6月29日 葦苅・藤原輪講

葦苅・藤原 輪講

6月29日 文責:服部

 

  • 公開鍵方式はビットコインだけのものでない。

暗号化方式の中で公開鍵という仕組みがどういう暗号方式か?

図式化してくること

公開キーとプライベートキーがどのように関わるのか?

技術的なところを明確にしてくる

 

  • ブロックチェーンが台帳として機能とはどう記録されているのか?

ブロックチェーンとはどういうものか?

2009年からずっとすべての取引の履歴が記録されている

 

  • タイムスタンプとは?

 

  • マイナーと呼ばれる人達は何をしているのか?

→発生を防止する役割、具体的に何の作業をしているのか?

マイナーの人々が何をしているかが分かると、タイムスタンプなど「演算量証明」の他のことも分かる

 

  • マネーを偽造できないのは何故か?

 

  • なぜploof of work

 

  • なぜハッシュ化すると逆がやりにくいのか

 

☆要素技術のところを理解する

☆うまく図式化する

 

  • P2P分散システム?
  • 暗号化とハッシュ化はどう違うのか?

暗号化は情報を圧縮しない(飛ばしてしまった)

何をハッシュ化しているか?

→情報が大きくなり、そのままのデータで送るとかいざんされやすい

ハッシュ化:必ず一定のビット数になるように暗号化するように決まっている

:毎回履歴情報のデータが変わっていたら、困る

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/6/29 18:37

高知県と外国人

高知に住む外国人について

・外国人は高知市と周辺、また四万十市とその周辺に集まって生活している。

・2013年に須崎市にて外国人の人数が132人少なくなり、隣の土佐にて105人増えた。これは地震の影響によりリアス式海岸を有する須崎市から隣の土佐市に移動したからだと考えられる。高知県全体で考えた時、その後の外国人数は2013年から2014年の間に157人増えているので高知県のみで考えると外国人在留者が2013年の地震によって減ることはなかったと考えられる。

・外国人在留者をその活動内容で分けた時2011年に、技能実習1号ロ、技能実習2号ロの共に100人を超える増加がみられ、その後も2014年まで継続して増えていることが分かった。また海外留学生の数は2010年から2014年まで年々減少していた。(技能実習1号ロ、技能実習2号ロとは、日本の営利を目的としない管理団体を通して団体の傘下の企業等(実習実施機関)で技能実習を受けている技能実習生の事を指す)

 

高知に観光にくる外国人について

・高知にくるための交通手段として船が考えられ、高地には3つの港がある。また高知新港は四国で唯一13万トン以上の船が入港することが出来る。

2015年3月1日から2016年3月末までに高知へやってきた海外クルーズ客船は3隻。

2016年3月1日から2017年3月末までに高知へやってきた海外クルーズ客船は23隻。

2017年3月1日から2018年3月末までに高知へやってくる予定の海外クルーズ客船は27隻となっており、年を追うごとに海外客船が増えていることが分かった。また2017~2018年では3隻の船が初寄港となる。クルーズ客船は4000人を超える船が多くあり、外国人観光客がとても増えたことがよくわかった。

問題としてクルーズ船を利用した不法入国者が発生している。

 

まとめ

高知県在留者数は2014年までしか調査できていないが、高知県にくる外国人の方は増えていることが分かった。

他の地方と比べインバウンドが多いのか少ないのか、何が原因でそうなっているのかを調査したい。その原因を基にインバウンドを増やし、海外の人に継続的に来ていただける要因を調査したい。

 

今後

夏の雪山を大学生に効果的に紹介する方法か高地にくる外国の人が増えている理由を調査するのか決める。

決めたほうの調査、研究を進める。

卒業論文進捗報告6/23

・雪マジ19

雪マジ19とは19歳はリフトをただで乗ることが出来るサービスであり、2015~2016年度は191ゲレンデが参加している。

その参加人数は年々増加しており2015~2016年度では169562人が平均2.9回このサービスを利用した。

雪マジが成功している理由として、”エントリーポイントにマッチしている”、”ネットや航空業界で使われているレベニューマネジメント、フリーミニアムがスキー場にマッチしている”事が挙げられる。

夏場のスキー場宣伝にこのサービスが使えるのではないか。

 

・スキー場の夏場利用(日本、海外の事例)

・ZIPライン:野沢温泉スキー場が2017年夏より日本最長のラインをスタートする。他に500m級のグラススキー場やアスレチックパークを設置する。

・グラススキー:様々なスキー場で提供されている。現状それほど人気はないと感じる。大手が参入することで活発になるかも?

