2020年度 ゼミ生紹介②

皆さん、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、前回に引き続き、今年度の小西ゼミ3回生のメンバー14人をご紹介させていただきます。

 

自己紹介には

① 名前

② 出身地

③ 趣味

④ 小西ゼミでの活動を通しての目標

⑤ 研究テーマ

⑥ コロナ禍でどのような生活を送り、今の生活を楽しむためどのような工夫をしているのか

という以上の5点について、書いていきます。

 

今日は、第2弾として残りの6人の自己紹介を書かせていただきます!

 

①西田奈生

②兵庫県神戸市

③激辛料理

④多面的視点をもって挑戦する

⑤子供の貧困とシングルマザーの関連性

⑥ オンライン授業になり、自分一人で勉強することは以前と比べて少し大変です。しかし、この機会を経験したことで自己管理が上手になりました。空いている時間が増えたので、今まで出来なかった興味あることの学びを深めていこうと考えています。

 

①長谷川裕子

②兵庫県川西市

③ウクレレを弾くこと

④積極的に自分の意見を発信し、ゼミを活発な議論の場にする。そしてメンバーからの様々な視点を今後の物事の捉え方に活かす。

⑤環境問題に対する取り組みと企業活動の両立は可能なのか。

⑥ オンライン授業が始まった頃はこの状況に対応できるのか、不安でした。例えば、今まで当たり前だった学校で友人と話をする中で自然と情報を得たり意見交換をしあったりなど、周囲の刺激を受けることが少なくなることに不安を感じていました。

なのでこれを機に自分から積極的に情報を集めるようになりました。新聞記事の分野を以前より範囲を広げて読んだり、オンラインでフリートークをされている方の話を聞いてみたりと、オンライン授業によって自分だけの価値観に留まらないようにしました。

 

①バナジーセリーナ

②兵庫県尼崎市

③音楽・映画鑑賞

④傾聴と発信を大切にし、論理的な思考で物事を考えられるようになる。

⑤移民政策から考える日本の多文化共生

⑥ コロナウイルスで、就活や授業、全てがオンラインになって戸惑う事が沢山ありました。しかしながら自分の時間が沢山ある分、「物事の優先順位の判断」が上手に出来るようになったと思います。例えば、重要度の高いタスクを優先して終えられたり、課題の締め切りを可視化したり、余った時間を自分の勉強や就活に時間を費やすことができて有意義に過ごすことができていると思います。

また、SNSを使う時間が増えたことから、人間関係に積極的になれた気がします!自粛モードであまり連絡を取っていなかった昔の友人や親戚に久しぶりに連絡して、楽しくコミュニケーションを取っています。高校のクラスの同級生多数で月一回Zoomでお話し会を設けたりして、出来るだけコミュニケーションを取るように心がけています。コロナでみんなきっと一人で寂しい時間があるけれど、SNSを利用して積極的にコミュニケーションを取ることで、気分転換になるし何より自粛を楽しく過ごせることができると思います!

 

①濱田希帆

②愛知県名古屋市

③バレエ・ミュージカル鑑賞

④ゼミ生の多様な意見を尊重しながら、自分の考えを発信できるようになる

⑤働き方改革が日本の女性の社会進出に与える影響

⑥ 私がコロナ禍の中で大切にしていることは時間管理です。このような状況の中で1日1日を無駄にしないために、私は毎日「今日やるべきこと」をリストアップするようにしました。そうすることで今自分がすべきことが明確になり、焦らずに1つ1つの課題に余裕をもって取り組むことができるようになりました。

そして、空いた時間を利用して、今まで時間がないことを言い訳に後回しにしていた読書や映画鑑賞、TOEICの勉強などができ、コロナ禍でも充実した日々を送れていると思います。

 

①藤本宙

②大阪府大東市

③美味しいアイス探し

④色んな分野に関心を持って多様性のある人間になる。

⑤食品業界におけるフードロスへの取り組み

⑥ 慣れないオンライン授業に最初は戸惑いましたが、慣れてくると自分のペースで勉強できるようになり、快適に授業を受けることができました。

毎日往復4時間かかっていた登校時間も今学期は無くなったので、その分空いた時間に今まで読んでみたかった本を読んだり、睡眠不足になりがちだった生活リズムを整えたりすることができました。

 

①丸山乃野

②新潟県新潟市

③ジョギング

④ゼミでの議論、ゼミ生の発表を通して知見を広める。ゼミ生一人一人の価値観を大事にする。

⑤職業訓練の重要性

⑥ 私はコロナ禍の中でも「目標を持つこと」を大切にしています。今回を機に私はできるようになりたいこと・したいことをリストアップしました。例えば、世界の国旗を覚える、ブラインドタッチを習得する等です。きっとこの目標はコロナが流行っていなかったら立てていなかったと思います。「自粛期間であるからこそできること」はたくさんあるはずなので、目標を持って前向きに日々自分を進化させていきたいです。

 

 

Hello, everyone.

Thank you always for reading this blog.

 

In the first and second blogs, we will introduce 14 members of the third year class of Konishi seminar this year.

Today, I would like to introduce the self-introduction of the lest of six seminar students for the following 5 points.

 

① Name

② Birthplace

③ Hobby

④ Goals in this seminar

⑤ Research topic

⑥ What kind of life do you lead in the COVID-19  disaster , and how do you make efforts to enjoy your present life?

 

①Nao Nishida

②Kobe city, Hyogo prefecture

③Eating very spicy foods

④I try to challenge from several perspectives.

⑤Relation of child poverty and single mother

⑥Compared to before, it is difficult to study by myself. From this experience, my self-management skill is improved. I will try to study about some topics of my interest because I have a lot of free time than before.

 

①Yuko Hasegawa

②Kawanishi city, Hyogo prefecture

③Playing the ukulele

④I will try to say my opinions positively and make our seminar active. In addition, I want to make the most of other members’ opinions to broaden my perspective.

⑤Is it possible to balance environmental issues with corporate activities?

⑥At first, I did not have confidence that I will study at online well. I was worry about that stimulating opportunities which can get through talking with my friends will decrease. Therefore, I can be more active to get information. For example, I try reading newspaper more details, and listen to talk show at online. I tried to expand my horizons even in this unexpected circumstance.

