2011年11月

11月29日 ゼミ内容

こんにちは! 小西ゼミ3回生の 藤谷ゆう です。

11月29日(火)のゼミ内容の報告をします。

今回、ゼミ選択が近い2年生が、なんと10名も聴講に来てくれていました!

あんなに大人数のゼミは初めてで新鮮でした^^

 

さて、本日のゼミ内容です。

前回のゼミで、小西先生から事前に配布されていた「Planned Happenstance: Constructing Unexpected Career Opportunities」という資料について、グループに分かれてディスカッションをしました。

本日は、そのディスカッション内容や感想などをグループごとに発表でした。

「Planned Happenstance: Constructing Unexpected Career Opportunities」は、キャリアカウンセラーに対しての理論がかかれた資料なのですが、今(就職活動)というよりも、将来、キャリアを形成していくなかで役に立つだろうということで、今回、小西先生がゼミで取り扱ってくれました。

この資料でのキーワードは、偶然チャンスです。

先生のお話の中でも、偶然もキャリアの中で重要であり、偶然をチャンスにすることが大切であるということでした。

そして、決めない 優柔不断 の違いについて、”決めない”という中に自らの判断があり、決めないことで可能性を広げ、柔軟に自分のオプションを広げることができるということでした。

 

では発表内容です。

3つのグループに分かれていたのですが、どのグループも共通に取り上げていることとして

1. Curiosity  (好奇心)

2. Persistence (持続性)

3. Flexibility (柔軟性)

4. Optimism (楽観性)

5.Risk Taking (冒険心)

この5つのポイントがあげられました。

発表の中で、これらのポイントの中でどれが1番重要であるかは、その人によって違うだろう という意見や、これらのポイントだけではなく、自ら目標や願いをまわりの人に公表することで、チャンスをつかんだという意見もありました。

小西先生は、Persistance(持続性)が大切であり、挫折した(何か目標が達成できなかった)とき、その挫折にどう対応するか、挫折したその後をどうするかが大切であるとおっしゃっていました。

また、チャンスがきたときに、自分がreadyであるかどうかも重要であるとのことでした。

どんなチャンスが来ても、自分自身の準備が整っていなければ、チャンスもつかむことができません。そのためにも、将来に必要なスキルは、今から努力をしていかなければならないと強く感じました。

最後に、キャリア形成していくなかで、家族のサポートが必要であり、親とのコミュニケーションはとても大切なことであるとのことでした。今まで育ててくれ、自分を一番知ってくれている家族は、これから就職活動をしていく私たちにとって、本当に大切な存在であると感じました。

 

以上、11月29日のゼミ内容でした!

 

 

そして! 最近のブログに写真がなくてさみしいと感じたので、先日行われたリサーチ・フェアの様子をおみせします!

私はフィリピンフィールドワークに行けないので、あまり知らなかった(ごめんなさい。。)のですが、フィリピンにフィールドワークに行く小西ゼミのメンバーたちが素敵な展示をしていました!!

 IMG_1298

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以前、私の記事で紹介した、「子ども靴100足プロジェクト」として、フィリピンの子どもたちが描いた絵のポストカードを1枚50円で販売していたので購入しました!

これで1足靴が子どもたちのところへ送られるそうです^^うれしいですね

 

 IMG_1312

リサーチ・フェアの詳細に関してはまた後日フィリピン組から報告があると思います。多分。笑

是非、リサフェの報告してほしいですね^^

 

長くなってしまい申し訳ありません!

では、次回のゼミは、12月6日です!!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/11/29 23:22

11月8日のゼミの内容

 皆さん、こんにちは!小西ゼミの三年生の潘洋と申します。留学生として日本にやって来ました!今、忙しい毎日を過ごしていますが、日本人の学生と楽しく、仲良くやっています!!

 本日(11月8日)のゼミはビジネスで必要なとされるビジネスプレゼンテーションの基本的考えやスキルを先生から学んだ上で、四年生の先輩たちのリサーチ・フェアのプレゼンテーションについてみんなの意見や感想を交流しました。

 学生の私たちは、「ビジネスプレゼンテーション」を聞いたら、なかなか思いつかないでしょう!?では、なぜプレゼンテーションスキルが重要なのか?まず、メッセージ発信技術を向上させることは国際化の一歩です。次、社会や企業が多様化する中で、重要なコミュニケーションツールとして重視されています。さらに、能力を強化するスキルでもあります。

 文化や価値観の大きい違いが存在する海外や外国人に発信するとき、説得(コミュニケーション)が難しいと感じる人が少なくないでしょう!?その時、もっとも重要なのは、相手側文化を知ることである!つまり、相手の文化を知らないとメッセージは届かないとのことです

