1月28日土曜日、亀田ゼミの現役とOB・OGの交流会が行われました。
その際、幹事しました亀田ゼミ6期の浅野由香梨が今回はブログの担当をさせていただきます!
今回の交流会では計41名の方が出席し、現役30名、OB・OG10名、そして亀田先生が集まりました。
久しぶりにお会いする先輩方に、いつもは現役を厳しく、そして学生を思って指導する亀田先生も楽しく談笑されておりました!
今回のOB・OG交流会の目的は
1.縦のつながりを強くする
いつもはリサーチフェアに向け、同回と何度も話し合いを重ね、
横の絆が堅い亀田ゼミですが、先輩方との交流も忘れておりません!
多くの経験をした先輩方からお話をお伺いすることは現役の私たちにとって新鮮であり、
実り多い時間を過ごすことができます。
2.亀田HOMEをつくる
社会人となったOB・OGさんにとっていつでも連絡の取れる環境を作ることも目的としております。
1でもあげたようにゼミ生間のつながりは強いものになっています。
ゼミ生も去ることながら、学部生の頃、お世話になった亀田先生との縁を社会人になってもつなげておきたい。
学生のことを心から心配し、その学生がどのようにすればいいのか朝まで付き合ってくれる亀田先生。
そんな先生とも一年に一回ではあるけれども会うことができる、それが交流会の場でもあります。
3.亀田ゼミ生の雰囲気を感じる
この3に至っては、新亀田ゼミ生(現大学二年生)が亀田ゼミについてどんなゼミなのかをより知ってもらえる機会にもなります。この交流会に参加することでマイナスイメージをもって、
「なんで自分は亀田ゼミにしたんだろう」
と悩まれた方には関係ないことですが…笑
そんなことはないでしょう♡
勉強ゼミ!と言われる亀田ゼミですが、みんな根暗なのか?といった質問には高らかにNO!
と答えることができます。
この交流会ではどんな人たちの集まるゼミなのか?がわかり、
春休みに愛読書となる基本統計学をマスターする闘志に変えてもらえれば嬉しいです♡♡
と、目的をつらつら書きましたが、41名全員が楽しかった!と思えたらこの交流会は大成功といって間違いないでしょう( ´ ▽ ` )ノ
交流会中に笑顔の眩しい方が大勢みられたので、勝手ながら成功だったと思っています。
今年の交流会を期に、思い思いの2012年を過ごし
また来年お会いできることを楽しみにしておりますU^ェ^U

亀田ゼミ6期 浅野由香梨
~Fin~
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亀田ゼミ6期生 証券班の松本昌史、播谷賢志、松谷翔平です。
私達は、「日本経済活性化」の研究を行いました。
こちらが私達の論文です。(↓クリックすると論文が開きます)
証券班
『 税が株価を動かす ―株式譲渡益課税が株価に与える影響― 』
・要約
株式市場の活性化策として行われた株式譲渡益課税の減税効果を「グラフ」と「差の検定」を用いて実証した。その結果、減税が値上がり株の売買回転率増加に影響している事が明らかとなった。つまり、減税が、売買高の増加(株式市場の活性化)を促し、株価上昇へ繋がる事を我々は実証した。そこから我々は株式譲渡益課税の廃止を政策提言する。
・イントロ(社会的・学術的)
社会的イントロ¹・・・バブル崩壊以降における株価低迷の問題対策
学術的イントロ²・・・減税政策の実証結果の検証
・①亀田ゼミで学んだこと ②私的イントロ³ ③今後(就活or社会人)の意気込み
松本昌史
① チームワーク(×自分 ○効率的&全員) 徹底(研究,論理性) 企画運営(合同ゼミ)
計画性/事前準備(期日設定&指示) 発表 客観的数値(提案の裏付け) 忍耐(学校で連夜泊り)
② 私が生まれた89年から低迷している日本経済を私の手で高めたい!その為に
数値で示せる株価(企業価値/日本経済)の向上(=株式市場の活性化)に関する研究を行った。
③ 私が行う[業務]で、[企業]を開拓し[業界]を変え[日本経済]を建て直す。
松本昌史のアイデンティティ確立のために「挑め、結果(数値)で示す」をモットーに奮闘し続ける。
播谷賢志
① 知識(財政、金融、経済)、政策を行う力(左記の知識を含め多視点の知識を用いた問題解決力)
忍耐力、チームの中で自らの立ち位置にあわせて力を発揮する方法
② 社会に大きな影響を与える企業という存在に興味があったため。
会社の価値観となる株価を知ることで、企業の存在について考えを深められると考えたため。
③ 今の研究を深めること、また違う研究も行う。
松谷翔平
① 自走力、学ぶことの重要性、自分の無力さ
② 株への関心そして、株が日本経済に与える影響を理解するため。また、景気対策として
総合政策学部の多角的な視点から株式譲渡益課税に着目し、株価上昇の政策を考えた。
③ 私は今後新聞を通して社会の知識をつけ、将来就く業界の勉強をしたい。
そして、周りから頼られる人間になれるよう心掛けたい。
