2009年11月

11月27日 議事録

「円高」…1ドル 100円が 1ドル50円になる
      1円 0.01ドルが1円0.02ドルになる

●良い点…輸入品が安く買える
●悪い点…輸出品が高くなる
EX)
パナソニックの輸出が減る→リストラ→消費者がお金を使わない→他の会社にも影響が出る

「CO2削減」2020年までに
中国…40-45%  2005年比
日本…25%    1990年比
米国…17%    2005年比

なぜ、国によってこれだけ削減割合が異なるのか?
⇒比較する年度、国の消費するCO2の違いがあるため

Kazuyaのプレゼン【地球温暖化】

温室効果ガスが影響している
⇒二酸化炭素排出量 1960年
一位 アメリカ
二位 中国
三位 ロシア

化石燃料1850年から伸び始め、1950年から急速に伸びる
⇒産業革命時代

二酸化炭素は熱を吸収するので、増えれば増えるほど地球の温度は上がる
⇒温室効果ガスがバリアの役割を行い熱が外にでない

このまま温度が上がると…
瀬秋の海流はつながっているが北極が無くなることで海流が無くなる
⇒微生物をはじめ魚なども減る
⇒人間にも影響を与える

解決策…
太陽電気
風力発電
バイオエタノール

世界問題なので、途上国だけ対応すればいい話ではない
⇒太陽電気、風力発電などはコストがかかる
⇒バイオエタノールはトウモロコシ・サトウキビから出来ている
 ◎光合成もおこなう
 ×発酵等する際に二酸化炭素をだす
  →車を走らせる場合、その時にでる二酸化炭素がないならプラスマイナスゼロ?
  ⇒工程ででる二酸化炭素の方が多いのでマイナスになる
食料になりうる材料を燃料に回すことになる
 →外から食糧を買いつけなければならない国は回してもらえなくなる
 →テロの可能性が生まれる・安全保障に関わる

日本もこんなことをやってたみたいです・・・・↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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環境の問題であがっている声
・本当に地球温暖化が進んでいるのか?
 →専門家の97%がそう考えている
・家計に負担がかかる
 →日本の産業界はいっぱいいっぱい
・中国やアメリカ、日本などの先進国などが責任を持って対処するべき
・世界の国々は動き始めている

「Table for two」…企業などで取り入れらている企画
         あるヘルシーメニュー食堂で頼むと、そのいくらかがアフリカの人々を支援するプログラム
         →先進国…肥満   途上国…貧困  両者の解決

「進級論文 テーマ発表」
Sayumi…被爆国として日本が行っていくべき行動
Tomoka…どうなる日本の航空業界
Mayuko…アメリカ メディア戦略
Iku chan…スペースシャトルの問題点と世界に及ぼした影響

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2009/11/27 18:08

ゼミ旅行

みなさん就活おつかれさま☆

でも、たまには休息も必要だよね!!

なので、ゼミ旅行を企画します♪(^-^)♪

最初はスノボにしようと思ったんですが、
日帰りや1泊だと無謀すぎるスケジュールになるので・・・・
日帰りカニ旅行なんか、どぉ??

また次回のゼミで聞いてみるねー。

土曜日の歓迎会楽しみだねー☆

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2009/11/25 17:06

2009年 11月20日 小池ゼミ 議事録

オバマ大統領の来日(11/14・11/15)について

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11月15日の朝刊にオバマ大統領の演説の内容が載っている(Eng.でも)

Jap.http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091114-OYT1T01011.htm(読売新聞)

Eng. http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2009111402100007.html    (中日新聞)

 

シンガポール APEC首相会談 アジア太平洋経済協力会議
       1989 @オーストラリア キャンベラ
       1993 @アメリカ シアトル
             APEC会合スタート
       1994 @インドネシア ドゴール
             先進国 2020年   途上国2025年 までに貿易自由化

中国の経済成長が著しい
⇒オバマ大統領も注目して、中国訪問に力を入れている(日数的に見ても)

G2時代(Group of 2)…アメリカ・中国
⇒それほど中国の存在力が大きくなってきている
⇒同時にアメリカが最もライバル視している国でもある
⇒アメリカ、中国の間柄が良くなることで日本と中国・アメリカとの友好関係もよくなる…??

