政策が必要なのではないか(仮説)

 

仮説検証(アンケート調査)

・性別 ・年齢 ・何回目の訪問ですか ・何県から来ましたか ・何日間滞在する予定ですか ・滞在中およそいくつぐらいの施設やショップを訪れる予定ですか ・誰と来ましたか(一人 / 友人 / 家族) ・観光する際に何を参考にして行先をきめますか(HP / パンフレット / 旅行雑誌 / ツアー)

・あなたが初めて高知県に旅行に訪れたきっかけはなんですか。あてはまるものすべてを選んでください。(龍馬伝や功名が辻、遅咲きのひまわりなどのドラマを見て訪れたいと感じた / 今まで体験したことがないことをしてみたかった / 友人や知人が住んでいるから / 友人や知人の付添  / グルメを堪能するため / 自然を見たい / 歴史を見たい / お祭りやイベントを楽しむため / スポーツを楽しむため)

・前回までの高知での旅行で何をしましたか(歴史館や資料館などの歴史巡り / 自然や景色、名勝地巡り / ミュージアムやアミューズメントパークでの観光 / グルメ巡り / 体験 / 街歩き)

・今回の旅行では何をしましたか。または何をする予定ですか。(ひとつ前の質問項目と同じ)

・次高知県に訪れる機会があったら何をしたいですか。(ひとつ前の質問項目と同じ)

・あなたが2回以上高知県に訪れた理由はなんですか(食事がおいしかったから / 前回の観光で回りきれなかった場所があるから / 前回訪れた場所にもう一度行きたかったから / 新しくできた施設やイベントに訪れたかったから / 高知県の雰囲気がよかったから / 高知県の人ともう一度交流したかったから / おもてなしがよかったから / アクセスが良いから / 宿泊施設が良かったから)
・これらの高知県の観光政策への取組みに参加したことまたは訪れたことはありますか。(土佐・龍馬であい博 / 志国高知龍馬ふるさと博 / 楽しまんと!はた博 / 高知龍馬マラソン / 土佐の豊穣祭 / 高知家の食卓 / 龍馬パスポート)

 

*今後の予定

アンケート修正

卒業論文進捗報告 7/13

○成果

・アンケート項目の改良

BSRI項目の言葉をわかりやすく変えた。

6.むら気がある→気分が変わりやすい 8.はにかみ屋の→恥ずかしがり屋だ 10.スポーツマンタイプの→スポーツが得意だ 11.情愛細やかな→愛情深い 30.隠し立てをする→口が堅い 36.うぬぼれた→自己過信をすることがある 48.やることが非能率的な→要領が悪い 60.因習的な→伝統やしきたりに従うほうだ

 

・項目の関わり、仮説のまとめ

仮説①“男子において男性性の高い人ほど化粧を行う(平松・牛田, 2003)は現代の大学生には当てはまらないのではないか”

Ⅰ(BSRI)の結果で、男性・女性ともに女性性が高いグループの人はⅣの化粧行動を多く行っていて、Ⅶの化粧品に使うお金も多いという結果が出るのではないかと予想していた。しかし、改めてBSRIの項目を見直すと、男性における女性性が上がっているというよりも、女性における男性性の方が上がっているのではないかと考えられる。よって、「男性性の高い人ほど化粧を行う」は間違っておらず、この仮説は少しずれている可能性があるため、考え直す必要がある。

 

仮説②“男子の化粧行動は対他的機能を有するのではないか”

Ⅱの化粧意識の項目では「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」「効果不安」の3つの因子が見出されると考えられる。Ⅲの自意識尺度では「公的自意識」「私的自意識」という2つの因子が見出されると考えられる。

Ⅱで「魅力向上・気分高揚」と「必需品・身だしなみ」因子の高いグループの人は公的自意識が高いのではないかと考える。また、公的自意識が高いとされるグループの人はⅣの化粧行動を多く行っていて、Ⅴの化粧への意欲も高く、Ⅶの金額も高いのではないかと予想する。また、男性で公的自意識の高い人は、Ⅵの参考にする人物・メディアについても同性友人 、異性友人 、恋人をより参考にしているのではないかと予想している。

 

仮説③“化粧行動に影響を与えるメディアとして、現在はSNSやECサイトの影響力が大きいのではないか”

これはⅥ(参考にしている人物・メディア)で明らかにしたいと考えている。参考にしているものが多い人ほどⅡでの化粧意識も高い(「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」因子の高いグループに属する)と予想する。

 

仮説④“男子大学生の美容意識・化粧関心は上がっているのではないか”

