学生生活を振り返って・今後のキャリアプラン

こんにちは。ちゃーはん、なかめしこと中飯隆太です。
最後に更新してからしばらく日が経ち、梅雨なのに既に暑すぎです。
みなさんいかがお過ごしですか。

僕は夏に2か月ほど海外に行く予定なので最近は週7でアルバイトをして資金を稼いでいます。
4回生はいよいよ大学生活最後の夏なので、それぞれ学生時代に悔いの残らない過ごし方をしたいですね。

以下、学生生活を振り返ってということで形式に沿って回答していきます。

Q なぜ小西ゼミを選んだのか?

A 僕は現在、定期的なサークルに入っておらず、大学生活の佳境ともいえる3、4回生で精力的に活動しているゼミに入りたかったからです。ですから欠席者が多い緩めのゼミというよりは、出欠に厳しくメンバー同士で切磋琢磨し、お互いを高めていけるようなゼミがいいと思いました。さらに「Bridge for Children KGU」の活動にも興味があったので、小西ゼミを選びました。

Q ゼミ活動や学生生活を通して得た、気づき・自身の変化は?

A まだ大学生活は半年ほど残っていますが、ゼミ活動で印象に残っていることはやはり3回生での国際理解教育です。秋学期に三田市や縁のある中学校と高校を訪問して、学年集会や全校集会で途上国の現状や自分たちの海外体験を伝えてきました。元々、人前で話をすることは苦手で失敗も多かったです。しかし、試行錯誤をする中で生徒さん達の反応も回を重ねるごとによくなっていることを実感しました。この活動を通して、今まで自分の活動してきたことを整理することができ、さらに相手に伝わり易いように話をすることの大切さを学びました。そして何より成功経験を積むことで、自分に自信が持てるようになりました。この経験は間違いなく就職活動にも生きていましたし、苦手な物事にチャレンジすることの大切さに気づきました。

Q 卒論のテーマは?

A テーマは「関西学院大学が難民を受け入れる制度についてのあり方」です。2006年に関西学院大学が日本の大学で初めて途上国の難民を受け入れる制度を始めました。現段階では難民受け入れ件数は年間2人に留まっており、人数としてはまだまだ少ないと感じます。僕は受け入れ人数をもっと増やしていくべきだと考えています。理由は、日本側は違った文化を持つ人と学ぶことで国際化を肌で感じることができます。受け入れ学生側は高い教養を身につけ、将来日本や母国でそれを還元できるという、両者に利点があると感じるからです。始まったばかりの制度で、改善点は多くあると思います。制度を利用して入学するためには条件を満たす必要があるのですが、ハードルが非常に高いのです。例えば「12年間の学校教育を受けたものであり、日本語が堪能であること」という記載があり、非常に優秀な学生しか受け入れる制度が整っていないことが現状です。今後さらに普遍的な制度にする為に、具体的な提案ができないか研究していきます。

Q 今後のキャリアプランは(したいこと、目指す姿)?
A 目指す先としては「自分が死ぬときにできるだけ多くの人がお葬式に来てくれること」です。要するに魅力的な人になり、世の中に必要とされたいということです。

そのために、
① 日々やるべきことに全力で取り組む
② 目標を持ち、挑戦し続けること

ということを大切にしていきたいです。

来年から社会人になり、初めは組織の力になりにくいかもしれません。たとえ雑用でも手を抜かず、精一杯やる姿勢でいきます。
僕は日頃、ただなんとなく行動して後悔することがあるので、目指す先をしっかりさせていきます。
そしてやはり80歳でエベレスト登頂に挑戦した三浦さんは魅力的だと思います。

まだまだ未熟で至らない点も多いですが、残りの大学生活も素晴らしい小西ゼミのみなさんと実りのある活動をしていけたらと思います。
これで以上となります。
長くなりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here.Please check it out.

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

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  • 投稿日時:2013/6/20 0:50

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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