2010年9月

小池ゼミ研究演習Ⅱ2010年9月30日

 

●夏休みの活動報告●

Noppe →院試に向けて勉強していた

       鉄道について研究する

     ゼミのアメリカ研修旅行に参加

      9.11当日にNYにいたが日米メディアの問題の取り上げ方が異なっていた

      米はその日、国全体が喪に服した感じだった

Kazuya→院試に向けて勉強していた

       無事、希望する大学院に合格◎

      東アジア共同体について研究する

     新潟、東京に友だちを尋ねに行く

        米研修旅行に参加し自分の勉強不足を感じた

Sayumi→公務員試験について勉強している

     スケートも猛練習中

          級が上がらなければ大会に出れないから必死で頑張っている

Tomoka→卒論も航空会社について書く

     米研修旅行に参加して尊敬できる人に出会えた   

   国会議事堂の大きさに感動  

           学べる場所が隣接されていて日本との違いを感じた

Ikuko → 夏休みは筆記試験にむけて猛勉強していた

      唯一、遊んだのは自衛隊の実弾を使った公開練習を見に行ったこと

       来年に持ち越しになってしまっても、絶対受ける!!

Mayuko→海外の大学、院を受けるため英語、スペイン語のレポートを書きまくる

     遊びやバイトもサイクルに取り入れて充実できた

     米研修旅行は普段アメリカでは感じられない“アメリカ”を体験

      キャピタルヒルや9.11、新聞社の人のお話を聞き自分の考え方の甘さを実感

Asami  →日本語パートナーを始める

          インドネシア出身の女の子とご飯を食べたりしている

     卒論は公務員試験の人事制度について書く予定

Haruka→日本語パートナーを始める

      フランス人のイケメンパートナー

      京都の清水寺に行く

      フランス人にとっての物の考え方について教えてもらう

         米研修旅行は新聞社の方のお話を聞き、どんなトピックについて話されても本当に面白い話をしていただいた。

     新聞を毎日読むようになった

Takuya→勉強は特にしていない

     家族旅行に行った(岐阜、富山)

         米研修旅行に行き、改めて米国民はアメリカを愛していると感じられた

Papa →アメフトの練習に同行

       青島、ハチ高原、ハワイでの練習

     米研修旅行にも参加

      自分も皆と同様、学べる機会が多かった

      フィラデルヒアからの帰りバスで事故にあいかけた

           日本を離れている間に日中問題が起きていたので驚いた

Vivi  →留学していた友達が帰国していたので、京都に行った

     バイトもガッツリ入って働いた

     米研究旅行で初の東海岸に訪問

    

●卒論のアウトライン提出●

 

●リサフェに参加するにあたって●

リサーチフェア

11月5日(金) 11:00-14:00  15:00-18:00

お試しゼミ的な感じで部屋を借りて訪れてくれた人に説明

自由形式なので主に小池ゼミの活動や個人の活動などを紹介

参加者:ゼミ生全員

 

●梅キャンでの公開ゼミ●

11月24日 room.1003

“オバマ政権の政策について“

 

●米国中間選挙について●

個人リサーチ

1. 中間選挙(Papa)

     …オバマ政権がどのような立場にあるのか、その理由は?

2.アメリカの経済状況について(Kazuya)

  …政権が揺らいでいる中、どのような対応をしようと考えているのか

3.反オバマ政権について(Noppe)

  …Tea Party、どのような反オバマ政権が存在しているのか

 

●時事問題●

日中問題…尖閣諸島

処分保留のまま船長の釈放を行った→正しい結論なのか?

 正しい…日本は下から、中国は上からの文化が政治の中にも定着している

     日中関係を悪化させないためには一旦釈放して互いに歩み寄るべき

正しくない…フジタの社員が拘束された

       日中関係を思い釈放された意図が分からない

       ビデオを公開するべき

       “弱さ”を見せたら、そこに付け込んでいく

       ロシアも北方領土問題に対して出てきた

       29日まで船長を拘束しておくべきだった

検察が“日中関係が考慮して”と釈放したが、これは外務省が判断すべき

 

中国について

国連安全理事会の常任理事国

核を保持

圧倒的な軍事力

経済成長

 

日本はどうすればいいのか?

外交の巧みさが必要

国際社会からの信頼(友好関係を築く、国際会議に多く参加)

 …日本の場合、国会があるため国際会議にでない

情報発信力を強める(意思表明を行う)

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2010/9/30 16:55

Table For Twoの生みの親、小暮真久さんに会ってきました!!