~Fin~


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¹社会的イントロ…研究内容が、個人の関心に留まらず、社会にとって有益であること
²学術的イントロ…学問において、新たな知見や価値を生み出すこと
³私的 イントロ…研究を行う一人一人が、その研究を選んだ理由(個人的理由)
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亀田ゼミ6期生 非正規雇用班の木村里聡、浅野由香梨、浅井政仁です。
私達は、「非正規労働者」の研究を行いました。
こちらが私達の論文です。(↓クリックすると論文が開きます)
非正規雇用班
『 企業は雇う必要があるのか ―製造業における非正規労働者の雇用を問う― 』
・要約
バブル崩壊以降、非正規労働者は増加し続けているが、それは果たして企業の価値に対して有利に働いているのかを分析した。その結果、非正規労働者の割合は企業価値に対して影響を与えないことが明らかになった。
・イントロ(社会的・学術的)
社会的イントロ¹・・・非正規労働者が増える中で労働の在り方を問うことは意義深い。
学術的イントロ²・・・非正規労働者と企業価値に関して実証分析を行った研究は多くない。
・①亀田ゼミで学んだこと ②私的イントロ³ ③今後(就活or社会人)の意気込み
木村里聡
① 様々な価値観の人がいる中で、協力して研究を進めることの難しさと
やり遂げた時の達成感を学びました。
② 就職活動を目前に控えた私にはとても関係が深い、雇用というテーマを切り口にすることで
自分と経済を少しでも結び付けて考えられると思い、選択しました。
③ 毎日、目標を持って楽しく生きていきたいです。まずは、計画性を身につけて、就職活動に臨みます!
浅野由香梨
① 亀田ゼミだからといって、堅いわけじゃない!忙しいと思うのも自分次第!
「自分が何をしたいのか」「どうスケジューリングするのか」を学んだゼミです。
② CSR活動に関心があり、特にGlobal Problemについて国際機関や国ではなく、アプローチするのか
問題意識があった。しかし、国内の雇用創出を無視できないとも考え、この研究テーマを選択した。
③ ぜーったい、お嫁さんになる☆旦那さんのご飯を作って、一緒に仕事に行くの!
そして、子供も2人は生むの!そのためにも日々精進♡
浅井政仁
① 時間を忘れることができるくらい作業に取り組める忍耐力・集中力を身に付けました。
(木曜4限からは、あっという間に一日が終わります)
② 不況の中で就活をすることとなった私達も他人事ではないなと思い
非正規労働者について研究しようと思いました。
③ 社会に出たら、多くの人々の幸せをサポートしていきたいです。
~Fin~

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¹社会的イントロ…研究内容が、個人の関心に留まらず、社会にとって有益であること
²学術的イントロ…学問において、新たな知見や価値を生み出すこと
³私的 イントロ…研究を行う一人一人が、その研究を選んだ理由(個人的理由)
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亀田ゼミ6期生 財政錯覚班の杉本定之、佐藤美帆、朴成洙です。
私達は、「財政錯覚の政府支出拡大効果に関する実証分析」の研究を行いました。
こちらが私達の論文です。(↓クリックすると論文が開きます)
財政錯覚 班
『財政錯覚の政府支出拡大効果に関する実証分析』
・要約
日本における財政錯覚の政府支出拡大効果に関する実証分析を行った。財政赤字が拡大する状況にて、人々は税負担感を過小評価し、予算規模を拡大させる効果を実証した。公債発行に、依存しない財政運営は、財政赤字拡大を阻止する方法と言える。高度な統計分析の手法と奇抜な視点を評価され、学内のリサーチフェアにて奨励賞をいただいた。
・イントロ(社会的・学術的)
社会的イントロ¹・・・公債発行に依存しない財政運営を維持し、財政赤字を阻止する可能性を提言する
学術的イントロ²・・・財政錯覚の先行研究の論点整理&財政錯覚の政府支出拡大効果を統計的に分析
・①亀田ゼミで学んだこと ②私的イントロ³ ③今後(就活or社会人)の意気込み
杉本定之
① 裏方の仕事をこなす忍耐力と行動力、計量経済学の知識
② 日本の財政運営に対し、疑問を持っていた私は、財政錯覚の研究に魅力を感じました。
財政赤字拡大の新たな要因として、このテーマを取り上げ分析してみたいと思いました。
③ 公務員試験に受かる
佐藤美帆
① 社会人としての心構え、かたい床での快適な寝方
② 経済学が仮定する合理的な個人というものに疑問を感じたことから、現実に経済行動をしている
個人が本当に非合理的な行動と無縁なのかについて明らかにしたかった。
③ 世界市民になる!
