2012年5月

5月22日

こんにちは!

小西ゼミ3回生の野中日香里です。

甲南女子大学より編入してきました。

よろしくお願いします。

 

まず、自己紹介からさせていただきます!

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写真、ボーダーの子です!笑

名前:野中 日香里(のなか ひかり)

あだ名:ひかり

出身地:大阪府 富田林

好きな言葉:努力は必ず報われる

小西ゼミで学びたいこと:国際協力の課題とその解決策について研究したいと考えています。プレゼンの力や発言力も鍛えたいです!

行ってみたい国:シエラレオネ。本で読んだことがきっかけで興味をもちました。

 

では、5月22日のゼミ内容を報告します。

この日は、図書館のスタッフの方による文献検索セミナーでした。進級論文や卒業論文、就職活動にも役立つ情報を得ることができました。少し詳しくお伝えしたいと思います^^

論文とは、調査と研究の結果わかった事実と、それに基づく自分の意見をまとめた文章のことです。意見を述べる際、自分の感情を書くだけではただの感想文になってしまいます。そこで、自分の意見を裏付けるための根拠=信頼性のある事実が必要になってきます。そんな時に!教えていただいた文献検索がすばらしい力を発揮します!

自分が研究したいテーマのキーワードの意味が検索できたり、それを含む本や研究者が書いた論文なども簡単に探すことができます。また、テーマについての雑誌記事や新聞記事もオンライン上で閲覧できます!日本のことであっても、海外の新聞では違った視点から報道されていたりするので、海外の新聞記事を見てみるのも良いとのことでした。英語力も鍛えられるし、ぜひ活用したいと思います。

図書館の検索方法だけではなく、インターネットの検索オプションの使い方も教えていただきました。検索オプションを変えることによって、ネット上にある膨大な量の情報から信頼性の高いものを見つけることができます。私は初耳だったのですごく驚きました。

最後に、このセミナーを受けたゼミ生の感想を一部紹介したいと思います!

 

図書館に行くことはあっても、今まで本格的な論文を書く機会がなく、今日教えていただいたシステムを利用したことがありませんでした。3回生になり、これから論文を書くことも増えると思います。有効に活用したいと思います。

大河原麻奈

 

今まで文献検索の方法を全く知らなかったことにすごく損をしたと感じました。今日、一番驚いたことは日経テレコムで財務諸表を見ることができるということです。

戸川謙佑

 

実際に利用したことがある検索方法は一つしかなかった。こんなにスバラシイ施設があるのに、知っているのはほんの一部の学生だけだと思う。関学生全員がこの設備を知る必要があると思うし、知っていると、自分の研究が広がる。今まですごくもったいないことをしたと強く思った。頑張って使いたい。

土井孝倫

 

今まで、このようなデータベースがあることを知らずに、OPACばかり使用していたのでずっともったいないことをしていたなと思いました。なかなかOPACだけでは検索しても限られた情報しか出てきませんでしたが、これからは多数の資料を見ることができ、学びが深まるかなと思いました。

古田美貴

 

感想の中にもあったように、図書メディア館のホームページを活用できている学生は意外と少ないようです。論文やレポートを書く際には、しっかりと活用していこうと私も思いました。

 

以上、長くなりましたが5月22日のゼミの内容の報告を終わります。次回5月29日はプレゼンテーションの続きです!

ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/5/24 15:33

5月14日 小西ゼミ

こんにちは!小西ゼミ3回生の戸川謙佑です。ゼミでは会計係を担当させていただく事になりました。よろしくお願いします!

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まず自己紹介から始めさせていただきます。

 

1、名前・・・戸川謙佑

 

2、あだ名・・・けん・とがし

 

3、座右の銘・・・「日本では天皇以外なら何にでもなれる」

 

4、出身地・・・徳島県

 

5、尊敬している人・・・稲盛和夫氏、デール・カーネギー氏

 

6、このゼミで学びたいこと・・・①企業再建と開発の共通点の探求←企業再建の技術が開発に生かせるのではないかと感じるため。  ②幸福の数値化←GDPよりもはっきりと「幸せ」を図る尺度が必要だと感じるため。

 

7、夢・・・航空業界の財務に関する仕事をすること(公認会計士・企業内会計士)

 

 

 