 

①Banerjee Arisa Puria Selena

②Amagasaki city, Hyogo prefecture

③Listening to music and watching movies

④I will value an active listening and saying my opinions. I will try to be more logical.

⑤Japanese multicultural coexistence from a point of immigration policy

⑥At first, I was confused to take classes or do job hunting at online because of COVID-19.

However, I became able to give priority to my tasks well because I have a lot of free time. For example, I can finish my tasks from a high priority thing or visualize the deadline of my assignment. Therefore, I can spend a meaningful time to use spare time.

In addition, I was able to socialize in a new way actively, because I become using SNS a lot than before. In this self-restraint period, I get in touch with old friends or my relatives for the first time in a while, and I can communicate with them in a joyful way. I talked with friends from high school on Zoom. I try communicating with my friends as much as possible. We should be able to enjoy our life through communicating with people more active on SNS.

 

①Kiho Hamada

②Nagoya city, Aichi prefecture

③Watching ballet and musicals

④I try to say my opinions with do considerations to other members’ various ways of thinking.

⑤The effect of work-style reform on Japanese women’s empowerment

⑥I try managing time carefully. I listed up “What I should do today” to not to waste my time. As a result, I can understood what I should do clearly, and worked on assignments with time to spare. Finally, I can do many things that I was not able to do before, for example, reading books, watching movies, studying for TOEIC. I could have fulfilling days even in COVID-19 disaster.

①Fua Fujimoto

②Daito city, Osaka prefecture

③Looking for tasty ice cream

④I try to be concerned with many disciplines and be a diverse person.

⑤The commitment of Japanese companies to finding solutions to food waste

⑥ At first, I was confused to take online classes. However, I get used to this situation gradually, I can study my own pace comfortably. Although I had to take 4 hours to go to school before, I can omit my commuting time in this semester. Therefore, I can read books and regulate my life.

 

①Nono Maruyama

②Niigata city, Niigata prefecture

③Jogging

④I want to broaden my knowledge through discussion and presentation. I value the members’ way of thinking.

⑤The importance of job training

⑥In this kind of situation, I always try to have some goals. I listed up “What I wanted to be able to do” and “What I want to do”. For example, I try to remember national flags in the world, or learning blind touch. If the COVID-19 did not spread, I did not have these goals. There should be many things that I can do because of self-restraint period”, so I will try to have goals and evolve myself positively.

2020年度 ゼミ生紹介①

皆様、はじめまして。

小西ゼミ3回生の小阪由奈と申します。

いつも本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日よりブログ係である私と濱田希帆が投稿させていただきます。

 

第1・2回のブログでは、今年の小西ゼミ3回生のメンバー14人をご紹介させていただきます。

 

自己紹介には

① 名前

② 出身地

③ 趣味

④ 小西ゼミでの活動を通しての目標

⑤ 研究テーマ

⑥ コロナ渦でどのような生活を送り、今の生活を楽しむためどのような工夫をしているのか

という以上の5点について、書いていきます。

まず、今回はゼミ生8人の自己紹介を書かせていただきます。

 

① 岩田陽

② 北海道旭川市

③ サイクリング

④ 様々な考え方を学ぶ。自分の意見をわかりやすく伝えられるようにする。

⑤ 海洋プラスチック問題について

⑥ コロナウイルスによってオンライン授業になり、ほとんどの時間を家で過ごすようになりました。家で勉強するということは大変ですが、ずっと家にいる分、今まで以上に自由に使える時間が増えました。その時間を利用して資格の勉強や、英語の勉強をするなど、時間を有効活用できているように感じています。大学へ行くことはできませんが、自分なりに工夫して有意義な時間を過ごせています。

 

 

① 岩本絵理

② 奈良県生駒市

③ カラオケ

④ 視野を広げ、優れた協調性を持つ人になること。

⑤ ニュージーランドの女性進出の現状

⑥ 私が今の学生生活で心がけていることは「時間管理」です。コロナウイルスの影響でオンライン授業になってから、レポート課題の量が以前よりも増えました。それに伴い、スケジュール管理や計画的な行動が非常に大事だと感じました。

おうちでの時間が増え、今までよりも英語の勉強に力を入れています。日常生活では、母親の家事の手伝いを自分から取り組むようになりました。こまめにスケジュールを立てて行動できるように取り組んでいます。

 

 

①内海真優

②兵庫県明石市

③ヨガをすること

④論理的に物事を考え、分かりやすく人に伝えられるようになる。

⑤自尊感情発達の観点から捉えた子ども食堂の役割

⑥ コロナ禍の中で充実した生活を送るために、スケジュールやしなければならないことを紙に書き可視化させるようにしています。そうすることで時間を有効に使えるようになりました。また通学時間がなくなった分、読書や運動をしたり、心も身体も健康に過ごしています。

 

 

① 折原七海

② 兵庫県明石市

③ 旅行

④ 常に自分の考えを持ち、主体的に行動する。

⑤ LGBTの労働に関する問題について

⑥ コロナウイルスの影響でオンライン授業をすることになり、初めてのことで不安もありましたが自分のペースで集中して取り組むことができたと感じています。

授業以外では今までより家事を積極的にやったり、簿記の勉強を毎日コツコツやったりと気が緩みがちにならないように自分が家の中でできることを意識してやっています。

 

 

①小阪由奈

②大阪府大阪市

③ミュージカル鑑賞

④幅広い視野、論理的思考で物事を考え、主体的に行動する。

⑤日本における性の多様性に関する諸問題

⑥ 私はコロナ禍の中でも時間を有効に使うことを大切にして日々過ごしています。今までよりも家で過ごす時間、自分のことに使う時間が増えたと感じているので、この機会を機に何か新しく続けられるようなことはないか考えるようになりました。そのため、アルバイト先へ行くまでの隙間時間を利用してリスニングの勉強をしたり、就寝前にニュースをみて今日1日で何が起こったのかを知るようにしていました。小さなことではありますが自分自身を成長させるために、こうした短い時間でも有効に使うよう心がけています。

 

 

①小花三奈

②兵庫県宝塚市

③観光地巡り

④広い視野を持ち、社会にインパクトを与えられるように人になる。

⑤エシカル消費について

⑥ コロナ禍でオンライン授業になり、学校で授業が受けられる有り難さ、友達と楽しい学生生活を送ることができていることは当たり前ではないと痛感しました。今は興味があるサスティナブルな暮らしやエシカルについてのオンラインイベントに積極的に参加し、学んでいます。秋学期は、三田で授業を受けたい!!!