朴 成洙
① 場の和ませ方、自走力、攻める姿勢、力の抜き方
② 既存の経済学での研究の手法にとらわれることなく、総合政策学部の特徴を活かして
様々な学問の分野を横断した新しくかつ奇抜な視点から経済学を学びたかった。
③ 2年目、聴講生としてお邪魔します。
~Fin~


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¹社会的イントロ…研究内容が、個人の関心に留まらず、社会にとって有益であること
²学術的イントロ…学問において、新たな知見や価値を生み出すこと
³私的 イントロ…研究を行う一人一人が、その研究を選んだ理由(個人的理由)
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亀田ゼミ6期生 非ケインズ班の川村将大、山崎綾、村瀬元紀です。
私達は、「非ケインズ効果」の研究を行いました。
こちらが私達の論文です。(↓クリックすると論文が開きます)
非ケインズ班
『日本での財政再建と景気回復の両立可能性 ~非ケインズ効果で日本を救う~ 』
・要約
本稿では日本の財政再建と景気回復の両立を目指すことに焦点を当て、「非ケインズ効果」に注目した。そこで、日本における民間消費に対する非ケインズ効果の存在を実証分析した。結果、日本においても財政再建期に非ケインズ効果が発生することが明らかになったため、それに基づいた政策を提言する。
・イントロ(社会的・学術的)
社会的イントロ¹・・・日本は低成長に陥り、かつOECD諸国随一の債務大国である。
学術的イントロ²・・・Perotti(1999)とHjelm(2002)の両手法で実証分析した。
・①亀田ゼミで学んだこと ②私的イントロ³ ③今後(就活or社会人)の意気込み
川村将大
① 小さくまとまってはいけないこと、リーダー・幹事とは何か、自分の短所・長所(それらをどうすべきか)
仲間の大事さ・ありがたさ
② 研究 前 :誰よりもしんどい思いができて、一番凝った研究が出来ると思ったから。
研究中と後:この研究で、日本を変えるため。
③ 「早死にしそうとか、はげそう」と言われるが、限界を作らずに「将来、大きく」生きたい。
山崎綾
① 責任感、計画性、自分で行動する力
② 先生の研究分野だから、より深い内容の研究ができると思ったため。
③ 就職活動を通じて自分をもっと成長させたい!やって良かったと思えるような就職活動にする!