・マウンテンカート(グラスカート):海外で話題を呼んでいる乗り物、日本では草津スキー場が提供している。

・サバイバルゲーム:ペイント弾を使用したものが海外にて人気が出ている。

・パラグライダー:パラグライダーの練習コースとして最適。日本でも多くの施設で行われている。

・マウンテンバイクコース:日本では現在ニセコが提供しており、2017年夏より志賀高原が提供をスタートする。海外ではカナダのウィスラースキー場が大成功を収めており、冬と変わらない集客率を誇っている。

・夜のゲレンデツアー:ゴンドラリフトで頂上までいき、夜空を眺めるツアー。女性限定で夜のテント泊も企画されている。

・ライブ利用:大きいものでフジロックが開催されている。

 

・海外にて成功を収めているマウンテンバイクは日本では提供され始めたばかりで施設数も少ない。

中でもマウンテンバイクは二毛作ビジネスとしてとても優れており大きな集客を呼ぶと期待されている。

マウンテンバイクはスキーコースを少し改造することでコースとして利用できる。また索道機も少しの改造でバイクを運べるようになる。この様に追加投資が少なく済むことも魅力だ。またスキー、スノーボードとスポーツとしての志向が似ている。

ウィスラースキー場ではマウンテンバイクコースを導入することで夏場の利用客を大幅に増やすことに成功した。

日本でもマウンテンバイクの利用人口の増加にともない人気が出ると考えられる。

不安点として、ウィスラーではけが人が多発している事が挙げられる。日本では特に安全対策に気を付けるべき。

 

・今後

マウンテンバイク、パラグライダー、ZIPラインに絞り深く調べる。

高知県に海外の人が多く来る理由を調査する。

 

6月22日 梶谷・西川発表記録

ビットコイン

投機

1ビットコイン今日は?8万円

マイニング

信用創造と景気の関係

預金通貨は銀行の信用創造によって作られる

政府にとっては信用創造

先生)預金通貨って?

先生)銀行が預金通貨持たなければ借りられない。融資もできない。

シカゴプラン:政府によるバラマキ

ヘリコプターマネー 消費者の行動が

先生)金融論のいろんな学派、両面を説明しなければいけない、逆の立場も

関係性が見えてこない、ビットコインは銀行を否定するようなもの

ヘリコプターマネーの是非、おそらくずっと論争が続いているはず

達観+主観が大切

 

なりすましの防止ができないのは?

 

先生)すべてはマイニング

ヒント、高性能PC持っている人達ビットコインの改ざんできる?

なぜ報酬>改ざん? ここを理解出来たら腑に落ちる

 

ビットコインは政府のように銀行でばらまくと(?)

いくらでもお金が出回ったら価値が下がる

 

すうぇーでん2400円→3000万円

 

先生)疑問を持って見る+素直に聞く

中国マネーが行き場を失っている

台湾の土地が中国人にたくさん買われている

お金が行くとこがない→ビットコイン

数限られているから価値が上がる

日々変動がある、自己責任で!

 

ブロックチェーンの仕組みが信用創造、自動的に管理される、させる仕組み

ネットで信用できる、政府がなくても? ここが醍醐味

西川パート

通貨主義と貨幣主義、銀行主義

兌換とは?=引き換える

金は?(調べてくる)

 

文責 服部

 

