亀田ゼミ10期生です

初めまして、亀田ゼミ10期生です。

 

リサーチフェアや学外の研究発表、就職活動など、迫りくる忙しさにかまけていると、

ブログの更新がこの時期になってしまいました。

誠に申し訳ございません。

 

さて、今回のブログはそんな10期生の

「メンバーのご紹介」と「研究発表のご報告」を行いたいと思います。

 

 

まずは、10期メンバーの紹介です。

現在、亀田ゼミ10期生は、男性1名 女性5名が所属しています。

 

~班ごとの研究テーマ~

【名前】

     {亀田ゼミで1番学んだこと}

     {今後の抱負}

 

を各メンバー一言ずつご紹介いたします。

 

テーマ

2014年に行われた消費税増税について~

【中根 真帆】

     人と意見をすり合わせること、最後まであきらめないこと

     楽しく生きる

 

【本多 裕】

     自分のできる事を探して行動し続けること

     亀田ゼミで学んだことを活かしてメンタルを鍛える

 

 

 

テーマ

~金融政策が期待インフレ率に与えるアナウンスメント効果について~

【吉田真理子】

     人の話を聞く

     すべてにおいて余裕を持つこと

 

 

【野口 浩路】

     女社会の厳しさ

     就職するまで、死ぬ気で本気で遊びまくる

 

 

【ユン・スジョン】

     諦めない!!!

     就職先で同期の誰よりも早く出世する

 

 

 

~ひとり親世帯の貧困問題について~

【幣 春奈】

カナダへ行ってます

 

【高島 渓太】

2回生から聴講生として参加しています

 

 

 

 

次に各班の研究発表のご報告です。

 

亀田ゼミでは今年も、「リサーチフェア」を目標の1つに定めて

各班照準を合わせて研究に取り組んでまいりました。

 

 

その結果として、

 

 

 

最優秀賞と優秀賞の2つの賞を獲得することが出来ました。

 

 

 

亀田先生と8期生の葦原先輩のご指導、9期生の先輩方のご協力により、

全ての班で無事研究を終え、リサーチフェアにおいてはしっかりと結果を残すことが出来ました。

略儀ながら、書中をもちまして御礼申し上げます。

 

 

以上です。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/10/6 0:28

10月28日に経済実験を行います。

経済実験被験者募集のご案内

「公共経済学」および来年度の「総合政策B」の授業で活用するデータを収集するため、「経済実験(謝金付きアンケート調査)」を行います。また、この実験結果は後日、学術論文として広く一般に公開する予定です。多数のご参加をお待ち申し上げます(関学生なら本講義履修者でなくても構いません)。

参加登録アドレス

kameda.experiment@gmail.com

※氏名・学籍番号もあわせてお送りください。

【日時】2016年10月28日(金) 18:30-19:10(予定)

【場所】Ⅲ号館325教室

【主催】関西学院大学総合政策学部亀田研究室

(日本学術振興会科学研究費助成事業(基盤研究B:課題番号B16H03637))

【謝礼】最低800円、最大2000円(平均1000円)分の関学生協金券

【定員】100名前後(最少催行人員10名)

【概要】経済的公平性に関する考え方を選択式のアンケートに基づいて調査します。

結果は匿名化した上で統計学的に分析し、また個人情報は厳重に保管します。

【持ち物】印鑑(どんなものでも構いません。)

【備考】作業の効率化のため、スマートフォンをお持ちの方にはインターネット経由で回答いただきます。インターネット経由で回答いただけない方は記述式でお願いすることになりますが、謝金のお渡しに少し時間がかかります。19:40頃までお待ちいただくか、あるいは後日にお支払することになりますので、予めご了承ください。

【参加登録】参加人数の確認のため、また、あり得べき急な連絡のため、以下の内容を記入の上、下記アドレスにメールをお送りください。正しく送信されていればAuto replyメールがまもなく届きます。もし届かない場合は再度登録ください。

参加登録アドレス

kameda.experiment@gmail.com

氏名・学籍番号もあわせてお送りください。

【質問・緊急連絡先】kameda@kwansei.ac.jp

9期生から「研究発表のご報告」 と 「メンバーのご紹介」です!!

初めまして、9期生ゼミ長の竹本匡宏と申します。

この提出期限が終われば更新しよう!
いや、この発表が終われば本当に更新しよう!!
なんて思っていると、、、
ブログの更新がこの時期になってしまいました。
誠に申し訳御座いません。

さて、今回のブログはそんな9期生の
「研究発表のご報告」 と 「メンバーのご紹介」
の2っを行いたいと思います。

まずは「研究発表のご報告」です!!

