リサーチフェア報告

11月17日(金)に行われた、リサーチフェアでポスターによる発表を行いました。

・発表内容

テーマ・電子書籍普及に伴う、紙媒体書籍の役割についての考察

現在、低迷化している紙媒体市場の現状説明に加え、電子書籍、紙媒体書籍のメリットをまとめ、紙媒体市場のこれからの販促や宣伝方法について考察しました。

・発表についての感想や、実際にあった質疑など

1.グラフや文字の配置が見やすく、目に止まった。

2.  電子書籍であれば、女性ファッション誌に付属するような、”ポーチ”や”財布”などの付録をつけることができない。物理的な”モノ”を、付けることができることも紙媒体書籍のメリットであり、”ファッション性”関係するところではないのか。

3. 市場規模の推移がよくわからなかった、グラフの説明量を増やすべき。

4. 身近であり、やりやすいテーマであるが、アンケート分析がないのは勿体ない。もし間に合うのであれば、ロジット分析などを勉強して数値的な分析もするべき。

このような意見を頂きました。

今後について

卒業論文完成のために、必要な情報、文献を再度まとめながら完成に向け尽力していきたいと思っております。

 

リサーチフェア報告

私はポスターにて発表しました。

  • 発表内容

先行研究よりスキー、スノーボード人口とは将来的にも減少すると考えられている。減少するスキー、スノーボード人口に対し行われている取り組みを分析し、行われている取り組みを強化するために何が必要かを考察しました。ポスターは以下に添付しています。

リサフェ

 

  • 頂いたコメント

なぜ雪マジ19に着目したのかと聞かれることが多かった。理由として全国のスキー場が同時に同じ企画を行っており、行われている企画に対して分析がなされていたので雪マジ19に着目させていただきました。

  • 今後どうするか

卒業論文に向け更なる分析を重ね新規顧客を得るために必要な事を精査したいとおもいます。

卒論進捗

スキー場の存在する雪山の夏季活用

・全国あるスキー場のなかで既に閉鎖されているスキー場の現状を調べた。

・雪山で行われているアクティビティの特徴とスキー場との関連性を調べた。

 

今後

・中間発表の準備。

・アクティビティの特徴とスキー場との関連性を調べ、チェック項目の作製につなげる。

卒業論文進捗

・日本に存在する雪山の中でスキー場が存在する雪山をピックアップし調べた。

・チェック項目をどう作るのが良いか思案しています。

 

今後

・以前調べた雪山と夏に行うアクティビティの関係を更に調べる。

卒業論文進捗報告

現状
・家庭内の事情や体調不良により研究が予定通り進められていない。

成果
・「テレビゲームが子どもの成長に与える影響を考える」(第35回 SGRAフォーラム)

今後
・夏休み前に先生に相談したものをベースに進めていこうと思う。

卒業論文進捗

・日本の主要なスキー場が行っている雪山の夏利用を調べた。

・海外の雪山の夏利用について、友人などに聞くなど更に調査した。

・マウンテンバイクを提供しているスキー場へ行き、実際に体験し少し話を聞くことが出来た。

 

今後

・世界で、比較的小規模の雪山にて行える雪山の夏利用を調べる。

・各雪山に適するアクティビティを考えるチェック項目の作製を続ける。

卒業論文、進捗報告

雪山の夏利用について

・前述した多数あるアクティビティごとに日本にて行っている雪山がどの程度あるのか調べた。

・雪山にて行われているアクティビティが複数の山で行われている場合はどのような雪山の特徴を使って提供しているのか調査している。

 

今後

・雪山の特徴とアクティビティの関係をまとめる。

・海外の雪山にて行われているアクティビティを更に調べる。

・様々な特徴をもつ雪山ごとに適しているアクティビティを考えるためのチェック項目のようなものを考える。

 

卒業論文 進捗報告

成果

週に1回程度の動画更新を目標に取り組んでいましたが、達成できていません。

 

原因

体調不良や国体で地元に帰省するなど、部活動を抜けることが多く撮影ができなかったこと、編集アプリを上手く活用できなかったこと等が挙げられます。

 

今後

これらの反省を踏まえ、撮影本数を増やし週に1回のペースで更新できるように、また拡散や共有を定期的に促すよう取り組みます。ホッケーを知らないひとにも見てもらい、意見を聞きながら修正していきます。

卒業論文進捗報告

研究目的を再度考え直しました

日本の伝統的な入れ墨とファッションタトゥーを昨今の社会生活を踏まえ考察し、その上で外国人観光客が増加し消費者ニーズを的確にとらえたサービス提供が鍵となっているインバウンド需要の今後の展望を明らかにする

①日本人の入れ墨やファッションタトゥーに対する意識は国内・海外からの様々な影響を受けどのように変化してきたのか

②温泉という最大の観光資源を持つ日本の観光産業は今後どういったビジネスモデルにより、日本の温泉市場の中にタトゥーを入れている割合の高い外国人観光客を取り込めるのか

文献調査

「あなたの話が伝わらないのは、論理的思考が欠けているからだ」吉岡友治

入れ墨=ヤクザというつくられた考え方

「日本の刺青と英国王室」小山騰

文明会の時代に禁止された日本の彫師と入れ墨は、文明国であった英国王室や上流階級にとって憧憬の対象であった

「日本の彫師はいつから認められてきたのか」山本芳美

温泉施設にタトゥーを入れた人の入館を許可しているのかという確認電話をしたところ、調査対象全てに回答を断られた。うかつに発言できない内容であった。

 

課題

仮説と研究目的の決定。

仮説①入れ墨やタトゥーに対する意識は単一ではないのではないか。②観光産業の発展が進むにつれて温泉という観光資源が重要視されるのではないのか。

 

予定

観光資源としての温泉について文献調査

進捗報告

高知県について

・四万十市にある案内所や海外の方が経営しているラフティングを提供している会社、四万十市近辺の海岸にて海外の方に聞き込み等を行ったが、高知県にて海外の方がコミュニティーのようなものを作っている事は確認できなかった。

海外の方は増えているがそのほとんどが旅行客だった。特にここ数年でヨーロッパ圏からの団体の旅行客が増えているそうです。

海岸での聞き込みでは家族やカップルでの旅行、サーフィンが主な目的。1日に5組ほどの海外の方に話を聞くことが出来た。海外の旅行サイトや知人からの紹介で高知県の事を知ったとおっしゃっていました。私は毎年同じ時期に同じ海岸に行くのですが、たしかにここ数年で海外の方を多く見るようになったと感じます。

今後

高知に海外の方がコミュニティを作っているという事が私が調べた限りでは確認できなかったので、雪山の夏利用で卒業論文を進めていきたいと思います。