 

 

①近藤亜花莉

②福井県勝山市

③音楽鑑賞・ライブに行くこと

④ゼミを通して吸収したことを自分の糧にし、発信する。

⑤日本人学生に対する英語の私教育の必要性

⑥コロナ禍が始まった当初はこれほど大きなそして長期的な影響を及ぼすとは想像もつかず、目先のやるべきことに黙々と取り組んでいたら、これまでの約半年間があっという間に過ぎたように感じます。

今でもいつまで続くのか分からないこの状況に不安や焦りが多少あることに変わりはありませんが、有事にこそ自分の精神力や自己管理能力が試されると思い、日々ポジティブに1つ1つのタスクを丁寧にこなすようにしています。

 

 

① 瀬戸口龍

② 福岡県 北九州市

③ 音楽を聴くこと

④ 色々な人と話して自分とは違う視点での物事の見方を発見をする。

⑤ 日本社会とワークライフバランス

⑥ すべての授業がオンラインで行われ自分一人で勉強する事が増えた中で、人と会って話したり、一緒に勉強する事の重要性を感じました。また学校に行かなくていい事で自分で使える時間が増えたので、自分の興味のある聖書を読んでみたり、車のメカニズムについて勉強しています。一方で、学校に通わなくなったことで生活リズムを崩さないことを気をつけています。その一環で毎晩料理を作るようになり、今まで作ったことのなかった少し凝った料理にもチャレンジするなどストレスを溜めないような生活を送っています。

 

Hello, everyone. My name is Yuna Kosaka from Konishi seminar third year. Thank you always for reading this blog. From today, I and Kiho Hamada take in charge of this blog.

 

In the first and second blogs, we will introduce 14 members of the third year class of Konishi seminar this year.

First of all, I would like to introduce the self-introduction of the eight seminar students for the following 5 points.

 

① Name

② Birthplace

③ Hobby

④ Goals in this seminar

⑤ Research topic

⑥ What kind of life do you lead in the COVID-19  disaster , and how do you make efforts to enjoy your present life?

 

 

① Yo Iwata

② Asahikawa city, Hokkaido

③ Cycling

④ Learn various way of thinking. Express my opinion clearly.

⑤ About marine plastic litter problems

⑥ Online classes have started due to the coronavirus , so ever since I spent most of the day in my home. Studying at home is hard, but I have more free time than before because I stay at home all the time. I make use of that time to study qualifications and English, so I feel making good use of time effectively. I cannot go to university, but I can spend meaningful time.

 

 

① Eri Iwamoto

② Ikoma city, Nara prefecture

③ Karaoke

④ Broaden my perspective and be a great cooperative person.

⑤ The current situation of the women’s empowerment in New Zealand

⑥ I try to manage my time in my current student life. Since online classes have started due to the coronavirus, the number of assignments increased than before. Therefore, I thought that scheduling management and acting in a planned way were very important. I am spending more time at home , so I study English more than before. In my daily life, I started helping my mother with the housework by myself. I try to make a schedule and take action frequently.

 

 

① Mayu Utsumi

② Akashi city, Hyogo prefecture

③ Doing yoga

④ Think logically, and express my opinion clearly.

⑤ The role of Children‘s cafeteria from the perspective of self-esteem development

⑥ I write down my schedule and have to do on the paper to visualize in order to live a fulfilling life in the corona disaster. By doing so, I can use my time effectively. Also, I did not go to school this term, so I was reading books and exercising instead of that time. I spend my time mentally and physically healthy.

 

 

① Nanami Orihara

② Akashi city, Hyogo prefecture

③ Traveling

④ Always have my own opinion and act on my own initiative.

⑤ About LGBT labor problems

⑥ Due to the coronavirus, online classes have started. I was worried because it was for the first time for me. However, I feel that I could concentrate on taking classes at my own pase. Besides taking classes, I helped housework by myself. Also, I try to do what I can do such as studying bookkeeping at home.

 

 

① Yuna Kosaka

② Osaka city, Osaka prefecture

③ Watching musicals

④ The problems about sexual diversity in Japan

⑤ Think about things from a broad perspective and logical thinking, and act on my own initiative.

⑥ I try to make good use of my time every day even though this period. I feel that I spend more time at home and on myself than before, so I started thinking about what I can do to continue doing something new. Therefore, I use my spare time to study English before I go  to my part-time job. Also, I read the TV news before going to bed to learn what happened in the day. These are small things, but I try to use it effectively in such a short period of time to grow myself.

 

 

① Mina Kohana

② Takarazuka city, Hyogo prefecture

③ Going around the sightseeing spots

④ Become a person who has a broad perspective and can have an influence on society.

⑤ About ethical consumption

⑥ Due to the Corona disaster, I started online classes, so I keenly felt that how valuable it was to be able to attend classes at school and to enjoy spending a student life with my friends. Now I am actively participating in and learning about sustainable living and ethical online events that I am interested in. I want to take classes in Kobe Sanda campus in the fall semester.

 

 

① Akari Kondo

② Katsuyama city, Fukui prefecture

③ Music appreciation, going to live shows

④ Make use of my experience what I have absorbed through in this seminar and to share my thoughts.

⑤ The necessity of private English education for Japanese students

⑥ When the coronavirus disasters have started, I could not imagine that it would have such a big long-term impact. However, I tried to solve the issues right in front of me, so I felt that this six months have passed quickly. I am anxious and impatient about this situation because  I cannot imagine how long it will last. However, I thought that my mental power and self-management ability will be tested even in this hard times, so I try to do each task carefully and positively every day.

 

 

① Ryu Setoguchi

② Kitakyushu city, Fukuoka prefecture

③ Listening music

④ Find a different perspective of things by talking to various people.

