2013年6月

これまでの振り返りとこれから

こんにちは!小西ゼミ4回生の戸川謙佑です。
今回のブログでは、これまで他の4回生が書いているテーマに沿って書きます。

・小西ゼミを選んだ理由
私が小西ゼミを志望した理由は、多様な学生が集まると聞いていたからです。大学生になり、自分の将来を考えるにあたって、より多様な人と会い、自分自身の視野を広げていきたいと考えていました。そして、小西ゼミには国際経験が豊かで個性的な先輩が多く、ここで自分自身を磨いていきたいと感じました。以上が私の小西ゼミを志望した理由です。

・ゼミ活動や学生生活を通して得た、気づき・自身の変化
ゼミ活動や学生生活を通して得た気づきは、国際的な視野を持つ重要性です。今後、社会人として生きていくには、海外の人や世界を舞台としたビジネスでのやり取りは必要不可欠となってきます。それに伴い、英語やその他の言語も1つの大事なツールとして身に付ける必要があります。このような国際的な視野を持つ重要性をゼミ活動や学生生活を通して意識できるようになりました。

・卒論のテーマ
卒業論文では、稲森和夫氏とアメーバ経営について研究しています。稲森和夫氏は、京セラやKDDIを創業し、JALを再建したことで知られる名経営者で、その稲森氏が作り出した経営手法の1つをアメーバ経営と言います。進級論文では、アメーバ経営の歴史や概要について書いたので、卒業論文ではそれをさらに発展させて、経営難に陥っている企業への効果や影響をインタビューやアンケートを通じて書きます。

・今後のキャリアプラン
卒業後は、銀行員になることが決まっています。金融の知識は、社会人として生きていく上で本当に大事なものだと思うので、会社に入ってからも学ぶことを第一に日々成長していきます。また、キャリアの最後には、尊敬する稲森和夫氏のような、人として正しく仕事のできるビジネスマンでありたいと思っています。

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/26 18:02

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回生の三浦彩花が担当させていただきます。

今回は、私の夢の一つである〝日本の将来に貢献したい〟と思うきっかけをくれた一冊の本について紹介したいと思います。

本のタイトルは〝永遠のゼロ〟。2010年の発売から3年3か月で100万部を突破したミリオンヒット作品です。まず、この本の簡単なあらすじを述べた後、私の所感について述べていきたいと思います。

この本は、司法浪人が長く続き人生の目標を見失っていた主人公:健太郎が、フリーライターである姉から頼まれ、終戦間際に特攻隊として戦死した祖父:宮部久蔵の壮絶な生涯を明らかにしてゆく物語。その中で健太郎は〝お国のために命をささげるのが当然とされていた〟戦時下の世相や背景など、それまで全く知らなくても済んでいた様々な事に気づいてゆく。祖父について調べれば調べるほど、証言者間で久蔵に対する証言が異なっていることに困惑する。久蔵は凄腕のゼロ戦乗りであったにも関わらず、「海軍航空隊一の臆病者だった」「何よりも命を惜しむ男だった」「戦場から逃げ回っていた」と批判されることも多くあった。しかしそこには、彼の大切な家族の存在があり「生きて帰って妻と娘に会うまでは死なない」という強い想いがあった。戦時中、自分が相手に撃ち落ちされそうになった際、仲間がかばってくれたことがあった。久蔵はその恩を返すべく、その仲間がボロボロの戦闘機に乗り、確実に負けるであろう戦いに出る際、上手く言い回し、自身の性能の良い戦闘機に仲間を乗らせ、自ら戦死したのである。あと少しで終戦であった。それにも関わらず、久蔵に死を選択させたものは何だったのか。今まで教科書などだけでは学ぶことができなかった、当時の状況と人々の想いが描かれている。

この本を読んだ際、戦時中の人々は「お国のために喜んで死にます」と言って亡くなっていったと聞いていた私の中の概念が、実はそうではなかったということに大変驚きました。本を読んでみると、戦時中には「家族に会いたい」など、それぞれの思いがありました。それにも関わらず、本心が述べられた手紙を送ろうとすると、上の者からの検閲があり〝お国のために喜んで死にます。どうか喜んで下さい〟と言った文章に書き替えさせられていたそうです。

