卒業論文進捗報告 5/25

*今週の成果

【仮説のための調査】

ドラマによる地域活性化の一番の要因は、その地域への観光客の増加である。しかしドラマ放映に伴い観光需要が喚起される一方で、それが一過性に過ぎないということがこのテーマの問題である。そこで観光客数が減少してしまう理由について調査をおこなったが、このような理由を調査している新たな文献が見つからなかった。以前調査したものだが、観光客が減少してしまう原因をこのように分析していた。

・観光客数が減少してしまう原因 『大河ドラマを活かした観光活性化策, 日本政策投資銀行北陸支店, 2000』

ドラマ放映時の単一かつ大量の情報発信と放映終了後の急激な情報不足。

ドラマ放映後の地域内からの情報発信活動の低下。

ドラマの主人公及び時代背景、歴史・文化遺産等のステレオタイプの情報が繰り返し発信されていることから、その主人公等が既知の存在である場合、受け手に陳腐化した観光地イメージを植え付けてしまう。

国内旅行の情報源として約4割が「家族、友人、知人等の紹介」をあげていることから、人々は自らの経験を帰宅後に周囲に伝達するということが分かる。そこで、恒常的な交通渋滞や劣悪な歩行環境、陳腐化した観光地、ゴミの散乱等のマイナスイメージが流布されてしまう。

 

また、『観光社会学のアクチュアリティ, 遠藤・堀野 ,2010』にフィルムツーリズムによって観光客が求める経験についての調査があった。

・フィルムツーリズムとは「映像の世界を追体験する観光」である。しかし「世界の中心で、愛をさけぶ」という映画では、映画に描かれる’愛’を自分のものにしようとしている、つまり自己意識との関わりを持っている。

以上の文献により、ドラマによる地域活性化が成功するために地域住民ができることは、地域内から積極的に情報発信活動を行うこと、マイナスイメージを流布されないように観光環境の向上を図ること、ドラマの追体験、またはドラマのメッセージと観光客の意識に関わりを持たすための観光施設等を造ること等が挙げられると考えた。

来週までに再度ドラマによる地域活性化が失敗する原因の調査を行い、仮説を立てていきたい。

 

【観光客推移の定義】

また、地域活性化が成功したのか否かを計るための観光客推移の定義について考えた。

まず観光客の増加とは、ドラマ放映前年の数を基準として比べる。

そして、ドラマ放映年から5年間観光客が増加すれば地域活性化が成功したと定義する。期間が長すぎると他の要因が関わってきてしまうと考え5年程度が妥当と考えた。

 

【調査方法】

聞き取り調査、現地調査

卒業論文進捗報告 5/25

◆リサーチクエッション

大学生の化粧行動の起因となるものは何か

 

◆仮説

①『化粧に関する研究(第2報)』(平松・牛田, 2003)の「男性性の高い人ほど化粧を行う」という研究結果は現代の大学生には当てはまらないのではないか

→研究にはBSRI(Bem, S. L.1974)が使われていた、BSRIは1974年アメリカで作成されたものであり、時代も文化も違うため、現代の大学生に当てはまらない項目もあると考えられる。

 

②『化粧に関する研究(第2報)』(平松・牛田, 2003)の「男子の化粧行動は対自的機能を有する」という研究結果は、現在は変化があるのではないか(=男子の化粧行動は対他的機能を有するのではないか)

→「このことは1980年代に日本で男性化粧品が登場した当初から、他者からの目を意識した男らしさを装うための化粧品が広く受け入れられなかったことから推測される。」とあり、現在は変化がある可能性が高い。しかし、公的自意識は男性より女性の方が高いという研究結果もあるので、それについてももう一度調査をするべきだと考える。

 

③化粧行動に影響を与えるメディアとして、現在はSNSやECサイト等の影響力が大きいのではないか

→化粧に関する研究(平松, 2005)では、対象とするメディアの中に含まれていなかったため。

 

◆調査方法:アンケート

<アンケート項目>

◇男性性・女性性について…『Bem Sex Role Inventory』(Bem, S. L.1974)のBSRIと『性役割の評価に関する研究』(伊藤, 1978)のM-H-F scaleを参考にして作成する。

◇自意識について…『自意識尺度(self-consciousness scale)日本語版作成の試み』(菅原, 1984)を参考にして作成する。

◇化粧行動・参考にする人物・参考にするメディア・自由に使えるお金…『化粧に関する研究(第5報)』(平松, 2005)で用いられた項目を参考にして作成する。

 