お久しぶりです!3回生の川原あずさです。

毎日暑いですね、皆さんお元気ですか?
私は昨日まで合宿で宮崎に行っていました。フェリーで帰ってきたので、まだ頭の中が揺れています・・・

4回生の先輩方は今週からアメリカへ行かれるということで、お気をつけていってらっしゃいです(^^)ノ
新学期にお話聞かせてください!

さて、今日の投稿記事は8月29日に阪南大学で行われたTFTのイベントについてです。

皆さん、TFT=Table For Twoってご存知ですか?

世界にいる67億人のうち、10億人が十分な食べ物や栄養を摂取できず、明日の生死にかかわるほどの貧困状態に飢えています。かたや先進国では、ほぼ同じだけの数の人々が食べ過ぎによる肥満や生活習慣病に悩んでいます。私たちが今回関西学院大学に導入したいと考えているTFTは、この食の不均衡を解決するために作られたシステムです。そして今回お会いした小暮さんはこのTFTを行うNPO法人・TABLE FOR TWO Internationalの創設者であり、理事兼事務局長です。

もともと地球上にある全ての食糧が、みんなで分け合えばピッタリなはずの100だとしたら、現状は先進国:発展途上国で80:20くらい大幅に偏ってしまっています。従来の先進国側の役割は自分たちが持つ恵まれた富を、それを持たない発展途上国の人々に“与える”ことでした。しかしこのTFTのコンセプトは少し違います。それをTFTでは、偏りをなくして正しく分け合おうというのです。食べすぎでカロリーを取りすぎた人には、低カロリーでヘルシーな健康食を提供し、健康に良い食生活を送ってもらって、同時に足りない人には必要十分な食事をとってもらうということです。

TFTは多くの企業をはじめ、関東を中心に大学にも広まっています。具体的には、私たち参加者(学生)が食堂で食事を取る際、TFTメニューを選ぶと、自動的に20円がアフリカの子どもたちに寄付されるという仕組みです。このメニューはもともと20円分多めに価格設定されていて、それがそのまま寄付されます。

この20円は2つのキーポイントを担っています。1つはこの価格がアフリカで食べられる1人1回分の学校給食の値段だということです。つまり、私たちがご飯を食べると同時に海を越えた遠くアフリカでも1人がご飯を食べられるんですね。

2つ目は20円というコスト負担の少なさです。「1回に1人しか救えないなんて。じゃあ100円上乗せしたらいいやん!そしたら一気に5人も救えるのに!」と思うかもしれませんが、100円が1カ月毎日・・・と考えると、ちょっと大きい額じゃないですか?

1日にTFTメニューを1食たべることで1人救えるのです。それはすごく、すごく大きなことです。そしてご飯を食べるということは誰もが毎日継続して行うこと。安定して継続できる、威張らない金額が20円だと思います。

話は反れましたが、今回阪南大学で行われたのは今まで関東にしかなかったこのTFTの学生連合を関西にも作って、初のイベントでした。参加大学は約15大学。
関学の総政メンバーからは、我らが小池ゼミの田中友里絵さんと私の2人が参加しましたが、上ヶ原にもTFTをしたいというメンバーがいてくれて人間福祉学部の1回生と交流会を通して会うことができました。実は私がTFTを知ったのも魅力に引き込まれたのも、発端は小池先生の「政策過程論」の授業で先生が紹介くださったことにあるんですが、彼女たちも授業で聞いたことがきっかけだったそうです。離れたキャンパスで違う授業を受けているのに同じものをキャッチして同じところに集まったなんて不思議で素敵な話です。

このイベントは3部構成になっており、小暮さんのお話→京都外大の例→毎日新聞社でのTFT活動
その後グループワークでした。では各部の内容を少しご紹介します。

1.小暮さんのお話
TFTの魅力と意味。過去の大変だった時期のお話と、現在の活動の規模の大きさ。実際に小暮さんがアフリカに行かれた時の写真やエピソードをスライドで紹介していただきました。関西で小暮さんが講演をされることは今回が初めてでしたので、特に詳細まで丁寧にお話ししてくださったように感じました。上に書いたような魅力と意味を小暮さんご本人から拝聴出来たことは本当に感激でした!

