2013年12月24日(火)ドイツ研修6日目

皆さん、こんにちは、12月24日のブログ担当の細井です。

この日はクリスマスイブのため、町中のお店が午前中で閉まってしまいます。

ドイツでのクリスマスは日本のそれとは違い、家族が集まって静かに過ごす時とされています。そのため、ほとんどの店が従業員を家に返すために午前中で営業をやめてしまいます。日本では、クリスマスと言えばかき入れ時というイメージがあるので、日本式クリスマスに染まっている私たちにとってはとても新鮮に感じられました。

すべてのレストランも閉まるので、午前の間にスーパーに行きパンやハムなど晩ご飯となる食糧を買いに行きました。

買い物を終えた後は、鎌田先生に様々なアウグスブルクやドイツに関する様々なお話をして頂きながら、街中を散策しました。

アウグスブルク内
鎌田先生ガイド

夜には聖アンナ教会に行き礼拝に出席しました。

聖アンナ教会はルターも滞在したことがあるという由緒ある教会です。

私たちは、礼拝に出席したことでドイツのミサやクリスマスにおける人々の過ごし方や雰囲気を肌で感じることができました。

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プロフィール


鎌田 康男
現在、関西学院大学名誉教授(2016年3月定年退職) 《共生と公共性の philosophy》 ★プロフィール詳細

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