2012年11月

小西ゼミホームページの紹介

こんにちは!3回生の津田一樹です!

今回は小西ゼミ生が運営するホームページの紹介をさせていただきます。

 
小西ゼミにはこちらのブログとは別に、ゼミ生が自主的に運営しているホームページがあります。

               Konishi Research Seminar Official Homepage
 

picture of konishi reserach homepage

                   http://www.ksc.kwansei.ac.jp/~konishi/

 

 
 
こちらのホームページでは、小西ゼミが行っている活動だけでなく、小西ゼミについて知っていただく際に役立つ情報をたくさん紹介させていただいています。

例えば、小西ゼミ生の進級論文・卒業論文のテーマの紹介や、小西ゼミプロジェクトの1つであるBridge for Children, KGUのホームページへのリンクを紹介させていただいています。

 
その中でもFAQのページにある「小西ゼミ解説書」は、小西ゼミはどのようなゼミなのかを理解していただく際にぜひ参考にしていただきたいコンテンツです!

 
このホームページがゼミ選択・学科選択の時期を迎えている1・2回生だけでなく、小西ゼミに関わってくださっているすべての方々のお役にたてていれば幸いです。

 
ぜひ一度ご覧になってください★

 
それでは失礼します。
 
  
 

津田一樹

  
 
  

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/21 23:30

10月30日 自己分析プレゼンテーション

こんにちは。
小西ゼミ3回生の大河原です。
大変遅くなりましたが、10月30日のゼミで行った自己分析プレゼンテーションの報告をさせていただきます。

まずは自己紹介からさせていただきます。
名前:大河原 麻奈
あだ名:まな・まなふぃ・ママフィ・お母さん…etc
出身地:愛知県岡崎市
趣味:カラオケ・サッカー観戦・買い物
好きな言葉:難がなければ無難な人生 難があるから有難い人生

次に、プレゼンテーションについて述べさせていただきます。
以下がアウトラインです。
 自己紹介
 プロフィール
 ここまでの私
 インターンシップ
 自己分析
 長所・短所
 短所に対する改善点
 将来
 アクションプラン

小西先生よりいただいたコメントは大きく分けると以下の3点です。

① 言語はあくまでもツールであること
言語は就職活動をする上で必要とされる能力だが、あくまでもコミュニケーションをとるための一つのツールにすぎない。そのツールを利用してより多くの人々と関わりを持ちたい、と考えることが重要である。
② 目標は高く持つこと
達成できるか否かよりも、設定した目標を達成する過程でどのようなアクションを起こしたのか。また、どのように努力をし、その結果どの程度自分が成長できたかを認識することが重要である。TOEICに関しても企業は新卒採用の欄には条件として記載していないことが多い。しかし、中途採用のページなどには一条件として記載されている場合や、就職後、管理職に昇進する際に求められる条件になることもある。就職後に慌てて勉強するよりも、学生で時間がある今、勉強して、少しでも高い点数を取っておいた方がよい。また海外で通用する資格(○○語検定…etc)などを持っておくことも重要である。
また、ゼミ生からも
就職後、昇進時や海外出張時に語学面で苦労している人はいるので継続して勉強した方がよい、というアドバイスをいただきました。
自分の性格面では、「面倒見がいい」という長所が「ため込みやすい」という短所につながるのではないか、という意見をいただきました。無理なことは断る能力を身につけることで短所の改善ができるのではないか、とのことでした。

今回の自己分析プレゼンテーションを経て、自分自身に対して新たな発見をすることができました。普段の生活で、自分自身を客観的に見るということは難しいものです。しかし、今回のプレゼンテーションでいただいたアドバイスを受け止め、長所はより誇れるものに、短所は今後の自分をイメージしながら改善していきたいと感じました。

ありがとうございました。
失礼いたします。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/20 23:36

KGビジネスプランコンテスト特別賞・学生実行委員会賞W受賞

こんにちは!小西ゼミ4年生の江村望です。

この度、小西ゼミ4年生の8人と3年生の2人で出場したKGビジネスプランコンテスト2012の大学部門で「特別賞」と「学生実行委員会賞」をW受賞しました!
先日表彰式に出席し、表彰状と賞品を受け取りました。表彰状は額縁に入れて、小西先生の研究室に飾らせていただいています。

KGビジネスプランコンテストは、関西学院大学研究推進社会連携機構主催で毎年行われているものです。小西ゼミでもリサフェチームとビジコンチームに分かれて、5月から準備を進めてきました。10人で6ヵ月間かけて取り組んできて、プレゼンテーション審査会に進めなかったのは残念ですが、とても光栄な賞をいただくことができました!