オバマ大統領…
就任して初めてWHに招待したのは、麻生前大統領
ヒラリー国務長官が初めて訪問したのも日本
⇒“日本”に敬意を払っていることは明らか

戦争・紛争

日米 米中 米ロ 米韓 首脳会談があったが、「何が語られ、何が語られなかったのか」を知ることが大事

<記事が書かれるまで>
首脳会談→ブリーフを伝える(Jap. Engでの食い違いもある)→記者が記事を書く
⇒『完璧』なものではない、時間がたってから分かること、知らされることもある。

<読み手>
より多くのライターが書いた文を読み、英語日本語の参考文献を読むことが大事

<<アメリカと中国の関係が良くなるのは日本にとって良いことかどうか>>

●良い
・米中の関係が良くなるのは、日中・日米間にとっても安全保障面で良い
・北朝鮮が気付いてくれる
 →中国と北朝鮮は互いに刺激し合う間柄
 →北朝鮮は今、アメリカにマイナスのイメージを持っている
  →北朝鮮にとって「影響力を持っている中国・問題解決したいアメリカ」の関係が良
くなることで、北朝鮮とアメリカの交友も良くなる??
・アジア経済が発展することで日本の経済も良くなる可能性がある

●悪い
・日本が無視される
・外交経済面で不利
・アメリカに有利な状況
・中国が都合の良い時だけ先進国に頼る(環境などに対しても)
・米中が対立したら跡が怖い(核を持っている)

⇒日本もODA(海外援助)や環境・技術などの面で魅力的な国になる必要がある

<<日米首脳会談の評価>>


・印象は悪くなってないと思うが、結局「可もなく不可もない」内容のことだけを話して
いたと感じる
・中国とアメリカは仲良し、日本とアメリカはギスギス  by韓国メディア
 →第3者から見ても感じる「関係」
・オバマ大統領が深々とお辞儀していることについて大々的に取り上げすぎ
 →アジアを
・進展が感じられなかった
 →「早めに決める」と伝えられても意味がない、ゴールが見えない
・力関係がはっきり感じられた
・基地問題についても、もっと細部まで話してほしかった
 →日本国民(esp.沖縄県民)にとって早く話してほしい内容
・首相同士だけで話した時間が15分だけなんておかしい
・ブッシュ大統領⇔オバマ大統領
 交友関係、国際について考える
・映像を意識ている
 →握手・肩に手 = 交友関係good
・基地については現在の合意事項をのむしかない
 →場所がない
 →サンゴを潰すことに対して懸念があるが基地周辺の住民の生活環境を考えると早く、対処しなければならない
・1つ1つの発言に気をつけなければならない
 ビルマ(ミャンマー) byオバマ大統領  
 オバマ大統領の発言に対するコメント by鳩山首相

日韓・日中の関係はトップが理解し合っていても、中堅が曖昧にしか分かっておらず、ト
ラブルシューティング出来る人がいない
⇒米中は出来ている

来週は進級論文のテーマ(内容)を発表&提出
論文を書く上での悩みや相談

歓迎会11月28日☆ detail はあきチャンまで♪

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2009/11/25 17:00

今後の予定

再び、中務です。 小池ゼミの今後の予定です。

◎進級論文について

1)テーマ設定

2)レジュメ作成—A4一枚。骨格。

3)実際書き始める

 

仕上げの過程でプレゼンを行っていく。

参考になるもの:レジュメ、論文の書き方について小池教授が資料を持っているので次回ゼミ時に配布予定

 

11月20日:オバマ大統領の対アジア政策全般を考える—対日、APEC、対中政策をフォロー

                 *グループディスカッションもあり得る。

各自テーマと問題意識発表、意見交換(時間があれば)

—早い人は20日にレジュメを作成しておくこと

遅くとも27日には作成すること

11月27日:レジュメを基にテーマ設定

12月4・11・18日:進んでいる人からプレゼンテーション

(前回よりパワーアップしてることを期待!)

