卒論進捗報告 5/26

“JavaでつくるRobocupサッカー選手プログラム”を読んで。

この本を参考にしてプログラム作成に取り組んだ。

まずサッカークライアント(選手)開発をするために、土台となる四つのプログラムをインストールする必要があった。

その一つの試合設定をするための設定ファイルがあるサッカーサーバをインストールしようとしたが、この本で紹介されていたプログラムは見つからなかった。

二つ目のサッカーサーバにある設定ファイルを読み書きするためのエディタはインストールできた。

三つ目のサッカーフィールドの内容を画面に表示するプログラムであるサッカーモニタもインストールできた。

四つ目のJava言語のインストールはまだ完了していない。

課題

見つからなかったサッカーサーバのプログラムの代案を考える。

Java言語のプログラムのインストールを完了させる。

 

卒業論文進捗報告 5/26

“スポーツツーリズムの可能性を探る”を読んで

日本国内で行われている旅行業について事例を踏まえながらまとめられていた。

・日本政府の観光政策は訪日外国人向けに偏ってきている事を指摘していた。そのことを踏まえ、持続可能な観光立国政策でなければ意味がない。持続可能なものとは海外旅行、国内旅行、訪日旅行を三位一体として相互作用的に発展することが大切だと述べられていた。

・スポーツツーリズムとはスポーツとの関わりを観光資源とし国内旅行、海外旅行の振興に期待されている分野である。

・厚生労働省によると男女共に60~69歳の運動習慣が約40%と高く、シニア層にスポーツが盛んにおこなわれていることが分かった。2012年6月の日銀短観によると“宿泊・飲食サービス”がプラス3と5年ぶりに転換、旅行などの“対個人サービス”はプラス25となった。現役世代の所得が増えない中個人消費が安定しているのは60歳以上の旺盛な消費が関係していると日銀は考えている。(2017年3月の日銀短観データでは中小企業はマイナス、中堅、大企業はプラスとなっていた。)また第一生命経済研究所の分析では2011年の個人消費101.2兆円に占める割合について、60歳以上の個人消費比率を44%と試算しており今後の消費動向に大きく影響を与えると考えている。

・ニュースポーツとは“継続可能”、“リピータ率が高い”、“楽しみとして消費行動が行われる”等の条件を備えている新しいスポーツのことだ。いつでも、どこでも、誰とでも、安全に、生涯にわたって行える条件を備えたニュースポーツが多数存在していることが分かった。

・ヘルスツーリズムとは健康になるためにそれぞれのニーズに合わせた形態やプログラムが用意されている観光旅行のことだ。今後も増大するだろう医療費に対して健康維持、増進することで国民医療費の抑制に寄与できるのではないかと期待されている。今後も増加する高齢者に対し健康志向の増大や余暇需要の拡大のためにニーズに伴う多様な観光活動の機会を国民に提供できるのではないか。

・近年はヘルスツーリズムを健康への気づきの場として考え、健康を強く意識させ旅行後の行動を生活習慣病改善、予防につながるよう支援するプログラム開発が増加しており成果をあげている。

 

今後

ツーリズムについての文献調査を進める

ニュースポーツについて文献調査を行う

コンテンツ―リズムによる雪山活性の事例を調査する

5/17 卒業論文進捗報告

○計画
リサーチクエスチョンの設定
アンケート項目の作成

○実績
『モバイルコンテンツへの支払い行動決定要因と依存性 ーソーシャルゲームの実証分析と政策的含意ー』(山口、2013)

リサーチクエスチョン
・社交性が強いひとがコミュニケーションのためにソーシャルゲームに課金をする場合、金額に限らず満足度を得やすいのではないか。

・リスク選好度が高いほど、課金に対する満足度は下がるのではないか。
・また、これらは男女によって満足度に差が出るのではないか。

アンケート項目の作成に関してはご指摘を受けたとおり研究の順序として正しくないため行っていない。

○今後の計画
・リサーチクエスチョンの立て直し

卒業論文進捗報告 5/11

スノーリゾート地域の活性化に向けて(観光庁)

 

・施設活性化のためにスキー人口そのものの増加、リピータの実施回数の増加、新規顧客の獲得、スキー場での新商品の開発が必要

・スポーツの裾野を広げるため民間団体等の活動を支援するとともに、スキー場など地域のスポーツ資源を生かしたスポーツによる地域活性化を推進。

・スノースポーツには健康という観点からも魅力がある。(女性をターゲットにできる)

・冬以外のグリーンシーズンに、どのようにスノースポーツ以外の魅力あるプログラムを 組むかが重要。

 

 

・訪日外国人旅行客数は2014年に1,341万人達成。訪日外国人旅行者数2,000万人目標達 成に向けて順調に推移。

・訪日外国人旅行者数は1-2月の冬季は閑散期である。しかしスキー等スノースポーツの潜在需要は高い。

・日本のスノーリゾートは雪質、コースコンディション、コースアクセス、おもてなしの 精神を備え、大きな国際競争力があり、観光資源として非常に有効。一方で言語表示、WIFI 等ユニバーサルリゾート対応の問題があるが、スピード感を持って取り組んでいくべき。

・海外の客に対する対応が不十分(施設の表示言語、コース外滑走等)

・リゾートの開発の仕組みが機能しなくなっており、しっかりとしたフレームがない状態 の中で外国人投資に押され、環境破壊を引き起こす恐れもある。

 

課題

観光庁が調査に関してはほとんどやっている。アンケートや聞き込み調査も広範囲に詳細にされており、課題点が全て洗い出されていた。

 

