2011年5月

自己紹介&授業内容5/24

初めまして。小西ゼミ3年生の江村望です。

今井君と小西ゼミのHPとブログ係を担当させて頂くことになりました。コンピューターに強い訳ではないのですが、これからどんどん鍛えていきますので、どうぞよろしくお願い致します!

まず簡単に自己紹介させて頂きます。

   のぞみ

 

 

 

 

名前:江村望(あだ名はのぞみ、のんちゃん)

最近はまっている事:車の練習、アルバイトで接客を磨く事

活動:貧困問題に興味があり、フィリピンで家建設活動をしたり、国連セミナーに参加したりしました。こうした活動の中で、将来は途上国で国際協力できる仕事に就きたい思いました。現在、DVを受けた母親がカウンセリングを受けている間に子供たちを預かって、一緒に遊ぶボランティアをしています。

 

 《5月24日火曜日の授業内容》

○まず、留学から帰って来た内海美瑠さんへ自己紹介をしました。あと2名が留学中なので、帰って来るのが楽しみです。

 

○また、学部から参加が呼びかけられた東日本大震災の被災地ボランティアにゼミで参加する事に決まりました。場所は宮城県気仙沼市の大島で、島であるためボランティアが少ないそうです。小西ゼミは、ボランティアが減少する冬の時期に行く予定です。3年生全員が参加希望との事でした!

 

 ○次に、暫定ですが研究テーマの発表を行いました。 発表した項目は、研究テーマ、テーマを選んだ理由、テーマの問題背景、参考文献です。

・藤谷ゆう 『児童労働から考えるフェアトレード』 不公正な取引の中でも児童労働に注目し、フェアトレードの現状とこれからを考える。

・今井康貴 『自由貿易がもたらす経済開発と貧困』 自由貿易が途上国の人々に富をもたらすのか、フェアトレードは自立を促すことができるのか。

 もしくは 『在日難民から見る国際関係と人権』 難民問題に関する日本の問題点について。

・北野香 『日本の学校教育の改善~他国と比較した日本の学校教育~』 「子ども中心主義」の日本教育の問題点について。

・永島寛明 『途上国における教育開発ー女性教育の重要性についてー』 貧困脱却のため、識字率が低い女性への教育の重要性について。

・河野里沙 『児童労働者の義務教育問題』 義務教育の必要性をどのように認識させるか、国の取り組み、義務教育に必要なこととは。

・半田有佳 『女性の能力を活かした人間開発』 女性のエンパワーメントを取り入れたら開発がうまくいくか。

 

研究テーマに関する先生のアドバイスは以下の点でした。

・学者が参考にしている参考文献を使おう。

・大学院進学を考えている人はテーマ選びを慎重に。

引用元は必ず記載し、事実と自分の意見をはっきり区別する。データは5年以内のものを使う。

・言葉の定義をはっきりさせてから問題に取り組む。

・【研究の流れ】  3年生の進級論文で、文献レビューからデータ収集と研究をし、問題を発見する。 ⇒ 4年生の卒業論文は、問題についてフィールド調査をし、政策提言をする。

私は今回の授業を通して、改めて研究の難しさを感じました。似た内容を研究する学生もいるので、協力し合ってできたらいいですね。研究テーマの決定は、夏休みの合宿で行います。

 

次回の授業は、研究テーマの発表の続きとゼミ合宿決めです!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/5/27 11:38

初投稿

 

初投稿させて頂きます。

今年度から小西教授のゼミにお世話になります、3年の今井康貴と申します。

まだまだ始まったばかりで右も左も分からない状態ですが、2年間よろしくお願い致します。

 3年のゼミでは、毎回の授業の度に自己紹介を含めつつ、授業内容をここにフィードバックしていこうと決まりましたので、言いだしっぺの僕が先頭を切ってやらせて頂きます!

それでは、まずこの場をお借りして軽く自己紹介をさせて頂きます。

 profile

名前:今井康貴(あだ名は文ちゃんです)

誕生日:1991年1月6日

血液型:A型(よくB型っぽいと言われます・・・)

出身地:岐阜県高山市(ミシュラン3つ星の観光地です)

活動:国際協力の分野に興味があるのですが、その中でも僕は『日本におけるアドボカシー』というのをテーマにして、途上国や紛争地の現状を日本を含めた先進国の人たちに知ってもらうこと、啓発するという活動に焦点を当てています。将来こういった職種に就けることができればよいなと考えています。

国際的なジャーナリスト養成学校DaysJpanジャーナリスト学校に昨年は東京まで通っていました。→http://www.daysjapan.net/

日本において『フェアトレード』を普及することをミッションにした全国規模の学生団体『FairTradeStudentNetwork』の関西支部代表を務めています→http://ameblo.jp/ftsnkansai

 

~今日の授業内容~

今日のゼミでは、私たちが何気に使っている『リーダーシップ』『コミュニュケーション力』『チームワーキング力』とは何かということを議論しました。

話し合った要素を軽く箇条書きし、自分なりにまとめていきます。

①『リーダーシップ』

・信頼関係がベース

・状況判断

・timely decision-making

・自ら行動を起こして role model

・物事を動かす

・部下の育成

・チームをまとめる

 →ただ単純にトップダウンで指示するだけではなく、その組織やプロジェクトのミッションや方向性を意識して状況判断を行うこと。また、自ら模範的に行動を起こし、その中で信頼関係を築いていく。また、全体を把握して、バランスよく調整していくこと、部下の成長にも力を入れること。このような要素が必要なのではないかと考えさせられました。

②『コミュニケーション能力』

・相手を尊重して意思をくみ取る

・自分の意見をclear

・意見をまとめる(flexible)

→情報収集、分析

→人脈

→表現力、logical-thinking

・調整力

 →僕の中でのコミュニュケーション力というのは『自分の意見や想いをうまく伝える力』とばかり思っていましたが、ゼミ生の意見を聞いていると、相手を尊重して意見を聞くこと、自分の意見を押し通すばかりではなく、意見の対立から妥協点を見つけ出し、意見をまとめること、など、新しい観点を知ることができ、非常に参考になりました。

 

③『Team working』

・invdvement

・補完し合う

→客観的な自己評価

・現状の把握判断

              (情報収集、客観性)

 →メンバーの中での長所を生かし、短所を補完し合うことで、個々の特色や強みを生かせるようなこと、役割分担の必要性、というのが印象に残りました。

 

一言にリーダーシップ、チームワーキング、コミュニュケーション力と言っても一概に定義づけできるものではなく、さまざまな要素が必要なのだと考えさせられました。

 

次回は今年度の進級論文の発表です!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/5/23 14:48

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

カテゴリー一覧