台日合同研究発表会

概要

日時:2017年12月27日(水) 13:00-18:00

場所:致理科技大学

参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

 

私は台日合同研究発表会で2つ学ぶことができました。

1つ目はテーマ設定の重要性である。

岡山理科大学の発表は、”女子オタクの分類と関係性”というテーマであった。最近の流行をテーマに取り入れ最近の流行を研究することでより多くの聴衆を惹きつけられることを学んだ。

私も卒業論文のテーマ設定の時に最近の流行りを取り入れたテーマを上手く活用していきたいと思う。

2つ目はプレゼン力である。

致理科技大学の発表が演劇のような音楽とジェスチャーを入り交えたプレゼンでありとても印象に残った。

資料がとてもわかりやすくなった印象があり、聴衆も惹きつけられていたと思う。

プレゼンの工夫がとても重要であることがわかった。

今回の台湾研修で自分の価値観に関する視野が広げることができた。

準備を進めてくださった先生、関係者の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

台日合同研究発表会

概要
日時:2017年12月27日(水) 13:00-18:00
場所:致理科技大学
参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

今回の台日合同研究発表会で「日本と台湾の幸福度調査」という題で参加した。そこで感じたことは、準備の大切さと、発表の仕方の重要さである。準備を入念にすることで緊張が緩和し、言葉がスムーズに出るものだと改めて感じた。また、質問等にも十分な答えを準備しておくことでよし優れたプレゼンテーションになると感じた。発表の仕方は人それぞれであったが、堅苦しく難しい題を扱っている場合にはもっと簡単に説明することが大切だと感じた。誰もが分かり、それでいて論理的に説明していかことが重要であると感じた、

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/11 17:02

台日合同研究発表会

概要
日時 2017年12月27日
場所 致理科技大学
参加大学 致理科技大学 岡山理科大学 関西学院大学 関西大学

感想
今回台湾で合同研究発表会に参加さしていただきとても良い経験ができたと思います。
チームで作業していく難しさや分析にかかる時間など早め早めに行動していくことの大切さも学びました。他の大学生のプレゼンの仕方や、関心にさせる方法など色々学べました。
オタクについて発表した学生はとても人に興味を沸かせる発表だと感じました。
今回私たちは台湾と日本の幸福度について調査して、日本と台湾では幸福度に関する要因が変わることが分かりました。
またこのような機会があれば積極的に参加していきたいと思います。

台日合同研究発表会

概要
日時:2017年12月27日(水) 13:00-18:00
場所:致理科技大学
参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

今回発表者として、台日合同研究発表会に参加させていただきました。この発表会を通して多くのことを学ぶことができました。まず、研究をする大変さです。夏季休暇中にチーム全員で研究を怠ったために、準備が大幅に遅れてしまいました。しっかりと、計画を練り、それに沿って研究を行うことが重要であると感じました。しかし、同時に、発表する楽しさも感じることができました。ある程度の知識を持った状態での発表はいつもより少し余裕があり、堂々と発表することができました。ただ、やはりまだ知識不足なところがあり、質問に上手く答えられなかったのが、反省点です。
そして、他大学の発表を聞いて、一番印象に残っている発表は日本語朗読大会に参加した人の発表です。まず驚いたのが、とてもきれいな日本語です。さらに感心したのは、自分の目的意識をしっかり持っていることです。自分が今後どうなりたいのか、それまでにどのようなことができなければならないのかがとても明確でした。さらに、自分をしっかりと分析し、どのような練習方法が一番合っているのかをきちんと理解していました。同年代で、あれだけのことができるのだなと衝撃でした。
今回は大変貴重な経験をさせていただき、自分にとってとても成長できる場でした。来年もスケジュールが合えば、ぜひ参加したいです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/11 15:27

対日合同研究発表会の報告及び感想

概要

日付 2017年12月27日

場所:致理科技大学

参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

私たちのゼミでは、2つのチームわけをして、私たちのグループでは、大学生の充実度とキャリアビジョンというテーマで対日比較研究を行った。この発表の中で、さまざまなお褒めの言葉をいただいたり、ときにはこちらが至らない点を指摘していただいたりして、非常に充実した発表会になったと思いました。発表内容に関しては、自分たちの力量不足で、個人的にはもう少しなできであったが、無事に発表を終えられたことに、感謝している。

 

台湾の学生の発表は劇風に発表をして、受けての私たちにどんなことをしたかということを楽しくも分かりやすく伝えて、堅苦しい私たちの発表にも参考として取り入れても良いかと考えた。また、女子お宅というテーマ設定で発表を行った岡山理科大学の発表者は、私たちが取り上げることが無かったサブカルチャーの分野であり、私自身もサブカルチャーに興味があって、今後研究する際の参考にしようと考えた。 皆さんの発表会を参考にしながら、私たちの今後の発表に吸収していけたらいいと思った。

台日合同研究発表会の報告

概要

日時:2017年12月27日(水) 13:00-18:00

場所:致理科技大学

参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

 

私たちは2チームに分かれてこの日のために研究をし、私のグループは「大学生活の充実度とキャリアビジョンに関する台日比較研究」という題で発表を行った。様々な点で指摘をしていただき大変参考になったが、特に台湾の大学の就職に関するカリキュラムについて生の声を聞くことができたことでより知識を深めることができた。発表に関してはもっと練習を重ねる時間を取れるように、予定を前倒しにして進めていくべきだと感じた。

台湾の学生の日本語はとても流暢で、努力の賜物であると感じた。特に日本語朗読コンテストで優勝された方の勉強法は、私も語学学習の参考にしたいと思った。香川のPRの劇のチームは言語だけでなく、ツッコミなどの役割や旅行のプランを工夫されていてとても聞きやすい発表であることが伺えた。

