台日合同研究発表会報告

2018年12月26日に致理科技大学で行われた台日学生合同研究発表会に参加した。日本の参加校は、関西学院大学、関西大学、岡山理科大学の3校であった。致理科技大学の「日本と台湾の粽の比較及びパンフレット制作」と「海外実習経験―北海道地区と沖縄地区を例に」という発表は、日本人でも知らない日本の粽についてや、実体験を元に感じたことなどがまとめられており興味深かった。私たちのグループは「大学生の対人信頼感とSNS利用行動の関係に関する台日比較研究」というテーマで発表した。反省点として、「交友関係を拡大するためにSNSを利用していますか」という質問項目と「インターネット行動尺度自己の表出側面自己演出」の台湾のT検定について、有意な差がないにもかかわらず有意な差は認められたと発表してしまったことが挙げられる。考察にも影響する箇所であり、確認不足であったと感じた。そして、質問項目の尺度について具体的な項目を聞かれた際に、質問項目リストは持ってきていたものの側面ごとに分けられておらずランダムであったためにスムーズに答えることができなかった。また、他のグループの発表において質問したいことがあったにも関わらず行動に移せなかった。以上の点を特に今回の台日合同研究発表会の反省点とし、次回の研究に活かしていきたい。

コメント:1

    投稿者:伊佐田百合子| 投稿日時:2019/01/10 12:02

    吉田さんの投稿にコメントを記載しました.
    貴方の投稿にも同様のことが言えます.
    吉田さんへのコメントをよく確認しましょう.

    伊佐田

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プロフィール


伊佐田百合子
【学歴】 同志社大学工学部電気工学科卒業(1988) 関西大学大学院総合情報学研究科修士課程修了(2000) 関西大学大学院総合情報学研究科博士課程修了(2003) 【職歴】 松下電器産業株...