2011年2月

☆ドイツ研修10日目☆

鎌田ゼミブログへようこそ!

ドイツ研修ブログをお送り致します☆ミ

前回のブログに引き続き、研究演習Ⅱの中野が報告させて頂きます。

ドイツ研修も終わりに近付き、12月26日はアウグスブルグにて鎌田先生の学生時代の指導教授である、ハルダー教授との昼食会を行いました。

この日のアウグスブルグの天候は晴れ!

ドイツ研修中は、雪が降っていたため、曇り空が多かったのですが、この日は久しぶりに青空を見ることができました。

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アウグスブルグの街を散歩しながら昼食会のお店へ移動しました。そこでハルダー先生とお会いすることができました!

ハルダー先生とは、このドイツ研修で初めてお会いしたのですが、鎌田先生の先生のということもあり、とても温かくドイツ研修メンバーと接して下さいました。

鎌田先生を指導した教授に会えるとは思わず、とても貴重な経験になりました。お話を聞いていると、ハルダー先生と鎌田先生には思想の面で共通点があるということが分かり、鎌田先生の思想のルーツが少し分かったような気がしました。

食事をしながら、私たちはハルダー先生に、それぞれの進級論文および卒業論文のテーマについて話をしました。鎌田先生にドイツ語で通訳をして頂きながら、自分自身の論文について話をし、ハルダー先生からコメントを頂きました。

特に三回生は1月に進級論文を提出しなければならない大切な時期であったため、ハルダー先生からのコメントを論文に活かすことができたのではないでしょうか。

P1040828*ハルダー先生

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食事は、アウグスブルグでの郷土料理を味わうことができました(*^^)vどれも本当においしいものばかりで、食事を味わえただけでもドイツを訪れることができてよかったと思いました♪

本日の報告は以上です!皆さん、風邪には気をつけてお過ごし下さいね(*^_^*)

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ドイツ研修報告は本日で終了です。伝えられる写真や文章の量に限りがあり、伝えきれてないことが沢山あると思います。ドイツ研修に興味がある方はぜひ研修に参加したゼミ生に気軽に聞いてみてくださいね。

また、報告に時間がかかってしまったこと、お詫び申し上げます。ドイツ研修を通して沢山の出会いがありました。出会いは本当に素敵なものばかりで、やはり本を読んでいるだけではわからないことが沢山あるんだなとしみじみ思いました。鎌田先生を始めとする、沢山の方々のおかげで私たちはドイツ研修を無事終えることが出来たのだと思います。本当にありがとうございました。

4月からはまた新しいゼミが始まります。ブログも頑張って更新していくので応援のほどよろしくお願いいたします(^^)

web担当 新研究演習2 塙

☆ドイツ研修9日目☆

こんにちは!研究演習Ⅱの中野です(*^^)v

テストも終わり、春休み突入ですね。風邪をひかないように注意しながら春休みを楽しみましょう!

 今回のドイツ研修ブログは私が担当させて頂きます♪

それでは早速ですが、12月25日の報告を致します。

 12月25日、この日はアウグスブルグ、ミュンヘンでクリスマスを過ごしました。

 まずは、アウグスブルグの大聖堂にてクリスマス礼拝へ。

   

P1040777* 礼拝の様子

 307*ステンドグラス

 荘厳な音楽、教会に響き渡る鐘の音、聖歌隊の歌声。日本では決して味わえないような、なんとも不思議な時間を過ごしました。中でも、アウグスブルグの聖歌隊は、ウィーン少年合唱団に勝るとも劣らない歌声で、心が洗われるようでした。

 私は、普段の生活において教会に行く機会がない分、戸惑うことも多く、周りに合わせて礼拝を行いました。事前に教会での礼拝の仕方や、ドイツ語の意味、ヨーロッパの宗教に対する考え方など、勉強してある程度は知っておくべきだったのではないかと反省しています。

P1040786*礼拝終了後、全員で記念撮影(大聖堂前)

雪の結晶1雪の結晶2

*実はこのとき、寒すぎて雪が結晶で降ってきていました!雪が結晶で降ってくることは寒い地域でもそんなにないそうです。初めて自然に出来た雪の結晶を見ることが出来ました^^

 礼拝の後は、すぐさまミュンヘンへ移動開始!