今年度は、学内のリサーチフェアに加えて
WESTという学外の研究発表会にも参加致しました。

結果として、
リサーチフェアでは“奨励賞”
WESTでは“分科会賞”
上記2っの賞を頂くことができました!!

先輩方から脈々と引継がれている、
ゼミの威厳を保つことが出来てホッとしております。(笑)

次に「メンバーのご紹介」です。
現在、亀田研究室の9期生は 男性4名 女性4名の計8名で活動を行っています。
亀田先生と8期生の先輩方の温かいご指導により、
すべての班が無事研究発表を終えることが出来ました。
略儀ながら、書中をもちまして御礼申し上げます。

次に、各々が
~班の研究テーマ~
① 一年間を振り返って
② 今後の抱負
をご紹介致します。

テーマ ~日本における財政再建の実証研究~
【上之郷谷 菜月】
① 情報や意見の共有の大切さ。筋の通った論の組み立て。経済学の面白さ。根性と技術力。
② なりたい自分になる!

【中村 優】
① 最も学んだことは、経済学ではなくて「もっと人に頼ること」。悩んだり、辛くなったり、先輩先生、9期の仲間に頼る。自分が思っている以上に、強くて優しくてあったかい仲間に恵まれていることを強く感じた1年でした。
② やるからには「攻める就活」をしていく。そして、8期の先輩を目標に、10期の後輩にとって頼れる亀田ゼミの先輩になれるように、人間として成長します。

【溝端 俊貴】
① 自分の無力さ、最後のツメの甘さが良く分かった。無理と無駄をなくし、効率よく物事を熟せるようになった。
② 航空業界に就職する。

テーマ ~日本のTPP締結時の経済的影響~
【福家 実明】
① 自分の論理的思考のなさと仲間と協力していくことの大切さ
② 大学で勉強してなかった分、研究が終わっても将来のために勉強に励む!

【韓 榮均】
① 難しいことでもやろうとすることが大事!とりあえず行動に移す!チームプレーの重要性!また、悔しさ、時間の大切さ!
② やはり、就活!自分が希望する業界にちゃんと就職を決める!加えて、面白い卒論を書くこと!

【田沼 孝太】
① 色んな人に迷惑をかけたので最初からしっかりやっておけば良かったって後悔が残っている。
② これからは、就活に専念しよう考えています。ちゃんと亀田先生の顔に泥を塗らないような就職先にいけるように全力で取り組む。

テーマ ~真の不平等回避度に基づく、最適税率~
【竹本 匡宏】
① この一年間は、自我を形成する上で最も重要な期間でした。そして、なによりも人間の怖さについて学べた一年でした。
② 9期の代表としては、亀田ゼミをより楽しく、厳しいゼミへリードしていくこと。
個人的な抱負は、終始妥協しない就職活動。そして、全力で青春を謳歌すること。

【平山 真理】
① 謙虚さ。自分にボキャブラリーが足りてないこと。案外、寝なくてもいけること。経済学は深くて学んでも学んでも終わりがないこと、それと面白いこと。先輩はやっぱりすごいこと。
② この一年で学んだことを糧にして形にする。

以上、9期生からでした!!
お読みいただきありがとうございました。

文責 竹本匡宏

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/12/16 17:30

亀田ゼミ OB・OG会!!!

こんにちは

亀田ゼミ八期生の橋本瑛一です。

 

遅くなりましたが、一月末に8期生が主催させて頂きましたOBOGについてご報告致します。

多くの先輩方にご出席頂いたことで、私たち8期生は後の就活へのアドバイス賜ることができ、また是からゼミ生となる9期生は“亀田ゼミ”を知りその雰囲気を掴んだことでしょう。とても有意義な1日となりました。

 

OBOG会の目的と致しましては、なんと申し上げてもまずゼミ全体の交流と、 雰囲気を創る・知ることですが、今回はその先日に亀田先生が教授に就任されることが決まっていたため、亀田先生へのお祝いサプライズもまた目的に行われました。

 

では写真のほうを、、、。

 5

 

 IMG_4300

席のローテーションを踏まえ、皆さん絶えず楽しそうに談笑されていました。

先輩方から苦労話や近況、相談を受ける先生はもはやのようでした!

これから入る9期生の方たちは、この日に亀田ゼミに持つイメージが変わったのではないでしょうか。けしてキツイだけのゼミではありません。キツイことに応えられるのはこの亀田ゼミの楽しくてアットホームな環境があってこそ、先生が親身に応えてくれるゼミだからこそですよ!