今後

再度観光庁のページを含め文献など調べなおす。スノーリゾートに対して効果的な宣伝とは何かを調べる。

スキー以外の地域の魅力を知ってもらうことで冬季の長期的な滞在や夏場にも観光に来てもらえるのではないか、コンテンツツーリズム等の文献を調査し効果的な見てもらえる宣伝方法を模索する。また健康をテーマとしての宣伝、女性に対してシェイプアップを題材とした宣伝が効果的かどうか調べる。

夏場のスキー場を効率的に利用する方法を調査する。

5/10 卒業論文進捗報告

○計画
2,3年前までよりも育成型以外のゲームがヒットするようになってきた要因や課金の動機に関しての調査。

○成果
『スマホゲームの動向』(株式会社三菱総合研究所、2016)
『消費者購買動向調査』(経済産業省、2010)

○コメントしていただいたものに関して
”昨年ヒットしたアプリの成功要因と、それまでヒットしていたアプリの成功要因に差があるのか調べる必要性があるのか”
成功要因が異なればユーザーのニーズが変化している可能性があり、それを把握しなければ満足度調査が困難であると判断したため調べる必要性があった。

○今後の計画
・リサーチクエスチョンの設定
・アンケート項目の作成

卒業論文進捗報告 4/27

テーマ:「無料音楽配信サービスの可能性」

〇計画
文献調査を5月に終了し、リサーチクエッションを立てる

〇実績
・無料音楽配信サービスにはビジネスモデルが二つ存在する
1. 内部相互補助
無料サービスを他の収益でカバーする仕組み
例)2014年、U2によるiTunesでの無料配信
・著作権料をAppleから受け取る
・無料配信していない作品の売り上げ上昇
・無料配信版に収録していない7曲を含めた正規版の売り上げ上昇

その他にもコンサートの代金による収入でカバーするケースがある

2. フリーミアム
基本サービスを無料で広く提供し、プレミアム昨日やプレミアムコンテンツを有料化する
(インターネットビジネスにおいて一般的モデル (例: Dropbox、Spotify等))

以前から無料サービスはメディアサービスなどの形で身の回りに存在している
→音楽業界で存在するものが異様に見えるのは、音楽業界が凝り固まった業界だからでは
(「タダでも大儲け~無料音楽配信のビジネスモデル」(沖 賢太郎、KDDI総研R&A、2015)
より)

〇問題点
・日本の音楽無料配信ビジネスの現状把握ができていない状況
参考になる記事の選定中

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/4/27 14:29

卒論進捗 4/27

成果:中山間地域で生活をする人々が他の地域と同質の生活を営める事を目標にする事にした。

問題:対象地域の選定

今後の計画:文献、ネットでの情報収集

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/4/27 0:34

卒業論文進捗報告 4/26

『マイナースポーツの普及』をテーマに研究

 

・成果

マイナースポーツが普及されていない原因と対策を先行研究から調査することができた。

・問題点

先行研究で普及するための方法が提案されているにも関わらず、

普及が進んでいない理由について深く掘り下げなければならない。

・今後の課題

文献調査、データの分析を行う必要がある。

卒業論文進捗報告 4/26

 

○成果:文献サーベイ

 

『スマホゲームアプリの稼動はテレビ CM によって変化』(株式会社ビデオリサーチ、2017)

『学生の携帯端末向けゲーム利用について』(角田、2013)

○問題点

2,3年前までよりも育成型以外のゲームがヒットするようになってきたことは調査できたが、その要因や課金の動機に関しての調査が不十分のため、次週までに行う。

○今後の計画

文献調査を続ける。

卒業論文進捗報告4/20

温泉と外国人観光客について文献調査を行った。

「外国人の温泉に対する意識 ~DBJ・JTBFアジア8地域・訪日外国人旅行者の意向調査より~」日本交通公社

・2015年調査で訪日前に最も興味がある観光地は温泉である(アジア8地域)

・入浴体験のある人の入浴意欲に対し、入浴体験の無い人の入浴意欲がとても低い

観光資源「ONSEN」の更なるポテンシャル強化に向けて~欧州スパ市場の現状と特徴的取組を踏まえて~
尾お崎ざき 充みつ孝たか 一般財団法人日本経済研究所 国際局 国際部長
田た上がみ 順じゅん子こ  一般財団法人日本経済研究所 国際局 研究員

・日本を訪れる外国人旅行者を対象とした口コミサイト「Deep Japan」の運営会社、㈱ゼロインが発表した2013年訪日観光キーワードBest 20によれば、「Onsen 」は、「Soba 」、「Sushi 」、「Ramen 」、「Kimono」、「Soy Sauce」に続く第6位となっており、和食関連を除けばKimono に次いで注目されているキーワードとして位置付けられている

・訪日前の興味関心度に対し、実際に入浴している人が少ない

・欧州の温泉先進国においては、利用者の温泉とそのサービスに関する理解促進や温泉施設の品質改善等を目的として、国や民間団体が温泉の認証制度を導入している。

・ドイツ、フランス、英国の欧州でも最も興味がある観光地を第2番目に温泉をあげている

外国人観光客の訪日促進策に関する研究-国際観光の現状の分析と安定的な旅行者の獲得を中心として-
田中賢二 国土交通省総合政策局複合貨物流通課

・「一つのツアーに多様な魅力を組み込むことができる(美景,TDL,温泉等々)」

・「全国各地に温泉があること」が「日本の強み」

リサーチクエスチョン

・温泉というプライベートな空間は個人のSNS等では魅力を伝えることが難しく、体験しないと伝わりずらいのではないか

・外国人にとって異文化体験するにはハードルの高い観光地ではないか

・入浴に対しての文化的価値観からまだ日本の温泉の魅力が伝わっていないのではないのか

問題点

明確なリサーチクエスチョンがたてられていない

今後の課題

文献調査