2011年6月

こんにちは!

小西ゼミ三回の中野堅太です。

少し自己紹介からさせていただきます。

中野堅太

大阪府堺市出身

論文のテーマ

  日本で働く海外からの労働者の現状・問題点・他国の外国人労働者受け入れとの比較

  これからも研究を進めてきたいと思っています。

 

では6/28の授業内容についてです。

 

①    夏合宿について

・宿泊地確保 一番安くて7200円

・スケジュール

一日目

9:00 三宮駅集合

    バス、電車で淡路島へ

12:00 沼島 到着

15:30 なると方面(足湯、うずしお、夕陽)

17:30 施設で夕食

18:30 入浴

20:00

 ~  研究発表

23:00

 

二日目

朝 イングランドの丘 (パン、バター、ソーセージ作り)

昼 イングランドの丘でBBQ

  レンタカー返却

    ↓

   帰宅

※レンタカー2台・イングランドの丘(体験・BBQ)・行き帰りのバスについては

 予約が必要

 

②    研究テーマ発表

脇本拓哉「開発と経営」

     開発とビジネスを結びつける。途上国を生産する場だけではなく、 

     そこで市場を創造する。「開発のためのBOP Business」を提唱する。

     理想に偏らないかが課題。

 

  室岡孝奈「日本の初等教育における英語教育早期化に関する問題点とその分析」

       日本の英語教育の問題をあげ、フィンランドの外国語教育の事例を交えながら、日本の英語教育に対する政策を考える。

 

   先生のコメント

   ・参考文献は論文で使わないものも含む

   ・参考文献を探す際には多様なキーワードで探す 

   ・自分の意見と研究者の理論・事実をはっきりと区別する

   ・日本に焦点をあてる場合、政府の統計資料も活用して状況と問題をしっかり把握

   

   これらのアドバイスを頂きました。

 

③    自己紹介・行動計画の発表

今日は僕が発表をしました。

・就活の場面でも「人と自分を比べる」という自分の短所をもっていると自分はつぶれてしまう。企業は差別化をはかるから他と自分を比べるのはよくない。

・コミュニケーション力、リーダーシップ、チームワーク力

 この中で自分が具体的に何をどう伸ばしたいか

 

今回の発表で自分自身のことを全然わかっていないなと思いました。

これからより自分を分析し、行動計画を立てていきたいと思います。

 

 

以上です。

ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/28 19:43

こんにちは!

小西ゼミ3回生の辻野春花です^^

今年、プール学院大学短期大学部から編入学してきました。

まず簡単に自己紹介をさせていただきます!

名      前     : 辻野 春花(つじの はるか)

出  身  地   :大阪府富田林市(純関西人なのですが、なぜか標準語です)

最近の活動 :航空業界に興味があり、最近では航空関連のセミナーや講演会に積極的に参加しています。先日は、伊丹空港での航空教室『夢は叶う Yes I Can』のプログラムに参加してきました!同じ関心や目標を持つ人との出会いから沢山の刺激をいただき、良い経験になったと思います!この調子で小西ゼミでも引き続き頑張っていきたいです!