私はこれを読んだ際、死にたくなくても無理に〝お国のために〟亡くなっていった人々が存在したということに改めて気付かされました。人間誰しも大切にしたり守りたいのは、やはり身近な人であったりするのだと思うのと同時に、なんて自分は恵まれた時代に生きているのだろうと思いました。現在の日本は戦争などもなく、また敗戦してたった50年あまりで高度経済成長などを迎え、他国に見ない稀にないスピードで成長してきました。私自身、お腹が減ったらいつでもご飯を食べ、眠たくなったら安心して眠ることができます。どうしてこんなに恵まれた環境があるのだろう?と考えた時に出てきた自分なりの答えが〝過去の人たちの頑張り〟です。戦時も含め、国のために頑張ってきた人たちがいたからこそ、現在の日本の姿があるのだと思います。

では、こんなに恵まれた国に生まれた私にできることは何だろう?そう考えた時に出てきたのは〝自分が日本の未来のために何かする〟ということでした。まだ私自身の中で、具体的に何をしたら〝日本の将来に貢献する〟ことに繋がるかは不明確です。しかし、社会に出て働くということも日本のためになっていることであり、手段は無限にあると感じています。

これまで当たり前のように過ごし、これからも漠然と生きていこうとしていた私にとって、この本との出会いは、私自身がこれからも生きてゆく意味を見出し、夢を与えてくれた一冊でした。

皆さんもぜひ、機会があれば読んでみてください。何か感じるものがあると思います。

《English part》

Hello, my name is Ayaka Miura.

This time, I introduce a book “The eternal zero” to Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

The reason why I introduced this book was that the book gave me the dream “I want to contribute to Japan”. So, first I’ll tell you about the story easily, and next I’ll tell my impression.

This book describes a boy Kentaro. He was asked to know and check his grandfather Kyuzo Miyabe by his sister who is freelance writer. Kyuzo was killed in the war. In this time, Kentaro realized that it was not natural for people in those days to fight and die for Japan. Also, he realized that a lot of things which is not needed to know so far. Kentaro asked a few people who fought with Kyuzo. They said “Kyuzo was timid.” “He avoided dying.” However, Kyuzo wanted to live and meet his family. Once Kyuzo was face to death, but his subordinate person helped him. When his subordinate person was faced to death, Kyuzo wanted to help him and died to have a debt of gratitude. What made him do so? He wanted to live really. But why? This book tells you about the fact which is taught in the textbook and the feeling of people in those days.

Before reading this book, I knew that it was joy for people in those days to die for Japan in the war, but I know that it is not true. People who were face to death thought that they wanted to meet their family. However, they couldn’t do it and died. There were people who wanted to live, but couldn’t. Then I thought that I couldn’t do anything for Japan now. What can I do now? What can I do for the future? I want to do something for Japan. Now Japan is often said that it doesn’t have the power as previously, and in fact Japan suffers from depression and so on. I think that Japan has the power to grow more. There are many methods to contribute to Japan, so I want to do and challenge something for Japan.

Before reading this book, I thought that it is natural for me to live now in this environment. However, I realized that it is not natural compared with some time ago. So, I want to contribute to Japan.

I recommend this book to you if you have the chance.

Thank you for reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/26 3:09

学生生活を振り返って

こんにちは!4回生の島田千尋です。
長くなりますが、どうぞよろしくお願いします*

▼小西ゼミを選んだ理由
1回生の時に取り組んだ、2ヵ月間のフィリピンインターンシップの経験を、残りの大学生活、そして今後のキャリアで活かしたいと考え小西ゼミを選びました。小西ゼミのフィリピンフィールドワークやBFCの国際理解教育を通して、自分の経験をアウトプットしより成長したいと考えていました。

▼学生時代・ゼミ活動を通して学んだこと
 自分の選択、決断に責任を持つということです。高校生の時とは比べ物にならない程、大学生活を通して「選択」「決断」をしなければならない場面にぶつかります。その際に、なぜ自分がこれをやりたいか、この経験を今後どのように活かすかなどしっかり考えて選択し、決断することが大切だと学びました。
 また、自分には無理だと消極的にならないことです。1回生の時にチャレンジした海外インターンシップでは、こんな私ができるのかと不安を抱えつつ挑戦し、残りの大学生活に最も影響を与えた素敵な経験をしました。総合政策学部の中でも、特に小西ゼミのメンバーはいつも何かに挑戦し互いに切磋琢磨している環境で、私も様々なことを積極的に取り組んでいます。

▼卒論のテーマ
BOPビジネスの可能性~企業とNGOのパートナーシップ~
世界の所得別人口構成の中で、最も収入が低い所得層を指すBOP層は、世界で約40億人存在すると言われています。このBOP層を対象とするビジネス、BOPビジネスを日本企業が成功させるためにはどうすればよいのかを、「企業とNGOのパートナーシップ」という視点から考察していきたいと考えています。

