2012年7月

6月26日 ゼミ内容

こんにちは!
 
小西ゼミ3回生の古田美貴と申します。
ゼミでは学祭の担当をさせていただいております。
よろしくお願いします!
 
まず自己紹介からさせていただきます。
 
 
 
  
名前:古田美貴 (縦に書くと線対称に!)
 
あだ名:美貴、みきてぃー
 
座右の銘:臨機応変
 
サークル:関学よさこい連 炎流
 
ゼミで学びたいこと:途上国での教育の普及、雇用の確保
 
小西ゼミで期待すること:高め合える仲間!
 
です!よろしくお願いします(^-^)
 
 
では、島田さんがゼミの連絡事項について記してくれましたので、
さっそくプレゼンを通して私が学んだことを述べさせて頂きます。
 
 
大きく別けて、2点あります。
 
まず1点目に、自分の休学中のプランが、将来のキャリアにつながっていないのでは ということです。
 
社会に出てからも、働きながら社会に貢献する活動をし、両立していきたいというのが、私の将来のプランです。
そう考えている中で、休学をしてNGOのインターンや留学のために時間を割くということが、自分のキャリアプランかライフプランのどちらにプラスに働くのか?というご指摘を先生から頂きました。
 
一般企業に就職したいとは考えていますが、どの業界の仕事に就きたいという明確な目標がなんとなくしか絞られていない今、自分の休学の計画はライフプランにだいぶ傾いているのでは と感じました。
 
業界、企業研究を重ね、キャリアプランにも繋がるように計画をたてる必要があると思いました。
 
 
また2点目に、現在のサークル活動において自分がどのように成長したのかを、明確に伝えられることが重要である という事です。
 
上記しましたように、私は関学よさこい連 炎流に所属しており、今年は炎流で活動できる最後の年なので、積極的に参加していきたいと考えています。
 
このように学生生活において炎流に重きを置くなかで、活動を通して何を学んだのかが、私の学生生活の代名詞として重要になるというご指摘も頂きました。
 
自分の中では、メンバーと議論しながらも、良い演舞を作り上げるために協力し合うチームワーク力や、100人を越える人の前で話す度胸もついたと考えました。
しかし、200名近くいる団体で一つの目標のために努力するという状況はとても貴重であり、まだまだ学べることはたくさんあると思います。
もっと活動を通して、自分は何を身に付けたのかを知り、説得力をもって説明出来るようになる必要があると思いました。
 
 
以上です!
 
長くなりましたが、お読み頂きありがとうございました。
 
小西ゼミの模擬店計画も着々と進んでおりますので、ご期待下さい(^^)
 
 
古田 美貴

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/7/1 23:38

こんにちは。3回生の島田千尋です。よろしくお願いします!
まず自己紹介からさせていただきます。

後ろの左にいます(^O^)

後ろの左にいます(^O^)

名前:島田千尋(しまだちひろ)
あだ名:ちぃ、ちーちゃん
出身:京都府(広隆寺や映画村で有名な太秦です^^)
趣味:旅、ピアノ、本屋さんで立ち読みすること
夢:途上国の子どもたちのために働くこと。影響を与えられる人間になること。
関心事項:子どもの権利条約、開発教育、BOPビジネス、アジア新興国の経済成長、女性の国際社会進出など。

それでは6月26日のゼミ内容を報告します。

1.Bridge For Childrenの活動、ゼミ合宿、学際の情報共有
2.自己紹介プレゼンテーションの意味・重要性
3.自己紹介プレゼンテーション(島田・古田)

  1に関してですが、3・4回生の数名がBridge For Childrenの活動の一環として、資金集めのために、7月8日に行われるフリーマーケットに参加します。そのための物資集めの協力をアナウンスしました。また、ゼミ合宿と学祭の日程や内容も話し合いました。

  次に2に関してですが、小西先生から今回のプレゼンテーションの意味をもう一度考え、ただ単に聞いているのではなく、他人のプレゼンから学び吸収し自分のプレゼンや今後に活かす姿勢を持ってほしい、というアドバイスを受けました。他のゼミ生のプレゼンを聞き、私は刺激を受けたと共に私は焦りを感じました。何が自分に足りないのか、どこが違うのか、が他のゼミ生のプレゼンや先生のフィードバックから見えてきます。ゼミ生同士、お互いに良い点は盗み合い切磋琢磨していきたいと思います。

  最後に、今回のプレゼンテーションを通して、私は自身のキャリアプラン、アクションプランについて、より深く明確に追及しなければならないと強く感じました。私が、途上国の子どもたちのために働くというキャリアを目指す大きな理由に、2ヶ月間のインターンシップを通して出会ったフィリピンの子どもたちの存在があります。自身の無力さを痛感した2ヶ月でしたが、日々子どもたちに何度も助けられました。インターンを通してこの子たちのために、途上国の子どもたちのために、働きたい!と強く思いました。
しかし、その方法がまだ明確に見えていません。今の段階ではBOPビジネスに取り組む民間企業から、貧困へアプローチをしたいと考えています。そのために何をすべきか、先生や皆から受けたアドバイスを下に改めて考えたいと思います。

長々と失礼しました。お読みいただきありがとうございます。
次回のゼミは進級論文の発表を行います。
島田千尋

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/7/1 22:41

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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