合宿行き先決め&論文テーマ発表6/7

こんにちは!

小西ゼミ3回 北野香です。

今年、大阪女学院短期大学から編入学してきました!

まず、少しだけ自己紹介させて頂きます(^^)

名前:北野香(あだ名:かおりん)

出身地:大阪府堺市(自宅から2時間半かけて通学してます…)

最近の活動:教育問題に興味があり、国際協力・国際交流支援団体CLUB GEORDIEで開発教育プロジェクトに携わっています。小西ゼミでも、フィリピンでのフィールドワークに参加したいと思っています!これからよろしくお願いいたします(^^)

では、

<6月7日の授業内容>に移りたいと思います。

1.夏合宿の行き先について

以前、洋ちゃんの記事にも明記されていましたが、

  1. 高知県四万十川でラフティング
  2. 徳島県吉野川でラフティング
  3. 淡路島でアウトドア
  4. 和歌山県でアウトドア
  5. 無人島でサバイバル体験

の中から、多数決で絞り込むことになりました。

結果:2番吉野川と4番淡路島の2つのどちらかになりました!

今後の6月中の話し合いで、2つの内から、どちらか行き先を決めて、宿泊地の予約をとる予定です!

2.論文テーマ発表

まだ発表していないゼミ生の発表を行いました。

◆立林 優依 「国際協力とメンタルヘルスケア」国際協力において、心の状態、問題を考えるのは重要である。様々なプロジェクトを取り上げ、比較と検証をする。

◆石田 このみ 「ツーリズムによる貧困解決」観光化することによって国民の生活はどのように変化するのか。観光化は国民の生活に豊かさをもたらすのか。

◆内海 美瑠 「中南米諸国の民主主義化へのステップと低所得者問題」範囲が広いため、メキシコに集中して論文を進める。

→これに対する先生の今回のコメント

◆今以上に、さらに多く(30~100冊)の参考文献を読むこと→それによって自分の視点を確立していく

◆総合政策ならではの視点を絡めていくこと

のアドバイスを頂きました。

また、今回のゼミではUNFPAのState of world population 2008が配布資料として配られ、論文を進めていく上で参考になりました。私は、UNFPAのことを詳しく知らなかったため、調べて自分なりにまとめてみました!(^^)

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 UNFPAとは、正式名称をUnited Nations Population Fundと言い、日本語では「国連人口基金」と言います。私以外にも、疑問を持たれた方もいるかも知れませんが、なぜ、頭文字がUNPFにも関わらず、UNFPAなのか…!

それは、設立時の名前がUnited Nations Fund for Population Activitiesだったからなのです。1997年に独立の国連機関になった際に、現在の正式名称に変わり、略称はUNFPAのまま残ったのです!

UNFPAは、地球規模の「人口問題」に取り組んでおり、主に開発途上国で人口統計データを用いて開発途上国の政策立案や、実際に活動をしています。

「人口問題」とは、「一人一人の性と生殖に関する健康/権利にかかわるミクロ(微視的)な面と、社会や国全体の人口動向にかかわるマクロ(巨視的)な面をあわせもつ概念」と表記されています。

→国連人口基金東京事務所/FAQ, http://www.unfpa.or.jp/faq/#h3-7,(参照2011-06-13).

単なる数の問題ではなく、人間の尊厳として「人口問題」を扱っているのです。日本では、少子化が問題となっていますが、世界では人口は今もなお、増え続けています。開発途上国では、望まない妊娠を強いられている女性が多くいるのが現状です。このような問題に対して、UNFPAは啓発活動しています。

また、UNFPAは

人口と開発 (Population and Development)

性と生殖に関する健康/権利 (Reproductive Health/Rights)

◎ ジェンダーの平等 (Gender Equality)

の3つを重点領域としています。

他にも、、HIV/エイズの感染予防の強化にも取り組んでおり、国連エイズ合同計画(UNAIDS)のスポンサーの一つでもあります。コンドーム使用の普及プログラムや、青少年と女性のHIV感染予防に関しては、指導的な役割を担っています。

 以上が私なりのまとめで、調べた際に以下のWebサイトを参考にさせていただきました。

●国連人口基金東京事務所, http://www.unfpa.or.jp/,(参照 2011-06-13).

●国連人口基金本部(United Nations Population Fund, UNFPA),

    http://www.unfpa.org/, (参照 2011-06-13).

●国連エイズ合同計画(the Joint United Nations Programme on HIV/AIDS,UNAIDS).

    http://www.unaids.org/en/, (参照 2011-06-13).

 今回調べてみて、時間はかかりましたが自分にとってプラスになりました!今後も、もっと積極的に調べていきたいと思います(^^)また、私は論文内容をまだまだ明確にし切れていないため、今日の先生からのアドバイスを参考にして自分なりの視点を見つけていきたいと思います!

●次回6月14日のゼミは、4回生と合同で行います。

4回生がフィリピンでのフィールドワークの活動報告をしてくださるそうなのでとても楽しみにしています!それでは、失礼します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/13 1:19

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人的資源管理、キャリア開発、ダイバーシティ&インクルージョン政策 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく...

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