▼今後の目標やキャリアプラン

南米バックパック
20代のうちにアフリカを旅する
FP資格取得
結婚しても出産しても働き続けること

インターンシップやフィールドワークを通して「経済」に興味を持ち、授業では経済を中心に勉強をしてきました。そして、金融機関で働くという目標が実現しました。
就職するまでは、「やりたいことは全部する!」をモットーに、今しかできないことに全力で取り組み、悔いのない学生時代にしたいと考えています。そして、就職してからは、ヒト、企業、そして社会を支える人間になりたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
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The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here.Please check it out.
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  • 投稿日時:2013/6/24 22:27

6/18 3回生ゼミ内容~自己分析プレゼン第5回~

今回の授業内容は、前回に引き続き自己分析のプレゼンテーションを行いました。今回の三浦彩花、宮喜優実の発表をもって、ゼミ生全員の自己分析プレゼンテーションが終了となります。発表順に、プレゼンテーションで意識したこと、その内容とコメント、反省点について紹介します。

In last seminar, we did self analysis presentation. This time, Ayaka Miura and Yumi Miyaki gave presentation, so every student in this seminar  finished the presentation. Now, we are going to introduce the contents of our presentation, comments by proffesor Konishi and our members .

三浦 彩花 (Ayaka Miura)

【意識したこと】

私が今回のプレゼンテーションで意識したことは、〝聞いている人を自分の話す内容に聞き入るように巻き込む〟ということでした。私はこれまで何度かプレゼンテーションをする機会がありましたが、いつも話が単調であったり、話し方に抑揚がないと言われてきました。その経験から今回は、将来のビジョンに自分の想いを反映させること、またそれを伝える際に、間合いを入れることを意識しました。

【内容とコメント】

私自身、まだ自分の将来について定まっておらず、プレゼンテーションでは自分のキャリアビジョンについて曖昧なまま発表に挑みました。私の夢は〝社会の教員になる〟というものでしたが、自分の中では大学卒業後、このまますぐに教員になることに違和感がありました。なぜなら、自分の軸として〝生涯を通して人の可能性を広げたい!〟と言っておきながら、自分はまだまだ人の可能性を広げるための選択肢や切り口を知らないし、このまま教員になったとしても生徒に何を伝えることができるのだろう?と疑問を抱いていたからです。しかし、プレゼンテーションを行い、小西先生から「人の可能性を広げたいなら、まずは自分自身の幅を広げることが必要」というアドバイスをいただいたことで、自分でも薄々気付いていた自分が本当にしたいキャリアプランの一歩目である就職活動を行うことに背中を押され、私の中にあったモヤモヤとした感情が少し和らいだ気がします。これから〝人間としての幅があり、人の可能性を広げることができる人になるためにはどうしたら良いのか〟について考え、具体的なアクションプランに落とし込んでいこうと思います。

【反省点】

今回のプレゼンテーションを通しての私の反省点は、発表内容の中にある“大学生活における一番の成果”の部分で、自分の役割と団体がもたらす効果を分けずに考えていたこと、また、人々の必要性を考えて影響を与えていなかったことです。私が大学生活における一番の成果として挙げたのは、自分の問題意識から生まれた、人々がディスカッションを行うことで、自分一人では気付くことのできなかった新しい価値観や考え方を得ることができるプロジェクトの実施でした。しかし、これは自分たちのやりたいことをしたに過ぎず、自分の役割と団体の役割はきちんと分け、かつ具体的なスキルまで落とし込むことで、就職活動にも活かすことができるとご指摘いただきました。また、人々のニーズを考えていなかったことに関しては、参加者の感想を聞いたり、プロジェクトに対する評価をいただくことで、より成果を明確にしていこうと思います。

In my presentation, I tried to attract the audience to my speech. Especially, I wanted to pause intentionally. In this point, I didn’t know whether I could do or not. So, I’ll listen to the audience’s impression.In addition, I could get good hints for my future. I was worried whether I’ll work in the company or school. However, Professor Konishi said “It is important for you to have wide your own field of vision and values.” So I’ll think what I can do to be the person who improve field of vision and people’s possible. Then, I will think a concrete action plans!

