2013年1月

カトリック六甲教会 訪問

こんにちは。
なかめし、ちゃーはんこと中飯です
関学は秋学期の授業も終了し、テストも終わりましたね。
そして3回生のみなさんは就活本番です。
寒い日が続きますので体調には十分気をつけましょう。

さて、先日、フィリピンのフィールドワークに行くメンバーでカトリック六甲教会を訪問してきました。
以下、その様子を紹介します。

【カトリック六甲教会訪問】                 

日時  :2013年1月12日(土)14:00~17:00
実施場所:カトリック六甲教会
対象者 :教会に来ている子ども達(約50名)
関係者 :大河原麻奈、道面拓也、中飯隆太、古田美貴
目的  :日本の子供たちとフィリピンの子供たちの友情を結ぶ架け橋として、
日本の子ども達にミサンガを作ってもらう。
実施内容:
・14:00     カトリック六甲教会到着
・14:00~14:30 初めのあいさつ、準備
・14:30~16:30 ミサンガ作り
・16:30~17:00 終わりのあいさつ、片付け

今回はカトリック六甲教会のお餅つき大会に来ている子供たち(小1~小6)にミサンガを作ってもらいました。

目的は今年の3月、フィリピンに訪問する際にプログラムのご褒美として現地の子供たちにミサンガをプレゼントするためです。お餅つきを一斉に始めることはできないので、順番を待っている子に作ってもらいました。

三つ編みで編んだのですが、やり方がわからない子はちょっと教えればすぐにできるようになりました。子ども達はみんな意欲的に取り組んでくれ、1人1~3個としていたのですが4個5個と作ってくれる子もいて、スムーズにミサンガ作りが進んだと思います。その際、リーダーさん(六甲教会でボランティアをしている高校生や大学生の方たち)や保護者の方々も協力してくださりました。

ミサンガ作りの後は教会のみんなでついたお餅を振る舞っていただきました。

ミサンガは全部で122本を作ってもらいました。
また、前回回収しきれなかったサンダルを7足いただきました。
今回協力してくださったミサンガやサンダルは私たちが3月フィリピンに行った際、現地の子ども達にお届けします。きっとフィリピンの子ども達も喜んでくれると思います。

このプロジェクトは六甲教会の吉村さんや片柳さんを始め、教会や関係者の皆様に協力していただき実現しました。前回のサンダルを集める際に続いて、カトリック六甲教会の皆さんにお世話になり感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
またフィリピンフィールドワークから帰った後、六甲教会に現地の様子を報告しに行こうと思います。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/1/28 22:23

1月8日ゼミ内容

はい!こんにちわ。 うぉーりー、土井ちゃんこと小西ゼミ三回生の土井です。

それでは1月8日に行われたゼミ内容の報告をさせていただきます!

①小西ゼミTシャツについて
まず始めに小西ゼミTシャツについての中間報告をさせていただきました。
今回ゼミTシャツを作成するにあたって作成委員を横田君と僕が務めさせていただいています。色は目立つようにするためピンク、材質は汗を良く吸収するようなスポーツ素材という方向で進めさせていただきます。デザインのほうはまだ決定していないのですが、皆さんに満足していただけるよう横田君と力を合わせて頑張っていきます!

②英論文について
昨年の終盤のゼミで三回生は「Planed Happenstance」(計画的偶発理論)という論文を読みました。これは、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提案したキャリア論に関する論文です。個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるという考え方に基づき、その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%9A%84%E5%81%B6%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96

ゼミ生を四つのグループに分け、論文の読解や疑問、自分が今まで生きてきてチャンスをつかんだ経験、逃した経験、その際に自分が行った行動などをグループワークで話し合い、9日のゼミで発表しました。

代表して、津田君・大河原さん・大倉さん・土井のグループの要約を紹介します。

~要約~
人々のキャリアは予測できない出来事から影響を受けている。Planned Happenstanceの理論は、偶然の出来事を無視・非難するより、その出来事がその先に広がる力や、それらの出来事を最大限に活かすこと、そしてそれらの出来事を生み出すために積極的に行動を起こしてほしいと主張するものである。そしてそのため、カウンセラーは、依頼者が予期せぬ機会に触れる確率を増やすための探求行動を教える必要がある。つまり、カウンセラーは依頼者に「心を開き、質問をし、試みることによって新しい機会にアプローチする」という方法を教える必要があるということである。

★計画的偶然性理論はチャンスを得るため、運を手繰り寄せるためには以下の5つの要素が大切だと主張していました。
① 好奇心:新しい学習機会の探求
② 持続性:つまずいても努力すること
③ 柔軟性:態度と状況の変換
④ 楽観性:可能であるもの、到達できるものとして新たな機会をとらえること
⑤ 危機覚悟:不確かな結果に直面する行動をとること

この論文を読み、自分がチャンスを得ることができた経験と照らし合わせてみると、5つの重要な要素のうちいくつか当てはまっていました。また、5つの要素とは異なるものも発見することができました。それは、「悲観性」です。確かに楽観性をもって物事を気楽に行うことも大切ですが、物事を甘く見ず細心の注意を払って行動することもチャンスを得るための重要な要素ではないかなと思いました。
自分の経験を客観的に見直すことは、その当時気づくことのできなかったことがたくさんあり、とてもよい経験になりました。これからは、これらの要素を意識して毎日の生活を行い、廻りくるチャンスを逃すことなくGETしていこうと思いました!!!

ありがとうございました!!どい

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/1/16 21:56

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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