⑤ Japanese society and work-life balance

⑥ As all classes were started online and I studied more by myself, I realized the importance of meeting and talking with people and studying together. Also, I do not have to go to school, so I have more time to use by myself. I read the Bible that I am interested in and study the mechanism of cars. On the other hand, I am careful not to break my life rhythm by not going to school. As a part of this, I started cooking every night, and I have been living a life where I do not get stressed by challenging a little elaborate dishes that I have never cooked before.

コロナ騒動から学んだこと

みなさん、こんにちは。小西ゼミ4年の池田さくらです。

 

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

現在、新型コロナウイルスが世界中でパンデミックを引き起こし、人々の生活や経済にまで大きな影響が出ています。昨年末に中国で発生してから早5ヶ月、私たち学生の周りの環境も大きく変化し、3月から就職活動をスタートさせた私も、説明会の中止や選考の延期などたくさんの影響を受け、自分の将来に不安を抱えながら過ごしています。しかし、このような混乱の中で改めて考えたこと、感じたこともたくさんありました。

今日は、私がコロナ騒動から学んだ3つの「大切なこと」についてお話ししたいと思います。

1つ目は「情報の取捨選択の重要性」です。毎日テレビやネットでコロナウイルスについての様々な情報が流れています。外にも出られず、不安な日々を過ごしていると、嘘の情報に惑わされ、誤った行動をしてしまいがちです。先月の初めには、トイレットペーパーの買い占めにより、本当に必要な人が買えないという問題が起きました。緊急時に、少しでも多くの情報を集め、行動基準を探ることはとても重要なことです。しかし、情報に振り回されることなく、必要な情報を慎重に判断することがとても大切だと感じました。

2つ目は、「周囲の人との絆の大切さ」です。今はsocial distancingで気軽に会うこともできず、人を見れば敵と思わざる負えない状況です。しかし一方で、会えなくてもお互いの体調を気にかけたり、大切な人に移さない為に気をつけたりと普段は気づかなかった周りの人の「思いやり」を感じることが多くなりました。また、会えなくなって、いつも家族や周りの人にたくさん支えられていたのだと改めて感じました。このように感じることができたのは、日常生活において、その場限り関係ではなく、信頼関係や絆を築けていた証拠であると思い、これからも周りの人を大切にしようと改めて思うきっかけとなりました。

3つ目は「柔軟に対応できる力を身につける事」です。

今回、テレワークやオンライン授業など、外出自粛に対応する様々な施策が導入されました。従来とは異なったその変化に対して、「難しい」「できない」と投げ出すのではなく、どんどん挑戦し、使いこなせるようになること、新しい環境に適応していくことが大切だと感じました。また、当たり前にしてきたことができなくなった今だからこそ、自分のできる事の範囲を広げ、知識やスキルを付けていく必要性に気づかされました。

このような状況だからこそ気づけた事、できる事などたくさんあると思います。まだまだ先行きの見えない状態ではありますが、希望を捨てずに、周りの人と励まし合い、助け合って、できることから少しづつ前に進んでいくことが大切なのではないでしょうか。

最後になりますが、このような状況の中、皆様も体調など崩されぬよう、くれぐれもお気をつけてお過ごしください。

 

 

Hello everyone! Thank you for checking this blog.

I am Sakura Ikeda, the fourth-year student of Konishi seminer.

Recently, the COVID-19 became a pandemic and seriously impacted people’s lives and the economy. It has been 4 months since the first Coronavirus occur in China and environments around students also changed a lot. I started job hunting this March but all the job fair were cancelled and many companies putted off the date of interviews, so I am very nerves about my future and spending uneasy days. However, I could also notice some important things form the COVID-19. So, today, I would like to share three important things I learned in this confused situation.

First, “The selection of the information”. In these days, there are so much information about coronavirus in TV or on the Internet. However, when people become panicked, they tend to be misled by the fake information and make a wrong behavior. This time, it was also happened that people buy up all the toilet paper in the market and people who really need them could not buy at all. It is very important to access many information for deciding how to act, but we also need to establish the ability to sort out information effectively from the masses of information.

Second, “The importance of relationship with people around”. The COVID-19 makes people separate because it is difficult to judge who is infected. People have to keep “social distanceing “each other like everyone except for themselves are enemies. On the other hand, I could also feel “kindness” of people when I stay at home. For example, many of my friend cared about me and gave me a contact from all over the world. In addition, since it became difficult to see my family and friends, I realized how important their supports were for my life. From these stories, I could notice it is very important to make sustainable relationships with people around. Thus, it reminds me once again that I should be always nice and take good care of people around.

Third, “The ability of dealing flexibly”. Since people have concerned the risk of infection, many people shifted to working from home and schools also moved to online. For the changes so far, I felt that it is important to try adapting to new environments rather than saying it “difficult” or “impossible”. In addition, in this time that I cannot do what I have taken for granted, I realized that it is necessary to expand the range of knowledges and abilities, and increase the things I can do. Therefore, people need to respond flexibly to the situation in the future whether how it changes for surviving in the society.

In conclusion, instead of losing normal daily life, we could learn many important things from the tragedy of COVID-19. There is no indication that this situation is being brought under control, but we must not give up, and help each other to overcome the Coronavirus.

Please continue to take care of yourself.

