台日合同研究発表会報告

今度2018年12月26日に台湾で「大学生の対人信頼感とSNS利用行動の関係に関する台日比較研究」というテーマを台日合同発表会の機会で発表しました。発表会は日本3校岡山理科大学、関西大学、関西学院大学、台湾1校致理科技大学、全部9チームの発表が行いました。大変勉強の機会になった今回の発表会の中で一番感心したテーマは岡山理科大学の「女子学生が本当に必要としている情報とは?:YOUTUBEの化粧品紹介動画から探す」でした。女子ではない私にも女子の化粧に関するいろんな動機や影響される原因まで詳しく説明してもらった事は大変勉強になりました。

こちはグループワークの形で一年間の時間をかかったけど、事前準備は不足のため全てはギリギリでした。例えば、原稿の印刷と発表の練習など発表するまで足りない所がいっぱいでした。発表する時もデータ分析の間違いがわからないままで話した、それから得た結果や考察の説得力がかなり弱くなりました。研究のデータ分析所で根本的なミスが発見できなかった事と自分の貧乏な知識量が大変恥ずかしと思いました。そして今度の発表会で他のグループに質問をしなかった事もとても残念と思いました、貴重な経験を把握できなかったのは自分の性格の中で積極性が足りない事が認識しました。新学期は四年生になる時、就職活動や卒業論文などを準備する際に、以上の問題が気を付けて、一生懸命頑張ってやっていく。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2019/1/10 11:49

コメント:1

    投稿者:伊佐田百合子| 投稿日時:2019/01/10 12:02

    吉田さんの投稿にコメントを記載しました.
    貴方の投稿にも同様のことが言えます.
    吉田さんへのコメントをよく確認しましょう.

    伊佐田

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プロフィール


伊佐田百合子
【学歴】 同志社大学工学部電気工学科卒業(1988) 関西大学大学院総合情報学研究科修士課程修了(2000) 関西大学大学院総合情報学研究科博士課程修了(2003) 【職歴】 松下電器産業株...