◆来週までの予定

アンケート項目の作成

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/26 1:44

卒業論文進捗報告 5/25

●成果
・観戦頻度による参加意図に関する重要度の違い
一度もスタジアムに足を運んだことがない人は、チームへの心理的コミットメントの影響力が高い
年間観戦回数が1回程度の人は、チームへの心理的コミットメント・他人から観戦をどう見られるかといった社会的規範・情報の得やすさ・時間の影響力が高い
年間観戦回数2~ 8 回程度の人は、チームへの心理的コミットメント・不特定の他の顧客・情報の得やすさ・時間の影響力が高い
年間観戦回数9 回以上の人は、スタジアムなどの物的環境などのサービス・クオリティの手がかり・情報の得やすさ・時間の影響力が高い

・顧客参加型スペクテイター・サービスの参加意図要因
特定の他の参加者・不特定の他の参加者は参加意図を決める要因となる
サービス経験の蓄積、すなわち顧客のライフサイクルごとに参加意図要因が変化する
サービス経験の共有のあり方によって参加意図要因が異なる

【参考文献】
中塚千恵・小川孔輔, “なぜ,スタジアムに行ってしまうのか?~観戦型サービスにおける参加意図形成と顧客経験~”, 2008

●今後の予定
調査方法を明確にする
文献調査を続ける

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/25 23:53

卒業論文進捗報告 5/18

*今週の成果

・文献調査

『メディア誘発型観光現象の地域振興に向けた地元住民たちの取り組み, 鈴木, 2010』

宮城県南市飫肥地区を事例として。

1992年に「男はつらいよ」、2004年には朝ドラ「わかば」の舞台となりメディア誘発型観光現象が発生した。Riley(1998)によれば、メディア誘発型観光が起きると、過去の経験から予測される自然増分よりも有意に観光客が流入し経済効果も4年は続くとされているが、『わかば』の場合入込客数は翌年には再度減少傾向に転じ2年後には過去最低を記録している。Connell(2005)によるとこのメディア誘発型観光の持続性はきっかけとなる映像の知名度やストーリーの正確に左右される。また、環境収容力を超えた観光客がマイナスの効果をもたらすことがある。

 

・大河ドラマの視聴率と経済波及効果の相関関係

ドラマ / 平均視聴率(%) /  経済波及効果(億円)

花燃ゆ 12 / 138    軍師官兵衛 15.9 / 240    八重の桜 14.6 / 113    平清盛 12 / 150

江 17.8 / 162    龍馬伝 18.7 / 535    天地人 21.1 / 204    篤姫 24.4 / 262

風林火山 18.7 / 109    巧名が辻 20.1 / 135    義経 19.4 / 179    新撰組! 17.4 / 203

武蔵―MUSASHI― 16.7 / 148    葵 18.5 / 240

相関関係 r= 0.297653 (弱い相関関係あり)

 

*今後の計画

視聴率と観光客数、経済効果と交通の便などの相関関係を調べ地域活性化に結び付くドラマの要因を見つける。

大河ドラマ・朝ドラ以外にも地域活性化に活用されたドラマの事例を調査する。

 

卒業論文進捗報告 5/18

○成果

文献調査(「男性性」「女性性」の定義について調べた)

 

『化粧に関する研究 第2報』(平松, 2003)における「男性性」「女性性」はBSRI – Bem Sex Role Inventory(Bem, S. L.1974)に基づいたものであった。

BSRI…男性性と女性性を測定するスケールであるアンドロジニー・スケールのなかで最初に作成された。アメリカ社会において女性よりも男性にとって望ましいと評定された男性的項目,男性より女性にとって望ましいと評定された女性的項目,そして中性項目の各20項目,計60項目よりなる。

男性性と女性性を兼ね備えた心理的両性具有群は、男性性のみが高い群や女性性のみが高い群、男性性も女性性も低い未分化群に比して、心理的に最も適応的で健康的であるとしている。

 

『ジェンダー意識に関する検討―男性性・女性性を中心にして―』(高井・岡野, 2009)ではM-H-F scale(性役割測定尺度)を用いていた。

M-H-F scale…『性役割の評価に関する研究』(伊藤, 1978)で作成されたもの。Masculinity、Humanity、Femininityの各10項目より構成されており、社会一般・自己・女性・男性にとってこれらの性質を備えることがどれほど重要であると考えているかといった個人の性役割に関する価値観を測定するものである。男性役割語の因子にも、女性役割語の因子にも共通して高い負荷を示したものはHumanityとして分類されている。

 

高井らの研究結果からは、伊藤(1978)の調査時期から約30年近く経てもほぼ共通した特性が挙げられており、「男らしさ」や「女らしさ」に対する考え方は年月を経てもあまり変化がないことが分かった。

 

○課題

BSRIの全項目が調べられていないので、調べる必要がある。しかし、アメリカで作られていて、なおかつ40年以上も前のものなので、現在においては当てはまらないことも多いのではないかと思った。

 