 

レジュメで小池教授のOKが出た人から進級論文を書き始めること。

分量は5~10枚が目安だが、がっつり書きたい人は書いてもよい。その際には要約をつけることを忘れずに。

 

1月8日:進級論文提出日。

 

*プレゼンテーションの順番についての相談は桜井ゼミ長にすること。

*論文や本の輪読→議論も考えられる。(就活で休んでも勉強ができるように)

2009年11月13日のゼミ内容

こんにちは! 副ゼミ長の中務です。

遅くなりましたが、先日のゼミで行ったディスカッションの内容を公開します。 ゼミ生の皆さんは復習に、1・2年生で小池ゼミを考えている人は参考にしてみてください*

※ちなみに、この内容は途中からパソコンで議事録としてしっかり記録していますが、前半部分は中務個人のメモから作成していますので、補足・修正等お願いします。

 話し合った内容:沖縄基地移転問題について/アフガニスタン支援について/日米同盟のあり方について/

 1)沖縄基地移転問題について

2)アフガニスタン支援について

テーマ:オバマ大統領来日について

話し合った内容:沖縄基地移転問題について/アフガニスタン支援のあり方につい/日米同盟のあり方について

 1)沖縄基地移転問題について

現在の普天間基地を日本に返還、サンゴ礁でも有名な地域に移転する予定である。普天間基地は周辺が住宅地であり、基地での訓練などの活動は地域住民の生活環境に悪影響を及ぼしている。 だからといって、日本人は自分が住む地域に移転してくることには激しく反対する。

では、理想的な移転とは何なのだろうか?

“駐留なき安保”“基地のない同盟”などと鳩山政権は言っているが、実現可能なのだろうか?また、基地移転問題を先延ばしにて時間稼ぎをすることは、いいことなのだろうか?

また、『Voice』で鳩山氏が執筆したとされる原稿ではアメリカを激しく批判する文章が発表された。これから良好な日米関係を築いていこうとするなかで、このような行動は良い影響を及ぼすだろうか?

2)アフガニスタン支援について

 

給油活動をやめ、民政支援への切り替えを発表した鳩山政権。

民生支援は大事だけれど、実際現地で命を落としている中で、日本はお金だけで済ませていいのか。

アフガニスタンの支援の仕方はこれでいいのか。

*具体的な支援の内容

              旧タリバン政権の職業支援

              JICAから人を支援してる。防弾ガラスの車などの使用も。

*オバマ政権にとって最も重要なアフガニスタン問題について、日本が真摯に取り扱っているのか。

*取り扱っていないのであれば、アメリカは日本を同盟国として認めてくれるのか。

*認めなかった場合に、日本はどうなるのか。

              —96年のレイプ事件でアメリカ安保を破棄する議論が起こった。

              日本:アメリカの世界戦略を助けてやってるという認識

              米国:日本を守ってやってる認識

              大きな認識のずれ

日本は自衛以外の戦闘ができない。

たとえばアメリカがどこかで狙われて、助けられるのに自衛ではない→助けられるのか?

助けなかった場合、アメリカ人としての心情は?

↑日米同盟の非対称性が浮き彫りに。

 

オバマ政権が大変な時に、何らかのサポートをするのが同盟なのではないか。

サポートができないのなら、同盟はやめるべきではないのか。

このままで日本はsurvive、繁栄できるのか。

 

日米会談は明日には新聞で内容、解説がでる

注意すべき点:片方の国の情報だけでなく両国のブリーフィングを聞いて考えること。偏らないために。

しかし、これも全容がつかめるわけではないが、概要はつかめる筈。

 

重要なことは、何が語られたかではなく、何が語られなかったのか。

より早期解決できる問題について触れなかったことが問題。

 

◎おそらく話し合うであろうこと

*日米同盟について

*環境問題について

*核なき世界を始めとして共通で取り組んでいける部分についての宣言

 

肝心の懸案事項についてはどうなったか?これが解説する人の腕の見せ所

 

    オバマ政権からみた対日政策はどうなのか。

大使は日本にあまりゆかりのない人。選挙の功労者ではあるが。

→対日政策は重要視されていない?(中国大使は中国語が話せ、アジアにも詳しい人)

APECでシンガポールに立ち寄り、中国には3日間滞在。(日本は1日)

→米中で戦略対話という、閣僚ベースの定期会合がある⇔日本とはない

→親中派も多いし、経済発展からも、中国に接近していきたい気風がある

G2構想も自然といえば自然なこと

→その中で、日本が魅力的な存在であることを知らしめるPRが必要。

⇔今鳩山政権が行っていることは、不必要にアメリカを怒らせているだけではないのか。VOICEでの原稿でもアメリカ批判をしている。アメリカの対日政策を担当している人には不快なものではないのか。

 

    日米同盟については民主党のマニュフェストでは“緊密で対等な日米同盟”をと言ったが、アメリカに協力する姿勢を強めるものではなく、アメリカの言いなりにはならないという意味だった