yume

では、本題に移ります。

今回は、授業内で配られた資料を基にまとめさせていただきました。

≪6月20日小西ゼミ内容≫

1.レポートとは

→調査や研究の結果分かった事実と、それに基づく自分の意見をまとめた文章のこと。

◆レポートを書くときの心得

①    文書の構成

②    事実と意見の区別

③    意見の根拠

④    先行研究の重要性

下記にそれぞれ詳しく説明します。

文書の三部構成

序論:背景の説明、目的の提示

本論:論拠の提示、事実と意見の違い

結論:全体のまとめ、評価と展望

事実と意見の区別

事実とそれに基づいた自分の意見を書き、また事実と意見をはっきり区別する。

意見の根拠

・感想文のように自分の「感情」だけで書かない。

・正当性を証明する「根拠」が必要である。

→根拠=信頼性のある「事実」

先行研究の重要性

自分の決めたテーマについて過去にどのような研究がされていたのか、文献は何を参考にしたのかといったことを調べることで研究が進めやすくなる。

◆レポートの作成手順

事前調査 → テーマ設定 → 資料・データの収集 → 資料の整理(分析・考察) → 論文検索

◆参考文献リストの書き方

≪図書の場合≫

1.著者名 2.著名 3.版表示やシリーズ等 4.出版者 5.出版年

≪論文の場合≫

1.著者名 2.論文名 3.掲載雑誌名 4.掲載巻号 5.刊行年 6.掲載ページ

≪インターネット掲載情報の場合≫

1.著作名 2.タイトル 3.データベースやサイトの名称 4.管理者 5.アクセスした日 6.URL

―――――――――― ―――――――――― ――――――――――――――――――――――――

≪大学図書館を使った情報検索≫

~レポートの作成方法を学ぶ~

今日の目標

①具体的なテーマに沿って、データベースを活用しながら文献検索方法を身に付け、レポートや論文作成に向け、自分が探したい弁権を的確に見つけられるようにしよう!

②それらの文献を入手する方法をマスターしよう!

◎まずはキーワードについて調べる

①データベース Japan knowledge+NR(図書メディア館HP)

→論文やレポートの横に引用可能関連項目や参考文献も出てくる!

◎論文・レポートで使えそうな図書を探す

①WebcatPlus(データーベース): キーワードから検索可能

②OPAC:著者名と書名から検索

◎雑誌記事や雑誌掲載論文を探す

①CiNii(http://ci.nii.ac.jp/)

②ProQuest Central(図書メディア館HP): 海外の文献探し

新聞記事を探す

日経テレコン21、LexisNexis Academic(図書メディア館HP)etc…

◎資料の特性

情報の速さ  : 新聞 → 雑誌 → 図書

情報の詳しさ :  図書 → 雑誌 → 新聞

◎統計資料を探す

・政府統計の総合窓口 e-Stat (http://www.e-stat.go.jp/)

・白書から探してみる、『世界統計年鑑』

◎探し方を検索する

・リサーチ・ナビ (http://rnavi.ndl.go.jp/)を使う。

◎Google 検索オプションの紹介

検索オプション → ファイルタブをPDFにする。必要であれば『ドメイン』に下記を参照して入力

高等教育機関・学校法人:「ac.jp」

政府組織:「go.jp」

非営利法人・国際機関・外国政府の在日公館: 「or.jp」

営利法人:「co.jp」

多数者向けネットワークサービス:「ne.jp」

最後に図書館の方から..

「今回紹介した情報検索方法を有効に使って、ぜひ論文・レポートに役立ててください!

また紹介した検索方法で何か分からない点があれば、大学図書館内にあるリファレンスカウンターにて気軽に声をかけてください !」

以上、少し長くなりましたが…

今回のゼミで習ったデーターベースや情報検索を有効活用して、現在進めている研究やレポートをより深く良いものにしていきたいと思います^^

参考までに、関西学院大学三田キャンパスの図書館HP(図書メディア館)を張り付けておきます。

http://library.kwansei.ac.jp/ksc/stop.cgi

・次回28日の小西ゼミは、合宿決めとアクションプランのプレゼンテーション です!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/28 10:02

4回生フィリピンフィールドワーク活動報告6/14

こんにちは。

小西ゼミ3年生の 藤谷ゆうです。

立教女学院短期大学から、今年編入してきました。

まず、簡単に自己紹介させていただきます。

名前: 藤谷ゆう

出身地: 大阪府 

児童労働について興味があります。児童労働を救う1つの方法として、公正な価格で取引する貿易のしくみであるフェアトレードにも注目しています。

進級論文のテーマでもあるので、これから研究を進めていきたいと思っています。よろしくお願いします!

 

では、 6月14日の授業内容 に移らせていただきます。

まず、室岡孝奈さんが留学から帰ってきました!おかえりなさい!

