2011年9月29日小池ゼミ研究演習Ⅱ

お久しぶりです。関学の秋学期が始まりました。わたしたち4回生にとっては最後の半年間です!!学生生活を思う存分楽しみたいですね。今学期もみなさんよろしくお願いします★

秋学期の前半部分は卒業論文に費やす時間が多くなりますが、今回のゼミでもさっそく春学期にプレゼンの時間が取れなかった二人に卒論の中間発表をしていただきました。

影ちゃん
「戦後日本の総力戦体制と改革案」
1. 総力戦体制メディア
  企業体系
  なぜ戦時体制が残ったか
2. 3バン政治
  アメリカの国
  地方分権
3. 帝国軍と自衛隊の例
  生き残った内務省
  弊害を減らすには

日本戦時下の力関係やその体制が、今も尚変わることなく存続することから生まれる弊害を問題視し、影ちゃんならではの視点でその解決策を提案するもの。課題は、扱っている内容が多岐にわたるため、ひとつの論文でわかりやすくまとめるのが難しい、具体例がある方がよりわかりやすい。

柳燕
「日本の就職活動(仮)」
日本の就職活動の定義
疑問点 ・就職活動の時期が早すぎるのではないか
     ・学力低下を引き起こす要因になるのではないか
     ・企業説明会(実質的に企業が採用活動・PRをし始める時期)はさらに時期が早い点について
評価される海外の大学
就職率比較

中国出身の柳燕は日本の就職活動(特に時期)について疑問を持ち、就活の全体の流れや大学のあり方等を中国、韓国と比較していく予定。課題は就職率等の数字を用いる際に信憑性がわかりにくい。身近な問題としてとらえるためにも学生間でアンケートをとるのはどうかとの意見有。

二人とも論文の視点に個性が出ていて、プレゼンを聞いている側として大変興味深かったので完成が楽しみです。次回も卒論の中間発表があります!ではまた来週お会いしましょう★★

securedownload

(左はオブザーバーのお二人です。次回もよろしくお願いいたします。)

コメント:0

まだコメントはありません。

コメントを投稿する

トラックバック:0

トラックバックURL
http://kg-sps.jp/blogs/koike/2011/10/02/459/trackback/
この記事へのトラックバック

まだトラックバックはありません。

プロフィール


小池洋次
研究分野のキーワード 政策形成過程論、アメリカ政策研究、メディア論 研究内容 政策に関する諸問題を国際的視点から分析、研究しています。担当教員の経験(日本経済新聞社でのマクロ経済政策=財...

カテゴリー一覧