2.京都外大の例
京都外大は関西の大学の中でも飛びぬけて早くTFTに着手・導入成功を達成した学校です。今回参加した京都外大生は3代目だそうで、導入まではすんなり生協さんに受け入れてもらえたそうで、その後の事務的な話や反省を多く聞かせてもらいました。

3.毎日新聞社の山本典子さんのお話
毎日新聞社では、トップがすぐに重要性を理解してくれて、山本さんの企画書提出からTFTが入るまでがかなり短かったことと、社内での反響について教えていただきました。また、他の新聞社の方がTFTの相談で毎日新聞社を訪ねて来られたエピソードなど、普通ではあり得ないことが人を救うためになら起こりうるという素敵なエピソードも聴かせていただきました。

グループワーク
6つの班に分かれTFTのキャッチフレーズを考えました。最優秀賞を小暮さんに選んで頂いたのですが、自分の班に必死でメモを取るのを忘れました。申し訳ないです・・・。

その後懇親会に行くまでの間少しだけ小暮さんとお話させていただける時間があり、ここぞと名刺を交換させていただきました(笑)
田中友里絵さんが用事で帰ってしまい、完全に小心者の私が一人残りましたが、勇気をだして一言「ありがとうございました!」と言うと、なんと小暮さんから「学校どこ?関学ってもう導入終わったっけ?困ってることある?」と相談に乗ってくださって、「前回生協さんにお話させていただきましたが、(いろんな理由で)保留でした」というと「学生の声を集めるといいよ、早稲田もそうやって頑張ってたから!大変だけどアンケートやってみよう!」と解決策まで頂きました。また、山本さんには「関学?まだだったの?総政なんて関西でもこういうことすぐ出来ちゃうところでしょう?もしよければ企画書見てあげるよ?ランチおいで!」と意外そうな反応と最高のお誘いも頂きました。総政カラーを知っていらっしゃることが驚きでしたが、それ以上に初めてあった学生に「企画書を見る」というご提案を頂けるなんて本当にびっくりしました。

長々と書いてしまいましたが、本当に信じられないほど素晴らしい一日で、自分がその場に居られたことを感謝する日でした。

このイベントが初めの一歩になって関西の学校でもTFTが増えていくと確信しています。

小暮さんがこの日のことをブログに書いてくださっていますので、よろしければぜひご覧になってください!!→http://ow.ly/2xqDr
TFTのHPからでもアクセス可能です(^^)

最後に、TFTと出会わせていただいて、関学TFTの顧問も快く引き受けてくださり、ゼミのブログを使わせてくださった小池先生、昨年からメールのやり取りでTFTの応援をしていただいていた山田先生に改めて感謝いたします。ありがとうございます。

関西学院TFTについてはまだまだこれからも活動が続きますので、応援よろしくお願いします。

川原あずさ

EUIJ関西の夏季合宿&GSR

小池より2件の連絡です。

1.さる8月30日、六甲保養荘でEU(欧州連合)インスティテュート・イン・ジャパン関西の夏季合宿があり、「アジア共同体に向けて~欧州の教訓から何を学ぶか」というタイトルでレクチャーをしました。学内の方々はMドライブでレジュメをご覧ください。

2.企業と大学生が共同でグローバルな問題解決を目指すプロジェクト「大学生とともにつくる地球の未来」(日本経済新聞社と日本経済研究センター共催)で、当方が指導教員を務める関学チームが他の7チームとともにプレゼン、その内容が日本経済新聞の8月31日付け朝刊に掲載されました。

小池

小池ゼミ2010年春学期活動報告その3~アメリカ政策研究会

桜井です!小池ゼミ2010年春学期活動報告も第三弾となりました。小池ゼミではゼミの時間とは別にアメリカ政策研究会と称してアメリカに関連した事柄を学習する機会があります。過去にもいくつか議事録を書かせていただいておりますのでブログの過去の記事をご覧になって下さい。前回の研究会の議事録以降何をさせていただいたのかを簡単に記させていただきます。

なんといっても5月は日米同盟強化月間として普天間基地問題を中心に議論致しました。前回の議事録ではロールプレイング形式で議論した内容を報告させていただきました。そのあとは、三回生のゼミの議事録にもありました毎日新聞社の小松さんによるお話、リサーチコンソーシアムでの日米関係のラウンドテーブルに参加させていただき、5月末にその学んだことを踏まえてみんなで感想を言い合いました。6月以降は今アメリカで何が議論されているのかというところから、アメリカで注目されているニュースから私たちがそれについて学び、議論するということをしました。この期間特に議論されたのは、メキシコ湾の原油流出事故についてです。あまり日本では報道されないニュースですが、よく議論できたという風に思います。他には学外でセミナーなどに参加した人の報告を聞き、コメントをするなどしました。私たちのゼミでは課外活動や学外でのセミナーなどに積極的に参加している人も多いので非常に刺激になります。秋学期以降もこのようなことがあるかもしれませんのでぜひゼミ生以外の方々もお越しください。