Thank you for reading.

https://konishi-seminar.com/

私なりの自粛期間の過ごし方

 

本ブログをご覧いただきありがとうございます。小西ゼミ4年の氏家里菜です。

 

コロナウイルスによる自粛期間が続いていますが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私は学校に行けず、友達とも会えず、毎日一人で過ごすことに不自由を感じていましたが、そんな中で見つけた自粛期間の過ごし方について2つ紹介させていただきます。

 

まず1つ目です。私は最近ある本を読みました。樹木希林さんの「一切なりゆき」という本です。この本の中に、“幸せというのは常にあるものではなくて自分で見つけるもの。”という言葉があります。そこで気づきました。今、確かに少し不自由な生活ではあるけれど、私の周りにはたくさん幸せがあるということを。連絡をする友達や家族がいること、自炊をしてバランスよくご飯を食べられていることなど、、。幸せを見つけると、よどんでいた心が少し明るくなりました。みなさんもぜひ日常にある幸せを見つけて、心豊かに過ごしてみませんか。

 

次に2つ目を紹介します。私はコロナによって当たり前の生活が奪われたことで、同じように私たちから当たり前の生活を奪う可能性があるものに不安を感じるようになりました。それは自然災害です。私たちの生活はいつも災害がすぐ近くにあり、いつこの当たり前が奪われるかわかりません。家にいる時間が長い今だからこそ、家の準備をしました。

例えば部屋の中で倒れてきそうな家具はありませんか?下に重いものを入れておくだけでも、倒れやすさが違います。棚には滑り止めシートを敷いて、物を置くだけでも落下しづらくなります。また枕元には何も落ちてこないようにしましょう。

防災バックはありますか?ちなみに私は、防災バックと靴を枕元に置いています!そうすることで、夜中でもすぐに動くことができます。

家族との連絡手段は確認しているでしょうか?春なので生活環境が変わった方も多いはずです。改めて確認してみましょう。

 

自分の生活と向きあい、心豊かに安心して過ごせる環境を作ること、これが私の自粛期間の過ごし方です。皆さんにとって、なにか参考になれば幸いです。

少しでも早く笑顔で人と会える日々が戻りますように。

 

 

Hello, everyone. My name is Rina Ujike.

Thank you for reading this blog.

 

How do you spend while refraining from going outside? I am tired because I can not go to school and meet friends, but I found the two good ideas to spend this period.

I will introduce them.

 

First, I have read a book called ‘Issai Nariyuki’ about Ms. Kirin Kiki.

The book says, “Happiness is not to be everyday but to find yourself.”.

Although my current life is not liberated, I realized there are a lot of happiness.

By finding a happiness, I felt better.

Why don’t you spend your time peacefully by finding a happiness?

 

Second, we were deprived of a common day by Corona virus, so I feel uneasy about natural disaster because it deprives our life.

We never know when a natural disaster will occur.

Precisely because I spend much of the time in my house, I prepare for them.

For example, are there furniture falling down?When a heavy load is on the bottom shelf, it is difficult to fall. By putting a nonslip sheet in the shelf, it prevents for falling object. Then, you should not put something fall around the bed.

Do you have an emergency kit? I put an emergency kit and shoes on the bedside. That makes it easier to take refuge.

Did you make sure how to get in touch with your family when disaster occur? Many people should start new life, so it is better to check it anew.

 

It is my lifestyle to make a safe place in this period.

I hope that this Corona virus outbreak will return to normal.

https://konishi-seminar.com/

考え方が変わったきっかけ

みなさま、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、小西ゼミ3年生の東浦由真が執筆させていただきます。

 

今回は、私の経験とそこから考えたことについて書きたいと思います。

みなさん、「阪神淡路大震災1.17のつどい」を知っていますか?阪神淡路大震災でお亡くなりになられた方を追悼するともに、震災で培われたものの大切さを次世代へ語り継いでいくために、毎年117日に中央東遊園地で行われています。私は、そこで1年生の時から先輩のお誘いでインタビューや写真のアーカイブ活動を行ってきました。多くの方が足を止めてくれて、当時のお話をしてくださったり、写真を持ってきてくださいました。最近では防災に関しての学びを深めるため、メディア関係の方やある企業さんへお話も伺いに行きました。

 

この経験を通して、震災を経験していない世代であること、防災への取り組みの難しさを実感しました。正直この活動を行っていなければ、震災について考えることはなかったと思います。しかし震災を経験した方は、同じ気持ちをしてほしくないと一生懸命当時のことや思いを伝えてくれます。震災を経験していない私たちができることを考えて今まで活動してきましたが、本当に難しいことでした。

近年は自然災害が増え、防災に対しても関心が高まっています。今までの災害を通して取り組みが改善されているのも事実です。例えば、非常食やメディアの取り上げ方などです。個人でも対策をした方が良いのは間違いがありませんが、私からみなさんに「自然災害への対策をしてください。」というつもりはありません。しかし、少しでもいいので考えてみてください。今自然災害があったらどうしますか。何を持っていきますか。どこへ逃げますか。こうやって考えることが防災へつながる一歩ではないでしょうか。私はこのような機会があったから、この一歩を踏み出すことができました。考えるきっかけは、人それぞれです。考え方が変わるような機会を大切にしてほしいと思います。そして、私自身もたくさんのきっかけを見つけていきます。

 

ぜひ、2020117日「阪神淡路大震災1.17のつどい」にも足を運んでくれると嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜひ、小西ゼミホームページもご覧下さい。

https://konishi-seminar.com/

 

Hello, everyone.

 

I’m Yuma Higashiura from Konishi seminar third year. Thank you for always looking at this blog.

 

This time, I will write about my experience and thought from that.

 

Do you know “Hanshin-Awaji Earthquake disaster 1.17 Gathering”? It is held every year on January 17th in the Kobe east park to commemorate victims of Hanshin-Awaji Earthquake and pass down on the importance in the earthquake to the next generation. I have been interviewing and archiving photos since I was first grade in the university. Many people stopped, told me about the story of the day and brought photos. Recently, I talk to people who work media and food company for deepen my learning about disaster prevention.

 

Through this experience, I realized that I was a generation that did not experience the disaster and it was difficult to work on disaster prevention. To be honest, I wouldn’t have thought about the disaster unless I was doing this activity. However, people who have experienced the earthquake will tell their experience and thoughts for they want not the same feeling. We have been working on what we can do without experiencing the earthquake, but it was really difficult.

 

In recent years, natural disasters have increased and interest in disaster prevention have also increased. It is also true that efforts have been improved through past disaster, for example emergency foods and media treatment. We should prepare for the natural disasters, but I don’t say to you “Please take measures against natural disasters” However, just think a little. What if you have a natural disaster now? What do you bring? Where do you run away? I think this thinking is one step to leads to disaster prevention. I can take this step for the opportunity. The thinking catalyst is individual. I want to important the opportunities that change your thinking. And I want find the opportunities.

 

I would be grateful If you could visit “Hanshin-Awaji Earthquake disaster 1.17 Gathering” on January 17th, 2020.