村瀬元紀
① あと2日しかないじゃなく48時間もある。
② 先生の研究している非ケインズ効果の存在を知り、今まで政府が行ってきた政策と
逆のことを行うという点に強い興味を持ったから。
③ この一年で学んだ知識や経験などの多くのことをこれから生かしていきたいと思います。
~Fin~

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¹社会的イントロ…研究内容が、個人の関心に留まらず、社会にとって有益であること
²学術的イントロ…学問において、新たな知見や価値を生み出すこと
³私的 イントロ…研究を行う一人一人が、その研究を選んだ理由(個人的理由)
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亀田ゼミ6期生エネルギー班の佐村謙、大内淳未、杉浦仁俊です。
私達は、「原子力発電停止は可能か」の研究を行いました。
こちらが私達の論文です。(↓クリックすると論文が開きます)
・要約
スマートコミュニティの構築による節電量と太陽光、LNG発電量を試算した結果、2049年にCO₂量を増加させず、2009年度の原子力発電量を上回る結果を得た。また、国の負担額は、108兆1197億円必要であることが分かった。
・イントロ(社会的・学術的)
社会的イントロ¹・・・原子力発電所停止に向けた計画を提案する。
学術的イントロ²・・・原子力発電停止を技術的・政策的に検討する。
・①亀田ゼミで学んだこと ②私的イントロ³ ③今後(就活or社会人)の意気込み
佐村謙
① グループ研究では、問題発見・解決のための道筋を描き、他人に伝える事の難しさを学びました。
また自分に降りかかる様々な問題・課題に逃げずに取り組む癖がつきました。
② 原発事故以降も電力安定供給のためには原発が必要という意見が世の趨勢を占めていました。
しかし、本当に原発は必要なのか。自分の目で確かめるため研究を始めました。
③ どんな困難に直面しても、逃げずに立ち向かっていけるような大人になりたいです。
そのための出発点として、就職活動に取り組みます。
大内淳未
① 研究を問題発見から解決策、実現性まで一から自分たちで組み立てる難しさと達成感を
味わいました!またチーム研究なので、分担の効率性、計画の重要性なども学びました。
② 原発停止が世論で強まってきましたが、言葉だけでなく、実際に停止をすることが可能であるのかを
人任せでなく自分自身で確かめたくて、このテーマを選びました。
③ 皆が「明日が、未来がたのしみ」と思える、絆と希望と夢に溢れる世界を作る仕事に就ける様に
妥協と後悔をせず、全力で変化と出会いを楽しみながら就活やりきります!
杉浦仁俊
① マクロ経済学などの勉強面はもちろんの事、グループ研究の過程で
役割の明確化・研究スケジュール・協調性・コミュニケーション能力の重要性を理解する事ができた。
② 3.11以降メディアで毎日取り上げられる日本のエネルギー問題をどのようにすれば解決できるのか
という思いが以前からあり、これを題材に研究をしました。
③ 現在私は亀田ゼミ聴講生(2回生)ですが、来年は、正規亀田ゼミ生として
亀田ゼミを引っ張っていきます。今年のゼミで学んだことを糧に、来年も精進します。
~Fin~


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¹社会的イントロ…研究内容が、個人の関心に留まらず、社会にとって有益であること
²学術的イントロ…学問において、新たな知見や価値を生み出すこと
³私的 イントロ…研究を行う一人一人が、その研究を選んだ理由(個人的理由)
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亀田ゼミ6期生の佐村謙です。
今回の内容は、「亀田ゼミ6期生、論文掲示の告知」です。
論文作成の意義
研究内容を文章にまとめることで、文章作成能力の習得は勿論のこと
自分の研究を整理することをも目的としています。
論文掲示の順番
次回から、今年度の集大成となる研究内容そして亀田ゼミについて5班(ゼミ生15名)にわたって伝えさせて頂きます。以下が論文掲示の順番です。
①エネルギー 班(佐村謙 、大内淳未 、杉浦仁俊)
②非ケインズ 班(川村将大、山崎綾 、村瀬元紀)
③財政錯覚 班(杉本定之、佐藤美帆 、朴成洙 )