 ビジネスプレゼンテーションの基本的なルールとしては、①聴衆分析:年齢層や男女構成比、知識レベルなどについて、把握することは非常大事と思われる。聴衆に分かりにくい、魅力がないプレゼンテーションは誰もしたくないでしょう!②構成:焦点を絞り、シンプルで論理的なつながりがあると、聴衆の意識も自分の目的に誘導しやすくなります。③効果的な時間分配:日本人は一分間に80~100ワードを話すのが普通と考えられるので、これを目安にして、時間をコントロールします。

 先生の話を聞いて、以前に自分が「よくできた」と思うプレゼンテーションでも実はたくさんの問題点があるではないかと気付きました。後一年ぐらい社会に出る私たちは、最後の学生時代の時間を利用し、プレゼンテーション能力を含み、いろいろなスキルを身につきましょう!

 この後は、今日学んだことに対照しながら、四年の先輩たちのプレゼンテーションを見ました。皆さんの思ったこと、気づいたことを正直に話しました。先輩に参考になったら、いいなあと思います。では、先輩たち、リサーチ・フェアをぜひ頑張ってくださ~い!!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/11/22 10:42

小西ゼミ4回生・リサーチフェア発表まであと3日です!

こんにちは!小西ゼミ4回生の川崎です。

今日は、小西ゼミ4回生メンバーが「リサーチフェア」で発表することを告知させて頂きます。

『関西学院大学 総合政策学部におけるキャリアセンターの在り方』

日時:11月25日(金) 13:30~

(※質疑応答時間も含め約30分間を予定しております)

場所:Ⅱ号館201教室

皆さんは、三田キャンパスのキャリアセンターについて、どのようなご意見をお持ちですか?

現在4回生の方々は、実際にキャリアセンターを利用してみて色々とご感想をお持ちだと思います。

3回生の方々は、キャリアガイダンス等のイベントが増えてきて、キャリアセンターを活用し始めた頃でしょうか・・・

1~2回生の方々は「そもそもキャリアセンターってどんなところ!?よくわからない」なんて思っているでしょうか。

私たちはもうすぐ卒業する身として、後輩達に何かしたい、残したいと思っていました。

今回の発表は、そのような思いからできあがったものです。

就職活動に大なり小なり不安を抱える学生は多くいると思われます。

私たちは、そんな人たちに是非発表を聞きに来て欲しいです。

「関学キャリアセンターには、どのような魅力があり、またどのような改善点が見られるのか」について知ることは、とても有意義なはず!

また、この発表準備にあたって、オンラインでのアンケート調査も実施しましたが、その結果が気になる方も是非!

金曜日の発表でお待ちしております。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/11/22 0:12

日経新聞の読み方講座 11/15

小西ゼミ3年生の江村望です(^^)

11月15日(火)の小西ゼミでは、日経メディアプロモーション株式会社の壷井様にお越しいただき、日経新聞の読み方についてレクチャーしていただきました。

日経新聞は、経済の動きを詳しく知れるのはもちろんのこと、一日約220社もの企業が登場しているうえ、多く社会人が読んでいるので、特に就活生は必読のアイテムと言えます。私は学校の生協で無料配布されている時しか日経新聞を読んだことがありませんでした(^.^);が、今回の講義を通して、日々日経新聞を読むことで経済や各業界・企業の動きを理解し、未来を読むことが、社会に出て働くうえでどれだけ重要かを痛感しました。

壷井様は今後伸びるビジネスとして水資源を挙げられていましたが、日経新聞を継続して読むことで各業界の展望や将来性を見極めることができると分かりました。就活生は日経新聞を読むことで、今後伸びる穴場の業界・企業を見つけらて、進路選択に役立てられるかもしれませんね!

壷井様には、新聞を読むうえで大切なキーワード・数字・キーパーソンも教えていただきました。ちなみに、1月5日頃の日経新聞には各企業の方針が載るそうなので、今後注目のキーワードを見つけるために要チェックです!これからは、新聞から情報をただただ得るだけでなくて、自分で注目のキーワードを見つけて、強弱をつけて新聞を読むことを心がけたいと思いました。

私は今まで新聞を読む際、紙面の構成はあまり気にせず、自分の興味のある記事を拾い読みしていました。しかし、紙面構成を教えていただいたことで、「日経新聞の3面は1面のより詳しい解説だから、1面の次は3面を読もう」など、読む順序を自分なりに工夫することで、より効率的、効果的に記事の内容を理解できると気付けました。今後の私の新聞の読み方が変わりそうです。

壷井様、ためになるご講演ありがとうございました!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/11/17 11:11

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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