こんにちは!

小西ゼミ3回生の辻野春花です^^

今年、プール学院大学短期大学部から編入学してきました。

まず簡単に自己紹介をさせていただきます!

名      前     : 辻野 春花(つじの はるか)

出  身  地   :大阪府富田林市(純関西人なのですが、なぜか標準語です)

最近の活動 :航空業界に興味があり、最近では航空関連のセミナーや講演会に積極的に参加しています。先日は、伊丹空港での航空教室『夢は叶う Yes I Can』のプログラムに参加してきました!同じ関心や目標を持つ人との出会いから沢山の刺激をいただき、良い経験になったと思います!この調子で小西ゼミでも引き続き頑張っていきたいです!

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では、本題に移ります。

今回は、授業内で配られた資料を基にまとめさせていただきました。

≪6月20日小西ゼミ内容≫

1.レポートとは

→調査や研究の結果分かった事実と、それに基づく自分の意見をまとめた文章のこと。

◆レポートを書くときの心得

①    文書の構成

②    事実と意見の区別

③    意見の根拠

④    先行研究の重要性

下記にそれぞれ詳しく説明します。

文書の三部構成

序論:背景の説明、目的の提示

本論:論拠の提示、事実と意見の違い

結論:全体のまとめ、評価と展望

事実と意見の区別

事実とそれに基づいた自分の意見を書き、また事実と意見をはっきり区別する。

意見の根拠

・感想文のように自分の「感情」だけで書かない。

・正当性を証明する「根拠」が必要である。

→根拠=信頼性のある「事実」

先行研究の重要性

自分の決めたテーマについて過去にどのような研究がされていたのか、文献は何を参考にしたのかといったことを調べることで研究が進めやすくなる。

◆レポートの作成手順

事前調査 → テーマ設定 → 資料・データの収集 → 資料の整理(分析・考察) → 論文検索

◆参考文献リストの書き方

≪図書の場合≫

1.著者名 2.著名 3.版表示やシリーズ等 4.出版者 5.出版年

≪論文の場合≫

1.著者名 2.論文名 3.掲載雑誌名 4.掲載巻号 5.刊行年 6.掲載ページ

≪インターネット掲載情報の場合≫

1.著作名 2.タイトル 3.データベースやサイトの名称 4.管理者 5.アクセスした日 6.URL

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≪大学図書館を使った情報検索≫

~レポートの作成方法を学ぶ~

今日の目標

①具体的なテーマに沿って、データベースを活用しながら文献検索方法を身に付け、レポートや論文作成に向け、自分が探したい弁権を的確に見つけられるようにしよう!

②それらの文献を入手する方法をマスターしよう!

◎まずはキーワードについて調べる

①データベース Japan knowledge+NR(図書メディア館HP)

→論文やレポートの横に引用可能関連項目や参考文献も出てくる!

◎論文・レポートで使えそうな図書を探す

①WebcatPlus(データーベース): キーワードから検索可能

②OPAC:著者名と書名から検索

◎雑誌記事や雑誌掲載論文を探す

①CiNii(http://ci.nii.ac.jp/)

②ProQuest Central(図書メディア館HP): 海外の文献探し

新聞記事を探す

日経テレコン21、LexisNexis Academic(図書メディア館HP)etc…

◎資料の特性

情報の速さ  : 新聞 → 雑誌 → 図書

情報の詳しさ :  図書 → 雑誌 → 新聞

◎統計資料を探す

・政府統計の総合窓口 e-Stat (http://www.e-stat.go.jp/)

・白書から探してみる、『世界統計年鑑』

◎探し方を検索する

・リサーチ・ナビ (http://rnavi.ndl.go.jp/)を使う。

◎Google 検索オプションの紹介

検索オプション → ファイルタブをPDFにする。必要であれば『ドメイン』に下記を参照して入力

高等教育機関・学校法人:「ac.jp」

政府組織:「go.jp」

非営利法人・国際機関・外国政府の在日公館: 「or.jp」

営利法人:「co.jp」

多数者向けネットワークサービス:「ne.jp」

最後に図書館の方から..

「今回紹介した情報検索方法を有効に使って、ぜひ論文・レポートに役立ててください!

また紹介した検索方法で何か分からない点があれば、大学図書館内にあるリファレンスカウンターにて気軽に声をかけてください !」

以上、少し長くなりましたが…

今回のゼミで習ったデーターベースや情報検索を有効活用して、現在進めている研究やレポートをより深く良いものにしていきたいと思います^^

参考までに、関西学院大学三田キャンパスの図書館HP(図書メディア館)を張り付けておきます。

http://library.kwansei.ac.jp/ksc/stop.cgi

・次回28日の小西ゼミは、合宿決めとアクションプランのプレゼンテーション です!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/6/28 10:02

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研究分野のキーワード 国際協力、国際人的資源管理、キャリア開発、ダイバーシティ&インクルージョン政策 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく...

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