 この日は、ミュンヘンにあるバイエルン州立歌劇場にてバレエ『眠りの森の美女』を観劇するという、何とも贅沢な一日を過ごしました(*^^)v

 ドイツ研修では、建築と芸術に焦点を絞り、芸術面ではオペラとバレエを堪能させて頂くことができました。

 バレエは舞台から近い席であったため、ダンサーの細かな動きや表情、舞台装置をしっかりと見ることができました。日本では、日常生活の中で芸術に時間をかけられないのですが、自分の感性を育てるためにも、自分の目で芸術に触れることの必要性を感じました。

P1040802 P1040800               *劇場の様子                                                                       *劇場内にて記念撮影

 本日のブログはいかがだったでしょうか?少しでもドイツ研修の様子をお伝えできていれば幸いです★

 次回は12月26日の記事を同じく中野が担当させて頂きます!

 次回もお楽しみに(^^)/

 ★おまけ★

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ミュンヘンのカフェにて、ザッハトルテとココアを頂きました♪今思えばチョコとチョコで組み合わせが甘ったるいですが…(^_^;)

ケーキは思ったよりも甘くはなく、ちょうど良い甘さでした!

ドイツ研修報告 7日目・8日目

ドイツ研修 7・8日目(12月23日、24日)
 研究演習Ⅱの塚本です(*^_^*)今回は、23日のミュンヘン、24日のアウグスブルク滞在に関して報告します★

 オペラの余韻を残しつつの2日目は、各自でミュンヘンの街並みを楽しむこととなりました。
私は、ミュンヘン中央駅からマリエンプラッツ駅付近までを散策しました。クリスマスはどのお店もお休みになるので、ミュンヘンの街には「今のうちに楽しまないと!」という雰囲気の人で溢れていました。
 カールスプラッツ・シュタッフス駅の近くには期間限定と思わしきスケートリンク、露店があり、人々の交流の場となっていました。ドイツのクリスマスは、家族で和気あいあいと話しながら過ごすことを、非常に大切に考えているということを実感しました。

 

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*カールスプラッツ・シュタッフス駅周辺

 

 

 

 

 

 

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*カールス門
 
 

 

 

 

 

 

新市庁舎付近1新市庁舎付近2*新市庁舎付近

また、歴史ある建築物も街並みに溶け込んでおり、目を惹きました。ドイツに到着されたばかりの鎌田先生と合流し夜のミュンヘン散策に出かけましたが、ライトアップされるとさらに神秘的な雰囲気が醸し出されています!

昼と夜という二つの雰囲気を堪能でき、街並みだけで大変満たされた一日となりました。

 

24日はアウブスブルクへと向かいました。ルターの宗教改革の舞台として有名な街で、ドイツに住む人々に根ざしている宗教とはどのようなものなのかを体験してきました。
まず、私達が訪れたのが、ルターが生活していた聖アンナ教会です。
ルターが生活をしていた部屋にも入ることができ、彼がどのようなことを思い生活をしていたのか、一人一人が味わいながら見ていきました。
P1010394P1010395*聖アンナ教会にて

 次に向かったのが、大聖堂です。ロマネスク・ゴシック・バロックの三様式が見て取れ、ステンドグラスも大変素敵でした。雪のため、あまり光は入ってきませんでしたが、日差しが少し入るだけでも、赤や青・緑が綺麗な色合いを出していました。

*大聖堂にて

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 そして、夜には再び聖アンナ教会へと向かい、クリスマスイブの礼拝に参加しました。聖書を朗読し、讃美歌を歌うという関西学院のチャペルの形式とあまり差はありませんが、ドイツの人々と一つの事柄に心を傾けるという一体感を得ることができました。心の底から湧きあがるような気持ちを持つことが「祈り」には欠かせないのだと思います。同じ空間で同じ行為をし、同じ時間を共有することは、人と人との関係を強固にしてくれるのでしょう。

*聖アンナ教会にて

P1010389

言葉も宗教も違うけれど、味わうことができた一体感に純粋な驚きを感じつつ、8日目のドイツ研修は終了しました。

以上、12月23日・24日のドイツ研修の報告は塚本がおおくりいたしました。

プロフィール


鎌田 康男
現在、関西学院大学名誉教授(2016年3月定年退職) 《共生と公共性の philosophy》 ★プロフィール詳細

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