日経新聞の読み方講座 11/15

小西ゼミ3年生の江村望です(^^)

11月15日(火)の小西ゼミでは、日経メディアプロモーション株式会社の壷井様にお越しいただき、日経新聞の読み方についてレクチャーしていただきました。

日経新聞は、経済の動きを詳しく知れるのはもちろんのこと、一日約220社もの企業が登場しているうえ、多く社会人が読んでいるので、特に就活生は必読のアイテムと言えます。私は学校の生協で無料配布されている時しか日経新聞を読んだことがありませんでした(^.^);が、今回の講義を通して、日々日経新聞を読むことで経済や各業界・企業の動きを理解し、未来を読むことが、社会に出て働くうえでどれだけ重要かを痛感しました。

壷井様は今後伸びるビジネスとして水資源を挙げられていましたが、日経新聞を継続して読むことで各業界の展望や将来性を見極めることができると分かりました。就活生は日経新聞を読むことで、今後伸びる穴場の業界・企業を見つけらて、進路選択に役立てられるかもしれませんね!

壷井様には、新聞を読むうえで大切なキーワード・数字・キーパーソンも教えていただきました。ちなみに、1月5日頃の日経新聞には各企業の方針が載るそうなので、今後注目のキーワードを見つけるために要チェックです!これからは、新聞から情報をただただ得るだけでなくて、自分で注目のキーワードを見つけて、強弱をつけて新聞を読むことを心がけたいと思いました。

私は今まで新聞を読む際、紙面の構成はあまり気にせず、自分の興味のある記事を拾い読みしていました。しかし、紙面構成を教えていただいたことで、「日経新聞の3面は1面のより詳しい解説だから、1面の次は3面を読もう」など、読む順序を自分なりに工夫することで、より効率的、効果的に記事の内容を理解できると気付けました。今後の私の新聞の読み方が変わりそうです。

壷井様、ためになるご講演ありがとうございました!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/11/17 11:11

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人的資源管理、キャリア開発、ダイバーシティ&インクルージョン政策 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく...

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