6/11 3回生ゼミ内容 〜自己分析プレゼン第4回〜

今回の授業内容は引き続き自己分析のプレゼンを行いました。発表者は本原慎太郎、中野広大の2人です。発表順に、プレゼンをするにあたって意識したこと、内容、それに対するコメント、そしてプレゼンを終えての反省を紹介します。

In the last seminar, we did self-analysis presentation.

Shintaro Motohara and Kodai Nakano gave the presentation, so we would like to introduce the contents of our presentation, comments by our members and self-reflection.

本原慎太郎Shintaro Motohara
<意識したこと>
今回、私がプレゼンテーションをするにあたって気を付けたことは、アイコンタクトをとるということと、時間を守るということです。アイコンタクトをとるという目標はおおむね達成出来たものの、プレゼンテーションの制限時間を超えてしまったため、二つ目の目標は達成できませんでした。
<内容とコメント>
プレゼンテーションでは、強み、弱み、これからやらなければならないこと、残り2年のアクションプラン、卒業後のライフプランを発表しました。理想の人物になるための具体的な進路や、資格取得など現実的な発表ができたと思います。今回、先生やみんなからいただいたコメントには、「大学生活で得た成果を明確にする」ということと、「自分が進みたい分野の志望理由を明確にする」ということでした。
<反省>
今回のプレゼンテーションで感じたことは、みんなの前で話をすることに慣れるということです。これは、プレゼンテーションの場数を踏むことと、事前練習をしっかりとすることでカバーできるのではないかと考えました。また、来年の就職活動の準備のためにもさらに自己分析をしていこうと思います。
ご観覧ありがとうございました。
<My feeling>
It was the first time for me to make a presentation in front of the audience. So I was a little bit nervous but I could do “eye contact”. My bad point of this presentation was I couldn’t keep the time limit. So I have to practice many times to attract the audience.
Job hunting will start next year and I said “I’m interested in finance” but professor Konishi said “ You don’t have any purpose”. I think that it is true. Therefore, I must do self-analysis again and I try hard to realize my future.
Thank you for reading.

本原慎太郎 Shintaro Motohara

【意識したこと】

今回、私がプレゼンテーションをするにあたって気を付けたことは、アイコンタクトをとるということと、時間を守るということです。アイコンタクトをとるという目標はおおむね達成出来たものの、プレゼンテーションの制限時間を超えてしまったため、二つ目の目標は達成できませんでした。

【内容とコメント】

プレゼンテーションでは、強み、弱み、これからやらなければならないこと、残り2年のアクションプラン、卒業後のライフプランを発表しました。理想の人物になるための具体的な進路や、資格取得など現実的な発表ができたと思います。今回、先生やみんなからいただいたコメントには、「大学生活で得た成果を明確にする」ということと、「自分が進みたい分野の志望理由を明確にする」ということでした。

【反省】
今回のプレゼンテーションで感じたことは、みんなの前で話をすることに慣れるということです。これは、プレゼンテーションの場数を踏むことと、事前練習をしっかりとすることでカバーできるのではないかと考えました。また、来年の就職活動の準備のためにもさらに自己分析をしていこうと思います。

ご観覧ありがとうございました。

<My feeling>
It was the first time for me to make a presentation in front of the audience. So I was a little bit nervous but I could do “eye contact”. My bad point of this presentation was I couldn’t keep the time limit. So I have to practice many times to attract the audience.
Job hunting will start next year and I said “I’m interested in finance” but professor Konishi said “ You don’t have any purpose”. I think that it is true. Therefore, I must do self-analysis again and I try hard to realize my future.

Thank you for reading.


中野広大 Kodai Nakano

【今回のプレゼンで意識したこと】

私が今回のプレゼンで意識したことは「自分のストーリーを盛り込む」ということでした。今回はプレゼン内容が自己分析ということなので、大学生活で自分が経験し、感じたことなどをできるだけありのままに伝えるように心がけました。

【内容とコメント】

長所で挙げた「感性が優れている」という点について、「アウトプットとそれに対するフィードバックがなければ、自分の売りには出来ない」というご指摘を頂きました。また自分のキャリアプランの中で統一性がなかった国際協力系とデザイン系という関心について、ある国際機関にアルマーニのデザイナーが雇われているという例を挙げていただき、総合政策学部で学んだことを今後生かして欲しいというアドバイスも頂きました。

【反省点】

アクションプランについて、具体的な目標を設定することが出来なかったのですが、この点についてもご指摘を頂きました。実際に私自身も計画的に行動するということが苦手であり、計画不足のために機会を逃すという経験がありました。今回の自己分析で明確になった自分の弱みを今年1年間でしっかり改善していきます。

〈English part〉
In my presentation, I tried to tell my own story to the audience as possible. The reason why I tried so is that I learned that telling a story would attract people in the presentation.
In the part of my strong point, Prof. Konishi said “It would not be your strong point without output and feedback, so you should make something unique on your own ”. As the reflection, I realized my weak point is the lack of predictable order or plan, so I have to improve this point in this year.

Thank you very much for reading.

お読みいただきありがとうございました。小西ゼミHPもぜひご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/6/16 6:47

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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