2013年7月

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students ~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回の本原慎太郎が担当させていただきます。

今回は私が先週劇場で見た「風立ちぬ」という映画の紹介をしたいと思います。この映画は堀越二郎と堀辰夫という実在の人物がモデルになっています。今回の作品は、飛行機のプロペラの音や蒸気機関車の蒸気、車のエンジン音や関東大震災の地響きの音など、さまざまな音が人の声で表現されています。また、「生きねば」というキャッチコピーには、1920~1930年代の関東大震災、不景気や政治不信など、たとえどんな時代でも、力を尽くして生きることか必要であるという宮崎駿監督の思いが込められています。

かつて、日本で戦争があった。

大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、

そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。

そして、日本は戦争へ突入していった。

当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?


私はこの映画を見て、とても考えさせられる場面が多い様に思います。
皆さんもぜひ、機会があれば映画館に足を運んでみてください。何か感じるものがあると思います。

《English part》

I’d like to introduce the movie “Kazetachinu” that I saw last week. This movie’s story is based on the people, Jiro Horikoshi and Tatsuo Hori. This movie is expressing the  sound of an airplane, steam of a steam locomotive, and the rumbling ground of the Great Kanto Earthquake, in people’s voice. Mr.Hayao Miyazaki wants to express that people need to do one’s best and living by any times even though people suffered from The Great Kanto Earthquake , depression, distrust of politics etc.

Once, there was war in Japan.

To Showa from Taisho, Japan of the 1920s was a depression,

poverty and a great earthquake. This era was very hard to live.

And Japan entered war.

How did young men of those days live such a hard era?


I saw this movie and I was impressed very much.
I recommend this movie to you if you have chance.

Thank you for reading.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

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  • 投稿日時:2013/7/30 15:44

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回生の松田綾佳が担当させていただきます。

今回は、少女たちに教育を受ける機会を求め、死の危機を振り切って行ったマララ・ユサフザイ(Malala Yousafzai)さんによる演説と共に、ジェンダーや子ども達の教育に関してつぶやきたいと思います。

『兄弟姉妹よ、私たちは何百人もの子ども達が貧困や不平等、無知に苦しんでいることを忘れてはならない。何百人もの子ども達が学校に行くことができないことを、そして彼らが明るい平和な未来を待っていることを忘れてはならない。

一人の子ども、一人の教師、一本のペンと一冊の本が世界を変える。教育こそが解決手段だ。何よりもまず教育を。』

皆さんも報道での演説を目にした通り、12歳の頃から教育を受ける権利を求め続けていたマララ・ユサフザイさんは、少女の教育を禁止するイスラム原理主義者タリバンによって昨年10月に襲撃されました。しかし、その後奇跡的に回復し今年7月16歳という若さで国連本部にて女性の権利と子ども達の教育を求めて再び声を上げました。

ユネスコや国際NGOの最新の調査では、現在世界で5700万人の子どもたちが学校に行けない状態にあり、特に紛争地域では今も子ども達の半数近くが学校教育を受けられないでいます。

私たちはしばしば与えられていることのありがたみを忘れることがあります。この出来事がニュースで報道されてから、先進国日本で生きる私は、贅沢にも勉強をすることをこんなにも貪欲に求めたことがあっただろうかと考えさせられました。自分よりも年下の少女が力強く自分の置かれている社会を変えたいと望み、声を上げている。この現状に私は大きく心を動かされました。

私が思う教育とは、生きる術を照らし、視野を広げてくれる重要な灯りです。今も何百人もの子どもたちが教育を受けたくても受けられない状態にあることを忘れずにもう一度自分には何ができるのか、考えていきたいと思います。

Hello, I’m Ayaka Matsuda. Today, I’ll write about the speech of Mrs. Malala Yousafzai who claimed the equality of women’s right and the education for children.

“Dear brothers and sisters, we must not forget that millions of people are suffering from poverty, injustice and ignorance. We must not forget that millions of children are out of their schools. We must not forget that our sisters and brothers are waiting for a bright peaceful future.

Let us wage a global struggle against illiteracy, poverty and terrorism and let us pick up our books and pens. They are our most powerful weapons.

One child, one teacher, one book and one pen can change the world.

Education is the only solution. Education is First.”

As you saw her speech on TV, Malala who had been claiming the right of having an education was shot by Taliban last year on October. However she miraculously recovered and made a speech to demand the women’s right and education for children at UN in this year.

UNESCO and NGO say that today there are still 5700 billion of children out of school and especially the children who live in a dispute area, one of two cannot have an education.

We often forget to know the value of having an education. I had not thought about how the education is important as Malala desire it. I was impressed by her strong words and action. The Education is the light for me to show how people walk. I do want to rethink about what I can do in such a difficult situation.