 次に、5月15日のゼミでは以下のことをしました。

1、ディスカッション1・・・「どうして英語が必要なのか?なぜ英語を学ばなければならないのか?」

2、ディスカッション2・・・「具体的にどのような企業がどれくらいのレベルの英語を必要としているのか?」

3、自己分析プレゼンテーション・・・戸川

 

ディスカッション1に関してですが、先生から頂いた資料(企業が求める英語力調査)を基に行いました。ディスカッション内容は、国際的に活躍するビジネスマンのアンケートからゼミ生が感じとったことで、TOEICのスコアと実際の国際的なビジネスの成果は比例しないのではないかといったものでした。私が感じたことは、英語を学び、TOEICやTOEFLなどの試験を受ける学生はたくさんいますが、それらを学ぶ根拠を知っている学生は、私を含めほとんどいないということです。また、このディスカッションを通して自分なりに学ぶ根拠を考えてみました。「市場のグローバル化に伴う社会人の活躍の場が国内から世界へと移行し、仕事を行う必要不可欠なスキルとして英語が重視されているから」というものです。

 

 

 

              ディスカッション2は、宿題(英語を必要とする企業を1つ選んで調べる)を基に行いました。TOEICの点数を採用基準に取り入れている企業はたくさんあり、採用だけでなく、昇進にも大きく関係しています。ディスカッション内容は、ゼミ生が様々な企業の情報を出し、どのような仕事内容や業種で英語が必要とされているのかといったものでした。このディスカッションから学んだことは、語学やその他の勉学は自分のゴールやキャリアプランを踏まえた上ですべきだということです。いろいろな事に手を出すことも重要ですが、それ以上にこれだけは必ずやり遂げる!ということの重要性に気付きました。

 

 

 

              最後に、今回の自己分析プレゼンテーションでは、2つの課題が見えました。1つは、プレゼン中に周りが見えていなかったこと。発表中はパソコンとスクリーンしか目に入っておらず、進むペースも緊張に比例して早くなってしまいました。次の機会では、もう少し心に余裕をもって周りにペースを合わせられるようにします。2つ目は、具体性がもっと必要だと感じました。高い目標を掲げるには、より緻密なアクションプランとスケジュールが必要だと感じるからです。高校時代の恩師に「大きな木には、大きな根がある」と言われたことが今になってようやく理解できた気がします。この他にも課題はたくさんありますが、まずはこの2つの課題をクリアするためにも、これからたくさんの場数を踏んでいきます。

 

             

 

今週(5月22日)のゼミ内容は、図書館のスタッフの方に文献検索の方法を教えていただくことになっています。進級論文や卒業論文に欠かせないことなので、しっかりと教えて頂いたことを吸収します。

 

失礼します

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/5/21 11:07

5月15日のゼミ内容

こんにちは。
3回生の中飯です。

まずは簡単に自己紹介からします。

写真 (1)

写真右です。
名前:中飯隆太(なかいりゅうた)
あだ名:ちゃーはん
出身地:地元三田市出身
好きな言葉:止まない雨はない
行ってみたい国:ヨーロッパ、特にイタリア。日本とは違った文化に触れて刺激を受けたいです。

それでは先週の授業内容を報告します。

まずは先々週、僕が自己分析のプレゼンを終了した所で時間切れになってしまったので、その続きをしました。

小西先生から頂いたフィードバックは主に次の3点
1 全体的に消極的な印象だったこと
ここまでやっておけばいいから、という 守りに入るのではなく、もっとポジティブに多くのアクションを起こすべきだと感じました。
2 説得力が必要
例えばTOEICの点数で700点を目指すのであれば、その根拠はあるのか?明確な根拠があるのならそれを提示し、相手を納得させることが必要。
3 時間にシビアになろう
規則正しい生活は難しくても、集合時間や提出物の期限は必ず守るべきで、計画を前倒しにして時間に余裕を持つことが大切。

そして次に小西先生が用意してくださった資料を基に、企業が求める英語力を学びました。そこで各自が宿題で調べてきた、英語力が必要な企業についてディスカッションしました。海外に事業を展開している企業は多くあり、採用の段階でTOEICのスコアを求めている企業 や、昇格・昇進で入社後に必要となってくるケースもあります。英語ができればそれで良いというわけではありませんが、具体的にTOEICのスコアで提示できるほうがより説得力があるとのことです。僕も次のTOEICに向けてコツコツ勉強中です!