④非正規雇用 班(木村里聡、浅野由香梨、浅井政仁)
⑤証券 班(松本昌史、播谷賢志 、松谷翔平)
亀田ゼミ6期生
去年は7名であるのに対して、今年度は、ゼミ生・聴講生含め15名でのスタートとなり、例年にない大所帯となりました。この人数でゼミを運営することに私達ゼミ生は不安を感じていました。しかし、今年を振り返ってみると、中間報告会やゼミ時間外の勉強会など、様々なアイデア・意見が生まれ、その中から多くの企画が立ち上がり、大所帯の強みが生かされたと思います。
亀田ゼミの総合政策学部について
私は、亀田ゼミの総合政策学部を一言で表すと「開拓」だと思います。
なぜなら、既存の学部(経済学部)といった統計分析や客観的データの利用だけでなく、より実現可能な提案を行っているためです。
非ケインズ班は、RATSを用いた統計的な分析結果から、財政再建が景気回復を促すことを示しました。
非正規雇用班では、二段階最小二乗法を用いることで製造業の非正規雇用禁止を提案しています。
このように、統計分析を行うことで、私情を挟まず客観的な結果から政策提言を行っています。
次に
財政錯覚班では、現実的な問題として財政錯覚(公共サービスの意識の差)について焦点を当てました。
証券班では、税撤廃にかかる税収負担を過去の事例から、実現可能な案を提示しています。
このように既存の学問(理論)を超えて、実際に可能であるのかについてまで考えます。
最後に、総合政策学部には、哲学・都市建築系・メディア系などの分野から意見を頂ける機会が多くあります。
エネルギー班では、原子力に代わる代替案を提案する際に、都市建築学科の先生から意見を頂くことができ、経済学そして都市建築の見解をも含んだ政策提言を行うことができました。
このように、既存の学問を含み、現実可能性までをも考慮する学部が亀田ゼミの総合政策学部の意義であると、私は考えます。
最後に、こちらのブログをご覧の方々へ
亀田ゼミの研究は、三人一班で、ある問題解決に対して統計手法、またはデータを用いることで解決策(政策)を打ち出しています。
亀田ゼミの研究は、論理的な観点そして現実的な観点からも物事を捉えており、総合政策学部らしい政策要素(実現可能性)までを盛り込んだ内容になっています。そのため、研究期間は6か月以上と長期間の研究となりました。
研究のまとめとなる「論文」は、私達、亀田ゼミ生にとって一年間の集大成と言えます。
私達は、研究と通じて、問題発見・原因把握・政策立案そして政策提言(プレゼンテーション)までの一連の流れを自分たちで考え、経験することができました。
自分たちが主導となり、研究を行うことで身に付いた自走力は、新しい分野に挑戦し、開拓するうえで重要な経験になることでしょう。
まだまだ未熟な点もございますが、一読いただければ幸いです。
~Fin~
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亀田ゼミ6期生の大内淳未です。
今回は、「ES (エントリーシート) の書き方」をみていきます。
まずは、亀田先生から一言!
就活、いま考えるべきことは 「どういう人生なら自分は満足するか」 です。
つまり「自分は、どういう人生を生きたいか」ってことですね。
先生からの御言葉を念頭に、ESの書き方をみていきましょう。
~3つの時間軸を意識して~
まずESを書く上で最初に考えることは、「未来」→「過去」→「現在」です。
つまり
①「未来」:自分はどういう人生を送りたいか(=死ぬ間際「満足した人生だった!」と言える人生か)を考え
②「過去」:その人生を送りたいと思ったきっかけ(過去の出来事)を探し
③「現在」:その人生を実現するための手段として「現在」(企業)を決定する。
※3つを基本として構成していきましょう。
~苦労話~
次に、人生の中で一番苦労した経験も触れましょう。
自分自身が最も辛い困難から、どのように乗り越えたかで、その人の性格がはっきり示せるためです。
実際に、亀田先生も就職活動の際は、「1期生のゼミ長」、「夏の勉強」を挙げていました。
(長文になるため割愛させて頂きます。ぜひ先生から聞いて下さい!)
~長所・短所~
長所と短所は、表裏一体です。
双方が同じ意味合いであれば、企業は自己分析が十分できていると考えます。
反対に、バラバラであれば、統一感もなく自分を相手に伝えることができません。
仮に、自分の長所は「愛想が良い」であれば
では、なぜ「愛想が良い」なのか?