宮喜 優実 (Yumi Miyaki)

【意識したこと】

私が今回意識したことは、「聴衆を飽きさせないプレゼンをする」ということです。その中でも私が特に気を付けたことは2つあります。1つは聴衆とアイコンタクトを絶やさないこと、もう1つは聴衆の反応を見ながらプレゼンテーションを行うことです。

【内容とコメント】

私は、自分の大学生活の成果として、4つほど事例をあげました。そのうちの1つにイベント企画を挙げたのですが、イベント企画は就職活動の際にはネガティブな側面があると指摘していただきました。また、自分の成果を発表する際には、団体のあげた成果とそこでの自分の役割を分けること、その成果を通して自分が何を学んだのかというところまで落とし込むこと、この2つを意識するようアドバイスをいただきました。

【反省点】

今回のプレゼンテーションを通しての私の反省点は、大学生活の成果を述べる際に団体の成果と自分の役割を分けずに発表してしまったことです。団体の成果の中で自分はどういう役割を果たしたのか、そこから何を学んだのか、ということをスキルベースに落とし込むことが大切であると実感しました。私は今までこれらを十分にできていなかったので、今後はこれを機にしっかりと改善していこうと思います。

In my presentation, I tried to make a presentation audience never get tired. Especially, I cared about 2 points. First, I tried to make eye contact with audience constantly. Second, I tried to care about reaction of audience. In my presentation, I showed 4 outcomes in university life. One of them was “planning events”, but professor Konishi told me that it was not a good outcome in case of job hunting. Also, professor Konishi gave me 2 advices. One is to distinguish between the outcome of group and my own role in the group. The other is to think more deeply what I have learned from it. I could not do these things enough, so I will do my best from now.

お読みいただきありがとうございました。

Thank you for your reading.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/22 23:39

学生生活を振り返って・今後のキャリアプラン

こんにちは。ちゃーはん、なかめしこと中飯隆太です。
最後に更新してからしばらく日が経ち、梅雨なのに既に暑すぎです。
みなさんいかがお過ごしですか。

僕は夏に2か月ほど海外に行く予定なので最近は週7でアルバイトをして資金を稼いでいます。
4回生はいよいよ大学生活最後の夏なので、それぞれ学生時代に悔いの残らない過ごし方をしたいですね。

以下、学生生活を振り返ってということで形式に沿って回答していきます。

Q なぜ小西ゼミを選んだのか?

A 僕は現在、定期的なサークルに入っておらず、大学生活の佳境ともいえる3、4回生で精力的に活動しているゼミに入りたかったからです。ですから欠席者が多い緩めのゼミというよりは、出欠に厳しくメンバー同士で切磋琢磨し、お互いを高めていけるようなゼミがいいと思いました。さらに「Bridge for Children KGU」の活動にも興味があったので、小西ゼミを選びました。

Q ゼミ活動や学生生活を通して得た、気づき・自身の変化は?

A まだ大学生活は半年ほど残っていますが、ゼミ活動で印象に残っていることはやはり3回生での国際理解教育です。秋学期に三田市や縁のある中学校と高校を訪問して、学年集会や全校集会で途上国の現状や自分たちの海外体験を伝えてきました。元々、人前で話をすることは苦手で失敗も多かったです。しかし、試行錯誤をする中で生徒さん達の反応も回を重ねるごとによくなっていることを実感しました。この活動を通して、今まで自分の活動してきたことを整理することができ、さらに相手に伝わり易いように話をすることの大切さを学びました。そして何より成功経験を積むことで、自分に自信が持てるようになりました。この経験は間違いなく就職活動にも生きていましたし、苦手な物事にチャレンジすることの大切さに気づきました。

Q 卒論のテーマは?

A テーマは「関西学院大学が難民を受け入れる制度についてのあり方」です。2006年に関西学院大学が日本の大学で初めて途上国の難民を受け入れる制度を始めました。現段階では難民受け入れ件数は年間2人に留まっており、人数としてはまだまだ少ないと感じます。僕は受け入れ人数をもっと増やしていくべきだと考えています。理由は、日本側は違った文化を持つ人と学ぶことで国際化を肌で感じることができます。受け入れ学生側は高い教養を身につけ、将来日本や母国でそれを還元できるという、両者に利点があると感じるからです。始まったばかりの制度で、改善点は多くあると思います。制度を利用して入学するためには条件を満たす必要があるのですが、ハードルが非常に高いのです。例えば「12年間の学校教育を受けたものであり、日本語が堪能であること」という記載があり、非常に優秀な学生しか受け入れる制度が整っていないことが現状です。今後さらに普遍的な制度にする為に、具体的な提案ができないか研究していきます。