次に、就活を始める時期についてのお話もありました。通常12月から企業の説明会が始まりますが、業界研究や企業分析は時間がかかるものなので6月頃から始めるべきとのことです。業界や企業についてしっかり事前に分析している人とそうでない人は雲泥の差が生まれます。就活に向けて早い段階から準備しようという危機感が生まれました。

また、外見は就活ですごく重要なことを学びました。髪型や服装はもちろん、「目は口ほどにものを 言う」という諺があるように意外と重要なメガネなど早いうちから馴染んでおくと良い、というものでした。スポーツでも僅差で勝敗が分かれるように、面接でもそういった細かい所にも気を使うことが、結果として良い方向に進むのではないかと感じました。

最後に戸川君の自己分析プレゼンテーションがありました。
興味がある業界や資格を取った後、さらにずっと先のキャリアプランまで考えていたことに驚きました。業界についても詳しく知っていたので、よく勉強しているという印象を受けました。ゼミでしたいことに幸福の数値化ということを挙げていましたが、僕自信もすごく関心があるテーマなので、またディスカッションできればいいなと思ってます。

来週は 文献の検索方法を詳しく学びます。体調を崩している人が多いので、身体に気をつけて頑張りましょう!
長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。
では失礼します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/5/20 23:33

六甲教会訪問

みなさん、こんにちは。
3回生の津田一樹と島田千尋です。

私たちは5月12日(土)に、先輩方と共に「Bridge for Children, KGU」の活動の一環として、神戸の六甲にあるカトリック六甲教会へ報告会を行ってきました。今回は当日の様子をブログに書かせていただきます。

※Bridge for Children, KGUとは
Bridge for Children, KGUは関西学院大学総合政策学部小西尚実ゼミに所属する大学生らによる団体です。2011年の2月にフィリピンの首都マニラで実施した教育支援活動を通じて、危険物や有毒な煙が蔓延するゴミ山で生活している子どもたちと出会いました。この現状を改善するため、現地での効果的な支援活動と共に、日本からの継続的な物資支援活動の必要性を感じ、Bridge for Children, KGUが設立されました。
私たちは理念として、”For the Children’s Smile”を掲げ、定期的に支援先の途上国及び団体に物資や人材を送り、貧困の中に暮らす子どもたちの生活環境の改善と、教育の充実を図ることにより、子どもたちの笑顔を支え続け、子どもたちに“未来”へのきっかけをつくることを目的に活動しています。また、同時に日本の人たちに途上国の現状を伝え、日本と途上国との架け橋となるために貢献していくことを目指しています。

※カトリック六甲教会さんと小西ゼミの関係
2011年2月に小西ゼミでフィリピンのゴミ山を訪れた際、カトリック六甲教会で助任司祭をされている片柳神父にお会いしました。そしてそのご縁から、カトリック六甲教会さんには、昨年度の「子ども靴100足プロジェクト(ゴミ山の子どもたちに靴を送るプロジェクト)」にご協力していただきました。

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2012年5月12日(土)
場所:カトリック六甲教会
時間:14:30~15:30
参加人数:小学校低学年の子どもを中心に約40名
活動内容:フィリピンのゴミ山に生活する同世代の子どもやストリートチルドレンについて、また、寄付していただいた靴をどのように使わせていただいたのかを、写真を用いて紹介した。また、日本の生活とフィリピンのゴミ山での生活を比べてもらい、当たり前だと思っていることが他の国では当たり前でないということを説明した。最後に、大切な人へ感謝の気持ちを伝えてもらうため、メッセージカードをみんなに作成してもらった。
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以下、当日の様子です。

では写真に沿って説明させていただきます^^*
このようにたくさんの子どもたちが集まってくれました。まずは自己紹介から…

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そして私たち三回生が、フィリピンとはどのような国か、説明をしました。
「この国旗の国はどこでしょう?」と質問したところ、国旗を見ただけで、何人もの子どもたちが「フィリピンー!!」と元気よく答えてくれました。

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バナナを持参し、普段私たちが食べているバナナのほとんどがフィリピンからきているということや、自然の豊かさ、フィリピンという国が身近な存在だということを伝えました。

