2010年11月18日小池ゼミ研究演習Ⅱ

●今後のゼミ予定●

11月24日公開ゼミ @梅田キャンパス 18:30-

11月25日から3回にかけて卒論のプレゼンを行う(一人15分程度がっつりと)

12月17日 卒論提出日、小池ゼミ合同忘年会

●国際通貨●

ドル、ユーロ、ポンド、円、元を含めたような新しい通貨が必要だと提案している

金を一つの参考資料とする

●中国軍事的脅威●

GDPが日本を超す、軍事国家が空母をつくる、太平洋へ乗り出そうとしている

⇒アメリカも脅威を感じている

中国は在日米軍基地も攻撃可能(精度の高いミサイル)

アメリカ側の主張:為替を操作をしている⇒輸出しやすい⇒中国に利益が出る

●オバマ大統領の2012年大統領選挙出馬、否定●

ワシントンポスト…ウォーターゲート事件を追及し当時のニクソン大統領を辞任に追い込んだ、ボブ・ウッドワーク、キャサリン・グラハム「新聞社は国民の利益のためなら、自分の新聞社の経営が傾いても報道するべきだ」、

日本の新聞…発行部数は日本の方が多い

しかしワシントンポストは英語だから世界中で読まれ、重役人がたいてい読んでいる新聞、政権に必需

Writer…Patrick H. Caddle   政治評論家、カーター政権のシニアアドバイザー

    Douglas E. Schoen  ビル・クリントンと働き、共和党のティーパーティーを追う

    ⇒民主党の2人がオバマ大統領に対して「次の大統領選にでないと言うべきだ」と書いた

財政赤字や債券、輸出困難、軍事・テロ問題、イラク・アフガニスタン戦争など多くの問題がある⇒2大政党が歩み寄るべき

しかし現実問題、民主党と共和党が刺激し合いすぎる⇒オバマ大統領が出馬しないことを伝え、共和党と共に残りの2年間、政策を行うべき

 

一方Bob Woodwards著書のObama’s Warsにはオバマ大統領は2012年の大統領選にヒラリー・クリントンを国務長官から副大統領にして女性やラテン系の国民から支持を得ようと考えているのではと書かれている。そして、ヒラリーは次次期大統領選挙にでるのでは?

⇔共和党のペイリン氏はマケイン氏がオバマ大統領と選挙で戦う時に人気があったが、過激な発言が多く共和党の輪から離れている

●卒業旅行●

韓国?国内??とりあえず、飲み会☆★☆はしましょう!!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2010/12/2 17:17

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プロフィール


小池洋次
研究分野のキーワード 政策形成過程論、アメリカ政策研究、メディア論 研究内容 政策に関する諸問題を国際的視点から分析、研究しています。担当教員の経験(日本経済新聞社でのマクロ経済政策=財...

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