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/6/22 19:28

卒業論文進捗報告 6/22

テーマ:無料音楽配信サービスの可能性

○リサーチクエッション
無料音楽配信サービスが普及することで他の収入が増加し音楽業界全体は活性化するのではないか

〇実績
・日本国内の音楽配信サービスの普及状態の確認(有料含む)
(株式会社ICT総研調べ)(http://ictr.co.jp/report/170208.html)
 ・今までの日本国内での音楽配信サービス
  ・日本の音楽配信サービス1990年代に実験的に始まり、
  2000年代に「着うた」の形で実用化
  ・2013年頃から定額制配信サービスが導入され今に至る
 ・音楽配信サービスの市場規模
  ・2016年末の時点で音楽配信サービスの利用者数は約1420万人
   その内、有料サービス利用者は約690万人、
   無料のお試しサービスなどの無料サービス利用者は730万人
   →今後、ますます増加し、2019年末には合計2230万人になる見込み
  ・2016年増加した有料サービス利用者120万人のうち約40万人が無料サービスからの移行(推計)
  ・現在の市場における普及率
   ・全体の18.4%の人が定額制音楽配信サービスを利用中
   ・有料サービスでは20-30代の利用率が最も高く、
    無料お試しサービスの利用者は10代が最も高い
    (2017年1月に4413人を対象とした調査結果)
  ・サービス満足度の要素
   提供楽曲の充実度(邦楽・洋楽など)、音楽管理ソフト、サービス価格、無料お試しサービス
・音楽配信の形式
 ・ダウンロード形式
  ダウンロードし、保存した状態で再生する形式であり、再生時にインターネット環境は必要としない
 ・ストリーミング形式
  インターネットを通じダウンロードと同時に再生する形式であり、再生時にインターネット環境が必要となる

〇今後の予定
・現在各サービスの詳細比較および満足度の比較から日本において重要となる要素を明らかにするように考えている
→それをもとに仮説をたてる

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/6/22 14:24

卒論進捗報告 5/26

“JavaでつくるRobocupサッカー選手プログラム”を読んで。

この本を参考にしてプログラム作成に取り組んだ。

まずサッカークライアント(選手)開発をするために、土台となる四つのプログラムをインストールする必要があった。

その一つの試合設定をするための設定ファイルがあるサッカーサーバをインストールしようとしたが、この本で紹介されていたプログラムは見つからなかった。

二つ目のサッカーサーバにある設定ファイルを読み書きするためのエディタはインストールできた。

三つ目のサッカーフィールドの内容を画面に表示するプログラムであるサッカーモニタもインストールできた。

四つ目のJava言語のインストールはまだ完了していない。

課題

見つからなかったサッカーサーバのプログラムの代案を考える。

Java言語のプログラムのインストールを完了させる。

 

卒業論文進捗報告 5/26

“スポーツツーリズムの可能性を探る”を読んで

日本国内で行われている旅行業について事例を踏まえながらまとめられていた。

・日本政府の観光政策は訪日外国人向けに偏ってきている事を指摘していた。そのことを踏まえ、持続可能な観光立国政策でなければ意味がない。持続可能なものとは海外旅行、国内旅行、訪日旅行を三位一体として相互作用的に発展することが大切だと述べられていた。

・スポーツツーリズムとはスポーツとの関わりを観光資源とし国内旅行、海外旅行の振興に期待されている分野である。

・厚生労働省によると男女共に60~69歳の運動習慣が約40%と高く、シニア層にスポーツが盛んにおこなわれていることが分かった。2012年6月の日銀短観によると“宿泊・飲食サービス”がプラス3と5年ぶりに転換、旅行などの“対個人サービス”はプラス25となった。現役世代の所得が増えない中個人消費が安定しているのは60歳以上の旺盛な消費が関係していると日銀は考えている。(2017年3月の日銀短観データでは中小企業はマイナス、中堅、大企業はプラスとなっていた。)また第一生命経済研究所の分析では2011年の個人消費101.2兆円に占める割合について、60歳以上の個人消費比率を44%と試算しており今後の消費動向に大きく影響を与えると考えている。

・ニュースポーツとは“継続可能”、“リピータ率が高い”、“楽しみとして消費行動が行われる”等の条件を備えている新しいスポーツのことだ。いつでも、どこでも、誰とでも、安全に、生涯にわたって行える条件を備えたニュースポーツが多数存在していることが分かった。

・ヘルスツーリズムとは健康になるためにそれぞれのニーズに合わせた形態やプログラムが用意されている観光旅行のことだ。今後も増大するだろう医療費に対して健康維持、増進することで国民医療費の抑制に寄与できるのではないかと期待されている。今後も増加する高齢者に対し健康志向の増大や余暇需要の拡大のためにニーズに伴う多様な観光活動の機会を国民に提供できるのではないか。

