輪講議事録

担当者 森 槙子

担当範囲 p,172~p,186

テーマ:行為を誘導する「アフォーダンスデザイン」

内容:

アフォーダンスの説明
ギブソンによるアフォーダンスの定義とノーマンによるアフォーダンスの定義の違い
アフォーダンスデザインの例

質問及びコメント:

Q.割り箸の商品はギブソンかノーマンどちらのアフォーダンスの解釈にちかいのか?
A.この作品自体がアフォーダンスにはそぐわないのではないか。

Q.honoの用途は?
A.照明、キャンドル代わり

Q.なぜ患者さんが点滴の高さを変えてはいけないのか?
A.点滴の流れるスピードとか、高さによって薬剤の量などが変わる恐れがあるから。

6枚目のノーマンの意味をノーマンの定義にかえたほうがいい。

 

輪講議事録

担当者:阿部修也

担当範囲:p.153~p169

内容:やり直し

指摘内容:

  • スライド番号
  • 4枚目のスライド(シームレスを意識する)にて
    • ・形状のシームレスと行為のシームレスを分ける
  • 完成価値の分類(直接感性、間接感性、直接感性と間接感性の共有)を区別し更に詳しく述べる
  • ディテールの意味を調べる

台日合同研究発表会

昨年の12月に台湾の致理科技大学にて、致理科技大学、関西大学、関西学院大学の3校における合同研究発表会に参加してきました。私たちのチームはコミュニケーション能力とSNSの関係性をアンケート調査し台湾と日本で比較したものを発表しました。別のチームはWIFIの普及による経済効果について発表していました。私たちのチームは出発日直前まで発表内容が定まらないなどトラブルがありましたが、何とか発表までもっていくことができました。今回の研究にて、時間を有効活用することの重要性をよく学ぶことができました。アンケートを早く仕上げ、分析に充てる時間を多くとることができればより完成度の高い発表にすることができたと思います。今後は各々のタスク管理や時間配分に気を付けたいと思います。

台湾の学生の発表は分かりやすく、飽きないように構成されていました。ただ自分たちが研究してきたものを述べるだけでなく、聴衆に伝わるように工夫されていたと思います。母国語でない言語での発表にもかかわらず、とても分かりやすい発表でした。真似できる部分は真似したいと思います。

発表後、大学にて交流会の後、台湾の学生に夜市を案内していただきとても楽しむことができました。今回の発表会にて貴重な経験をさせていただきました。今回得た経験を今後に生かしたいと思います。

台日合同研究発表会

2016年12月26日に台湾の致理大学で発表を行いました。

台湾の学生さんたちの日本語が上手で驚きました。発表の内容も細かく調べられていたと思います。

私自身、このような大規模な発表が初めてでうまくいくか心配でしたが、無事発表できていい経験になりました。先生たちからのアドバイスや指摘をいただきました。ありがとうございました。

 

台湾の学生と色々な場所に行き、見たり、食べたりしました。台湾の学生たちはみんな優しくて、面白かったです。この思い出は一生忘れることはないと思います。

このような経験ができて本当に良かったです。

台日合同研究発表会

2016年12月26日に台湾の致理科技大学で発表を行いました。

私たち2チームは、研究発表会のために約半年に準備してきました。発表について、先生たちから指摘をいただき、以前考えなかった問題点と研究の足りない部分をを分かりました。

台湾の学生の発表に印象を残りました。発表のために工夫したことが見えました。発表によくできない私にとって、今回の発表会はいい経験になりました。

台湾に訪れるのは初めてのため、不安だったが、台湾人の優しさに癒されました。台日合同研究発表会のため、発表の経験ができると台湾の魅了を感じられるのはすごくよかったと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/12 2:16