ビジコン1ビジコン2

以下、私たち小西ゼミが提出したビジネスプランを簡単にご紹介します。

プラン名: 総合情報サイト「学生広場」~学生生活の選択肢を広げる扉~

概要: 学生向けの総合情報サイトを開発し、学生がインターンシップ、留学、その他の自己啓発活動の情報を一括して収集出来る環境をつくるプラン。就職活動をしている学生のみを対象としたリクナビ等の企業情報紹介サイトではなく、大学在学生および秋入学移行に伴って発生するギャップイヤー生を対象としている。学生は様々な学習機会を発見しアクションをおこすことによって、人材育成の補助的な役割を果たす。

発想のきっかけ: ①秋入学への移行におるギャップイヤーの発生に伴い「一定の休学期間を得る学生」はこれまでの日本市場には無かった新たな消費者群であり、彼らをターゲットにしたビジネスは未だ普及していない。
②学生がインターンシップ、留学、その他の自己啓発活動の情報を、一括して収集出来る手段がない。
→総合情報サイトによって、学生が時間を有効活用し、グローバル人材の育成に貢献することを目指す。 

サイトのコンテンツ: ① 各種活動情報紹介  留学・インターンシップ・ボランティア・語学学校などの項目を作り、情報の閲覧、申し込みができるサービス。
②掲示板/コミュニティ  共通の関心を持つ学生同士が、情報交換・人脈作りが出来る場を提供。(例:サークル交流・インターカレッジ・国別留学先・中古販売など)
③ 奨学金情報紹介      
④ 各学生に合う活動情報の提供  性格診断や興味があることの登録を行うことで、各学生に合った活動情報を提供。

プランの社会的有用性:①学生が留学・インターンシップ・ボランティア活動等の活動に参加する機会を増やす。
②本プランの雇用形態として、インターンシップを大いに活用し学生の実務体験・学習の場を設けることで、社会経験の場を提供する。

 簡単にお伝えしましたが、事業計画書作成に向けて、インターネット業界について調べたり、宣伝方法を考えたり、売上計画表を作るために財務について勉強したり、今後社会に出て新規企画立案をする際の流れも学べました。そして、まだ世の中にないものを発案し、それを採算性の取れるビジネスとして成り立たせることの難しさを実感できたコンテストでした!

 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/20 17:26

10月16日、23日 自己分析プレゼンテーション

こんにちは。小西ゼミ3回生の亀崎綾乃です。

10月16日の太田さんの自己分析後、わたしの自己分析プレゼンテーションの前半、そして10月23日に後半をさせていただきました。そこから頂いたコメントから、自己分析を行う際の要点をまとめて記させていただきたいと思います。

l  自分が学生生活でやってきたことの中心軸を見つける!

わたしは、学生生活において行った活動で「タイ・ラオスのスタディーツアー」「日本トルコ学生交流プログラム」「東日本大震災復興支援の学生団体の活動」「国連学生ボランティア」そして「ダンス」をあげました。わたしはこれらの活動を“国際協力”を中心軸として取り組んできました。一見、主旨がばらばらにあるように見えますが、途上国支援に興味を持ったスタディーツアーへの参加に始まり、日本人としてのアイデンティティーを学ぶためにトルコのプログラムに参加、プロジェクトをどのように運営していくかを学ぶため復興支援の活動を続け、実際にサモア独立国という小さな太平洋州に浮かぶ国でUNDPに派遣され、インターンをし、国連が現地でどのようなプロジェクトを回しているのかを学ぶことができたと自分なりに解釈しています。先生からご指摘いただいた点は“総政病”にならないように、ということでした。総合政策学部には“フットワークだけ軽く、そこから何も学ばない学生”が多くみられるとのことでした。わたしも最近になって実感するのですが、考える力が重要だということです。私自身まだまだ考える力が不足しています。行動することは誰にだってできる。問題は「行動した後に、自分なりに考え、学ぶ」ということだと改めて感じました。

l  自己分析(強み・弱み)は他人にしてもらう!