→誤解を招きやすい。あえて言う必要のないことなのでは。

対等な同盟はありえない。規模が違う、持てるものも違う。その中でどういう協力の仕方ができるかを模索していくべき。

*外交においてはもう少し

 

*東アジア共同体構想

→東アジアの共同通貨を作る=ドル基軸政策に待ったをかけるということ

 

*総括   桜井ゼミ長

鈴木英輔さんは、基地問題などについてはあまり話さないのではないかと講義でおっしゃったが、どの程度話すのかは私たちもしっかり見つめていきましょう。

 

小池氏

官僚同士がパイプをしっかりつないで協力を積み上げていき、TOPがそれを確認するのが好ましい。そのパイプをつないで、トラブルを回避、解決していくこともある。両国の政権交代に伴って、緊密なパイプを持つ人たちが少なくなったのではないか。小沢一郎氏は中国とのパイプを強めようとしている。これは田中角栄の弟子であった経緯からも中国側も大歓迎。日米の政権、政党間できちっとしたパイプがないことが懸案事項の解決を遅らせている原因なのでは。

特に沖縄問題に関してはより早期の解決をすべきである。

 

l  今後のゼミ運営について

 

◎進級論文について

1)テーマ設定

2)レジュメ作成—A4一枚。骨格。

3)実際書き始める

 

仕上げの過程でプレゼンを行っていく。

参考になるもの:レジュメ、論文の書き方について小池教授が資料を持っているので次回ゼミ時に配布予定

 

1120日:オバマ大統領の対アジア政策全般を考える対日、APEC、対中政策をフォロー

                 *グループディスカッションもあり得る。

各自テーマと問題意識発表、意見交換(時間があれば)

早い人は20日にレジュメを作成しておくこと

遅くとも27日には作成すること

1127日:レジュメを基にテーマ設定

1241118日:進んでいる人からプレゼンテーション

(前回よりパワーアップしてることを期待!)

 

レジュメで小池教授のOKが出た人から進級論文を書き始めること。

分量は5~10枚が目安だが、がっつり書きたい人は書いてもよい。その際には要約をつけることを忘れずに。

 

18日:進級論文提出日。

 

*プレゼンテーションの順番についての相談は桜井ゼミ長にすること。

*論文や本の輪読→議論も考えられる。(休んでも勉強ができるように)

 

 

ゼミシンポジウム

小池ゼミのゼミ長をさせていただいております桜井です。
本日ゼミシンポジウム、また、その後の座談会に参加して下さった方々、どうもありがとうございました。
小池ゼミは毎週金曜日4限に一号館101教室で行われています。
興味のある方はぜひのぞいてみてください!!

今すごく読みたいもの

今日、生協に行ったらフルカラーのオバマ大統領の本が置いてありました。
内容的にもものすごく読みたいのですが、priceが¥3800とちょっと高い、そして本自体が大きい…。
ということで、諦めました。
誰か購入した人がいれば、貸してください☆

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2009/11/16 15:29

さいしょっ

本日より、小池ゼミ研究室ブログ開業です ♪

今回先生より、IT担当に抜擢されたVivIこと竹内です。

小池ゼミでは、「アメリカ政治研究」をテーマにそれぞれが興味のあるコトを研究しています。

私は、「オバマ大統領~演説から見るカリスマ性~」という形で研究を進めています。

お待たせしました。小池研究室のブログのスタートです!

 IT担当代表、竹内さんの尽力で、ついに念願の小池ゼミ・ブログを開設できました。BC世代(BCとはBefore Computer)としては、新世界に突入した気分です。皆さん、どんどん書いて、我々の活動を学内外にお知らせしましょう。

 まずはゼミの紹介から。「アメリカ政策研究」が大きな柱です。オバマの政権の誕生は我々の研究にとって絶好のチャンス。いま3年生の学生諸君は分野別に担当を決め、オバマの政策を追いかけています。先のリサーチフェアでは、「口頭発表」「お試しゼミ」「ポスターセッション」の参加し、研究成果を報告しました。ゴールはベストの「オバマ論」「オバマ政策論」をまとめ上げることです。がんばります。

プロフィール


小池洋次
研究分野のキーワード 政策形成過程論、アメリカ政策研究、メディア論 研究内容 政策に関する諸問題を国際的視点から分析、研究しています。担当教員の経験(日本経済新聞社でのマクロ経済政策=財...

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