 

さて、

サプライズは唐突のムービー再生から始まりました。

このムービーでは8期生各々が持つ先生への思いと、先輩方から綴っていただいた手紙を華やかな音楽と共にお伝え致しました。

 1

 

まず弟子?の葦原から花束を!

 

つづいて8期田中から“寝なきゃいいじゃん”と話す亀田先生が描かれたタンブラーをお渡ししました!

 

2

大きなケーキも登場し、大盛り上がりでした!

亀田先生、教授就任おめでとうございます!! 

 

3

ブレブレです。

ケーキを召される先生の動きが早くカメラがついていけません。

サプライズも成功し、終始笑顔の絶えないOBOG会となりました。

 

 

 

最後になりますが、今回お集まりくださいました先輩方、先生、お忙しい中足を運んで頂きましたこと心よりお礼申し上げます。とても楽しい1日とさせていただきました。

また、今回OBOG会の開催を担当した8期生の辻くん、田中さん、お疲れ様でした。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/7/9 18:06

はじめまして!!!亀田ゼミ8期生です!!! 

はじめまして!! 

亀田ゼミ 8期代表を務めております 野川凌です。

 

2014年からゼミ活動は始動しておりましたが、、、

今回が8期ゼミ生初めてのblog更新です!!!!!

更新が滞っておりました。大変申し訳ありません。

 

現在、8期亀田ゼミは 男子2人 女子4人 聴講生3人

計9人で活動しております。

我々8期ゼミ生(2016年度卒)と7期の先輩方(2014年度卒)の間には1年という期間があいておりました。

不安いっぱいで始動した1年間でしたが、

全員で協力し、何とか無事に年を越せそうです!!!

 

 

 

それでは今回は、我々8期生の自己紹介を行います。

自己紹介にあたり、各々が①1年間で学んだこと、そして②来年の抱負を発表します!!!

 

それではご覧ください

 

野川 凌

①   論理の徹底。経済学のおもしろさ、そして深さ。リサフェ発表40分前からの追い込み。

②   まずは就活。先生に「やばいな」と言われましたが、必ず見返します。疑問があれば、まず行動し積極的なアプローチをする。目的を確実に消化し豊かな1年にする。

 

葦原 彩人

①   どれだけ高度な研究ができてもそこからインプリケーションを引き出せないと意味がない。難しさよりも面白さ。締切りが守れそうにないなら寝てはならない。

②   もっと数学ができるようになる。論文を書く。大学院試験に受かる。狙っている就職先から内定を取る。チームプレーを上手くする。

 

辻 隆久

①   波及経路をみることで政策分析ができる動学的確率的一般均衡モデルを勉強しました。ニュースをみながらどういった経路で状況が変化したのか考えられるようになりました。

②   自分に合う企業に就職する。

 

橋本 瑛一

①   経済の知識をたった少しでも手に入れると、そこからは世界を詳しく見れるようになることを知り、経済学の重要性を学んだ。

②   経済の仕組みをさらに詳しく学び、世界情勢の運ばれ方を少しでも把握したい。

 

真鍋 周平

①   私は1年間で読解力を学んだ。ゼミでは多数の論文や新聞などの文章を読む機会が多く、自分の問題点を解決することができた。

②   1年間お世話になった先生、先輩方の期待に応えられるようこれから精一杯努力する。

 

井上 美沙紀

①   自分の無力さと仲間への感謝の気持ち。そしてお酒のおいしさ。

②   全力で自分と向き合い、後悔しないような就職活動を行いたいです。

 

北口 愛

①   全く分からなかった経済、財政の仕組み!(なんとなくですが、わかるようになりました)考え続けることで、新たな物事が見つかる!だから、物事をあきらめてはいけない。

②   自分はいったい何がしたいのか!40年後に何をしていたいのか!わかっているようでわかっていない自分について知り、将来と向き合う!

 

田中 美穂

①   時間は気持ちの持ちよう、集中力で伸ばすことができる事!あと3日しかない?あと72時間もある!

②   なりたい自分になるため、半年間勉強に励みます。

 

土井 梨菜子

①   無茶なことでもとことんやりきればできる!できないことなんてないっ☆

②   この1年で身につけた根性と粘り強さで志望実現☆

 

 

 

 

 

以上、8期生の自己紹介でした!!!!!