○来週までの予定

リサーチクエッションを明確にする

調査の手法を考える

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/19 1:28

卒業論文進捗報告 5/18

●成果
・Jリーグを見に行きたいと思う動機
観戦行動に対する刺激として働く心理的特徴として、ドラマ性・地域の誇り・競技の審美性・選手への愛着・サッカーへの愛着・クラブへの愛着・観戦頻度の7項目があげられている
これらの項目を分析すると、試合にドラマ性を求めない者の方がクラブへの愛着が強い、地域の誇りはクラブへの愛着に対して有意な規定力を示さない、などの関連性が存在した

・今後の展望
スマートフォン、ソーシャルメディア、IT を用いた顧客関係管理によるマーケティング手法は入っていないため、調べる価値があると考えられる
プロ野球を含めた他のスポーツとの違いについても調査する必要があると考えられる

【参考文献】
仲澤眞・吉田政幸・岩村聡, “Jリーグ観戦者の動機因子:Jリーグの導入期における二次的データの検証”, 2014

●今後の予定
方向性を明確にする
文献調査を続ける

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/18 23:57

卒業論文進捗報告 5/11

○成果

・化粧行動を規定する諸要因の関連性の検討(笹山・永松, 1999)

顕示欲求が強い人ほど化粧をよく行い、化粧の持つ他者への影響力を高く評価する。また、内向的な人が化粧をすると積極的になる。化粧行動に影響を与える要因としては、各個人の心理的要因だけでなく、大学の雰囲気や自由に使える金額などといった社会的要因の影響も考えられる。調査結果からは、自由になる金額が多い人や、共学よりも女子大学に在籍している人ほどよく化粧をしていたということが分かった。

・化粧に関する研究(第5報)―化粧行動の文化化と化粧意識の社会化の一過程としての人物・メディア接触の検討―(平松, 2005)

男女で内容は異なるものの、人物・メディア接触が化粧行動や化粧意識を規定している。それらは人物やメディアが持つ化粧への積極的・消極的情報の影響を受け、それぞれ促進・抑制されている。

・現代における女装行動に関する文化心理的考察(平松, 2008)

女性用の衣服を着て、化粧も行う「ギャル男」は女の子に近づきたいからという理由でそのようなファッションをしている。これは『化粧に関する研究 第2報』(平松, 2003)で明らかにされた、化粧をよく行う男子学生は、性役割としての男らしさが高いということと関連していると考えられる。女性に近づきたいという「男らしい」欲望が、男性に化粧をさせているといえる。

・現代における「男らしさ」の構築と男性ファッション誌の役割:1980年代以降、メンズノンノ誌を中心に(北方・大石・木村・菊田・廉, 2013)

メンズノンノにおいては1995年頃からユニセックスな雰囲気の男性モデルが登場し、多様な「男らしさ」を描き出していた。これは従来の「男らしさ」から「自分らしさ」問う時代の傾向とも一致する。「男らしさ」を表す言葉を問う調査で最も多かったカテゴリは“やさしさ”であった。また、服装や外見への関心が「男らしさ」と関係している可能性があること、そのような男性役割観をもつ男性が現代の新しい「男らしさ」を体現し、その新たな男性像を再生産している可能性が示唆された。

 

○今後の課題

化粧に関する研究(平松, 2005)では、対象とするメディアの中にSNSやECサイトなどが含まれていなかったため、現在は変化があると思われる。

男性性の高い人ほどよく化粧を行うということだが、その人のファッションのジャンルなどにも関係があるのではないかと考える。

 

○来週までの予定

文献調査を続ける。

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/12 2:20

卒業論文進捗報告 5/11

●成果
・Jリーグ発足
1980年代の日本経済の好調に目を付けた当時のFIFA会長が新たなサッカー市場を開拓するため日本に着目

・社会的背景
1. チーム名に企業名を入れない…利益にならないと反発されるが、企業の社会的貢献を強調する企業メセナが強調され始めた時期でもあり、企業にも経済的余力があり、最終的には企業の利益となると判断される
2. ドーハの悲劇…国民に対してはサッカーに注目させる絶好の機会となり、同時に、最後まで何が起こるかわからないサッカーの面白さを広める
⇒多くの人がサッカーに魅せられてJリーグの応援のため、スタジアムへ行くようになる
3. これまでと違う面白さ…プロ野球や大相撲にはない、自由とスピードが注目される

・若者消費文化としてのJリーグブーム
1. 競技特性が若者に受け入れられた
⑴野球との対比…ゲームのテンポや間において、野球にくらべ遥にスピーディー、且つエキサイティング
⇒スピーディーな時代感覚にマッチ
⑵選手達の個性あふれるキャラクター…有名サッカー選手がTV コマーシャルを飾らなかった日は無く、プロ野球に無い海外からのビッグネームの招致も目を引いた
2. ポストバブルの新時代に相応しい文化性
70年代から90年代にかけて消費文化が変わり、スピード感・テンションの高さ・個性・地域重視といった、Jリーグのセールスポイントは全てこの時期の文化状況にとって待望久しいものであった