そして、今回は初めて小西ゼミ4回生と 合同授業でした。

授業内容は、4回生によるフィリピンフィールドワークの活動報告です。

ここではプレゼンテーションの内容を簡単に紹介させていただきます。

事前活動として、 ミーティング、支援物資の収集、ソーラン節の練習、ゆりのき台小学校に訪問などを行われました。

現地の情報量が非常に少なかったため、詳しい計画ができず、どんな状況にも柔軟に対応できるよう、何パターンもの対策を考えていたそうです。また、日本の子供たちとフィリピンの子供たちに 「」の絵を描いてもらい、絵を交換するという 『夢プロジェクト』 も企画されました。

以下、プレゼンでの配布資料をもとに、まとめさせていただきます。

期間: 2011年2月15日~2011年2月19日

・・・・●1日目●・・・・・・

出発

黒田総裁公邸へ  ソーラン節披露

夕食を食べながらフィリピンの現状について真剣に語り合ったそうです。

・・・・・●2日目●・・・・・

Mother Teresa Missionaries Charity

ここでは今生きるための命をつなぐだけで、明日どうなるかはわからないという言葉が印象的でした。

Mother Teresa Center for Special Children

折り紙、画用紙、クレヨンを使って子供たちと触れ合う

子供たちは栄養状態が悪く、年齢に比べ 体が小さい子が多かったそうです。

・・・・・●3日目●・・・・・・

Basecoの村見学 income generationのお話

この村の子供たちは、海の中の金属を拾って、それを売り、生活しています。子供たちの収入で家族を支えているため、学校はシフト制になっています。

Child Hope Asia Philippines Office

この日の授業のテーマは、「暴力」についてのお話で、子供たちも真剣に授業を受けていたそうです。

Lutena Park      NGOによる授業の見学

・・・・●4日目●・・・・・

Asian Development Bank

Tulay ng Kabataan(ゴミ山)

ゴミを燃やしているため煙が多く、空気も悪い。地面にはガラスの破片がたくさん落ちている中、子供たちは裸足。衛生状態も非常に悪く、状況はどんどん悪化しているようです。そのような危険な状態で暮らす子供たちですが、「笑顔がとてもかわいくて素敵だった」と4回生のかたがおっしゃっていました^^

・・・・・●5日目●・・・・・・

Handicraft shop Balykmalan    ショッピング

帰国    

 

学んだこととして

  • 臨機応変さ
  • 人への感謝を忘れない
  • 肌で触れ合う大切さ
  • 積極性
  • 全力でやりきる

 

反省点として

  • 現地の人たち(先生など)ともっと交流するべきだった
  • 他団体ともっと交流するべきだった
  • 意見をうまく言えなかった

などがあげられていました。

 

最後に、1週間で私たちになにができるか を考えたとき、ハグをするだけでも、子供たちにとって大きな意味があるとおしゃっていました。

 

4回生の手作りの動画も鑑賞しました。

その動画での子供たちの写真の表情は みんな笑顔でほんとうに素敵でした。

 

事後活動として、ゆりのき台小学校に「夢プロジェクト」のフィリピンの子供たちの絵と交換したことを報告に行ったそうです。

ストリートチルドレンの絵は家族をテーマにしたものが多く、ある男の子が、家を描き、その家で自分と同じストリートチルドレンの子供たちと一緒に暮らしたいという夢を絵に描いていたというのが印象的でした。

 

今後の活動として、まだ詳細は未定ですが、「子ども靴100足プロジェクト」を計画しているそうです^^

私たちも是非参加したいですね^^

 

フィリピンフィールドワークの活動報告について、私のまとめでは足りない部分がたくさんありますので

4回生がまとめている、こちらのHPもみていただけたらと思います。

http://www.ksc.kwansei.ac.jp/~konishi/

 

プレゼンをしてくださった4回生のみなさん、本当にありがとうございました!

 

次回の6/21の授業は、図書館オリエンテーションです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/20 14:06

現役外交官による講演会「外交講座」実施@6月18日(土)梅田キャンパス

今年も小西ゼミでは現役外交官による講演会「外交講座」を実施します。

講演会テーマ:「日本の外交政策<傾向と対策>」
講演者:石井正文氏・いしいまさふみ(外務省総合外交政策局審議官)
開催場所:梅田キャンパス1405
開催日時:6月18日(土)10時半~12時

講演者は、日本の外交全体を統括する重要なポジションの方で、数々の国際会議においても日本の代表として出席、発言されておられます。総合政策学部の学生にとっては、大変興味深い講演となると思います。もし出席を希望する学生がいれば、小西または小西ゼミ生経由で参加の意思を申し出ててください。週末ですので、テーマに関心のある友人を誘ってくれてもかまいません。また当日は外務省より外務省や国際機関におけるキャリアに関する資料の配布も予定しています。学生の間に、できるだけ多くの(特に組織の中で重要な意思決定をする役職についている)プロフェッショナルの話を聞くことは、視野を広げ、想像力や問題分析力を鍛える良い機会です。

合宿行き先決め&論文テーマ発表6/7

こんにちは!