仮説①~③をまとめ、全体的に見てそういう結果になるのではないかと予想している。

Ⅱでは「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」の因子が高いグループの人は美容意識が高いと考える。また、Ⅳでは4.顔や体の日焼け予防、5.顔や体の保湿クリーム、6.スキンケア(化粧水・乳液・クレンジング等)、8.眉を描く、11.ベースメイク(ファンデーション・コンシーラー等)、19.香水・ヘアコロン を行っていると答える男性は美容意識が高いと考える。そして、Ⅳ・Ⅴで3.顔や体のスクラブ・ピーリング、7.顔のパック、9.カラーコンタクト、10.アイメイク、13.歯のホワイトニング、14.マニキュア、15.ネイルサロンに通う、16.サロンでの脱毛、17.美容(プチ)整形を行っている・行ってみたいと答える男性はかなり美容意識が高いと考える。さらに、Ⅶでの金額が全体平均より上回る人も美容意識が高いとみなそうと考えている。

 

○来週までの予定

・アンケート項目の改良

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/7/14 5:05

卒業論文進捗報告 7/13

●成果
・スポーツへの興味の項目
スポーツをすることが中心か観戦中心かについて、その頻度、興味のあるスポーツの種類、スポーツ情報源との関わりを調査し、統計分析によって複数のグループに分けたいと考える。

・スポーツ観戦に関する統計
産業能率大学スポーツマネジメント研究所の「スポーツの観戦嗜好に関する調査」によると、スポーツの観戦嗜好は男女で大きく異なり、タイプ分けするとその傾向は顕著になる。
⇒スポーツへの興味において、1つの項目が影響して観戦動機に差が出るのか、複数の項目が観戦動機に差が出るのか、その見極めは大切であると考えられる。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/7/13 23:50

卒業論文進捗報告 7/13

各県の地域活性化政策、また観光政策について調べた。

高知県

人口減少を食い止めるために安定な雇用に結びつく地産外商を目指し観光プロモーション活動を行っており、その中でリピーター促進のための政策を行っている。また、PR動画は県知事や高知県出身の女優が出演し、県民同士の仲の良さや、にぎやかさを土佐弁でアピールしている。

 

山形県

人口減少を食い止めるために定住人口の維持や県内外との交流人口の拡大を課題としている。観光政策については、リピーター促進のための政策として特に行われているものはない。地域資源やおもてなしの心を活かしたものを行っており、旅行客で賑わう→地域活性化→魅力ある地域づくり→旅行客で賑わうの好循環を目指している。また、山形県公式のPR動画やポスターは作られていないことから、観光PRには資金をあまり使わない政策を取っているかもしれない。

 

長野県

長野も人口減少の問題を抱えているが、観光でこの問題を解決しようといった政策は行われていない。観光政策については、ニーズへの対応や魅力作り、国際観光市場の開拓が主になっている。

 

・まとめ

高知県では観光政策に力を入れて取り組み、他の県では意識されていないリピーター促進を目的とした政策を行っているが、他の県では観光政策に対する取組みが力を入れて行われていない。

・仮説

高知県以外の県では、ブランドロイヤルティが観光政策を提案する上で意識されていないのではないか

観光政策が力を入れて行う政策であるといった認識がないのではないか→観光政策が成功すると考えていないのではないか

・仮説検証(聞き取り調査)

質問内容

(高知県に対して)

他の県は観光政策にあまり力を入れていないが高知県はなぜこれほどにまで力を入れているのか。

実際にどれほどブランドロイヤルティを意識した政策をおこなったのか。

高知県の観光政策を他の県や団体に教授しているのか。

(それ以外の県に対して)

政策を提言するうえでブランドロイヤルティを意識したかどうか

リピーター促進のための政策を行わなかった理由

ドラマが放送され、県が注目されたにもかかわらず最大限の観光政策をなぜ行わなかったのか

 

 

卒業論文進捗報告 7/6

・仮説

ロイヤルティを高めることによってリピーターが増え、観光客数の減少を食い止めることができるのではないか

 

ドラマが放送された県の、観光情報発信を行っている団体について調べた。

・高知県(ドラマ:龍馬伝)

ドラマ放送前年→放送5年後の観光客数:127%増

観光団体:県庁、高知県観光コンベンション協会

ドラマ放送後の取り組みとして高知県を「高知家」として人と人との繋がりを売りにしている。HPも楽しみやすいデザインになっている。また「リョーマの休日」といったキャンペーンを行っており観光プロジェクトのネーミングも凝ったものにしている。

・山形県(ドラマ:天地人)

ドラマ放送前年→放送5年後の観光客数:103%増

ドラマ放送後の取り組みとしてはさくらんぼ祭りを行っているが、それ以外の取り組みとして観光客が惹かれるものはあまりないのではないかと感じた。

観光団体:県庁、山形観光物産協会

・鹿児島県(ドラマ:篤姫)