ゼミ生以外の方々もお越しくださいと書きましたが、今学期の活動において学年を問わずゼミ生以外の方々にも数名参加していただきました。毎回参加していただいた方もおり、非常に私たちにとって刺激になりました。毎回参加できなくても構いません。一回でもいいです。もっともっと多くの方々にお越しいただきたいと思います。秋学期では、引き続きアメリカの政策の動向を追っていきたいという風に思います。11月には中間選挙もありますので、そのことについても取り上げることになると思います。もちろん参加者の方々の意見も聞きながら話を進めたいと思っております。意見がありましたらどんどんおっしゃってください。

最後に日米同盟強化月間を終えたときの参加者から出た感想・意見を書かせていただきます。

感想:ニュースを意識して見られるようになった。主体的にニュースを見ることの大切さを学んだ。ニュースより先に情報をこの場で得られることで、自分の考えを政治の動きとリンクしながら深めることができる。ロールプレイング形式での議論はおもしろく、こんな感じでみんなと熱く議論したい。日米関係の重要性がはっきりとわかった。他の意見を学んだり聞いたりすることで、情報を共有できよかった。疑問だったことが分かった。etc・・・

意見:国がやることに責任をもたないと国は良くならない。もっと日本はアメリカと話すべき。日本の立場向上を訴えるべき。軍事力以外のソフトパワーで日本は何とかすべき。日本がアメリカに対して対等にものを言えるようになってほしいがまずは国民の意見を聞いてほしい。指導者がしっかりしないといけない。もっと国際社会で日本が存在感を出すべき。etc・・・

以上で報告を終えさせていただきます。また研究会の詳しい日程などは報告させていただきますのでチェックして下さい。ありがとうございました。

小池ゼミ2010年春学期活動報告その2~日米安全保障フォーラム:同盟関係の本質とは何か

桜井です!春学期の活動報告の第二弾として、私が5月27日に参加させていただいた日米安全保障フォーラムについて簡単にではありますが報告致します。この時期は鳩山首相(当時)が普天間基地移設問題の決着の期限としていた5月末に行われたこともあり、普天間基地問題についてが議論の中心となりました。最終的には普天間基地問題も含めて今年50周年を迎えた日米安保条約の今後の展望を考えようという会でありました。みなさんには普天間基地問題が毎日のように報道されていた時期を思い出しながら読んでいただきたいと思います。

主催は関西学院大学ではなく大阪大学の大学院国際公共政策研究科(OSIPP)でした。その中で、国内外から来られた日米安全保障の専門家4名がパネルディスカッションを行うといった感じです。それぞれが日本からの視点、沖縄からの視点、米国からの視点、そして中国・朝鮮半島の動向というものを報告されました。全てが非常に勉強になる話で、全て報告させていただきたいくらいですが、あまりにも長くなってしまいますので極々わずかではありますが特に印象に残った部分を紹介させていただきます。

日本からの視点の話で印象に残ったのは、なぜ沖縄に米国の海兵隊があるのかといった部分の話です。鳩山前首相が海兵隊の抑止力について、「学べば学ぶほど知った」というような発言をしたこともありましたが、その抑止力をふわっとは分かっていても明確に説明できる人はなかなかいないのではないでしょうか。ここでは、“距離の先制”ということが話されました。仮に、東アジア地域において(たとえば中国や朝鮮半島)有事の際に、沖縄からそこまで行くのに1日以内で行けるのだが、普天間移設の候補先の一つであった東富士に移してしまうと朝鮮半島へは2日、台湾へは3日かかるそうです。有事の際には迅速な対応が最も重要なので、この“距離”が東アジア地域の安定においては欠かせない、つまり抑止力となるのです。そういう意味では沖縄はアメリカにとって都合のよい場所なのです。

次に、中国や朝鮮半島の動向の話です。東アジアの安定は、中国と朝鮮半島の動向がカギを握っています。中国や朝鮮半島では、近年軍の体制強化が進んでいます。特殊作戦遂行能力が向上しているのではという話もありました。印象に残ったのは、これらの軍事力は定数ではなく変数であるということです。そのため、情勢は日々変化しており、日本側としてもその変数が大きくなるにしたがって備えを行う必要があるという話がありました。日米でいつまでももめている場合ではないということです。

沖縄からの視点の話で印象に残ったのは、沖縄の新聞の話です。この5月末の沖縄の新聞の一面の記事すべてが日米同盟、安全保障関連の話題でした。県民集会があった次の日は、一面と普段ならテレビ欄がある面の見開きで県民集会のことを伝えていました。それだけ沖縄県民の方々はこの問題に関心を持っておられるということです。この点に関しては、私たちも沖縄県民の方々と同じようにもっとこの問題に関心を持ち、沖縄だけの問題でなく、日本全体の問題であるということをあらためて考えなければいけないと感じました。

