2011年8月

小西ゼミ夏合宿 (+自己紹介)

ようやくここにたどり着きました。わっきーです。
夏合宿の報告をします。

「小西ゼミ夏合宿2011~猛暑なんてぶっ飛ばせ~」

8月10日〜11日 @ 淡路 13名
<内容>
・レンタカー借りて淡路で遊ぶ。
・海〜足湯〜BBQ〜研究発表(3時間ぐらい)〜イングランドの丘(パン&バター作り)〜解散
<感想>
楽しかった!なによりみんな大人だね。まじめだよ!みんなを尊敬するし、一生なかよくしたい!ただひとこと!お酒がんばって飲めるようになってください!半年後のみんなの進化を心待ちにしています!

(+自己紹介)
名前:脇本拓哉
学歴:関西学院中学部〜(+McGill University as an exchange student)
研究テーマ:途上国開発と多国籍企業
Career plan: ゼミ中、一度も発表する機会がなかったので、ここでこっそり紹介します。
・目標も夢もなかった私は、大学一年の春学期、目標探しに奔走した。そこで学部の影響大で、国連に興味を持った。そして一年の夏に国連セミナーに参加した。
・セミナーでは現役国連職員を感じることができ、その感覚はいまでも覚えている。しかし、なにより私に影響を与えたのは、セミナー参加の先輩方だった。「一年二年年上なだけでこのレベルか」。私は当時の自分と先輩方を比較し、多大なる焦燥感を覚えた。「いまなにかをしなければこの人たちに追いつけない。なにより、同じ土俵で戦えない」。そしてある先輩の一言が私に火をつけた。「努力しない奴は馬鹿だ」。これはかなりのインパクトがあった。努力できたらすごいんじゃない。努力しないと馬鹿なのだ。
・いま動き出すために、10年20年さきの目標がほしかった。そしてとりあえず国際公務員を設定した。国際公務員になるための必須条件は、なりたい私になるための要素がかなり含まれていたから。国際公務員になるためには、中期目標として、企業の経験(就職)と海外大学院進学が条件となる。そして短期目標として、学部在学中に交換留学を経験するのは悪くないと考えた。明日明後日の目標として、TOEFLや日本のことを学ぶべきだと判断した。
・いろいろなことに気づき、いまは少しこの設計図から乖離しているかもしれない。しかし、これが私のベクトルであり、地味にがんばっている所以である。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/8/16 13:42

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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