2011年7月

外交官セミナー

小西ゼミの今井です!

ホームページに外交官セミナー(6月18日)の議事録を追加しておきました。

ぜひご覧ください。

外交官セミナー議事録

 

セミナーの感想(議事録より)

この講演を聞いて、日本が一国一国の外国とどのような局面にあって、今後どのような関係を築いていこうとしているのかが、よくわかりました。石井審議官からでないと聞けないような現在の日本外交の戦略が聞けて、今までは遠かった外交の世界が少し近づいたような気がしました。また、石井審議官の人柄がとても魅力的でした。私の中で、外交官というと堅いイメージがありましたが、石井審議官は笑顔で柔らかい印象でした。外国との関係を築く際に、そのような温和な人柄だと、良好な関係が築けるのではないかと感じました。講演後すぐに東京に帰られ、その後海外出張に行かれる程多忙な石井審議官のお話を聞くことができて、私にとって大変貴重な学びの場となりました。

江村望 

今回の講演会で日本の外交問題をバイラテラルな視点より総合的な視点に移し変えて見ることができました。授業などで国際問題を考える際、日本とどこかの国の間に集中してみてしまいますが、実際その問題は他の国の利益や思考が反映していることがあるということを改めて学びました。今回約2時間と言う短い時間でこのような濃い話を聞くことができて大変光栄に思っています。もう少し時間があれば私の専門でもある中南米と日本の関係について質問できればよかったと思います。 

 内海美瑠

私たちの所属する総合政策学部、特に国際政策学科に集まってくる学生は国際関係や海外という、国境を超えた興味・研究を掘り下げていく人が多いのが特徴です。私もそういった学生の一人で、国際関係については普段の授業や日常生活を取り巻くニュースなどから自ら勉強したりもしています。しかし、机上の学びだけでなく、もっと手に取るように日本と世界の間に何が起こっているのか知りたいと思うのが学生の性でないでしょうか。今回の石井審議官の講演は、ご本人の実務・経験に基づく「講義」でしたので、学生である私にとっては文献と向き合ってのみ得る知識よりも、もっと現実味のある、生きた知識を手に取ったように思えました。一時間半はあっという間でしたが、それ以上のものを石井審議官からご教授頂き、今後の学生生活、ひいては自分の将来への刺激ともなりました。  

室岡孝奈

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/27 17:45

7月5日 3回生 授業内容

はじめまして。

小西ゼミ3回生の石田このみです。

 まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

名 前:石田このみ(このみん)

出身地:兵庫県尼崎市

研究テーマ:「ツーリズムによる貧困解決」

     観光化が進んでいても、現地の人々は貧しい生活を送っている国がありますが、私は観光化することによって、現地の人も恩恵を受けるような、そんな観光の可能性を研究したいと思っています。

     

では、7月5日の授業内容についてです。

①    夏休みの合宿についての諸連絡

 ②    先生から夏休みにおいてのアドバイス

 ③    4回生から就活のアドバイスをいただける機会について

   参加人数や日程調整をし、場所を確保する!

   質問内容をリストアップする!

   →こういう風に自分たちで進めていくときにはほうれんそうが大切なのだとわかりました!

     【ほうれんそう】とは…報告・連絡・相談のことであり、社会に出たら必ず必要!

 ④    自己紹介プレゼン

 今回は内海美瑠ちゃんと永島寛明君の自己紹介・行動計画の発表でした。

 簡単ですが、私の感想と先生からのコメントを紹介させていただきます。

  *内海美瑠ちゃん

  感想:語学が得意なことや、留学経験、国際的な団体での活動、さらに国連ボランティアを考えていることなど、プレゼンを通してとても国際的だと感じました。将来に大きな目標を持っていて、そのために何をすべきなのか考えていて、私も刺激を受けました。

 *永島寛明君

  感想:「やりたいことがいっぱいあるけど将来に結びつくようなことをやったらいいのか?自分が将来やりたいことが不明確だ」ということや、私も同じような短所がいくつもあって、共感できる部分が多かったです。永島君が言っていたように、企業や職業の情報収集をするとともに、自己分析をしっかりして、自分が将来やりたいことを明確にしようと思いました。

  先生からのコメント

  1. 就活では表現を変えて、長所につながるような短所にしよう
  2. 言い方はいろいろあっても、物事はクリアに表現しよう
  3. 入社してすぐ入りたい部署には入れない!?→日々の成果で段階的に部署が移ると考えよう
  4.  0→1の力をつけるには→何もないところからアイディアは生み出せない! 情報や知識をたくさんつけること
  5. 新入社員には、論理的思考よりも、勢いや新しいアイディアが求められる
  6. 複数の仕事やタスクの優先順位をつけるようにしよう→社会に出て、同時に複数のことができないではダメ!

  例えば、「要領が悪い」→「人より時間をかけて丁寧に作業をする」「飽き性」→「好奇心旺盛」と表現の仕方を変えると、短所でも魅力的に感じますよね。今まで自分の短所はネガティブに考えがちだったのですが、短所でも自分をアピールできるようにポジティブに考えようと思いました。やっぱりこの夏は自己分析と企業研究をしっかりする必要があると実感しました。

 春学期のゼミもあと1回となってしまいました>< 

時間が経つのはとても早いですね…

 

では、失礼します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/6 20:34

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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