研究演習Ⅱ2011.11.10

アメリカを経済、政治、文化等の側面から切り込み、ゼミ生が班ごとに分かれて、プレゼンを行っています。
今回は「アメリカ外交」について。

ひろりん、かげちゃん
・核兵器とは
・独立戦争、南北戦争、真珠湾攻撃 ・・・国内での戦争経験は少ないといえる
・核保有国 →核拡散防止条約加盟国(NPT)
       →インド、パキスタン、イスラエル 非加盟
・人類初の核兵器:マンハッタン計画。開発したのはアメリカ。
 初の核実験:トリニティ実験
・対テロ戦争
 シオニストがアメリカ政府にイランを攻撃させようとしている?
 「対テロ戦争」”戦争”と相手を大きく取り上げることで、内側の力の結集に成功。
・対核未保有国 アフガニスタン、リビア、日本
・対日本 : 環太平洋パートナーシップ
       →関税、投資、知的財産、社会保障等受け入れ要望
       →アメリカは自国を持続的に保護
        沖縄基地問題
・核保有未確定国 イラン、イスラエル、北朝鮮
・対イスラエル : イスラエルの東イェルサレム入植に反対
           核保有は黙認
           パレスチナの国連加盟に反対
・IAEA →それぞれの国を視察。プルトニウム量、核保有の有無確認

・核をめぐる不平等性
 イラク、リビアは核開発をやめた結果他国に攻め込まれたという見方ができる。第三者として見ていたはずの北朝鮮はこの例からも習える立場にある。核は所有しているはず。

・テロの問題

・TPP
 そもそも農業は守るべきか。・・現状農業は衰退している。
 TPPが日本の農業再生のチャンスになるではないかという逆説論有り。
 過保護の状態は”衰退”を招くか。
 絶好の交渉の場。・・中国のコピー商品に対する規制。製造業(雇用)。安全上の理由。
・APECキャンベラ(オーストラリア)
 1989年発足。当時アメリカ未加入。
・APECボゴール(インドネシア)
 1994年開催。既に2020年発展途上国含む貿易自由化の目標を持つ。
・APEC横浜
 2010年。TPP、ASEAN +3、ASEAN +6自由化は大枠ですでに合意。いずれかは実行すると約束済み。

2011年現在TPPに参加する方向で日本政府が検討。

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小池洋次
研究分野のキーワード 政策形成過程論、アメリカ政策研究、メディア論 研究内容 政策に関する諸問題を国際的視点から分析、研究しています。担当教員の経験(日本経済新聞社でのマクロ経済政策=財...

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