小西ゼミ3回 北野香です。

今年、大阪女学院短期大学から編入学してきました!

まず、少しだけ自己紹介させて頂きます(^^)

名前:北野香(あだ名:かおりん)

出身地:大阪府堺市(自宅から2時間半かけて通学してます…)

最近の活動:教育問題に興味があり、国際協力・国際交流支援団体CLUB GEORDIEで開発教育プロジェクトに携わっています。小西ゼミでも、フィリピンでのフィールドワークに参加したいと思っています!これからよろしくお願いいたします(^^)

では、

<6月7日の授業内容>に移りたいと思います。

1.夏合宿の行き先について

以前、洋ちゃんの記事にも明記されていましたが、

  1. 高知県四万十川でラフティング
  2. 徳島県吉野川でラフティング
  3. 淡路島でアウトドア
  4. 和歌山県でアウトドア
  5. 無人島でサバイバル体験

の中から、多数決で絞り込むことになりました。

結果:2番吉野川と4番淡路島の2つのどちらかになりました!

今後の6月中の話し合いで、2つの内から、どちらか行き先を決めて、宿泊地の予約をとる予定です!

2.論文テーマ発表

まだ発表していないゼミ生の発表を行いました。

◆立林 優依 「国際協力とメンタルヘルスケア」国際協力において、心の状態、問題を考えるのは重要である。様々なプロジェクトを取り上げ、比較と検証をする。

◆石田 このみ 「ツーリズムによる貧困解決」観光化することによって国民の生活はどのように変化するのか。観光化は国民の生活に豊かさをもたらすのか。

◆内海 美瑠 「中南米諸国の民主主義化へのステップと低所得者問題」範囲が広いため、メキシコに集中して論文を進める。

→これに対する先生の今回のコメント

◆今以上に、さらに多く(30~100冊)の参考文献を読むこと→それによって自分の視点を確立していく

◆総合政策ならではの視点を絡めていくこと

のアドバイスを頂きました。

また、今回のゼミではUNFPAのState of world population 2008が配布資料として配られ、論文を進めていく上で参考になりました。私は、UNFPAのことを詳しく知らなかったため、調べて自分なりにまとめてみました!(^^)

------------------------------------ 

 UNFPAとは、正式名称をUnited Nations Population Fundと言い、日本語では「国連人口基金」と言います。私以外にも、疑問を持たれた方もいるかも知れませんが、なぜ、頭文字がUNPFにも関わらず、UNFPAなのか…!

それは、設立時の名前がUnited Nations Fund for Population Activitiesだったからなのです。1997年に独立の国連機関になった際に、現在の正式名称に変わり、略称はUNFPAのまま残ったのです!

UNFPAは、地球規模の「人口問題」に取り組んでおり、主に開発途上国で人口統計データを用いて開発途上国の政策立案や、実際に活動をしています。

「人口問題」とは、「一人一人の性と生殖に関する健康/権利にかかわるミクロ(微視的)な面と、社会や国全体の人口動向にかかわるマクロ(巨視的)な面をあわせもつ概念」と表記されています。

→国連人口基金東京事務所/FAQ, http://www.unfpa.or.jp/faq/#h3-7,(参照2011-06-13).

単なる数の問題ではなく、人間の尊厳として「人口問題」を扱っているのです。日本では、少子化が問題となっていますが、世界では人口は今もなお、増え続けています。開発途上国では、望まない妊娠を強いられている女性が多くいるのが現状です。このような問題に対して、UNFPAは啓発活動しています。

また、UNFPAは

人口と開発 (Population and Development)

性と生殖に関する健康/権利 (Reproductive Health/Rights)

◎ ジェンダーの平等 (Gender Equality)

の3つを重点領域としています。

他にも、、HIV/エイズの感染予防の強化にも取り組んでおり、国連エイズ合同計画(UNAIDS)のスポンサーの一つでもあります。コンドーム使用の普及プログラムや、青少年と女性のHIV感染予防に関しては、指導的な役割を担っています。

 以上が私なりのまとめで、調べた際に以下のWebサイトを参考にさせていただきました。

●国連人口基金東京事務所, http://www.unfpa.or.jp/,(参照 2011-06-13).