ドラマ放送前年→5年後の観光客数:0.41%増

観光団体:県庁、鹿児島県観光連盟

HPに観光モデルコースを掲載している点は観光の参考にしやすいが、ドラマ放送後の観光客数を維持しようとするような取り組みは特に大々的に行われてはいないと感じた。

・岩手県(ドラマ:あまちゃん)

観光団体:岩手県観光協会

「わんこきょうだい」といったわんこそばをモチーフにしたキャラクターを作っており、おもてなしの心を売りにしている。HPも可愛らしく、女性観光客が惹かれそうなデザインにしている。

 

・質問内容

ロイヤルティを高めることを意図した情報発信を行っているのか。(ロイヤルティを高めることを意図していない情報発信を行っている場合、どのような意図をもって情報発信を行っているのか。)

それはどのような取り組みか(何を売りにして、どのような媒体を使うのか)。

その意図は観光客に伝わっているのか。

成功したのか。

 

・今後について

どの観光団体に質問するかを考え、できるだけ早く問い合わせをする。

的確な質問内容を考える。

 

 

卒業論文進捗報告 7/6

○Ⅳの質問文、項目を変更しました。

Ⅳ 以下の1~19の項目をどのくらいの頻度で行う(使う)か、a~eの中で一番近いものをお選びください。

<a. 全く行わない / b. 年に数回 / c.月に1~3回 / d. 週に1~4回 / e. 毎日>

 

1.髪のトリートメント (B)

2.ヘアカラー・パーマ  (A)

3.顔や体のスクラブ・ピーリング (B)

4.顔や体の日焼け予防  (B)

5.顔や体の保湿クリーム  (B)

6.スキンケア(化粧水・乳液・顔のクレンジング等) (B)

7.顔のパック (B)

8.眉を描く (A)

9.カラーコンタクト (A)

10.アイメイク (A)

11.ベースメイク(ファンデーション・コンシーラー等)

12.唇の保湿 (B)

13.歯のホワイトニング (A)

14.マニキュア  (A)

15.ネイルサロンに通う (A)

16.サロンでの脱毛  (A)

17.美容(プチ)整形 (A)

18.デオドラント (A)

19.香水・ヘアコロン (A)

 

項目を見直し、不必要だと思われる「耳へのピアス」「爪を磨く」や、ほとんどの人が当たり前に行うと考えられる「髪のスタイリング」「自分で行う除毛」「眉を整える・剃る」を削除しました。また、「ヘアカラー」と「パーマ」は同じ目的で行われると思われるのでまとめ、「化粧水」「乳液」「クレンジング」も「スキンケア」としてひとまとめにしました。

そして、各項目がどのような意識で行われるかについて考え、A,Bで分類しました。Aが「人から見られる自分を意識して行う化粧行動」(公的自意識の高い人が行う)、Bが「自己の内面を意識して行う化粧行動」(私的自意識の高い人が行う)だと思われるものです。

 

○自意識についての項目

「自意識尺度(self-consciousness)日本語版作成の試み」(菅原, 1984)の自意識尺度項目をアンケートに含めようと考えています。

項目

1.自分が他人にどう思われているのか気になる 2.自分の体調の変化はすぐわかる

3.出かける前には、必ず身だしなみを確かめる 4.自分自身に向かって話しかけてみることがある

5.世間体など気にならない 6.自分がどんな人間か自覚しようと努めている

7.人に会うとき、どんなふうにふるまえば良いのか気になる 8.その時々の気持ちの動きを自分自身でつかんでいたい

9.自分の発言を他人がどう受け取ったか気になる 10.自分自身の内面のことには、あまり関心がない

11.人に見られていると、ついかっこうをつけてしまう 12.自分の容姿を気にする方だ

13.自分が本当は何をしたいのか考えながら行動する 14.ふと、一歩離れたところから自分をながめてみることがある

15.自分についてのうわさに関心がある 16.人前で何かするとき、自分のしぐさや姿が気になる

17.自分を反省してみることが多い 18.どんな時にでも自分の考えをはっきりさせておきたい

19.他人を見るように自分をながめてみることがある 20.服装にはあまり気をつかわない

21.しばしば、自分の心を理解しようとする 22.他人からの評価を考えながら行動する

23.つねに、自分自身を見つめる目を忘れないようにしている 24.初対面の人に、自分の印象を悪くしないように気づかう

25.気分が変わると自分自身でそれを敏感に感じ取る方だ 26.人の目に映る自分の姿に心を配る

これらの項目を、<a.あてはまらない / b.あまりあてはまらない / c.どちらでもない / d.ややあてはまる / e.あてはまる>で答えてもらおうと考えています。また、この項目は平松・牛田(2003)による「化粧に関する研究(第2報)」でも使用されており、そこでは“男子の化粧行動は自らの快を得るために主体的におこなっている、対自的なものであると考えられる”という結果が出ています。しかし、私はその結果に疑問を感じ、男子大学生の美容意識も上がってきているのではないかという仮説を立てているので、男子の化粧行動は他者や社会を意識することによって行われる対他的なものなのではないかと考えます。