我々も先輩方のご活躍に負けないよう、日々精進し、亀田ゼミの伝統を守っていきます。

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ゼミblogも随時更新していきますので、

 

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/12/25 16:08

まだ見ぬ“2015年度の亀田ゼミ8期生”へ

こんにちは、亀田ゼミ6期生のゼミ長 松本昌史です。

今回は、2015年度の亀田ゼミ8期生に対しての亀田ゼミ生メッセージ』を綴ります。

2013年の現在において、何故2年後のゼミ生に送るのかと言いますと、
亀田先生は2013年夏~2014年夏までオーストリアへ旅立つ為です。

その為、次回の亀田ゼミ生を希望する”判断材料”として、
「亀田ゼミ」について、2013年度の3年生(7期生)そして4年生(6期生)が一人一人伝えます。

長文ですが、以下の文章を見て参考にして頂ければと思います。

                    ~~~6期生 (4年生)~~~

【松本 昌史】6期生  ゼミ長
 教授は、自主性を尊重する人です。各人の努力量に比例してサポートして頂けます。各人が、“ゼミでの目標”を定め、達成する様にしなければ入る意味がないです。中途半端な覚悟なら、入らないで下さい。

【播谷 賢志】6期生 副ゼミ長
 ゼミの運営は、学生主体で『自走力』を大切にします。ゼミ時間は長いです。だからこそ経済学を真剣に勉強出来る環境が備わっています。経済学を学びたいあなたに向いているゼミかもしれないです。

【松谷 将平】
 どれだけ辛くても、どんなに自分の無力さを実感しても全力をだせ!自分をいじめ倒せ!逃げるな!ぶつかれ!そうすれば今までに出会えなかった自分に出会えるだろう。騙されたと思って頑張ってみ!

【村瀬 元紀】
 亀田ゼミに消去法や第二希望で入ろうとしている人は、やめておいたほうがいいです。そんな消極的なやる気ではしんどいだけです。ただ、自発的に行動することができるなら、何か得ることができるゼミです。

【佐村 謙】
 亀田ゼミは研究・発表を主な活動としています。ゼミ活動が授業時間外に及ぶことも多いですが、有意義な時間を過ごす事ができると思います。

【川村 将大】
 ゼミでは『忍耐力』が養われます。例えば「紅茶一本で朝から晩まで先生の研究のお手伝い」、「数万通りに及ぶ分析」等が私を鍛え上げました。5キロ痩せましたが、今ではいい経験ができたと思っています。

【杉本 定之】
o 学生らしく、誰よりも勉強したい
o 他の予定を犠牲にしても、ゼミに身を捧げたい
o 徹夜生活に耐える自信がある
o 自分で目標を立て、その実現のために努力できる
o 苦楽をともにできる仲間が欲しい
 →そんな人は、亀田ゼミに入ってみよう

【浅野 由香梨】
 亀田ゼミは(働き方によって)自分を見つめ直す機会を獲得できる場です。生徒を第一に考えて下さる教授が、研究・進路・人生の相談にのって頂く事ができる為です。肝を据えなければなりませんが、学生生活の分岐点として、バイトや遊びに割いていた時間を“自分への投資”にしてみてはいかがでしょうか。

【佐藤 美帆】
 亀田ゼミでは、マクロ経済学を勉強します。疑問に思った事を研究し、新たな成果を生み出す為のゼミです。経済における未踏の問題に取り組むため、とても大変です。自分の中の疑問に本気に取り組んだ時、寝る間を惜しんでも、自分がどこまでできるのか、知りたい人にはおすすめです。

【大内 淳未】
 深く勉強し多くを考えるゼミです。共同研究を通し、メンバーの短所が見え自分の短所を指摘されますが、同時にお互い長所も認識し合え、切磋琢磨できます。“友達”より“仲間”を作りたい人は亀田ゼミに!

【山崎 綾】
 ガチで勉強したい人(特に統計や経済)。ガチでグループ研究に取り組みたい人、時間に終われたい人にはもってこいのゼミです。努力次第で学力的にも人間的にも体力的にも成長できます。※自助努力必須

【木村 里聡】
 「リサーチフェアでは、役割分担をしっかりとしつつ、上手くコミュニケーションを取りながら頑張ってください。また、目の前のことだけでなく、常に先を見据えて行動するよう心掛けましょう!」

【朴 成洙】
 生徒「亀田先生!締め切りまで間に合いません。どうしましょう。」先生「えっ?寝なきゃいいじゃん!今から寝なかったら27時間くらいあるよ。」このやり取りが亀田ゼミの全てであると言っても過言ではない。