 

Thank you for reading through.

 

Please check the Konishi seminar homepage.

https://konishi-seminar.com/

 

人生理念の重要さ

皆さん こんにちは

小西ゼミ3年の熊野早紀と申します。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、人生理念について執筆させていただきます。

 

突然ですが、あなたの人生理念は何ですか?

人生理念とは、自分の人生においてある選択に迫られたときに基準とする考えのこと、いわゆる選択指針のようなものです。この人生理念をしっかり確立させていることで自分の選択に一貫性がもたらされます。逆に言えば、その選択が自分の人生理念に添っていれば、自分は納得のいく選択をしていることになります。

 

ここで少し私の人生理念を紹介したいと思います。

私の人生理念は「人とのつながりを大切にすること」です。

 

この理念に至った背景は、ゼミ活動でフィリピンにあるNGO団体Childhopeに、教育支援活動の一環で訪問したときにあります。Childhopeにいた子どもたちは、私たちゼミ生に対して終始笑顔で人懐っこく駆け寄ってくれていました。経済的には決して裕福でない子たちがほとんどです。彼らの中には親がいない子たちもいます。それにも関わらず、それを感じさせない満面の笑みで私たちを幸せにしてくれました。

この経験から私は、本当の貧困とは精神的豊かさの欠如なのではないか、幸せにおいて経済的豊かさよりも精神的豊かさという基盤があってはじめて幸せといえるのではないかと感じました。したがって私はこの時、お金による幸せではなく人との絆による幸せを追求していこうと思ったのが現在の私の人生理念に至った理由です。

 

悩んだとき、ある行動の目的が分からなくなったとき、人生において自分の選択が正しいか不安なとき、

たくさん精神的圧力を感じるときがあると思います。

しかし、人生理念を確立することでそれが生きる目的へとリードしてくれるかもしれない。人生理念という軸があることで自分の選択は決して間違っていないという自信にもつながるかもしれない。

 

皆さんも自己を振り返り、人生理念を確立させることで人生をより有意義なものにしてみませんか。

 

最後までお読みいただきありがとございました。

Hello, everyone. My name is Saki Kumano.

Thank you for reading this blog.

 

In this blog, I would like to talk about the philosophy.

 

Now, I will ask you a question.  “What is your philosophy?”

 

The philosophy is the criteria when you make a decision in your life. it is like a selection guideline. When you build your philosophy, your decision will be consistency. In addition, when your decision belongs to your philosophy, it will mean that you make a convinced decision.

 

Now, I would like to introduce my philosophy.

My philosophy is valuing the connection with people.

 

I built this philosophy when I visited the NGO, Childhope in Philippines to provide the educational support activities. Children in Childhope have smiled and they were very friendly. Most of them were not rich financially at all, and some of them did not have their parents. However, even in this situation, children made us happy by the full of their smile.

From this experience, I learnt that the truth of poverty is the lack of emotional richness, and I learnt that happiness cannot be realized until the emotional richness become a foundation of the financially richness. This is why I built my philosophy aiming for happiness by the connection with people, not happiness by the money.

 

When you were troubled with,

When you lost sight of your aims,

When you are worried about whether your decision is correct in your life,

 

You may feel the mental pressure. However, the philosophy may lead you to the aim of living, and it may lead to your strong confidence that your decision will not be definitely wrong.

 

Why don’t you realize your meaningful life by looking back your own life and by building your philosophy?

 

Thank you very much for reading this blog through the end.

 

https://konishi-seminar.com/

 

☆対応の柔軟性

皆様こんにちは。小西ゼミに所属している3回生の大江さくらです。いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回のブログでは、私のアルバイトの話をしたいと思います。

今、私は神戸市にあるマンションでフロント業務を行っています。このアルバイトの特殊な点は、お客様である入居者のほとんどが海外の方、そして日本でトップを争うサッカー選手、野球選手、ラグビー選手であることです。そのため、プライバシー保護や言葉遣いなど、多くのことに気を使いながら業務を行っています。しかし、海外出身のこういったいわば「スター選手」よりも言葉遣いやマナーに気を付けなければいけないのが日本人の入居者の方です。今回は、グローバル化が進み、様々な国の方と接する機会の多くなる今後の日本社会の中で、個人差や状況によって多少の違いはあるかと思いますが、日本人に向けてと、海外の方に向けての対応の仕方を私なりに説明できればなと考えています。

まず、日本人に向けてですが、私が接するうえで大切だと考えるのは「マナー」です。皆さんご存じかと思いますが、日本は「お客様は神様社会」であり、接客態度がいいことは当たり前のことだと考えられています。そのため、お客様と自分の間にしっかりとした距離を置き、正しいマナーをもって接客対応をすることが求められます。

次に海外の方への対応ですが、私が海外の入居者の方と接するときに大切にしているのが「適度な親密さ」と「寄り添う対応」です。お声がけをするときには名前で呼ぶこと、休日に何をしていたのかを聞くことなど、たわいもないことですが、海外の方とコミュニケーションをとるうえで大切なことだと思っています。

上記で説明したことは、もちろん対応する相手や状況によって変わると思います。しかし、日本人のお客様と海外のお客様への対応は様々な点で変わってくると思います。これからの社会では、対応する人によって接し方を変えるなどの柔軟な姿勢が大切だと考えます。皆様も一度、自分の職場に例えば、アメリカ人のお客様が来られたらどのような対応をすればいいかなど考えてみても面白いのではないでしょうか。

ご愛読ありがとうございました

 

Hello everyone, who is reading this blog. I am Sakura Ohe, third years student belong to Konishi Seminar.

Today, I would like to tell you about my part time job. I am now working at the front reception in the apartment. The special thing about this part time job is that the most of residents are from overseas and moreover, many of them are famous sports players. They are not only famous in Japan but also around the world. Because they are very famous, I really need to be careful about privacy, however, there are another group of people I need to be more careful about privacy and manner. It is “Japanese residents.” It is little bit ridiculous but even though I am fluent in Japanese, I sometimes in trouble because of my choice of words. I think this is exactly what makes it difficult to work in Japan. In this blog, I would like to explain how I manage to communicate with foreign people and Japanese people.