台日合同研究発表会

2016年12月26日に台湾の致理科技大学にて研究発表会を行いました。

この日の発表に向けて私たちのゼミでは2チームに分かれて研究を半年間行ってきましたが、当日は様々なご指摘を頂き、まだまだ研究すべきところを発見いたしました。

また、他大学の研究発表もそれぞれ非常に構成がしっかり考えられており、私共ももっと見直しスムーズな発表ができるようにしなければならないと痛感しました。

発表会終了後は懇親会の場を設けてくださって、そこから現地の学生と食事に行ったり今もSNSを通じて連絡を取り合う友人を作ることが出来ました。

このような場を設けてくださった方々全てに感謝すると共に、これからの研究により一層力を入れて、次回はこのような場でも堂々と流れるような発表が出来るように成長しなければならないと思いました。

台日合同研究発表会

2016年12月26日に台湾の致理科技大学で発表を行った。

私たちはゼミの中でも2つのチームに分かれ、私たちのグループは若者の対人コミュニケーションとSNSの二つの関係について約半年間研究を行い、その内容について発表した。色々と準備の段階でとだばたしていたが、本番の発表では、チームのみんなは落ち着いて発表できていたと思う。発表が終わった後の質疑応答では、研究段階で自分たちでも疑問に思っていた部分が見事に指摘された。

私たちのゼミ以外にも発表があり、致理科技大学の皆さんは発表の内容もまとまりがあり、何よりも日本語が上手く、スライドを操作している人とも、連携が取れていて、練習量の多さが発表を見て分かった。関西大学の発表も自分たちには無かった、発表をする上での明確な目的や今後の展望があり、参考になった。

発表後には台湾の学生と交流する座談会があり、台湾流行している日本のものなど身近な話題で盛り上がった。SNSのやりとりでも連絡を取り合っているので、台湾にいた時だけでなく、今後も機会があれば交流したい。

台日合同研究発表会

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2016年12月26日 到理科大学にて関西大学と関西学院大学、3校合同で研究発表会を行いました。

到理科大学学生の日本語は、流暢でパワーポイントは聞き手の興味を引く発表スタイルで集中して聞くことができました。私も留学生なので伝えることが困難なときもあるが発表に対する準備等にかなり時間を費やしたことが伝わり私自身の刺激になりました。一人の到理科大の学生は留学中でしたが、動画での発表を行い参加することに対しての意欲が高いと感じられました。

私たちのチームは動画再生に際してトラブルが発生しましたが未然に防ぐことは出来なかったのか、準備とは発表内容だけではなく、確認作業も必要であることを痛感しました。

発表会後の交流会では、国籍や年齢の枠を超え交流を深めることができ大変、有意義な時間を過ごすことが出来ました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/10 23:24

台日合同研究発表会

2016年12月26日に台湾の致理科技大学にて研究発表会を行った。

今回の合同研究発表会に向けて、伊佐田ゼミからは2チームが約半年かけて準備したが、様々な指摘をしていただき、多くのことを学ぶことができた。
また、他大学の発表を通じて、他大学の学生は全員が前で話す機会を作ったり、プレゼンテーションの構成を綿密に練っているのを感じる発表で、自分たちも見習わなければならないと感じた。

懇親会などの文化交流の場もあり、有意義な時間を過ごすことができた。

このような学びながら文化交流をする貴重な経験を次にどのように活かせるのか、
今後じっくり考えていきたい。

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/1/10 16:52

台日合同研究発表会

2016年12月26日に台湾の致理技術大学にて研究発表を行いました。

わたしたち2チームは、今回の合同研究発表会に向けて約半年間準備を進めてきましたが、いざ発表すると聴衆の方からさまざまなご指摘をいただくことになり、

台湾の事情や研究内容についてまだまだ理解できていない部分が見えました。

致理技術大学の生徒の方は、日本の事情について深く掘り下げて研究しており、発表を含めて日本人のわたしでも感心する内容でした。

初めて台湾に訪れましたが、人の優しさに触れ、有意義な日々を過ごすことができました。また近々訪れたいと思います。