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  • 投稿日時:2013/7/23 13:43

学生生活を振り返って

こんにちは!4回生の野中日香里です。
関西学院大学では今週からテスト期間に入っています!
単位が足らなくて卒業できないなんてことがないように頑張ります!(笑)
それでは、よろしくお願いします^^

◆ 小西ゼミを選んだ理由
 私が小西ゼミを選んだ理由は2つあります。1つ目は、国際協力について学びたかったからです。ざっくりではありますが、その気持ちが一番強かったです。なかでも小西ゼミではフィリピンフィールドワークがあり日本でしっかりと準備をして現地で実際に活動できるという点が魅力でした。2つ目はBridge for Children, KGUに入りたかったからです。BFCで継続的に支援を行いたいという気持ちがありました。

◆ 大学を通して学んだこと
私は編入生なので、関西学院大学では2年間しか過ごすことができません。今1年半が経ちましたが、この短い時間でどれだけたくさんのことを経験して自分のものにしていくかが大切だと思いました。今、この1年半を振り返ると、とても濃い毎日を過ごせていると思います。勉学だけではなくて課外活動や遊びも含めてすごく充実しています。その分今日まであっという間でした。忙しくて爆発しそうになったこともありますが(笑)、自分の成長を感じることができています。残りの大学生活も楽しみながらもっともっと成長していきたいと思います。

◆ 卒論のテーマ
「フィリピンにおける初等教育の達成」がテーマです。ミレニアム開発目標の数値などを見ていると、普遍的初等教育の達成は数値も高く多くの子ども達が教育を受けられるようになっているような印象を受けます。しかし私はフィリピンフィールドワークで実際に現地へ行き、まだまだ十分な教育を受けられていない子どもはたくさんいると感じました。この達成度の数値の中には、1日数時間しか勉強できていない子ども達も加えられています。私が現地で出会った子ども達もそのような状況で、教科書や文房具もなく十分な教育は受けられていませんでした。このような現状を改善したいと思いこのテーマを選びました。

◆ 今後のキャリアプラン
来春から不動産の会社で働くことになったので、現在は宅建取得のため勉強しています。社会人になってもいろいろなことに楽しく挑戦し続ける人でありたいです。私は結婚をしても出産をしても働いていたいと考えているので、それを理解してくれる人に出会う予定です(笑)また、BFCでしているような国際支援活動もなんらかの形で継続していきたいと考えています。

お読み頂きありがとうございました^^

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  • 投稿日時:2013/7/19 11:14

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は
3回生、塩澤美百咲(しおざわみもざ)が担当させて頂きます。

今回はわたしが7歳のころに始めた合気道についてお話しようと思います。

グローバルな活動をする人が多い小西ゼミですが、武道をやっているのはおそらく
私だけだと思い、今回のトピックを合気道に決めました。

まず合気道とは何か、皆さまご存知でしょうか?
よく、’気’を使って相手を弾き飛ばす漫画のようなものだと勘違いされがちですが、
それは間違いです。合気道は護身術、立派な武道です。
スティーブン・セガールというハリウッド俳優が居ますが、彼が様々な映画で
披露している技はすべて合気道といっても過言ではありません。

合気道は何度も言うように護身術なので、他の武道のように力はいりません。
相手の力を利用して倒すのです。故に、老若男女問わず誰でも始めることができます。
そして勝敗を競わないので過激な練習がなく、足腰のよい鍛錬になります。
また、関節技の練習などがストレッチになり、関節と筋肉の老化防止にもなると
言われています。私の通っていた道場では手足が不自由な方がリハビリ代わりに
稽古に来ていました。

大学生で運動系のサークルに入っていない人は体を動かす機会が高校時代よりぐんと
減ったと思います。私もその一人です。社会人の方もなかなか昔のように体を動かす
時間は減ってしまったのではないでしょうか。今日、日本では過労・ストレスという
ことばをよく耳にします。自身の心身リフレッシュ方法を確立することは大事なことです。
今回この記事を読んで、合気道のことを知るとともに、ストレッチ代わりにやってみたい
と思っていただいた方、合気道でなくても何かリフレッシュする方法を考えてみようと
思っていただいた方がいらっしゃれば幸いです。

ご精読いただきありがとうございました。

~English Part~

This week I am going to write Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~.
I am Mimosa Shiozawa, the 3rd grade student.

Today I will write about Aikido, the martial art which I started at the age of 7.

In our seminar, many people do some global activities.
However only one person do the martial art is me, I think.
This is why I chose the topic, Aikido.

Does everybody know what Aikido is?
Some people think it like a surge fist, but it is wrong. It is just the art of self-defence.
A Hollywood actor Steven Segal plays Aikido on a lot of movies.