わたしの場合、自己分析を自分で行って発表してしまったのですが、本来は自分でも、友人でもなく、社会人として働いている人から、またはアルバイト先のお客さんや上司に聞くのがいいそうです。親に聞く場合は子供としてどう思うかという視点からではなく、部下としてとりたいかどうか、またなぜそう思うのか、という視点で聞くと自己分析になりえるそうです。

l  「優先順位がつけられない」という弱みは好印象でない!

自分の弱みとして「優先順位がつけられない」ということを挙げていたのですが、これは致命的だそうです。この改善策として、①締め切りを確認すること。これは仕事を与える上司にとっても頭の中で整理することができるし、自分にとっても優先順位をつけるときの目安にできるので必ずすること、とご指摘をいただきました。②スケジュールを管理すること。①とややかぶるかもしれませんが、きちんと自分のスケジュールを管理し、タイムマネジメントするくせをつけることが大事だということです。就活を行う際にも重要になってくる力だと言えます。③やることリストを作成すること。やるべきことを視覚化することによって「あ!忘れていた!」などということを防ぐことができます。以上3点をもって、弱みから強みに変えていきたいと思います。

l  TOEFLとTOEIC

関学のグローバル人材育成推進事業における“グローバルリーダー”の資格を得るために、アクションプランとして卒業までにTOEIC850点を目標に挙げていたのですが、TOEICというのは日本国内だけでしか通用しないというご指摘をいただきました。将来、国際的に活躍したいと思っている人はTOEFLのスコアを伸ばしていくことが重要となるそうです。

お読みいただきありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/14 9:13

11月6日 リサーチ・フェア&自己分析プレゼンテーション

こんにちは。小西ゼミ3回生の栃本知美です。
11月6日のゼミ内容を報告させていただきます。

① 小西ゼミ4回生によるリサーチ・フェアでのプレゼン発表
② 自己分析プレゼン(栃本)

①に関して、小西ゼミ4回生が、11月9.10日に行われるリサーチ・フェアで発表するプレゼンをしてくださいました。
発表のタイトルは「総政発!大学生の力を国際理解教育に還元」です。
海外経験をした総合政策学部生を中学校へ派遣し、中学校教員に代わり、国際理解教育を行う新システムを提案するという内容でした。

②に関して、私、栃本が自己分析のプレゼンをしました。
<プレゼンの構成>
・自己紹介
・長所と短所、短所の改善策
・大学生活でしてきたこと
・将来の夢
・アクションプラン

小西先生からは、資格取得についてのアドバイスをいただきました。
TOEFLやTOEIC、その他の資格は、取得してから2年間有効と考え、定期的にスコアなどを更新した方が良いということです。
日本では、一度資格を取ればずっと有効、というものが多いですが、世界へ出ると、その資格をいつ取得したのか、ということを問われることもあるそうです。

この事実を知り、今のスコアに満足せずに、定期的にTOEICなどのスコアを更新していこうと思いました。

春学期から継続して行ってきた自己分析プレゼンですが、全員のプレゼンが終わり、今回が最後となりました。
それぞれのプレゼン内容に関して、先生が有益なアドバイスを沢山してくださいました。
学生の皆さんには、過去のブログにアップしていますので、是非役立てていただきたいと思います。
次回のゼミでは、PCM(プロジェクト・サイクル・マネジメント)という演習を行う予定です。
テーマは「日本における未婚率の上昇」です。

それでは、失礼いたします!

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/11 20:06

10月30日 ハロウィンゼミ!

こんにちは!小西ゼミ3回生の野中です。10月30日のゼミについて報告させて頂きます。

この日はハロウィンの前日ということで、みんなで仮装したりお菓子を持ち寄ったりしてハロウィンパーティーをしました。

その時の様子です!