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次に四回生の先輩方が、ゴミ山とストリートチルドレンの二つについて説明されました。ゴミ山の説明の中では、子どもたちや六甲教会の方々が協力して集めてくださった靴を、フィリピンの子どもたちが嬉しそうに抱えている様子、実際に靴を履いて楽しそうに遊んでいる様子を報告しました。

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ストリートチルドレンの説明では、家族がいて住む家があり、毎日ご飯が食べられるという環境は当たり前じゃないんだよ、いつも周りの人に感謝しよう、というメッセージを伝えました。そして最後に、みんなの大切な人へ感謝の気持ちを手紙に書こう!ということで、カードにメッセージを書きました。
内容が少し難しい部分もありましたが、子どもたちは一生懸命聞いてくれたため、私たちにとってもすごく楽しい時間になりました。今後とも六甲教会の方々と関わりながらBridge for Children, KGUの活動を行っていきたいと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/5/16 1:21

5月8日

こんにちは。

小西ゼミ3回生の道面拓也と申します。

まず自己紹介をします。

写真

1. 名前:道面拓也(どうめんたくや)

2. あだ名:どーめん

3. 出身:広島県

4. 尊敬している人:クリストファー・マッカンドレス

5. ゼミで学びたいこと:社会人に必要な能力

6. 夢:宇宙人と友達になる

これからよろしくお願い致します。

次に、5月8日のゼミの内容です。

まず、留学に行っていた、ともみさんが帰ってきました。そして自己紹介をしてくれました。

そしてこの日から自己分析のプレゼンテーションが始まりました。

プレゼンテーションの内容は3つ

・自己紹介

・長所と短所(短所に重点)

・残り2年間の学生生活のアクションプラン

この日発表したのは、私と中飯さんでした。

プレゼンの内容についてのみんなからの質疑応答、小西先生のアドバイスを通して、それぞれがこれからどのように行動していけば良いのか、ディスカッションしました。

例えば、私がTOEFLで550点を今年の12月までにとるという目標について私は具体的にどう勉強していくかということを、あまり考えていませんでした。それに対してゼミ生が今までTOEICを勉強するときに役に立った勉強をアドバイスしてくれました。

また、私のアクションプランがただ単に目標設定になっていて、その目標を達成するために毎日をどう行動するかという計画をたてることができていませんでした。目標設定、行動計画、そして行動することが重要であるということを、ディスカッションを通して学ぶことができました。

自分自身の将来に真剣に考えることができる授業でした。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/5/13 22:33

5月1日

こんにちは。
小西ゼミ3回の太田明日香です。
私は、津田くんと共にHP係をさせていただくことになりましたので
どうぞよろしくお願いします。

 
 

では、まず簡単な自己紹介から。

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1. 名前:太田明日香(おおたあすか)

2. あだ名:あすか

3. 座右の銘:首尾一貫

4. 出身地:京都府

5. このゼミで学びたいこと:途上国開発、特に女性の地位向上について深く掘り下げていきたいなと思っています。というのも、この春休みにポーランドへ海外インターンシップに参加していました。そこでは国際連合が2015年までに達成することとして掲げている「ミレニアム開発目標」についての授業を中高生に行っていました。その中で、女性や子供の地位がいかに低く扱われているかを知り衝撃を受けました。いかにして女性の地位を確立することが出来るのか探究していきたいと考えています。

6. 夢:国際結婚をしてスペインで暮らすこと(笑)、世界一周。

 
 
 
 
 
 

次に、5月1日のゼミの内容について

この日のゼミでは主に

1. 自己分析のプレゼンテーションの日程調整

2. ブログ投稿においての規則設定

 ① 毎週日曜日にブログ記事の投稿

3. セミナーなどに参加したときの議事録について

 ① 人数や役割分担について

4. 学園祭について

 ① 出し物の内容について

の4点について話し合いました。

 
 

各自が意見を出し合うことが出来たのでよかったと思います。

先週のブログの記事でも書いてあったように、小西ゼミでは、あえてゼミ長を決めていないので一人一人が意見を持って発言することの大切さを今回のゼミでも感じました。

 
 
 

来週のゼミ(5月8日)からは、いよいよ自己分析のプレゼンテーションの発表が始まります。

プレゼンテーション終了後、
各自が自己紹介やプレゼンの内容を投稿します。

読んでくださってありがとうございました。
では、失礼します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/5/6 22:14

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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