2012年9月

9月11日 保護者向け説明会 in 聖和幼稚園

こんにちは\(^o^)/

小西ゼミ4回、Bridge For Chidren,KGUの北野香です。 

今回は、9月11日(火)にBridge For Children,KGU (以下,BFC)が実施した、【聖和幼稚園様】での【保護者向け説明会】について報告させて頂きます。

 

さて何の説明会かと申しますと…

 

現在BFCが行っている、【子ども靴プロジェクト】についての説明会だったのです。

園児のみなさん、保護者様に、ご理解・ご協力頂くために今回、聖和幼稚園様に訪問させていただきました。

 この【子ども靴プロジェクト】は、履けなくなってしまったご家庭に眠っている靴を、BFCに提供して頂き、私たちがフィリピンの貧困層やごみ山の子どもたちに届けるというものです。昨年は、合計約300足を寄付して頂き、フィリピンの子どもたちへ届けることができました。

 

では、実施内容を以下に報告させて頂きます。

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  • 日時: 20 12 年 9月 11 日(火) 13 :00~13 :20
  • 対象者 :聖和幼稚園 の保護者の方々 (約 30 名)
  • 活動担当者:石田 このみ、北野 香、中野 堅太、半田 有佳(4回生の計4名)
  • テーマ: 2012 年度 【子ども靴プロジェクト】 について

 

  • 目的:
    1. 昨年度 ご協力 して下さった 、【子ども靴プロジェクト】 に関するお礼と報告
    2. 今年度の子ども靴プロジェクトの紹介

 

  • 活動内容
    1. 昨年度にご提供して下さったサンダルに関するお礼、フィリピンの子どもたちにサンダルを届けた事についての報告
    2. ゴミ山、フィリピンフィールドワークで訪れたTulay ng Kabataan Dumpsite Centerについての説明
    3. フィリピンフィールドワークのムービー上映
    4. 今年度、子ども靴プロジェクトについての紹介、質疑応答

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聖和A

  約30名の保護者の方々の前でBridge for Children, KGUの紹介 、昨年度ご提供して下さったサンダルに関してのお礼・子どもたちにサンダルを届けた様子等について報告を行いました。

 

 

聖和B

  ゴミ山の説明後、私たちが実際に訪れたTulay ng Kabataan Dumpsite Centerの紹介を行いました。また、そこで出会った子ども達の様子や【子ども靴プロジェクト】がどのように暮らしに役立つのか発表しました。

 

 

聖和C

  

ムービーを上映した後、今年度の【子ども靴プロジェクト】の紹介と回収するサンダルの種類、形状、サイズについての説明を行いました。その後の質疑応答では、多くの保護者の方々から対象となるサンダルについてのご質問を頂き、プレゼンテーションを終えました。

 

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 聖和幼稚園の皆様には昨年度も【子ども靴プロジェクト】でもお世話になっており、今年度も引き続きご協力をお願い致しました。プレゼンテーション終了後も、個別にゴミ山や私たちの活動について質問をしに来てくださった保護者の方もいらっしゃり、感謝の気持ちでいっぱいでした。

今後の活動も、精一杯取り組んでいきたいと改めて感じました。

聖和幼稚園様へ、サンダルを回収させていただく日程は、9/25(火)以降になる予定です。

 

本当にご協力有難うございました。

それでは、失礼致します(^o^) 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/9/15 18:34

8月28日(火)国際理解教育inけやき台児童クラブ様

こんにちは。

小西ゼミ4年、併せて今年度Bridge For Children, KGU代表を務めさせて頂いている北野香です。

Bridge For Children,KGUの団体概要に関しましては、以下のURLをご参照下さい。

http://kg-sps.jp/blogs/konishi/2012/05/16/319/

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さて今回夏季休暇中ではありますが、8月28日(火)けやき台児童クラブ様にて【国際理解教育】を行って参りました報告をさせて頂きます。
けやき台児童クラブ様は、今年度2月のフィリピンフィールドワークでもご協力頂いた団体でもあります。

今年度フィリピンフィールドワークでは、支援物資提供の他、3つのコアプロジェクト(算数・体育・防災)を中心に行いました。

その中でも、体育プロジェクトの【メダル作成】に関して、けやき台児童クラブ様にはご協力頂きました。

引き続き、Bridge For Children,KGUが昨年度より進めている【こども靴プロジェクト】や今年度より推進している【国際理解教育推進】にもご協力頂いております。

実施内容に関しては、以下に記させて頂きます。

【概要】

  • 参加者:小学校低学年 約40名
  • テーマ:『世界の「当たり前」ってなぁに?』
  • 実施者:河野里沙、北野香、辻野春花、中野堅太、永島寛明(小西ゼミ4年の計5名)
  • 目的:日本と世界(発展途上国:今回はフィリピン)を比較し、

①     広い視野を養い、新しい価値を発見すること。
②     日本と世界の「違い(生活、人種、貧富、環境)」を知り、その違いを良さとして受け入れる心を養うこと。
③     「当たり前」のことに感謝できるようになってもらうこと。

【タイムライン】

  1. 自己紹介(2分)
  2. フィリピンの概要説明(5分)
  3. 今年度フィリピンフィールドワークの報告(昨年度フィリピンフィールドワークの際に作製して頂いた、メダルの受け渡し活動を中心に)(10分)
  4. 参加型ワークショップ(20分)―日本とフィリピンの子どもたちの一日の生活の違いを比較する。模造紙を使用し、中心線で区切り、左右で比較できるものを作成。
  5. 子ども靴プロジェクトの説明(5分)

の流れで行いました。

けやき台:写真A

まずは、フィリピンの概要と私たちの活動報告。写真を使って、質問しながら進めていきました。

けやき台:写真B フィリピンと 日本の子どもたちの1日の生活を絵で比較し、補足で写真も見せながらワークショップしました!質問や感想がいっぱい飛び交っていました!

けやき台:写真C集合写真☆楽しく元気に一緒に学ぶことができました(*^_^*)

けやき台:写真D終了後は、帰宅時間まで一緒に運動場で遊びました☆かけっこ、おにごっこ、ブランコや一輪車などで楽しく遊びました♪

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また昨年度に引き続きBridge For Children,KGUでは、【子ども靴プロジェクト】を行っています。

このプロジェクトは、履けなくなってしまったご家庭に眠っている靴を、BFCに提供して頂き、私たちがフィリピンの貧困層やごみ山の子どもたちに届けるというものです。

このプロジェクトに賛同して下さった、【けやき台児童クラブ様】へは、今月14日に靴の回収に再度訪問させて頂く予定です。

本当に貴重な時間を提供して頂いたおかげで、今回の国際理解教育を実施することが出来ました。

一人でも多くの子どもたちのために、私たちが出来ることは微力かもしれませんがこれからも活動に励んでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/9/13 2:00

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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