Q 今後のキャリアプランは(したいこと、目指す姿)?
A 目指す先としては「自分が死ぬときにできるだけ多くの人がお葬式に来てくれること」です。要するに魅力的な人になり、世の中に必要とされたいということです。

そのために、
① 日々やるべきことに全力で取り組む
② 目標を持ち、挑戦し続けること

ということを大切にしていきたいです。

来年から社会人になり、初めは組織の力になりにくいかもしれません。たとえ雑用でも手を抜かず、精一杯やる姿勢でいきます。
僕は日頃、ただなんとなく行動して後悔することがあるので、目指す先をしっかりさせていきます。
そしてやはり80歳でエベレスト登頂に挑戦した三浦さんは魅力的だと思います。

まだまだ未熟で至らない点も多いですが、残りの大学生活も素晴らしい小西ゼミのみなさんと実りのある活動をしていけたらと思います。
これで以上となります。
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

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  • 投稿日時:2013/6/20 0:50

Today’s Tsubuyaki ~voice of Japanese students~

今回のToday’s Tsubuyaki ~voice of Japanese students~は3回生の赤崎里奈が担当させて頂きます。

安倍首相は、成長戦略の柱の一つとして「女性の活躍」を掲げています。具体策として、「役員に女性を最低1人は採用すること」と「育児休暇の取得可能期間を3年とすること」を挙げています。しかし、これらの政策は法改正を行わず企業に独自の積極的な取り組みを求めるものであるため、企業によって効果に差が生まれます。また、これらの政策によって女性の働き方の選択肢が増えることにつながりますが、制度ばかりを改革しても意味がありません。重要なのは、その制度の役割を認識し、積極的に制度を活用できる環境づくりであると考えます。そこで、そのような環境を実現するために、以下の二点を提案します。

第一に、職場環境の改善です。具体的には、①育児休業制度を取得しやすく、職場復帰しやすい環境づくりと②子育てを行う労働者が働き続けやすい環境づくりです。

①     育児休業制度を取得しやすく、職場復帰しやすい環境づくりのために

仕事と家庭の両立を支援する制度が整備されても、その制度の意義が認識され、その制度を必要とする人々に広く行き渡らなければ意味がありません。育児休業を利用することに対する抵抗や後ろめたさをなくすために、社会的に影響力のある人物や、上司が率先して制度を利用していくことが求められます。また、育児休業制度を利用した先輩社員の経験を広報誌で取り上げるなど、両立支援制度に対する会社の考え方をアピールすることで、制度の利用の促進につながると考えます。さらに、育児休業をする労働者の職場適応性や職業能力の低下を防止し、回復を図る職業復帰プログラムを実施し、休職後の職場復帰に対する不安を軽減することも必要です。従業員が育児休業制度を利用したときの経済的な支援や子育てに関する相談情報提供といった、育児を行いながら働きやすい制度を設けることも重要であると考えます。

また、日本では男性の育児休暇制度取得率が低く、休業制度は女性が利用するものと考えられる傾向にあります。しかし、育児は家族にかかわる問題であり決して女性だけが責任を負うものではありません。こうした状況を打開するために、育児休業取得についての男性の取得義務化も検討すべきではないでしょうか。

②     子育てを行う労働者が働き続けやすい環境づくりのために

育児休業制度に加えて、急に子供の看護が必要となったときのための1日単位の特別休暇制度を設けることを提案します。また、社内に託児所を設けることも必要です。これは、子供を安心して預けることが出来るというだけでなく、託児所への送迎時間を短縮でき、子育てをする労働者がより業務に参加しやすくなることにつながると考えます。

第二に我々の意識の改革です。

これまでの日本の社会は、「男性は外で働き、女性は家で家事や育児をする」という固定的な性別役割分業意識が根強くありました。この価値観のもとで、税制や社会保障、企業の賃金制度をはじめとする人事制度においても、また、夫婦間の役割分業においても、様々なレベルにおいて、一家で一人が稼ぎ手、別の世帯員、通常は女性が家事や育児に専念する、という世帯モデルに適合するようなシステムが構築されてきました。雇用システムも同様です。これを、女性も働くことができる社会を前提として、システムを転換していく必要があります。現在も徐々に進んできてはいるものの、そのスピードは遅々としています。先進諸国の中でも、特殊な労働市場の状況にある日本の構造を、あらゆる面において転換していくことが求められます。今まで、さまざまな両立支援策がなされてきましたが、それらが大きな効果をもたらさなかった最大の原因は、今なお根強く残る性別役割分業意識であると考えます。意識を変えることは簡単なことではありませんが、政府や企業の積極的な取り組みや、マスメディアの影響力で、意識改革を促していきたいです。

このような環境は、女性のみならず男性にとっても、多様な働き方の選択肢が拡大することにつながり、さらには柔軟な雇用という形で企業経営にもメリットをもたらすものになると考えます。

<English part>

I am Rina Akasaki. This week, I had our Column “Today’s Tsubuyaki ~voice of Japanese students~”. This week, I would like to talk about Japanese working style.

