5/21 3回生ゼミ内容

今週のゼミは自己分析プレゼンテーションの続きをしました。

その他の連絡事項もあったので今回は大西慎平、塩澤美百咲の2人で

授業時間が終わってしまいました。

発表した順にプレゼンの内容とそれに対する小西先生の講評、そしてプレゼンを終えての感想を紹介します。

In the last seminar, Shimpei Ohnishi and Mimosa Shiozawa gave the presentation of self-analysis.

We will introduce the contents of our presentation, comments by professor Konishi and our impression.

[プレゼンの内容(指摘された箇所)]

先生からのコメント

《感想》の順で紹介します。

【contents of the presentation】

Comments by professor Konishi

《impression》  we are going to write.

塩澤美百咲 Mimosa Shiozawa

【意見をはっきり言える】

私は長所・短所を分析するにあたってアンケートを実施し、多くの人が私の長所としてあげていた「意見をはっきり言える」というのをプレゼンの際にも発表しました。しかし、それは社会に出たときに、特に日本社会では短所になり得るというご指摘を受けました。就活時に必要となる自己分析としては、アンケート対象者に社会人が少なかったため、社会人や4回生の先輩方を対象に自己分析をやり直そうと思いました。

【出産後の昇格】

キャリアプランにおいて、私は妊娠出産後に昇進することを目標としていると発表しました。しかし、現代社会においてそれはほぼ不可能であるという意見がでました。かといってそれを目標とすることをやめる必要はなく、前例のある会社に絞って就活せずに頑張ることが大事だとおっしゃっていただきました。

《感想》

自己分析を改めてしてみて、自分の欠点を見つめなおすことができました。またキャリアプランを立てる中で、女性のキャリア・ジェンダーについて悩み、深く考えることができ、いい機会になりました。これから卒業までは2年弱あるものの、就職活動まではあっという間なので、もう一度自己分析をしっかり行ってそこに生かせればと思います。

【can tell my feeling obviously】

I chose that point for my strong point, but professor Konishi said it can be my fault in Japan society. I need to reanalyze myself with seniors’ opinion.

【promotion after childbirth】

On my career plan, I planned to promote after childbirth. However it is too difficult in today’s society. Professor Konishi advised me not to see only companies which have precedents.

《my impression》

It was so good opportunity that I could take another look at me. It is a little time from now to the time we will start the job hunting, so I have to do again and utilize it.

プレゼンの様子〈みもざ〉

プレゼンの様子〈みもざ〉

大西慎平  Shimpei Ohnishi

【好奇心旺盛な冒険家】

私は自己分析を進めていくにおいて、自分を「好奇心旺盛な冒険家」と称しました。この言葉からも分かるように、長所は好奇心旺盛、行動力があるといった反面、短所として頑固である、飽き性であるといった意見が出てきました。

【日本をモデル大国にしたい】

私は、①海外経験②国会議員インターンシップ③日本縦断(自転車)らの経験を通して、「日本をより魅力のある国へと貢献したい」と思うようになりました。未だ暫定的ではありますが、将来は国の政策に直接関わる仕事に就きたいと考えています。

《感想》

今回、生まれて初めて自己分析を行いました。今まで、それとなくこなしてきた経験が繋がり、今の自分があるのだと改めて気づかされました。中々、他者から自己評価を頂くことはないため、とても貴重な機会となりました。大学生活も折り返し地点となり、いよいよ真の社会人として働くために計画性を持ち、残された時間を有効活用する必要があると感じました。

最後に、自己分析を行うに当たり、協力して頂いた皆さん、有難うございました。

【The inquisitive adventurer】

I set to self-analysis and called myself “the inquisitive adventurer.” You can understand from this word, my strong points are curious and active. The other side of the coin is that there are weak points which are obstinate and fickle nature.

【More attractive nation】

I really want to contribute Japan for having more attractive nation through experience of abroad, internship in the Diet building and across Japan by bike. It is not decided clearly, but I think that I would like to get the work which connects to the policy of a country directly in the future.

《My feeling》

It was first time to do self-analysis in my life. I noticed I owe what I am to what I experienced. It was a good opportunity because outsider rarely gives me some opinions about myself. This is a turning point in college life that so I thought that it was necessary to use the rest of college time effectively for working as a real member of society.

Lastly, I want to thank all of you for your cooperation.

プレゼンの様子〈しんぺい〉

プレゼンの様子〈しんぺい〉

小西先生の書いた記事がEXAMINARという雑誌に掲載されたそうです。

雑誌イグザミナーより

雑誌イグザミナーより

雑誌イグザミナーより

雑誌イグザミナーより

コピーを配布していただきました。

フィリピンフィールドワークについても書かれています。

このブログのURLも掲載されているので、アクセスが増え、私たちの記事が
より世界に発信されるかもしれません!嬉しいことです!

Professor Konishi wrote the article and this web page URL is printed too.

Probably more people will access this page!

It is a good chance to send our messages to the wider world!

ご閲覧ありがとうございました。

Thank for your reading.

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2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here.Please check it out.
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/5/26 2:06

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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