First, Japanese people. When you talk with them, you need to make sure that you speak very politely. In Japan, customer tend to think polite service is normal thing, so if you want to work in japan, especially in hotel or front reception, polite service is the key to manage customers.

Second, foreign people. When I talk with them, I think staying considerate of their feeling and friendly service are very important. Sometimes, living in Japan is hard for them, so it may be important to be their both helper and friend.

Of course, what I talked about is depends on the situation and who you would speak with, but thinking about these things would help you to be a global citizen.

Thank you for reading.

 

https://konishi-seminar.com/

終戦から74年、継承することの大切さ

皆さま、こんにちは。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、小西ゼミ3年生の齊藤志乃が執筆させていただきます。

 

突然ですが、皆さんは広島と長崎に原子爆弾が落とされた日を正確に答えることができますか?

今年で終戦から74年が経ちます。年月が過ぎるにつれて戦争体験者の高齢化が進み、当時を語る語り部さんが少なくなっています。また、戦争に関心のない若者も多く、戦争体験が風化されつつあります。

そこで、私はサークル活動の一環として、自分たちが若い世代に戦争の事実や平和を継承することを目的に昨年一年間活動してきました。今回はその活動を通して、私が感じたことや考えたことをお話したいと思います。

 

私たちの活動の目的は、戦争を風化させないために若い世代に継承することですが、そのためにはまず、自分たちが当時の状況を学び、知る必要がありました。そこで実際にスタディツアーとして広島を訪れ、平和祈念資料館や慰霊碑、原爆ドームなどを様々な戦争の跡が残る場所を巡りました。驚いたのは、外国人観光客が多く、熱心に資料や展示物を見たり、ガイドの話を聞いたりしていたことです。関心のない日本人が多い中で、外国人の真剣に学ぶ姿を見ると考えさせられるものがありました。また、2人の語り部さんからお話を聞くことができました。お二人とも幼いころに広島で被爆され、当時の記憶や現状を語っていただきました。初めて聞く被爆体験講話は耳を塞ぎたくなるようなお話でしたが、当時の悲惨な状況をまざまざと感じさせられました。

私たちは、学んだことをどのようにして伝えたらいいのかヒントを得ようと、平和を伝える活動をしている方々の下へも訪れました。自身は戦争を経験していませんが平和記念公園で観光客向けにボランティアガイドしている方や、「平和」について考えてもらうNPO法人を立ち上げた方にお会いすることができ、伝えるときの大切な点や伝える難しさを教えていただきました。

 

そして、いよいよ私たちの伝える活動です。私たちは、神戸市の小学校で6年生に向けて、平和を考えてもらう出張授業を行いました。授業内容は、戦争の基礎知識を問うクイズや、戦争の恐ろしさを実感してもらえるようなワークショップ、平和とは何かを考えてもらうワークショップなどを行いました。最初は自分たちが伝えたいことを上手く小学生に伝えられるか不安でしたが、想像していたよりもみんな真剣に話を聞いてくれたり、ワークショップに取り組んでくれているのを見て、そのとき私たちが行ってきた活動に意味があったことに実感することができました。

この出張授業をきっかけに、三田市で毎年8月に開催される「平和を考える市民のつどい」というイベントで講演させていただいたり、メディアにも取り上げられたりと、私たちの活動が広まるのと同時に、多くの方に戦争や平和について考えるきっかけを与えることができたと思います。また、来月には尼崎市の中学校で2年生に向けて授業させていただけることになりました。

 

私たちは戦争体験者から直接話を聞くことができる最後の世代と言われています。戦争を過去のこととせず、二度とあの惨劇を繰り返さないために、私たちはまず自分が知り、そして次の世代へと継承していかなければなりません。平和には様々な定義がありますが、私は今あるこの「戦争のない平和」を維持するために、これからも取り組んでいきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

Hello, everyone. My name is Shino Saito.

Thank you for always reading our blog.

 

I know this is sudden, but could you answer the exact day when the atomic bombs was dropped on Hiroshima and Nagasaki?

74 years have passed since the end of war in this year. People who experienced the war become older, and the number of storytellers is decreasing. And also, there are many young people who are not interested in war, so memories of war are wearing thin with time.

Therefor, as part of my circle activities, I have been working for the last year for the purpose of passing down the facts of war and peace to the younger generation. Today, I would like to write about what I felt and thought through our activities.

 

The purpose of our activities is to pass down to the younger generation so as not to weather the war, but first of all, we had to learn and know about that. So, we actually visited Hiroshima as a study tour and visited various places of traces of war, such as the Peace Memorial Museum, the memorial monuments, and the Atomic Bomb Dome. What surprised me was that there were many foreign tourists, and they looked at materials and exhibits, and listened to guides eagerly. While there were many Japanese people who were not interested in the war, there were things that made me think of seeing foreigners seriously learning. In addition, we were able to hear stories from two storytellers. Both of them were bombed in Hiroshima when they were young, and they talked about their memories and current situation. The first bomb experience lecture for me was a story that made me want to close my ears, and it made me feel miserable at the time.

 

We also visited the people who are working to pass down peace to get hints on how to pass down what we learned. We can meet people who have not experienced war but who are volunteer guides for tourists at Peace Memorial Park and who have started an NPO that thinks about “peace”. They taught us the important points and the difficulty to pass down.

 

And it’s time for us to pass down. We were going to conduct a class for elementary school students, sixth grade, in Kobe city to think about peace. The contents of class included the quizzes to ask about the basic knowledge of war, a workshop that they can feel the horror of war, and a workshop that they can think about what peace is. At first I was worried about I could communicate well what I wanted to pass down to elementary school students. However, everyone listened seriously and worked on the workshop than I had imagined, and at that time I was able to realize that our activities were meaningful.

This started I made a speech at an event called “Citizen Gathering for Peace” held in August every year in Sanda city, and was taken up by the media. At the same time, I think that I was able to give many people the opportunity to think about war and peace. In addition, next month, we decided to have a class for second graders at a junior high school in Amagasaki city.

 

We are said to be the last generation who can hear stories directly from those who have experienced war. We must first know fact of war and pass down to the next generation. There are various definitions of peace, but I would like to continue working to maintain today’s “peace without war”.

