2013年12月26日(木)ドイツ研修8日目

皆さん、こんにちは。

12月26日のブログ担当の細井です。

当初は26日にネルトリンゲンに行く予定でしたが、悪天候のため休息もかねて午前中は買い物の時間とし、その後アウグスブルク内を散歩する日としました。

アウグスブルクの人々はかつて敵から街を守るために城壁を街の周囲に建てていました。私たちは、城壁に沿って歩いたり、城壁の上から景色を見たりと現在も城壁の残っているアウグスブルクならではの街歩きを楽しむことができました。

アウグスブルクの町を歩いている途中、立ち寄った人形劇博物館を見学しました。

展示されているのは主に操り人形で、職員の方に動かし方を実演してもらったり、放映されている人形劇を見たりして楽しい時間を過ごすことができました。

人形たちは私たちからするとそれぞれ個性的な顔立ちをしており、当時のドイツの人々の関心や価値観に現代の日本とは違うところがあることを伺わせるものでした。

人形劇博物館

夜には鎌田先生行きつけのイタリアンレストランで夕食をとりました。

イタリア料理というとピザやパスタを想像してしまいがちですが、レストランではお肉の煮込み料理や、魚のソテーを頂き、多種多様なイタリア料理があることを知りました。

私たち日本人がイメージするイタリア料理はそのごく一部でしかなかったことを実感する良い機会となりました。

イタリア料理

夕食後はホテルに戻り、鎌田先生と共に、購入しておいたドイツのワインとビールの試飲会を行いました。

鎌田先生から、それぞれのお酒の製造工程や味の特徴の説明を頂きながらお酒を試飲しました。

購入した数種類のビールとワインは作り方の違いによって香りやコクがそれぞれ異なっており、常温でゆっくりと飲むことでその違いを楽しむことができました。

皆さんもドイツに行った時は、いくつかの種類のビールやワインを楽しんで下さいね!

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プロフィール


鎌田 康男
現在、関西学院大学名誉教授(2016年3月定年退職) 《共生と公共性の philosophy》 ★プロフィール詳細

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