【参考文献】
清水正典, “スポーツ社会システムの構造形成 日本サッカーの発展過程と社会的背景”, 2013
梅津顕一郎, “消費文化としてのJ リーグの行方”, 1996

●今後の予定
文献調査を続ける

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/5/11 23:46

卒業論文進捗報告 5/11

*今週の成果

『物語を旅するひとびと コンテンツツーリズムとは何か, 増淵, 2010』

・大河ドラマ巡りの魅力とは実在の人物をめぐるというエアリズムと、ドラマというフィクションの中を旅行するというロマンチズムのコンバージェンスにある

・大河ドラマやゲームに触れたことをきっかけに「歴女」が登場した

・コンテンツ作品の消費サイクルが早ければ、地域振興で結びつく地域の消費化も進捗する

・交通の発達やインターネットの普及は全体的に消費サイクルを早めることに寄与している。

 

『ロケツーリズム事例集』

・ロケ誘致を行っている行政やフィルムコミッションが観光客増加・リピーター確保のためにしている取組み

スタンプラリーによって周遊性を高める(神奈川県藤沢市)、オリジナルグッズを地元商店街で販売(神奈川県藤沢市)、雑誌への記事型広告の掲載(東京都)、ロケ地ツアーも含めて旅行商品化(山形県)、映画村をオープン(山形県)、ファン参集企画の提供(長野県上田市)、ロケ地修学旅行の開始(福岡県北九州市)

 

また、秋田県(2014年人口減少ワースト1位)、沖縄県(2013年有効求人倍率ワースト1位)、奈良県(2014年宿泊者数ワースト1位)の3県についてどのような地域活性化(主にコンテンツツーリズムについて)を行っているのか調査した。

・秋田県…大手出版社のKADOKAWAと地域コンテンツ事業「クール・リージョン」の協定を結んだ。KADOKAWAの映画作品展の開催や秋田に関する書籍の出版を行う

・沖縄県…沖縄フィルムオフィスがテレビドラマや映画のロケ誘致活動を行っている

・奈良県…県が2020年の東京オリンピックイヤーにおいて、奈良を舞台に「日本のはじまり」をテーマにした大河ドラマを制作してもらうようNHKに要請している

 

*今後の課題

文献調査を進める

卒業論文進捗報告 4/27

○成果:文献サーベイ

 

化粧に関する研究 第1~5報(平松・牛田, 2003-2005)によると、

 

大学生における化粧関心は男子よりも女子の方が高いことが分かった。

男子の関心が最も高いものは髪のスタイリングで、他の化粧行動に比べ、よく行われている。

ほぼ毎日行う化粧行動も髪スタイリングのみであることが分かった。実際に日常の化粧行動を行う頻度は男子よりも女子の方がまだまだ高い。

 

異性への化粧期待については、女子は男子が化粧行動を行うことをあまり期待していないが、男子は女子の化粧行動に強い期待を持っている。

自意識との関連については、公的自意識は男性より女性の方が高く、女性の方が他者から見られる自己の身体や外見について意識する程度が高いことが分かった。

男子においては男性性の高いものほど化粧関心を示し、積極的に化粧行動を行う傾向にある。

男子の化粧行動は、男らしさを装う必要性から生じている対他的機能を有するものでなく、自らの快を得るために主体的に化粧行動を行っている対自的なものであると考えられる。また、女子学生においても、女性性の高いものほど化粧への関心度が高い。

 

化粧意識の構造は「魅力向上・気分高揚」「必需品・身だしなみ」「効果不安」の3因子構造となる。

男性の化粧行動は特に「魅力向上・気分高揚」の意識が関連している。

男性は他者の外面への意識が化粧意識に影響を与え、女性は他者の外面への意識だけではなく他者から見られる自己への意識が化粧意識に影響を与える。

 

人物・メディア接触も化粧行動や化粧意識を規定していることが分かった。

男女ともに「美容情報」が特に高い影響力を持っている。さらに、異性との接触の高さも化粧行動や化粧意識に影響力を持つ。

 

○今後の課題:男子の化粧関心は上がっているのか調査したい。『男子の化粧行動は、男らしさを装う必要性から生じている対他的機能を有するものでなく、自らの快を得るために主体的に化粧行動を行っている対自的なものであると考えられる。』という点が気になる。

また、阪急メンズ大阪に行ったところ、メンズコスメの売場は狭く、大学生はあまり訪れないと考えられた。よって、百貨店よりもドラッグストアやバラエティショップなどで購入する方が多いと考えた方がよいと思われる。

 

○来週までの予定:文献調査を続ける