Playing Aikido does not need a power, so everyone can do it.
It has no win-lose, so is not so hard. Through the practice of locking techniques,
we can stretch muscles. Actually a certain handicapped man does for rehabilitation
in my dojo.

University students who do not belong to sports clubs and social workers have less time
to do some exercises. Today, we often hear the word, ‘overwork’ or ‘stresses.
It is important to establish your own way to be refreshed.
Through my article, I am glad if some people came to be interested in Aikido or
would try to find the refreshing way.

Thank you for your reading.

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  • 投稿日時:2013/7/17 13:52

学生生活を振り返って(栃本知美)

こんにちは。小西ゼミ4回生の栃本知美です!
今回は、総合政策学部で学んだこれまでの学生生活と、今後の私のキャリアプランについて書かせて頂きたいと思います。

▼小西ゼミを選んだ理由
小西ゼミでは、決まったことをやらされるというよりも、自分で主体的に動いていくことが大切だ、と小西ゼミの先輩から伺ったからです。自分が何をしたいか、どんなことを研究したいかを自分で定め、常に考え続けながら学生生活を送っていくために、そのツールやチャンスを与えてくれる小西先生のもとで勉強したいと感じました。

▼学生生活やゼミ活動を通して学んだこと
 常に色々なことにアンテナを張っておくと同時に、いざチャンスを見つけた時にそのチャンスを生かせるよう、準備しておくことの大切さです。私は大学時代、学校の掲示板を常に確認したり、友達・先輩・教授とお話したりすることで、情報収集することを大切にしてきました。それと同時に、学校の授業の勉強や、英語の資格の勉強も、結果をなるべく残せるよう努力しました。そのおかげで、いざチャンスがやってきた時に、そのチャンスを生かせる準備ができている状態を作ることができました。例えば、フィリピン・マレーシアでの家建設活動ボランティアや、アメリカへの一年間の交換留学、韓国に日米韓の女子学生が集まり、様々なワークショップやフィールドワークを行った”Peace Seminar”への参加は、私の大学生活の中でも大きな学びと成長の場でした。
 これらの経験を通して私が感じていた、「常に色々なことにアンテナを張っておくと同時に、いざチャンスを見つけた時にそのチャンスを生かせるよう、準備しておくことの大切さ」を、ゼミの中で理論として初めて学びました。この理論は、Planned Happenstance理論といい、次の一文はPlanned Happenstance理論からの抜粋です。

“We do not always need a plan to create a career. Instead, we need a plan to act on happenstance- to transform unplanned events to career opportunity.”

この理論をゼミで勉強して初めて、これまで私がしてきたことと、そのチャンスを掴めた過程を冷静に見直し、分析することができました。これからも、この理論を常に頭の中に置いておき、チャンスを常に生かせるような人になりたいと思っています。

▼卒論のテーマ
『多国籍企業内での異文化摩擦に対するアプローチ方法 ~個人的な視点から~』
 日本人と他国出身の人が共に仕事をする時、個人間の異文化理解はビジネスの遂行にあたってどれくらい重要かということに興味を持ちました。方法としては、実際にそのような環境で仕事をされた経験のある方々(日本人、外国人含め)にインタビューし、文化の違いが原因で起こった問題を調査します。そして、その問題がビジネスの遂行にどれほど支障を来し、どのように解決されたかを導き出します。その上で、外国人の方からのお話をより掘り下げ、多国籍企業内で働く際の日本人の欠点や、どう改善すべきかの提案を考えたいです。

▼今後の目標やキャリアプラン
 卒業するまでの間、まずは、夏休みは、卒論作成のためのインタビュー調査を含め、内定先の企業の先輩など、社会人の方とお話させていただく機会を大切にしたいと思います。自分の将来の可能性をできるだけ多く今のうちから見つけ、今自分がすべきことや、そのモチベーションを保ち、常に前を見て行動できるようにしたいと思います。
もうひとつ、学生の間にTOEIC 900点取得することを目指し、TOEFL-iBTにも初挑戦し、結果を残したいです。就職してからは、なかなか英語力をつける時間が取れないかもしれないので、学生時代に、社会に出でも使える英語力をしっかり身に付けておきたいです。

長期的なキャリアプランとしては、まずは日本で経験を積み、海外でも自分自身で生きていけるスキルを身に付けたいと思います。銀行から内々定を頂き、そこでは狭き門ではありますが、英語を使って海外との橋渡しができる部署もありますので、そこを目標に、社会人としての生活をスタートしたいと思います。実際に働き始め、自分の考えがどう変化していくか、分りませんが、絶えず変化にも対応し、幅広いことを経験し、それを楽しめる人間になりたいです。