                    ~~~3年生 (7期生)~~~

【杉浦 仁俊】7期生  ゼミ長
 2年次に聴講生、3年次に正規生として関わりました。入ゼミ理由は「経済学を学ぶ」と「厳しい環境に身を置く」の2点でした。ゼミでは睡眠不足・精神崩壊・学校で4泊5日・末梢神経の損傷・酷く体調を崩す等の現象が見られ、全ての原因は“研究のし過すぎ”です。この現象が見られるまで、頑張ってみて下さい。

【寺島 省吾】7期生 副ゼミ長
 7期生の副ゼミ長の寺島です。亀田ゼミはとにかく鍛えられます。勉強しまくります。何度か心が折れます。しかし、きっと成長できます!大学生のうちに本気で勉強したい方は亀田ゼミをチェックしてください。

【尹 智鉉】
 私が後輩(8期生)に伝えたいメッセージはこの一言だけです。「大学で何かちゃんと学べたい」と思っている人はぜひ亀田ゼミに入ってください。亀田ゼミでは勉強だけではなく、様々な事がきちんと学べます。

【大西 翔馬】
 初めまして8期生の皆さん。7期生の大西といいます。このゼミを一言で言うと“過酷”です。遅くまで学校に居なければならない事も多々あります。しかし、それに見合った「知識」と「忍耐力」が得られるでしょう。

【川西 紫乃】
 亀田ゼミはとても厳しく、つらいこともたくさんあります。けれど、それ以上にやりがいや達成感など多くのことを得ることが出来るゼミですので、自分を成長させたい人は是非亀田ゼミに来てください!

【土井 遥加】
 亀田ゼミはハードですが、私はこのゼミに入り本当に充実した時間を、素晴らしい先輩方や仲間と、共有する事ができました。残り大学生活で何かに打ち込みたい!という人は、亀田ゼミに入ってほしいです。

【朴 晟銀】
 はじめまして。7期生の朴ソンウンです。3年になって心配や不安があるかもしれません。でも、ゼミに入って来たし、いろいろ頑張って、楽しく過ごせればなによりです。

【木浦 里那】
 何かやり遂げたい人、充実感を得たい人は、亀田ゼミで修行をしましょう。しかし、達成感を得るには、壮絶な忍耐とレッドブルーが必要です。寝る概念を捨てれば、その先に、きっと大きなものが得られます。

【酒井 香帆】
 研究に取り組み、リサフェで発表をします。8-11月は研究に追われます。総政で経済の専門性を身につけれて、統計ソフトが使え、レッドブルをよく飲み、3号館3階で泊まり、ファミマ店員に顔を覚えられます。

【松本 怜子】
亀田ゼミは、辛く厳しい。
リサフェ前は寝不足、食生活の乱れ、ストレス、長時間PCの前で同じ姿勢。
これらが原因でお尻から血が出ます。
『お尻から血が出てもいい、私は勉強がしたい!』そんな方は亀田ゼミへ。

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以上、上記23名のゼミ生から後輩へ向けてのメッセージを綴りました。

本文章を最後まで読んでいただいた方、有難うございます。

これまでの亀田ゼミブログは、2015年度”以降”の後輩に対して
「ゼミ運営のやり方」や、「リサーチフェア」について
さらには、「就職活動」に関しての内容を載せてきました。

これら全ては、今後の亀田ゼミ生の為を思って
現在の現役生そしてOB・OGさんの手によって語り継がれてきました。

上記内容を読んで”も”関心のある方は、ぜひ過去のブログを遡ってご覧下さい。
少しでも役立てば幸いです。

6期生ゼミ長 松本昌史

上海・蘇州企業研修

 はじめまして、亀田ゼミ7期生の松本怜子です。

 

上海集合写真

※井上先生、井上ゼミの皆さん  feat.我らの亀田社長と平社員たち

 
少し遅くなりましたが、9月10日(月)~13日(木)にかけての
上海・蘇州企業研修についてご報告させていただきます。

 

―企業研修の目的―

経済発展の目覚ましい中国にある日系企業の現状を知ること
日中の関係を体感すること
上記2点を目的として取り組みました。

 

―活動日程―

1日目:移動日

2日目:企業人材コンサルタントの方との意見交換会
     ダイキン工業視察

3日目:在上海総領事館訪問

4日目:自由行動

 