他の大学の発表について関西学院大学はより多く発言することができたし、発言しやすい空気を作ってくれたので私も意見することができたと感じた。一方、交流会ではあまり台湾の学生との交流ができなかったと反省しているので、これからこのような機会があったときにはもっと積極的に交流していきたいと思う。

研究に遅くまで付き添ってくださった先生、関係者の方々、このような機会を設けていただきありがとうございました。

 

台日合同研究発表会の報告

概要
日時:2017年12月27日(水) 13:00-18:00
場所:致理科技大学
参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

昨年は発表者として参加したが、今年は聴衆者として参加しました。
今年の発表会は二つのことに印象を残り、留学生として私にとって勉強になりました。
一つ目はテーマを決めることです。
岡山理科大学の森さんは発表した「オタク研究」に印象を残りました。そのテーマは人の興味を惹きやすいと思います。
世界に流行っていることによって、経済発展を目的としてオタク研究する森さんから、
自分の興味あることとそのことを研究する意味を見つかるのは大切だとわかりました。
二つ目は発表する方法です。
同じ留学生の私は台日合同発表会に自分ができることを考えなかったです。関西大学の留学生は発表の最後に中国語で発表の内容をまとめたことはよかったです。
同じ中国の留学生として、昨年の台日合同発表会に中国語を活かしたらよかったと思うが、残念でした。

発表会のために、先生も学生も様々な準備をすることによって苦労されました。
いい発表会を参加させていただいて、ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/11 6:27

台日合同研究発表会の報告

概要

日時:2017年12月27日(水) 13:00-18:00
場所:致理科技大学
参加大学:致理科技大学、関西大学、岡山理科大学、関西学院大学

 

昨年に引き続き、今年も台日合同研究発表会に出席させていただきました。

昨年は自分たちの発表でいっぱいでしたが、今年は聴衆者として参加し、その際に2つのことを学ぶことができました。

1つ目は、発表方法です。

致理科技大学の発表では、私の出身地である香川県の観光名所を

演劇のように発表するという斬新な方法で、私の中で特に印象に残りました。

資料を作成して伝えるよりも引き付けやすく、そして分かりやすかったです。

発表方法にも工夫を施す必要があると学びました。

 

2つ目は、テーマの重要性です。

岡山理科大学の発表は、”女子オタクの分類と関係性”というテーマになっており、

あまり馴染みのないテーマだったので多くの聴衆者が引き付けられたと思います。

このように自分の関心のあるものや好きなものを引き付けるような形でテーマにすることは大切なことだと思います。

私の卒業論文のテーマでは”YouTube”を”ネット動画”と示していますが、”YouTube”と示すことで、

今流行りの”YouTuber”を連想して相手の関心をもっと引き付けることができたかもしれません。

社会人になってもプレゼンテーションを行う機会は少なからずあると思うので、

最初のテーマでいかに相手の関心を引き付けることができるのかを大切に、今後に活かしていきたいです。

 

今回の台日合同研究発表会では学ぶべきものを見つけることができました。

準備を進めてくださった先生、関係者の方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

台日合同研究発表会の報告

[概要]
日時:2017年12月27日(水)
場所:致理科技大学
参加大学:致理科技大学、関西学院大学、関西大学、岡山理科大学

 昨年は発表者としての参加であったが今年は聴衆として参加しました。
 今回参加して特に印象に残り学びになったと感じた点が2点あります。
 1点目はテーマ決めの大切さです。
 特に岡山理科大学の日本のヲタク女子の分類に関しての研究は、発表された方しか思いつかない独自のもので、その方自身の興味のある分野のため研究を楽しくできたのではないかと感じました。自分の卒業研究のテーマを決める際、自分の興味のある分野からテーマを決めることを心がけましたが、難しく感じたためこの点が強く印象に残りました。
 2点目は発表資料のデザインです。
 他大学のパワーポイントが見やすく、聴衆の興味を引くものだったことが印象的でした。自分自身発表資料を作成する際、単調なものになることが悩みなため、今回印象に残ったデザインを覚えておき、これから資料を作成する際に役立てたいと感じました。
 また、発表者として参加していた3年生が多くの質問をしていて、昨年の自分たちは発表することで精一杯で全く質問できなかったため、すごいと思いました。
 
 この合同研究発表会のために様々な準備をして頂いた方々に感謝致します。ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/10 15:12

台日合同研究発表会

2017年12月27日に台湾の致理科技大学にて、岡山理科大学と関西学院大学と致理科技大学と関西大学の4校で合同発表会を行いました。

 

私はこの合同発表会で2つのことを学びました。

1つ目は、研究の序論がとても重要であるということです。

「なぜその研究をする必要があるのか?」や「先行研究でどこまでその分野について研究が進んでいるか?」や「先行研究ではなにがわかっていないのか」といった研究の大切さを述べていないと聴衆はその時点で聞く気を失ってしまうと感じました。

2つ目は、場慣れの大切さを実感しました。

私は英語の授業のプレゼンテーションを除くと、たくさんの人の前でプレゼンテーションを行ったことがありません。それゆえ、壇上に立ち多くの聴衆が私を見ていると考えると、緊張してしまい本来の力を出すことができませんでした。日頃から積極的に発言してこなかった私は経験の差を露呈してしまいました。

 

私は来年リサーチフェアで優秀賞を取ることが目標なので、今日からコツコツ継続した努力をして、力をつけていきたいです。

プロフィール


伊佐田百合子
【学歴】 同志社大学工学部電気工学科卒業(1988) 関西大学大学院総合情報学研究科修士課程修了(2000) 関西大学大学院総合情報学研究科博士課程修了(2003) 【職歴】 松下電器産業株...