●国連人口基金本部(United Nations Population Fund, UNFPA),

    http://www.unfpa.org/, (参照 2011-06-13).

●国連エイズ合同計画(the Joint United Nations Programme on HIV/AIDS,UNAIDS).

    http://www.unaids.org/en/, (参照 2011-06-13).

 今回調べてみて、時間はかかりましたが自分にとってプラスになりました!今後も、もっと積極的に調べていきたいと思います(^^)また、私は論文内容をまだまだ明確にし切れていないため、今日の先生からのアドバイスを参考にして自分なりの視点を見つけていきたいと思います!

●次回6月14日のゼミは、4回生と合同で行います。

4回生がフィリピンでのフィールドワークの活動報告をしてくださるそうなのでとても楽しみにしています!それでは、失礼します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/13 1:19

合宿&研究テーマ発表5/31

小西ゼミ3年 潘洋

中国からの留学生の潘洋で~す!出身地は山東省青島市(ビールの名産地、seafoodが多くて、おいしい><)です。

2007年の10月中国の高校を卒業して、大学に進学ぜずに一人で日本に来ました。日本語が全く話せなかったため、芦屋(物価で驚いた所)にある日本語学院に通って、一年間半に本気で頑張りました。

まだまだ日本語が不十分なので、みなさんからどんどん教えてくださいね!

では、さっそく今週の授業の内容をみなさんに紹介したいと思います~~

今週の授業の中で、主に二つのことが行われました:

1、夏合宿の計画

2、先週の続きに、みんなさんの研究テーマの発表

 

1、夏合宿の計画について
 
◎日程:第一候補 8月10日(水)~8月11日(木)
    第二候補 8月11日(木)~8月12日(金)
 ◎内容:
+BBQ
+マリンスポーツ(ダイビングなど)
+ラフティング(四国の四万十川で上級コース?)
+工場見学
+無人島でサバイバル生活(個人的にはこれが好き!)
+ロッククライミング
+座禅
 ◎場所:各自で考え、来週にみんなで話し合いますーーー
 
2、研究テーマについて
 
◎中野堅太 『グローバル時代の外国人労働者問題』~~日本において、外国人労働者が年々増えている。の歴史、増加の要因は何か、そして日本にどのような影響を与えるか、さらに国際収支のことについて考えていく。
 
◎辻野春花 『日本の航空のある方』~~赤字空港をはじめ、日本の航空業界は非常に危険な状況に陥っていることが分かった。他国の空港と比べ、日本の航空問題を発見した上に、日本が行うべき航空とその将来を考えてみたい。
 
◎江村望 『サブサハラの飢餓問題』~~飢餓が蔓延している途上国では、体の免疫力の低さやHIV/エイズなどで人々の命を落としている。その中の35%を占めているサブサハラに焦点を当て、飢餓の現状、原因を調べた上に、政策を提案する。
 
◎潘洋 『MMRの現状と今後の見込み』~~妊産婦死亡率を引き下げるというのはミレニアム開発目標の一つとして掲げられたが、現実では、大きいな減少が見られなかった。MMRの実態、高い死亡率の原因、そして、実施している政策を調べ、今後の課題を考えて行きたい。
 
今週のテーマ発表に対して、先生のコメントは:
1、説得力がある論文を作成するため、現状をしっかり把握する必要がある。
2、参考資料を活用し、必要があれば、英語の文献も参考したほうがよい。
3、機会があれば、専門の先生と相談するや先生の講義を受講する。
4、テーマが大きいすぎないように、選んだほうがよい。
 
私は今回の授業で、みんな協力して、資料などのshareすることの大事さを認識しました。特に似ているようなテーマが選んだ人の間のshareが互いにhelpできます。では、みんなで頑張りましょう!!
 
次回の授業は:研究テーマの発表の続きです、楽しみましょうね><
 
  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/1 12:56

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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