 

Thank you so much for reading.

 

イランサッカーの歴史的第一歩

皆さん、こんにちは。

小西ゼミ3年の大槻力也と申します。いつも本ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

今回は私の大好きなスポーツであるサッカーに関して執筆させていただきます。

2019年9月、イランで一人の女性が焼身自殺をしました。この女性はある罪を犯し、逮捕・起訴されていました。その罪とは「サッカー観戦の罪」でした。イランでは1979年に革命が起こって以降、女性がサッカースタジアムに入り観戦することは不健全な行為として禁止されていました。女性がサッカーを観戦する場合、男装をしてスタジアムに入るしかありませんでした。しかし、ばれれば逮捕され、最悪の場合禁固刑が課せられます。焼身自殺を図ったこの女性はこの罪に対して「入場禁止は女性の基本的人権を奪う行為だ。」と主張し、抗議の意味も込めて裁判所の前で自らの体にガソリンをかけ火を放ちました。このニュースは一気に世界へと拡散されました。私自身、サッカーは誰しもが楽しめるスポーツであると思っていたので、大変ショックを受けました。このニュースをきっかけに国民や国際人権団体、国際サッカー連盟(FIFA)などから改善を求める声が強まり、翌月政府はついに女性の入場を正式に認めました。しかし、女性と男性の座席はフェンスで分けられていたり、女性に割り当てられるチケットの枚数も少ないなど、問題が完全に解決したわけではありません。

最近ではサッカーの試合中に選手に対して人種差別的な応援歌が歌われ、試合が中断するといったことも起こっています。これは海外だけでなく日本でも起こっています。

サッカーは人種、宗教、性別、年齢を問わず誰しもが平等に楽しむことができるスポーツであるべきだと思います。

私はそう信じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

Hello everyone.

I’m Rikiya Otsuki from Konishi seminar third year. Thank you for always looking at this blog.

This time, I will write about my favorite sport, soccer.

In September 2019, a woman burned herself to death in Iran. The woman was arrested and charged with a crime. The crime was “Crimes of Watching Soccer”. Since Iran’s revolution in 1979, women have been banned from entering soccer stadiums and watching games as unwholesome acts. When women watched soccer, they had to wear men’s clothes and enter the stadium. However, if they are found, they will be arrested and sentenced to prison in the worst case. The woman, who set herself on fire, claimed the charges were “The ban on entry is an act that deprives women of their basic human rights.” and threw herself on fire in front of the court in protest. The news spread all over the world. I thought that soccer is a sport everyone can enjoy, so I was very shocked. The news prompted calls from the public, international human rights groups and FIFA (the International Federation of Association Football) for improvements, and the government finally officially admitted the women’s entry the following month. However, the problem has not been completely solved, with the seats for women and men separated by fences and fewer tickets for women.

Recently, during soccer games, racist cheering songs are sung to players and games are interrupted. This is happening not only overseas but also in Japan.

I think soccer should be a sport that everyone can enjoy equally regardless of race, religion, sex or age.

I believe that.

Thank you for reading through.

知られざる裏舞台

皆さま、はじめまして。こんにちは。

小西ゼミ3年の米田陣です。いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は、私がお勧めする2つの動画を紹介させていただきます。
皆さまは、YouTubeなどの動画共有サイトをご覧になりますでしょうか。動画共有サイトでは、MV(music video)やスポーツ観戦以外に、数多くの動画が配信されています。例えば、企業や地方自治体のPR動画やイメージ動画、日々のニュースやドキュメンタリー作品などです。その中でも、物事の裏側を記録した動画を紹介致します。
MoMA
この動画では、普段見ることが出来ない美術館の裏側を見ることができます。
ニューヨークにある近代美術館MoMA(The Museum of Modern Art)は、YouTubeでアート作品の見方やアート作品の手法を紹介しています。
その他にも、展示を行っている様子や修復作業の様子をも公開しています。そこでは、MoMAの職員が額縁の種類や壁の色、作品の配置を綿密に考えて展示している様子を見ることができます。展示方法を知ることで、いつもと違う視点でアート作品を鑑賞することができるかもしれません。
YouTube.The Museum of Modern Art
https://www.youtube.com/user/MoMAvideos
VICE
この動画では、マスメディアで取り上げられない内容のドキュメンタリーを見ることができます。
ウェブメディアであるVICEは、ファッションや文化芸術だけでなく、政治や犯罪といったタブーをも題材としています。
YouTubeでは、VICEが制作したドキュメンタリー動画を見ることが出来ます。例えば、海中にあるプラスティックゴミや沖縄漁師の害虫駆除、北朝鮮労働者の実態などです。テレビや新聞では知りえない内容を視覚から知ることが出来ます。
YouTube.VICE
https://www.youtube.com/user/vice

Hello, everyone. Thank you for reading this blog.

I am Jin Yoneda of 3rd grade from Konishi seminar.

This time, I would like to introduce two videos that I recommend.
Do you visit video sharing sites such as YouTube? In addition to music and sports, many videos are distributed on video sharing sites. For example, PR videos and image videos of companies and local governments, daily news and documentary works. Here are some of the videos that you couldn’t usually see.
MoMA
In this video, you can see the back side of the museum that you couldn’t usually see.
The Museum of Modern Art (MoMA) in New York introduces how to see art works and techniques of art works on YouTube. In addition, exhibitions and restoration work are also available. In this video, you can see MoMA staff exhibiting with careful consideration of frame types, wall colors, and layout. Knowing how to display art works may allow you to appreciate art works from a different perspective.
YouTube.The Museum of Modern Art
https://www.youtube.com/user/MoMAvideos
VICE
In this video, you can watch documentary videos that are not covered by the mass media.
VICE, the web media, focuses on not only fashion and cultural art, but also taboos about politics and crime.
On YouTube, you can watch a documentary video produced by VICE. For example, an ocean full of plastic, pest control of Okinawa fishermen, and the actual situation of North Korean workers. You can visually understand the contents that you cannot be known on TV and newspapers.
YouTube.VICE
https://www.youtube.com/user/vice

 

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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