・近年はヘルスツーリズムを健康への気づきの場として考え、健康を強く意識させ旅行後の行動を生活習慣病改善、予防につながるよう支援するプログラム開発が増加しており成果をあげている。

 

今後

ツーリズムについての文献調査を進める

ニュースポーツについて文献調査を行う

コンテンツ―リズムによる雪山活性の事例を調査する

5/17 卒業論文進捗報告

○計画
リサーチクエスチョンの設定
アンケート項目の作成

○実績
『モバイルコンテンツへの支払い行動決定要因と依存性 ーソーシャルゲームの実証分析と政策的含意ー』(山口、2013)

リサーチクエスチョン
・社交性が強いひとがコミュニケーションのためにソーシャルゲームに課金をする場合、金額に限らず満足度を得やすいのではないか。

・リスク選好度が高いほど、課金に対する満足度は下がるのではないか。
・また、これらは男女によって満足度に差が出るのではないか。

アンケート項目の作成に関してはご指摘を受けたとおり研究の順序として正しくないため行っていない。

○今後の計画
・リサーチクエスチョンの立て直し

卒業論文進捗報告 5/11

スノーリゾート地域の活性化に向けて(観光庁)

 

・施設活性化のためにスキー人口そのものの増加、リピータの実施回数の増加、新規顧客の獲得、スキー場での新商品の開発が必要

・スポーツの裾野を広げるため民間団体等の活動を支援するとともに、スキー場など地域のスポーツ資源を生かしたスポーツによる地域活性化を推進。

・スノースポーツには健康という観点からも魅力がある。(女性をターゲットにできる)

・冬以外のグリーンシーズンに、どのようにスノースポーツ以外の魅力あるプログラムを 組むかが重要。

 

 

・訪日外国人旅行客数は2014年に1,341万人達成。訪日外国人旅行者数2,000万人目標達 成に向けて順調に推移。

・訪日外国人旅行者数は1-2月の冬季は閑散期である。しかしスキー等スノースポーツの潜在需要は高い。

・日本のスノーリゾートは雪質、コースコンディション、コースアクセス、おもてなしの 精神を備え、大きな国際競争力があり、観光資源として非常に有効。一方で言語表示、WIFI 等ユニバーサルリゾート対応の問題があるが、スピード感を持って取り組んでいくべき。

・海外の客に対する対応が不十分(施設の表示言語、コース外滑走等)

・リゾートの開発の仕組みが機能しなくなっており、しっかりとしたフレームがない状態 の中で外国人投資に押され、環境破壊を引き起こす恐れもある。

 

課題

観光庁が調査に関してはほとんどやっている。アンケートや聞き込み調査も広範囲に詳細にされており、課題点が全て洗い出されていた。

 

今後

再度観光庁のページを含め文献など調べなおす。スノーリゾートに対して効果的な宣伝とは何かを調べる。

スキー以外の地域の魅力を知ってもらうことで冬季の長期的な滞在や夏場にも観光に来てもらえるのではないか、コンテンツツーリズム等の文献を調査し効果的な見てもらえる宣伝方法を模索する。また健康をテーマとしての宣伝、女性に対してシェイプアップを題材とした宣伝が効果的かどうか調べる。

夏場のスキー場を効率的に利用する方法を調査する。

5/10 卒業論文進捗報告

○計画
2,3年前までよりも育成型以外のゲームがヒットするようになってきた要因や課金の動機に関しての調査。

○成果
『スマホゲームの動向』(株式会社三菱総合研究所、2016)
『消費者購買動向調査』(経済産業省、2010)

○コメントしていただいたものに関して
”昨年ヒットしたアプリの成功要因と、それまでヒットしていたアプリの成功要因に差があるのか調べる必要性があるのか”
成功要因が異なればユーザーのニーズが変化している可能性があり、それを把握しなければ満足度調査が困難であると判断したため調べる必要性があった。

○今後の計画
・リサーチクエスチョンの設定
・アンケート項目の作成