2011年12月

こんにちは^^ 小西ゼミ3回生の辻野春花です。

今月からいよいよ本格的に就職活動が始まりました!そのため今回のゼミからゼミ欠席者が増えていました>< 少し寂しさもありますが・・皆それぞれに頑張っているんだなと思うと関心です。

では、126()のゼミ内容の報告をします。

今週のゼミ報告

1.進級論文に関して

1)中村雄太君の発表

EUの過去・現在』:ドイツ留学時にEUについて考える機会が増え、その国々によってEUに対する多様な意見や考えを持っていることに興味を持った。まずは「EUの過去と現在」に焦点を当てEUの歴史的背景を理解した上で、卒業論文時にはドイツにフォーカスを当てて研究を進めたいと思う。

構成としては、EUとは何か ②EUの設立から現在まで ③EUの現状、の3構成とする。

③のEUの現状では、ギリシャ危機について取り上げる。最終的には、ユーロという共通通貨が今後必要であるのかというところを考えていきたい。

2)進級論文の注意点

進級論文では、まず論点整理&サーベイを行い(=Backgroundにフォーカス)、そこから今度は自分で問題点や課題を見つけ出す。(=自分なりの発見を見つける!)

さらに卒業論文では、見つけた問題点や課題に対してフィールドワークやケーススタディを行う。

注意点:① 表紙や追加資料、参考文献リストを付ける。

自分の意見と他人の意見を明確に分ける。

3)就職活動関連のディスカッション

就職活動において、心掛けるべき考え方や取り組み方等について小西先生よりアドバイスをいただきました。以下に簡単にまとめてみました^^

就職活動においては、「とにかく誰とも比べない!自分なりの思考を深くし、安易に行動しないこと」が大切である。

自分の所属している学部で何を学べるのか・何が起こっているのかをチェックし、客観的に見る必要がある。

例)「総合政策学部って何してるの?」と聞かれたときに困る生徒が多い。その際は、他の学部にはないものを述べ⇒論文または学部で学んだ視点を取り上げると良い。(自分の所属している部について知るためのツールとして、他ゼミのブログをチェックするのも良い。)

大学4年間で取り組んだ「授業・ゼミ・学外活動」を見つめ直し、その中の共通点(ポリシー)を自分なりに探し、分析し、それを言語化(表現)していく必要がある。言語化する際に、相手(企業)によって引き出しを変えていくことも大切。

今年の就職活動は「短期決戦」ということですが・・その中でも周りに流されず、小西先生にアドバイスいただいたことを参考にし、自分の『軸』となる部分を大切に頑張っていきましょう!

では、次回のゼミは12月13日(火)です^^

来週は「PCMの続き」を行います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/12/7 0:36

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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