5/28 3回生ゼミ内容 ~自己分析プレゼン第3回~

今回の授業内容は自己分析の続きとなります。発表者は城山哲朗、安井友哉、吉岡晃子の三人です。発表した順に、プレゼンをするにあたって意識したこと、内容、それに対するコメント、そしてプレゼンを終えての反省を紹介します。

Today’s topic of seminar is self-analysis.

We will introduce the contents of our presentation, comments by our members and self-reflection.

城山 哲朗 Tetsuro Shiroyama

【今回のプレゼンで意識したこと】

私が今回のプレゼンで意識したことは、「粗削りだけど魅力あるプレゼン」でした。その中で特に意識したことは2点あり、1つはいかにオーディエンスを飽きさせないかということと、もう1つはタイムマネージメントです。今回はおおよそ時間通りにプレゼンを進められたかなと思います。

【プレゼンの内容】

プレゼンの内容は、強み、弱み、今までしてきたこと、この2年のアクションプラン、卒業後のライフプラン、理想の人物像の順番で発表させてもらいました。今回のプレゼンでは特に、今までしてきたことに重きを置いてプレゼンしました。

【みんなからのコメント】

「今後のプランの具体的な例が少ないため、これから何がしたいのかがよくわからなかった。」と言われました。私自身、本当にその通りだなと思っていたのですが、自分の中でも絞れていないので、それはこれから絞れたらなと思っています。

【反省】

今回のプレゼンで思ったことは、プレゼンの雰囲気に慣れないといけないなということです。張りつめた空気、みんなからの視線、前に立ってみて初めてわかる緊張感、こればっかりは場数を踏むしかないと思うので、プレゼンする機会があればこれからは積極的に参加したいと思いました。

【The Consciousness

I thought to make this presentation unrefined and attractive. Especially, I care about 2 points. These are not to tire audience and time management. This time, I could proceed with that schedule.

【Contents of my presentation

Contents of my presentation are strong points, weak points, things I had done, the action plan in this university, the life plan after graduate and ideal person. My presentation’s important point is on things I had done.

【The comments from audience

One person said, “I don’t know what you want to do from now. Because there is no concrete example in your presentation.” I think so too. But I have no concrete plan. So I want to find my future plan by this winter.

【Self-reflection

I thought that I must get used to do presentation. Tense atmosphere, all eyes on me.  These are the first time for me. I feel keenly my little experience. I think I want to get the chance to do presentation.

写真 1

安井友哉 Tomoya Yasui

【今回のプレゼンで意識したこと・内容】

今回プレゼンをするにあたって意識したことは、“伝えたいことを伝える”ことです。私にとってはそれがカンボジアにある地雷の現状であったり、スタディーツアーや留学を通じて得られたビジネスのアイデアであったりしたのですが、明らかに“自己分析”という本題を外れてしまう内容でした。

【みんなからのコメント】

個々にたくさんの注意点はあるのですが、全体を通して言えることは、必要のない情報を加味しすぎ、それに時間をかけてだらだらと発表するため主旨からずれてしまったということです。さらに、自己分析で他人から頂いた評価を自分の中に落とし切れていないので、自分でもうまく整理できず、表現できていないということでした。

最後に、プレゼンのメインは“聴衆者”であることを忘れずに発表することが大事であるとコメントを頂きました。

【反省】

個人的に伝えたいことを優先させてしまい、自己分析という主旨を完全に疎かにしてしまった内容は一つのルール違反でもあり、聴衆者との距離がここまで広がってしまうものだと感じ、とてもやるせない思いになりました。

今後は、「伝えるべき主旨は何なのか」をまず意識すること。また話をひろげ、聴衆者を退屈させてしまわないように、言いたいことをコンパクトにまとめることができるようにしたいと考えます。

【The Consciousness and Contents of my presentation】

This time, when I had my presentation, I placed importance on what I want to tell the audience at my seminar. In my case, these things were “the reality of Landmines in Cambodia” and “the process of coming up with Business Plan” through the study tour and studying abroad. However, they countered to the point of the presentation about self-analysis.

【The Comments from professor Konishi and the members at my seminar】

There are issues on my presentation. It is uncountable. Then, if I say it through the whole, it is that the information which don’t need made my presentation spoiled and digressed from the point. Furthermore, I could not express my analysis because much evaluation which other gave me was not put into me.Finally, the main character on presentation is an audience, so I must not leave my audience.

Self-reflection】

My presentation was not accepted to most audiences. So at first, I must review the basic rules of a presentation, for example, noticing the main point of presentation and preventing a story from spreading.

写真 3

吉岡 晃子 Akiko Yoshioka

【今回のプレゼンで意識したこと・内容】

今回私はプレゼンテーションをするのにあたって以下の事に気を付けました。まず一つ目に自分の伝えたい部分だけを簡潔に伝える事です。プレゼンテーションは聴者の理解しやすさを一番に考えなければいけないので、使用するパワーポイントもわかりやすくするように意識しました。次に聴者が内容を理解しているかがわかるように相手の目を見ることを意識しました。自分の為のプレゼンテーションにならないように相手に伝える事を最優先しました。内容は他人から見た長所・短所・成果・方向性・アクションプランの順に発表しました。

【みんなからのコメント】

①    海外の大学院進学について

私のキャリアプランの一つに大学卒業後、海外の大学院に進学する。といいうものがありました。ですが、大学卒業後すぐに海外の大学院に行くのは簡単なことではないというコメントをいただき、もう一度自分の将来を考え直す必要があると思いました。

②    TOEICとTOEFL

TOEICは国内での就職に必要だが海外では通用しない、TOEFLはいずれ海外で働くのなら必要になってくるので今のうちから両方の対策をすすめておくべき。というコメントをいただきました。まだ将来が決まっていない今は、一つの事に絞らす幅広く勉強する必要があると思いました。

【反省】

今回プレゼンテーションを終えて、短い時間の中で自分らしさを表現する事の難しさを知りました。今回はゼミの一環として自己分析を行いましたが、これから就活を控えている私たちはもっと自分自身を見つめ直す必要があると思いました。先生も言われていたように、これからも自己分析を続けていき自分の将来の幅を広げていきたいと思います。

【The Consciousness and Contents of my presentation

I took care about below in carrying out a presentation this time.  I didn’t have enough time to do my presentation, so I chose the only thing that I want to tell really.  Also, I made eye contact with audience.

【The comments from audience

At first, I said after graduating from university and go on to graduate school overseas as one of my career plans , but professor Konishi said it’s not easy to go on to graduate after graduating university.  Next, I have to take the test of both TOIEC and TOEFL. Professor Konishi said, “If you want to work at foreign country, you have to take the TOEFL test, but when you work in Japan, you need to get good score of  TOEIC.”  I think I need to study broadly now since the future had not been decided yet.

【Self-reflection

I would continue self-analysis from now on, and would like to expand my future width, as the professor had also told.  And I would like to heighten the capability of the presentation more.

写真 2

今回もたくさんの改善点が見つかりました。それぞれが意識し、次回に繋げていけたらと思います。

There are many improvements this time too. We should review them and use them next time.

ご閲覧ありがとうございました。

Thank for your reading.

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2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here.Please check it out.

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/5/31 18:46

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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