Prime Minister Abe declared to promote active work of women as one of the Japanese growth strategies. He also announced main policies for the strategy, but these policies are not enough to achieve it. It is important to provide environment that people understand the role of system and use the system positively. In order to be realized the environment, I would like to propose two ideas.

First, I would like to promote the improvement in working conditions.

To be concrete, ①the condition where it is easy to get child-care leave system and return to a job, and ②the condition where employee who have children can continue to work comfortably.

①       In Japan, the number of people who use a child –care leave system is low compared to other countries. In order to decrease worry about using the system, famous person or boss should make full use of the system. Also, it is important to show the opinion about work and child care support system to employee.

In order to reduce worry about return to work after a leave, support system which prevents decline in vocational skills and encourages return to work should be established. It is necessary to provide economical support system for people who use a child –care leave system.

Additionally, in Japan men seldom use a child –care leave system. However, not only women but also men have responsibility to bring up their children. So, men should have a duty to use the system.

②       In addition to long child –care leave system, I would like to propose special leave system of one day unit. It is also effective way to provide a nursery in the company.

Second, I propose change in consciousness.

Japanese people have had a strong consciousness that man should work out and woman should work in house. Under this consciousness, Japanese social system has worked. We have to change the system. Of course, it is not easy to alter the fixed idea. However, active approach by the government, companies and influence of the media can promote changing the consciousness.

Such a working environment where people can balance work and child-care leads to increase in choice of the way to work. Also, this environment is beneficial for companies because it creates flexible employment.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/19 7:38

6/11 3回生ゼミ内容 〜自己分析プレゼン第4回〜

今回の授業内容は引き続き自己分析のプレゼンを行いました。発表者は本原慎太郎、中野広大の2人です。発表順に、プレゼンをするにあたって意識したこと、内容、それに対するコメント、そしてプレゼンを終えての反省を紹介します。

In the last seminar, we did self-analysis presentation.

Shintaro Motohara and Kodai Nakano gave the presentation, so we would like to introduce the contents of our presentation, comments by our members and self-reflection.

本原慎太郎Shintaro Motohara
<意識したこと>
今回、私がプレゼンテーションをするにあたって気を付けたことは、アイコンタクトをとるということと、時間を守るということです。アイコンタクトをとるという目標はおおむね達成出来たものの、プレゼンテーションの制限時間を超えてしまったため、二つ目の目標は達成できませんでした。
<内容とコメント>
プレゼンテーションでは、強み、弱み、これからやらなければならないこと、残り2年のアクションプラン、卒業後のライフプランを発表しました。理想の人物になるための具体的な進路や、資格取得など現実的な発表ができたと思います。今回、先生やみんなからいただいたコメントには、「大学生活で得た成果を明確にする」ということと、「自分が進みたい分野の志望理由を明確にする」ということでした。
<反省>
今回のプレゼンテーションで感じたことは、みんなの前で話をすることに慣れるということです。これは、プレゼンテーションの場数を踏むことと、事前練習をしっかりとすることでカバーできるのではないかと考えました。また、来年の就職活動の準備のためにもさらに自己分析をしていこうと思います。
ご観覧ありがとうございました。
<My feeling>
It was the first time for me to make a presentation in front of the audience. So I was a little bit nervous but I could do “eye contact”. My bad point of this presentation was I couldn’t keep the time limit. So I have to practice many times to attract the audience.
Job hunting will start next year and I said “I’m interested in finance” but professor Konishi said “ You don’t have any purpose”. I think that it is true. Therefore, I must do self-analysis again and I try hard to realize my future.
Thank you for reading.

