1月8日ゼミ内容

はい!こんにちわ。 うぉーりー、土井ちゃんこと小西ゼミ三回生の土井です。

それでは1月8日に行われたゼミ内容の報告をさせていただきます!

①小西ゼミTシャツについて
まず始めに小西ゼミTシャツについての中間報告をさせていただきました。
今回ゼミTシャツを作成するにあたって作成委員を横田君と僕が務めさせていただいています。色は目立つようにするためピンク、材質は汗を良く吸収するようなスポーツ素材という方向で進めさせていただきます。デザインのほうはまだ決定していないのですが、皆さんに満足していただけるよう横田君と力を合わせて頑張っていきます!

②英論文について
昨年の終盤のゼミで三回生は「Planed Happenstance」(計画的偶発理論)という論文を読みました。これは、スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ教授が提案したキャリア論に関する論文です。個人のキャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定されるという考え方に基づき、その偶然を計画的に設計し、自分のキャリアを良いものにしていこうという考え方です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%88%E7%94%BB%E7%9A%84%E5%81%B6%E7%99%BA%E6%80%A7%E7%90%86%E8%AB%96

ゼミ生を四つのグループに分け、論文の読解や疑問、自分が今まで生きてきてチャンスをつかんだ経験、逃した経験、その際に自分が行った行動などをグループワークで話し合い、9日のゼミで発表しました。

代表して、津田君・大河原さん・大倉さん・土井のグループの要約を紹介します。

~要約~
人々のキャリアは予測できない出来事から影響を受けている。Planned Happenstanceの理論は、偶然の出来事を無視・非難するより、その出来事がその先に広がる力や、それらの出来事を最大限に活かすこと、そしてそれらの出来事を生み出すために積極的に行動を起こしてほしいと主張するものである。そしてそのため、カウンセラーは、依頼者が予期せぬ機会に触れる確率を増やすための探求行動を教える必要がある。つまり、カウンセラーは依頼者に「心を開き、質問をし、試みることによって新しい機会にアプローチする」という方法を教える必要があるということである。

★計画的偶然性理論はチャンスを得るため、運を手繰り寄せるためには以下の5つの要素が大切だと主張していました。
① 好奇心:新しい学習機会の探求
② 持続性:つまずいても努力すること
③ 柔軟性:態度と状況の変換
④ 楽観性:可能であるもの、到達できるものとして新たな機会をとらえること
⑤ 危機覚悟:不確かな結果に直面する行動をとること

この論文を読み、自分がチャンスを得ることができた経験と照らし合わせてみると、5つの重要な要素のうちいくつか当てはまっていました。また、5つの要素とは異なるものも発見することができました。それは、「悲観性」です。確かに楽観性をもって物事を気楽に行うことも大切ですが、物事を甘く見ず細心の注意を払って行動することもチャンスを得るための重要な要素ではないかなと思いました。
自分の経験を客観的に見直すことは、その当時気づくことのできなかったことがたくさんあり、とてもよい経験になりました。これからは、これらの要素を意識して毎日の生活を行い、廻りくるチャンスを逃すことなくGETしていこうと思いました!!!

ありがとうございました!!どい

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/1/16 21:56

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NAOMI KONISHI
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