米国からの視点の話では、日本は日米同盟において非常に有利な立場であるという話が印象に残りました。そのお話の一部だけ抜粋して報告させていただきます。米国から見ると、日本の安全保障への負担は非常に軽いそうです。お話によると、GDPのおよそ0.8%相当の額が安全保障に使われているそうです。これだけの負担で済んでいるのは日米同盟のおかげで、これは非常に日本にとって便利な同盟であるという話がされました。

本当にごくわずかしか報告できませんでしたが、これらのことが議論されました。このフォーラムの後に日米合意があり、首相交代もありました。今では当時と比べてあまり普天間基地移設問題について報道されません。ですが、まだこの問題は決して終わったわけではないので今後も私たちは注目する必要があります。国の安全保障という国家においては最も重要な問題をあらためて考える必要があるとこの報告を書きながら感じました。以上で今回の報告を終えさせていただきます。ありがとうございました。

こんばんは!

ついに小池ゼミのblogにログインできました!

これから少しずつ書きこんでいきたいと思います!

暑い日々が続いておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

小池先生、先日はわざわざblogにて紹介して頂き、ありがとうございました。

おかげさまで、学校冊子“ポプラ”に取り上げて頂きました。

少し恥ずかしさを感じながらも、自分のしていることを評価して頂き、素直に嬉しく思います。

これからも精進して頑張っていきます!

夏休みの残すところ半分を切りましたが、私は日々Gori Farmにて汗を流しております。

最近、朝の6時から畑に繰り出して仕事をしていたのですが、小鳥達のさえずり、虫達の鳴き声、眩い太陽の光、朝の湿っぽい空気に感動しました。

忙しい現代に生きながらも、このように小さな事に感動できる感覚をこれからも大事にしていきたいなと思います。

さて、ここで少し私の畑、“Gori Farm”の中間報告をさせて頂きたいと思います。

私はこの春より、三田市の横の三木市にて農業を始めました。

4月に地主さんとの交渉を始め、5月から本格的に土地を耕し、今まで様々な野菜を収穫してきました。

この春から最近までは、夏野菜を中心に作ってきました。

私が作った夏野菜は、トマト・プチトマト・きゅうり・ゴーヤ・なすび・カボチャ・オクラ・モロヘイヤ・ラディッシュ…etcと多くの種類を作ることができました。

現在、この夏野菜達は収穫のピーク時を過ぎて枯れつつあります。

これからの秋・冬野菜の準備に取り掛かるべく、最近はこの野菜達に“ありがとう”という感謝の気持ちを一本一本の苗に伝えながら抜いてゆき、土地を耕すという作業に移っています。

ここまでは来たのは私一人での力ではありません。

まず、土地を私のような学生に貸して下さった地主さん、初心者の私に手取り足取り野菜の育て方を伝授して下さった81歳の師匠、手伝いに来てくれた学友などみなさんのお力添えの結果であると思っております。

私はこの経験を一人でも多くの学生、一人でも多くの人々に経験して欲しいと考えております。

ということで、小池ゼミのゼミ生のみなさんはもちろん、このblogを見て下さっている関学の学生さん、他大学学生さん、地域の人々にも参加して頂きたいと考えています。

私の農場での仕事では、お給料は発生しませんが、みんなで色々なことを話しながら、楽しく、元気よく農業に取り組んでいきたいと思っています。

空いている少しの時間でもいいですし、一日中農業でも構いません!

少しでも“Gori Farm”に来て、農業を経験したいという方は私にまで連絡下さい。

こちらのアドレスにまで連絡頂ければ、近くまで車で迎えに行くなどして、一緒に農業をしたいと思います。

Gori Farmのアドレス → gorifarm.yokawa@gmail.com

私が行っている農業活動に興味がある方、質問がある場合がある方もメールしていただけると返信させて頂きます!

ではみなさん!残りの夏休みも全力で駆け抜けて行きましょう!

追記となりますが、9月5日~8日に群馬県で行われる“政策・情報 学生交流会”に参加してきます!

また何かみなさんにフィードバックできることがあると思いますので、blogにて報告させていただきます!

では失礼いたします!

プロフィール


小池洋次
研究分野のキーワード 政策形成過程論、アメリカ政策研究、メディア論 研究内容 政策に関する諸問題を国際的視点から分析、研究しています。担当教員の経験(日本経済新聞社でのマクロ経済政策=財...

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