本原慎太郎 Shintaro Motohara

【意識したこと】

今回、私がプレゼンテーションをするにあたって気を付けたことは、アイコンタクトをとるということと、時間を守るということです。アイコンタクトをとるという目標はおおむね達成出来たものの、プレゼンテーションの制限時間を超えてしまったため、二つ目の目標は達成できませんでした。

【内容とコメント】

プレゼンテーションでは、強み、弱み、これからやらなければならないこと、残り2年のアクションプラン、卒業後のライフプランを発表しました。理想の人物になるための具体的な進路や、資格取得など現実的な発表ができたと思います。今回、先生やみんなからいただいたコメントには、「大学生活で得た成果を明確にする」ということと、「自分が進みたい分野の志望理由を明確にする」ということでした。

【反省】
今回のプレゼンテーションで感じたことは、みんなの前で話をすることに慣れるということです。これは、プレゼンテーションの場数を踏むことと、事前練習をしっかりとすることでカバーできるのではないかと考えました。また、来年の就職活動の準備のためにもさらに自己分析をしていこうと思います。

ご観覧ありがとうございました。

<My feeling>
It was the first time for me to make a presentation in front of the audience. So I was a little bit nervous but I could do “eye contact”. My bad point of this presentation was I couldn’t keep the time limit. So I have to practice many times to attract the audience.
Job hunting will start next year and I said “I’m interested in finance” but professor Konishi said “ You don’t have any purpose”. I think that it is true. Therefore, I must do self-analysis again and I try hard to realize my future.

Thank you for reading.


中野広大 Kodai Nakano

【今回のプレゼンで意識したこと】

私が今回のプレゼンで意識したことは「自分のストーリーを盛り込む」ということでした。今回はプレゼン内容が自己分析ということなので、大学生活で自分が経験し、感じたことなどをできるだけありのままに伝えるように心がけました。

【内容とコメント】

長所で挙げた「感性が優れている」という点について、「アウトプットとそれに対するフィードバックがなければ、自分の売りには出来ない」というご指摘を頂きました。また自分のキャリアプランの中で統一性がなかった国際協力系とデザイン系という関心について、ある国際機関にアルマーニのデザイナーが雇われているという例を挙げていただき、総合政策学部で学んだことを今後生かして欲しいというアドバイスも頂きました。

【反省点】

アクションプランについて、具体的な目標を設定することが出来なかったのですが、この点についてもご指摘を頂きました。実際に私自身も計画的に行動するということが苦手であり、計画不足のために機会を逃すという経験がありました。今回の自己分析で明確になった自分の弱みを今年1年間でしっかり改善していきます。

〈English part〉
In my presentation, I tried to tell my own story to the audience as possible. The reason why I tried so is that I learned that telling a story would attract people in the presentation.
In the part of my strong point, Prof. Konishi said “It would not be your strong point without output and feedback, so you should make something unique on your own ”. As the reflection, I realized my weak point is the lack of predictable order or plan, so I have to improve this point in this year.

Thank you very much for reading.

お読みいただきありがとうございました。小西ゼミHPもぜひご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/16 6:47

学生生活を振り返ってpart1

こんにちは!
小西ゼミ4回生の太田明日香です。

先日、津田君がブログに書いてくれていた通り、4回ゼミ生で順番に学生生活の振り返りや今後の目標についての記事を書いていきます。

~小西ゼミを選んだ理由~
・途上国開発に興味があったため
・小西先生が働く女性のロールモデルであったため
・ゼミに参加させて頂いた際に意識の高い学生ばかりだと感じ、そのような環境に身を置くことで刺激を受け、自己成長をすることが可能だと感じたため

~学生時代・ゼミ活動を通して学んだこと~
とにかく“自己責任”であることや“報告・連絡・相談”の大切さを学びました。大学では、学びたいことや挑戦したいことは自分次第であり、自分の判断・行動ひとつひとつに責任感を持たないといけないと感じました。実際に私は、学部を通しボランティアや海外インターンなどを経験し、異文化の中で働くことの厳しさや楽しさを学ぶことが出来ました。
また、ゼミ活動では、コミュニケーションの大切さを常に感じています。国際理解協力やグループでの企業研究を通して、傾聴力が私の課題であることを学び、相手の意見を聞き出す力をつけていきたいと思うようになりました。

~卒論のテーマ~
・ジェンダー平等社会の確立~日本の企業の視点から~
経済先進国であるにも関わらず、ジェンダー平等が他の先進国と比較して、進んでいない理由を“企業”という視点から考察し、日本の企業の事例を取り上げ、現状を把握し、実現可能な政策を提案していきます。

~今後の目標やキャリアプラン~
・富士山登頂
・ホノルルマラソン完走
・南米横断
・アメリカ一人旅
・資格習得
など、とにかく学生時代を楽しみ悔いのない1年にしたいと考えています。
また、社会人になってからは就職活動中の軸でもあり、今後の夢でもある“世界を舞台に、社会の根底を支える”をモットーに企業からも社会からも必要とされる人材を目指していきたいと切望しています。