ハロウィン2

クオリティーの高い仮装をしてきてくれたゼミ生もいてとても楽しいハロウィンゼミになりました♪

 

それでは、内容に入ります!

1.自己分析プレゼンテーション(野中・大河原)

2.学祭の売り上げについて

3.今後のゼミの予定

 

まず、私の自己分析プレゼンについて述べさせて頂きます。

<プレゼンのアウトライン>

・自己紹介

・自己分析

・長所と短所

・短所の改善策

・アクションプラン

小西先生から大きく分けて3つのアドバイスを頂きました。

①OB・OG訪問では、自分が女性だからといってOGにこだわらない。同性の話だけではなく、異性から話を聞くことも大切である。会社に対する女性特有の悩みや疑問も敢えて異性に聞いてるのも良い。

②「すぐになんでも信じる」という短所に対しては、一歩引いて物事を考えてみる。いろいろな角度から客観的に見ることが重要。

③今まで自分が取り組んだことに対して「~しました」という表現は×。それを行った目的は何なのか、どんな経験をしてどんなことを感じたのかを相手に伝える。一つ一つの活動を分析し、その中から自分の「売り」を見つけてアピールする。

また、ゼミ生からも私の短所に対してアドバイスをして頂きました。まず、「すぐに何でも信じる」ということに対しては、社会問題について考えた時に、一つの意見や情報を鵜呑みにしてしまうのではなく、さまざまな要素を比較して客観的に見てみる。そしてこの考え方を日常生活にも取り込む。「自分の意見を言うことが苦手」ということに対しては、自分の意見を言わざるを得ない状況に身を置くことで徐々に言えるようになってくる。そうすることで「気にしすぎる」という短所も改善できるのではないだろうか。という意見を頂きました。

自己分析を通して改めて自分の短所を自覚し、それらを改善するためには何をすれば良いのかを明確にすることができました。これから本格化していく就職活動にたいへん為になりました。小西先生やゼミ生から頂いたアドバイスを元に、短所の改善に取り組んでいきたいと思います。

 

次に学祭の売り上げについてです。神戸三田キャンパスでは、10月27、28日に学祭が行われました。その時の売り上げを学祭担当、会計担当の方たちが計算して下さったので、報告がありました。

 

次回のゼミでは、4回生がリサーチフェアで行うプレゼンテーションを拝見させて頂きます。今後はPCMや日本経済新聞の方による新聞の読み方の講座など、盛りだくさんのゼミになりそうです!!また、これらのことについてもブログが更新されますので、ぜひ読んで頂ければと思います。

それでは失礼致します。ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/6 14:17

10月23日 自己分析プレゼンテーション

こんにちは。小西ゼミ三回生の土井です! まずは自己紹介から始めさせていただきます。

名前 土井 孝倫
あだ名 土井ちゃん うぉーりー
出身 岡山
趣味 サッカー アウトドア
座右の銘 「人を叱るときは三倍の力でフォローしろ」

それでは 10月23日のゼミ内容をご報告させていただきます。

① 自己分析プレゼン (亀崎・土井)
② 学祭について

①に関して、まず始めに亀崎さんが先週に引き続きプレゼンを行いました。
そして次に僕がプレゼンをさせていただきました。

~プレゼンの構成~
・自己紹介
・寮での生活について
・自己分析(改善策)
・キャリアプラン
・アクションプラン

小西先生には主に二つのアドバイスをいただきました。
① 自己分析を行う際には友人などよりも自分のことを一番理解している親に聞くのがよい。また客観的に見て、自分が実際に部下になったらどうかを聞くのも良い方法の一つである。
② 自分でアクションを起こし様々な活動を行うことは良いことだが、その反面方向性がばらついてしまう可能性がある。

ゼミ生には僕の欠点である、「継続性の欠如」「責任感のなさ」に対する改善策などをいただきました。
今回、自己分析プレゼンを行って、自分でも気付かなかった長所・短所を発見することができました。
また、自分の強みも再認識することができ、短所を改善していくとともに強みも伸ばしていこうと思いました。
来週のゼミではハローウィーンパーティーとともに引き続き自己分析プレゼンを行う予定です。

ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/1 21:43

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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