―活動内容―

企業人材コンサルタント

・現在、地球で求められている人材
 しっかりとした「理念」を持ち、「動ける」ことが大事。

・生きていく上での教訓
 根拠のある発言をする。「おかしい」と思う感覚を忘れない。

 

ダイキン工業

・日系企業としての工夫
 大事な部品は日本から輸入し、品質管理に力を入れる。

・中国での労働管理
 繰り返し伝える。「もの」づくり よりも 「ひと」づくりを重視。

 

在上海日本総領事館

・総領事館の役割
 情報収集、現地メディアへの伝達、交流促進、日系企業支援等。

 

―今回の企業研修を通じて―

日本と中国の考えや感覚の違い
⇒日本人は「ルール」を重んじるが、中国人は「自分の考え」で行動する。
 日本人は「プロセス」を重視するが、中国人は「結果」を重視する。
 
メディアを通しての中国のイメージと実際の現地の違い
⇒暴動やデモ隊ばかりのイメージだが、教養ある方もたくさんいる。
 中国製品のイメージは悪いが、きちんとした品質管理を行っている。

ということを学びました。

 

また、今回2点目標を掲げて企業研修へ出向きましたが、
実際に日系企業の活躍と、そのバイタリティに圧倒されました。

そして、日中関係は確かに緊迫状態にあるものの
報道を全て鵜呑みにするのではなく、
実際に自分の目で確認することが重要である事を実感しました。

 

私がこの研修で学んだことは

視野を広く持ち
そして自らが考え行動すること必要性です。

今回学んだことを忘れず、
そして中国の方のようなバイタリティを持ち、
これからのリサーチフェアそして就職活動へと臨んでいきたいです!!
 

最後になりましたが、
今回の企業研修の機会は、国際政策学科の井上先生に提供していただきました。
大変貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

 

松本怜子

The Joint Seminar

初めまして、亀田ゼミ7期生平社員木浦里那です。

今回は、2012年10月14日(日)に開催した「The Joint Seminar」についてです。

 

*本合同ゼミは…??

人間の知を追及していく哲学系の「鎌田ゼミ」と、市場の効率的な分配を追及する経済系の「亀田ゼミ」が合同でそれぞれの研究を発表し、自分の研究範囲とは違った視野を学び刺激を受けることができる!!

 

*発表内容は…??

Kamataゼミ生
 人間が持つIdentityを街に確立させ、内発的発展により農村を活性化させるというテーマや、
The Policy Studies」を見つめなおし、総政らしさを追及するというテーマについて発表されました。

 

Kamedaゼミ生
 財政再建などのマクロ経済学的なテーマや、教育やエコなどの身近なテーマを経済学視点から研究するテーマについて発表しました。

 

各班の発表には、それぞれのゼミらしさ・グループらしさが出ており、参考したいところがたくさんありました!!

今後、鎌田先生・亀田先生、先輩方、鎌田ゼミのみなさんの指摘・意見を活かして、リサーチフェア本番に向けて頑張っていきたいと思います!!

 

*この合同ゼミで学んだこと…

どれだけ栄養ドリンクを飲んで、

 photo3

※合同ゼミ3週間前 AM2:00 気合の1本注入

 

どれだけ徹夜を重ねても…

 photo2

※合同ゼミ1週間前 AM4:00 頭がイカれだして、Air Franceで飛び立ちたくなった瞬間

 

聴者も理解できるという「結果」が出なければ、意味がない!!

 

そのためには…

①目の前のものにばかりとらわれるのではなく、何を伝えたいのか、何を研究しているのかも考えること

②スケジュール管理、計画性を持つ

 

今回で学んだことをしっかりと受け止め、

寝なきゃいいじゃんをモットーに

リサーチフェア本番で自分たちが満足できる結果が出るように、頑張っていきたいと思います!

 

最後になりましたが、休日にもかかわらず、お忙しい中、お集まりいただいた鎌田先生、亀田先生、そして先輩方、長い時間ありがとうございました。

 

 

『 2012年度 中間報告会 』

初めまして、亀田ゼミ7期生 聴講生の酒井香帆土井遥加です。

今回の内容は、2012年9月1日(土)に開催した「中間報告会」についてです。

「中間報告会」とは、
 リサーチ・フェアに向けて、研究状況の共有先輩からアドバイスを頂くという機会として開催しました。

研究の進め方として、まず関心のある論文を読み、研究内容や分析方法を学びました。また、自分達で学術的意義ⅰ 、社会的意義ⅱ のあるテーマを設定しました。

私たちは、以下5つの研究内容を行っていきます。
 ・株
 ・心理
 ・雇用
 ・エコカー
 ・社会保障

そしてテーマ設定の後、必要なデータの収集⇒分析⇒結論と進んでいきます。

中間報告会の当日、各班の発表に先輩方が的確なアドバイスをしてくださり、研究の方向性や論理的に弱い部分、分析方法など今後の課題が多く浮き彫りになりました。
また「担当制」を設けることで、昨年の経験を活かして、4年生が3年生の研究に対してアドバイス等いただきやすい環境を作りました。今後とも担当班の研究についてご指導のほど宜しくお願いいたします。