読んでいただいてありがとうございました!
では、失礼します。

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/16 2:34

小西ゼミ4回生が投稿する記事について

こんにちは!
小西ゼミ4回生の津田一樹です。

新学期が始まりおよそ2ヶ月が過ぎましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私たち4回生は就職活動や卒業論文の執筆、またビジネスプランコンテスト出場への準備などを各々が進めており、ゼミの時間では卒業論文執筆のための調査手法やこれからのキャリアプランについて学んでいます。

さて、今回は、小西ゼミ4回生がブログでどのような記事を投稿していくのかをお伝えしたいと思っています。

小西ゼミ3回生はブログで、ゼミ内容の報告や日本の学生の視点から皆さまへお伝えしたいことを日本語と英語を用いて情報発信をしています。

私自身、3回生が書いた記事を読ませてもらったり、趣向を凝らした記事を定期的に投稿するために様々な工夫をしているのを見ていると、後輩たちから多くのことを勉強させてもらい、とても刺激を受けています。

そこで、私たち4回生は、4回生である私たちだからこそお伝えできることを、ブログを通じて皆さまへお伝えしていきます。

具体的な内容といたしましては、

「学生生活を振り返って・今後のキャリアプラン」をテーマとし、

・なぜ数あるゼミの中から小西ゼミを選んだのか
・ゼミ活動や学生生活を通じて得た気づきや自身の変化
・卒業論文のテーマ
・今後のキャリアプラン(行いたいこと、目指す姿)

などについて、各自が順次記事を書いていきます。

いつもブログをご覧いただいている皆さまや、ゼミを検討している後輩の皆さまなど、多くの方々に私たちのことをお伝えできればと考えておりますので、定期的に小西研究室のブログをご覧いただけますと幸いです。

それでは失礼致します。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/15 8:54

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回生の吉岡晃子が担当します。

今回は、私の尊敬する人物の一人である登山家の栗城史多さんについて書きたいと思います。まず、栗城さんの紹介をしたいと思います。栗城さんは1982年に北海道に生まれ、今の私と同じ大学三年生の時に単独で北米最高峰マッキンリー6194mを登り、その後、6大陸の最高峰を登頂しました。
そして昨年6月エベレスト登山に4度目のチャレンジをしました。その途中6500m付近から滑落したものの奇跡的に生還しました。その時に手に酷い凍傷を負いましたが、彼はまたエベレストにチャレンジするため現在治療を続けています。そんな自分にチャレンジし続ける彼の言葉で心に響いたものを2つ紹介したいと思います。

苦しみも不安もすべては自然の一部であり、
僕らはその自然の一部。
苦しみは自分が作ったものにすぎない。
それを喜びに変えられるかどうかは、
すべて自分の心次第。

できるか、できないかではなく、
やりたいか、やりたくないか。
不可能は自分が作った錯覚にすぎない。
想像の世界を飛び回ろう。
想像が現実を作る。

―栗城史多『NO LIMIT』より

私たちはこれから将来の方向性を見定めていく中で、自分の進むべき方向が分からなくなることもあると思います。そんな時自分を見失わずに、彼のチャレンジし続ける姿に刺激を受け自分自身も挑戦し続けていきたいと思いました。

≪English part≫

I’m Akiko Yoshioka. This week, I had our Column “Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~”. This week I’d like to introduce a mountaineer, Nobukazu Kuriki, who is one of the persons I respect. He was born in Hokkaido. He climbed 6194 m of North America highest peak McKinley by himself when he was third grade university student. After that, he gained the summit in the highest peak of six continents. Next, he carried out the 4th challenge to Everest mountain climbing in June, last year. Although he slipped down from near 6500 m on the way, he came back alive miraculously. Then he made severe frostbite on his hand. However, he is continuing the present medical treatment in order to challenge climbing Everest again.

I would like to introduce his words which give me the stimulus.

Also pain and uneasiness are natural parts
And we are the natural part.
Pain is only what we made.
It depends on our heart whether the pain is changed into pleasure.

It is not whether it can do or not.
It is whether he wants to do or not.
The impossibility is only the illusion he made.
Let’s fly about the world of imagination.
Imagination makes reality.

I will waver in the future after this. I would like to challenge various things, receiving a stimulus in his figure. Thank you for your reading.

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/12 9:45

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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