なぜ?ナゼ??何故???を突き詰めていくと、一つの自分の軸が見つかるので
しっかりと「何故」(自問自答)を繰り返しましょう。
~文章の書き方~
最後に、文章の書き方についてです。
・主張(自分が言いたいこと)をはっきりさせること
・話に具体性を持たせること、
・正しい日本語を使うこと 本田(2009)¹参照
を意識しましょう。
このように、自分と向き合い、自分との闘い(自分を考えるor自分を理解する闘い)をしていきましょう。
亀田先生から教えていただいたことを各自で復習し、自分が満足できる人生を進みましょうね。
大内淳未
~Fin~
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¹ 本田勝一(2009)『中学生からの作文技術』朝日新聞出版 ←亀田先生御推薦の本です。
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はじめまして、亀田ゼミ6期生 副ゼミ長の播谷 賢志です。
今回は、昨日12月4日(日)に九州大学 経済学部の中田ゼミの方々と合同ゼミを行いました。
亀田ゼミはリサーチフェア(過去当ブログ参照)での研究内容を発表しました。
中田ゼミは2班とも原発を絡めたテーマの発表でした。
中田ゼミの発表はさすが経済学部と言わずにはいられない程、サーベイや分析手法など深い内容で関心いたしました。
今回の経済学部の九州大学と総合政策学部の研究内容を比較することで
私達にとって今後の改善点となる経済理論の詳細な説明を見つけることができました。
さらに中田先生がおっしゃってくれた
「研究(統計分析)だけでなく、それを政策として実際に活かせるのかまで考える部分は素晴らしい」
という御言葉から
総合政策学部における経済学部の意義を改めて実感することができました。
亀田ゼミの皆さんは慢心することなく、中田先生や中田ゼミの方々からのご指摘からの講評を真摯に受け止め、今の研究をより完成度の高いものにしていきましょう。
亀田先生、亀田ゼミ5期生の先輩方
春から沢山のことを亀田ゼミにて学ばせていただき、授業以外でも中間報告会や合同ゼミ(鎌田ゼミ・小池ゼミ・亀田ゼミ)、リサーチフェア、合同ゼミ(九州大学)などでは亀田先生、亀田ゼミ5期生の先輩方に大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
今期の亀田ゼミも残すところあと数回の授業となりましたが、今後とも6期生へのご指導よろしくお願いいたします。
播谷 賢志
~Fin~
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はじめまして、亀田ゼミ6期生 聴講生(2年生)の杉浦仁俊・朴成洙です。
今年の春からゼミが始まり、今日で早238日目を迎えました。長かったようで短かった238日間、その大半の日数を「リサーチ・フェア 2011」のために費やしました。
ここで!
「リサーチ・フェア」とは
関西学院大学総合政策学部が毎年開催する、学生と院生が日ごろの研究成果を発表する『知』の祭典のことです。今年は以下の種目がありました。
1. 口頭発表(テーマ自由)
亀田ゼミから4班が参加しました。
2. 政策プラン・コンテスト
テーマ:再生可能エネルギーの転換を促す産業政策を立案せよ。
亀田ゼミから1班が参加しました。
3. ディベート大会
4. ポスター発表
5. 自由形式
※優れた研究成果を出した者には、種目別で最優秀賞・優秀賞・奨励賞を授与されます。
またこの準備期間は、亀田ゼミ生が今までの人生で最もエネルギーを消費したであろう、苦しくも良い機会でもありました。苦労話はのちにお話しするとして、まずは結果を報告します。
《結果》
☆最優秀賞☆
政策プラン・コンテスト 「原発の代替は可能か」
(佐村謙・大内淳未・杉浦仁俊)
☆優秀賞☆
口頭発表 「税が株価を動かす!―株式譲渡益課税が株価に与える影響―」
(松本昌史・播谷賢志・松谷翔平)
☆奨励賞☆
口頭発表 「脱・財政錯覚」
(杉本定之・佐藤美帆・朴成洙)
3班も入賞するという亀田ゼミ始まって以来の快挙でしたが、ここまでにはゼミ生の並みならぬ努力がありました。その研究過程について、思い出しながらお話させていただきます。
授業が終わっても、ゼミ生はゼミ室に直行し、もくもくと作業、気がつけば朝日が昇っていたことも多々ありました。
さらに、リサーチ・フェアの1,2週間前から、ゼミ室にゼミ生がいない日がないほど、亀田ゼミ全員が研究に時間を費やしました。
英語の論文や、プレゼン練習、論理(ストーリー)の構築・・・など様々な試練がありましたが、これらを乗り越えて最後まで研究を続けられたのは亀田先生をはじめとする周りの人たちの応援があったためです。亀田先生は、リサーチ・フェアの前日も0時まで残って私達の研究をサポートしてくださいました。
亀田先生、最後まで面倒を見ていただき有難うございます。
また、私達が研究を続けられる環境を与えてくださった村上先生、ありがとうございます。
そして、最後にここまで共に走りぬいてきた3年生の先輩方ありがとう!
共に苦労した日々を忘れずこれからはそれぞれの進む道で活躍することを切に願っています。
杉浦 仁俊
朴 成洙
~Fin~
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亀田啓悟
研究分野のキーワード
財政政策の有効性、公共投資、社会資本
研究内容
現在取り組んでいる研究は二つあります。第1は財政政策の非ケインズ効果に関する実証分析です。財政拡大、減税は通常、景気を刺...

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