―――――
最後に、私たちが中間報告会の運営を通して学んだこと(以下の4点)を書かさせていただきます。

① 社会人としての常識
メール連絡で、敬語の使い方、期限を守ることは気をつけていたのですが、言葉づかいを間違えていたり期限がギリギリになってしまったりと指摘されることもありました。
言葉づかいや期限を守ることは当たり前ですが、社会人としての常識の重要性を改めて学びました。

② 計画性
企画書作成や場所手配、当日の時間管理などを考える際に、去年の模倣をするだけではオリジナリティもなく、状況が異なってうまくいかないこともあると気付きました。
計画の際は、相手の立場になって考えて、時間配分や場所手配を計画することの大切さを学びました。

③ 連絡の方法
大切な連絡をパソコンに送ったのですが、確認が遅れてしまう方もいたので、個人の携帯電話にも連絡をいれておくことが効果的だと学びました。

④運営側にまわるということ
計画は私たち2人で立てたのですが、当日は会計や会場設置などでゼミ生に助けてもらいました。2人だけでは無事にやり遂げることはできなかったと思います。協力してくれたゼミ生に感謝したいと思います。

リサーチ・フェアまであと2カ月となってしまいました。
これから本格的に研究に取り組んでいきます!

酒井香帆・土井遥加

—————-
ⅰ学術的意義…学問的に、新たな知見や価値を生み出している研究内容であること。
ⅱ社会的意義:客観的に見て社会において貢献できる研究内容であること。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/9/6 18:08

『 亀田ゼミ7期生始動!! 』

 はじめまして!! 亀田ゼミ7期生 ゼミ代表の杉浦仁俊、副ゼミ代表の寺島省吾です。

 2012年度の春学期開始とともに、私たち亀田ゼミ7期生の活動もスタートしました!
亀田ゼミ7期生は11人で構成され、その一人一人が思いを抱え、残り2年間の大学生活を共に歩みます。
今回のブログでは、ゼミ全体の方向性ゼミ生一人一人のゼミに対する決意表明を載せたいと思います。



【ゼミ全体の方向性】
 われわれ7期生も、先輩方と同様に『やるときはやり、遊ぶときは遊ぶ』というように、けじめの付いたゼミを形成します。

【ゼミ生の決意表明】
 ゼミ生一人一人がどのような思いを抱えているかを以下の3つの質問に則して載せます。
  ① 大学3年生の1年間で何を得たいか
  ② 上記の能力を得るためにどういうことすべきか
  ③ 今まで自分は何をしてきたか

 それでは、各個人のゼミに対する意気込みを是非ご覧下さい!



 杉浦 仁俊
① 一年間のゼミで何を得たいか
  統率力・指導力・計画性・我を得る。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  ゼミ長として、ゼミ生の自主性を尊重しながらゼミの一体感を維持する。その為に、事前に明確な計画
 を立て、また個々にゼミ生とコミュニケーションを取りながらゼミの全体的な方向性に反映させていく。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  昨年、亀田ゼミを聴講する中で協調性・コミュニケーション能力・主体性・発信性を鍛えた。



 寺島 省吾
① 一年間のゼミで何を得たいか
  幅広い経済の知識・リーダーシップ・自分の限界

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  副ゼミ長として、ゼミ生全員が積極的に活動できる環境をゼミ長とともに作っていく。そしてゼミ長を支
 える。ゼミで学んだことを社会に生かせるように自分自身も積極的に活動していく。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  大学では、「炎流」という よさこいサークルに入り、全国各地に遠征に行って演舞をしていた。



 大西 翔馬
① 一年間のゼミで何を得たいか
  勉学だけでは発想力や思考力はなかなか得られなかったので、亀田ゼミを通してこれらを得たいと考
 えています。また人と接するのが苦手なのでそれも克服していきたいです。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  ただ単に経済学を学んでいくだけでは、知識は得られるかもしれないが、発想力や思考力は得られな
 いと私は考えています。ですから私は得た知識を使い、現代の経済の問題を自分で考え解決策を考え
 ていこうと思います。また人との会話を行って苦手も克服していこうと思います。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  私は今まで勉学の成績が落ち込むことなく上がっていくように努力してきました。