○来週までの予定

・アンケート項目の改良

・仮説の裏付けとなる文献の調査

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/7/6 23:59

卒業論文進捗報告 7/6

●成果
・スポーツ観戦に関する統計
総務省統計局の「余暇活動の種類及び男女別行動者率」によると、約30年前から、スポーツ観戦に関する数値は大きく変わっていないが、1つ1つのスポーツの数値は変化している。
⇒野球・サッカーだけでなくなり、スポーツへの興味が分散化することで、スポーツ観戦動機にも影響し、時代とともに変化しているのではないかと考えられる。

総務省統計局の「プロスポーツの開催日数観戦者数等」によると、プロ野球の観客動員数のみ安定し、Jリーグをはじめとする他のスポーツは時期によって観客動員数は変化する。
⇒興味のあるスポーツごと・時代のブームによって観戦動機は異なるのではないかと考えられる。

・今後の方針
スポーツへの興味・観戦動機・参考にする情報源とその関連性を今後の調査によって明らかにしていきたいと考える。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/7/6 23:53

6/30 輪講 「ペプシコ:戦略にユーザー体験を」 議事録

発表者:金・黒田・中島

 

【内容】

ペプシコの業績成功

イノベーションの原動力は“デザイン思考”であり重要な意思決定は“デザイン”を考慮している

 

デザイン主導型のペプシコ

ヌーイ氏は自ら店頭で商品を観察し「どの商品が語りかけてくるのか」とデザインされた商品それぞれの主張を感じ取ったりとデザイン重視の考え方に移行するが、ヌーイ氏の部下はあまりデザインの重要性を理解できずにいた。そこで外部から優秀なデザイナーを要請しデザインに対する考え方を共有させていった。

 

長期的な成功のために

長期的な成功には構築すべきポートフォリオや強化すべきポイント、また育成すべき組織能力に焦点を当てる。そして、誰よりも早く変化を遂げ、機敏になるべきといった二つのポイントを挙げた。

 

【質問】

Q, ヌーイ氏の店頭観察は世界にも及んでいるのか。

A,  次週回答

 

Q, 外部からのデザイナーを入れるということは、自社のデザイナーは切り捨て?

A,  外部からの優秀なデザイナーを呼んで、自社のデザイナーを強化する。

 

Q, ピンクリボン運動とは?

A,  次週回答

 

Q,  ラピッドプロトタイピングトとは?

A,  次週回答

 

【追求】

1、ヌーイ氏の店頭観察について

2、ピンクリボン運動の背景について

3、ラピッドタイピングはなぜできるようになったのか、でてくるまえはどうだったのか。また、なぜ急にラピッドタイピングはできるようになったのかなどラピッドタイピングについての詳しい説明

 

 

 

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/7/1 13:42

卒業論文進捗報告 6/29

*成果

リピーターの特性、またその特性ごとのブランドロイヤリティについて調査した。

・リピーターは変化型リピーター、ファン型リピーター、習慣型リピーター、無関心型リピーターの4つのクラスタに分類することができる。

・変化型リピーター・・・地域に対する信頼は強いが、愛着は弱い。よって訪問頻度は高くなく、訪問経験も少ない。前回とは異なる新たな観光活動の可能性、訪問を促進するための外的な刺激が再訪に必要となる。⇒潜在的ロイヤルティ

・ファン型リピーター・・・地域に対する信頼、愛着、関心など全般的に思いが強い。よって訪問頻度が高く訪問経験も多い。利便性のよさ、その地域で行われる活動の存在が再訪の理由。⇒真のロイヤルティ

・習慣型リピーター・・・保養などの目的でその地を訪れる。アクセス上の利便性という機能的な要因が再訪を促している。⇒みせかけのロイヤルティ

・無関心型リピーター・・・地域に対する思いは低く、人間関係を深める型の旅行など、旅行先以外の要因を主目的とし、かつ他者依存型の旅行スタイルを持っている⇒ロイヤルティ無し

(旅行先へのリピーターの行動特性に関する研究-リピーターの類型化-, 大方・五十嵐, 2009)