 ユン ジンヒョン
① 一年間のゼミで何を得たいか
  経済学の知識と自己成長です。私はこれから環境経済学を研究したいと考えています。その為に、基
 礎となる経済学を学び、様々なプレゼンやリサーチ・フェアなどを通して自分のレベルを向上させたい。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  経済学の知識と自己成長を得るためには、確実な目標と意欲を持ってこれからの亀田ゼミの活動を進
 むことが最も重要であると思う。環境経済学の分野への就職という確実な目標と意欲を持って真面目に
 学んでいけば、亀田ゼミで学びたい事が得られると思う。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  今までは特に何かをしたというものはなく、明確な目標がないまま生きてきました。



 川西 紫乃
① 一年間のゼミで何を得たいか
  冷静さ(プレゼンのときに緊張しても自分の意見をはっきり述べる)
  伝達力(相手にわかりやすく物事を伝える)
  分析力と応用力(文献から読み取って政策に生かす)

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  予習・復習を行い、内容を理解する
  前に立って説明できるようにノートを作る
  わからないことでも考え、自分なりの答えを作る

③ 今まで自分は何をしてきたか
  中学から大学入学までは受験を目的とした勉強をしてきました。大学に入ってからは、経済学に興味
 を持ち始め、経済を中心とした授業を取ってきました。私はサークルをしていないので、空いている時間
 はバイトと資格の勉強をしています。



 木浦 里那
① 一年間のゼミで何を得たいか
  机の上で論理的に考え、人に話す(プレゼンテーション)能力

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  ゼミの中で積極的に発言し、ディスカッション等を通して論理的に考えるトレーニングをしていきたい。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  全て一から自分で計画し、単身海外に行くといった行動力を身につけた。



 浦 久美子
① 一年間のゼミで何を得たいか
  経済を通して大きな視野を得たいです。そして、自分の将来において亀田ゼミで得た知識を積極的に
 活用していきたいです。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  最低限、ゼミでの課題は自分のものにしたいです。私は怠惰な人間なので、亀田ゼミ生の刺激を受
 けて、主体的に、さらに勉学に励めたらと思います。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  今まで私は、日本史・教育を勉強してきました。



 松本 怜子
① 一年間のゼミで何を得たいか
  積極性と、そのための自信を得たいです。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  ゼミ内で自ら意識的に質問や発言をしていくことで、自信と積極性を養っていこうと思います。
 口癖は、「私がやります!」

③ 今まで自分は何をしてきたか
  私は今まで、遊んでバイトしてそれなりに勉強して…といった人生を送ってきました。



 パク ソンウン
① 一年間のゼミで何を得たいか
  亀田ゼミで経済的知識や日本語会話能力を得たいです。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  経済的知識と日本語会話能力を得てこれから様々なところで活かしたいです。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  子供のころから母の影響で韓国の経済ニュースを見るのが日課でした。しかし内容は難しくて理解で
 きませんでした。



 土井 遥加
① 一年間のゼミで何を得たいか
  卒業する時に、大学で経済はしっかり勉強した、と言えるようになりたいです。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  そのために一つ一つの課題を丁寧にこなしていきます。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  今までは、アルバイトをしてお金が貯まれば旅行をしていました。



 酒井 香帆
① 一年間のゼミで何を得たいか
  経済学の知識を身につけて、理解すること。
  そこから、具体的な世の中の問題を、経済的な視点から解釈して政策すること。
  いままで「大学で勉強した」と言えるほどの勉強はしなかったため、その分、勉強したいです。

② 上記の能力を得るためにどういうことをすべきか
  出された課題を確実に「理解する」ということ。
  その場限りの記憶ではなく知識として蓄積する気持ちで取り組むこと。

③ 今まで自分は何をしてきたか
  大学受験以降は勉学というよりも、バイトや自主企画のイベントをしていました。



 以上11名の決意表明でした。
 亀田先生、そして先輩方、今後とも宜しくお願いします!!

7期生 集合写真



 

~Fin~


プロフィール


亀田啓悟
研究分野のキーワード 財政政策の有効性、公共投資、社会資本 研究内容 現在取り組んでいる研究は二つあります。第1は財政政策の非ケインズ効果に関する実証分析です。財政拡大、減税は通常、景気を刺...