長くなってしまいましたが、読んでいただき、ありがとうございました。

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  • 投稿日時:2013/7/12 10:00

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回生の岩田衣純が担当させていただきます。

今回、私が取り上げるのはアイルランドの国花であるシャムロック(三つ葉のクローバー)にまつわる話です。私自身がアイルランドに留学していた経験から、今回この話題を取り上げようと思いました。

アイルランドの街を歩いていると、至る所にシャムロックをモチーフにした看板やグッズを見かけます。そして、アイルランドにおけるシャムロックの大切さを一層感じられるのが、毎年3月17日に行われるセイントパトリックス・デーです。これは、アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックを祝って、日本も含めて世界各地で行われるお祭りです。町の主要な建物は夜になると緑のライトで照らされ、街行く人はみんな緑の服装やシャムロックのアクセサリーなどを身にまといます。

では、このシャムロックはなぜアイルランドでこんなにも大事にされているのでしょうか。これは、キリスト教をアイルランドに広めた聖パトリックが、その布教の際にシャムロックを用いて三位一体を説いたとされる経緯に基づいていると考えられています。聖パトリックはシャムロックの三つ葉になぞえて、それぞれ3つの要素が互いに結び付いて一つの本質を作り出していることを説明しました。例えば、キリスト教の父と子と聖霊、過去・現在・未来など、こうして考えてみると私たちの周りには3つの要素で構成されているものがたくさんあることが分かります。

また、3という数字には二点を結ぶ直線が三つ目の点が加わることで立体的になるように、発展や新たなものを作り出す視点があると言えます。これから先、たとえば何かで行きづまった時には、他人のアドバイスをもらうことも、自分の新たな方向性を見出すことにつながるかもしれないし、物事を客観的に見るという意味での第三の視点の必要性もこの3という数字から連想することができます。

今回はシャムロックに込められた意味から、三位一体の考え方、および3という数字の意味について触れてみました。このように、日常生活において何気なく受け入れているものの裏側を知ることで、新たな物の見方ができるようになるかもしれません。

<English Part>

My name is Izumi Iwata and I am a third year university student. In this week, I am going to write Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~.

In this time, I will write about shamrock which is a national flower of Ireland. By my experience of studying in Ireland, I decided to choose this topic.

When you walk through the city of Ireland, you can find many advertisements and goods that use shamrock. The day we can feel the importance of shamrock is St. Patrick’s Day. This is a big festival held in 17th March for celebrating St. Patrick. The buildings are lighted up by green light and everyone wears green cloths and shamrock accessories.

By the way, why is it so important for Irish people? It is because of St. Patrick used shamrock to explain the Trinity which means one essence is consisted by three things. For example, father, son, and Holy Spirits, past, present, and future. We can find many things which have three elements in daily life.

Also, “3” is like a straight line becomes three-dimensional by adding one point, called magic number in Numerology which has the meaning of development or creation. For instance, in the future, if you have a difficulty, you can find a new direction and solution by receiving advices from other people. In addition, we can associate the importance of seeing things objectively from this number.

In this time, I wrote about the Trinity and meaning of “3” from meaning of shamrock in Ireland. When we know the back of things, we may get new point of view.

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Thank you for reading.

—————————————————————

~小西ゼミ第1回運動会~
先日小西ゼミの3・4回合同運動会が開催されました。
サッカー、応援合戦、リレー、マシュマロ探しなどの競技を行いました。中でも、3回生は応援合戦に力を入れて練習をしてきました!
練習の成果もあって運動会当日、応援合戦は見事勝利!でしたが、ほかの全種目において敗北という残念な結果になってしまいました・・・。
結果は残念でしたが、練習も含め運動会を通して仲がより深まったように感じます。
第2回運動会では応援合戦以外の種目でも勝てるようにがんばりましょう!(次回は秋学期を予定しています)
運動会に参加されたみなさん、おつかれさまでした!

~1st Sports Festival~
Last week, we did sports festival with 4th grade member of Konishi seminar.
We played soccer, cheering battle, relay, etc.
Particularly, we well practiced on cheering battle.
Finally we won at cheering battle, except for all other games.
It was mortifying result, but we could build our good relation through the sports festival.
Next time, we want to win other than cheering battle and of course cheering battle.
Thank you for reading.

運動会

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  • 投稿日時:2013/7/9 23:11

viva la vida! 私の大学生活。

こんにちは!初めまして!4回生の内海 美瑠(ウツミ ミル)です!
梅雨も終わり暑くなってきましたね。そんな中、この間は3、4回生合同で運動会をしました。
とても楽しい仲間に出会えて、嬉しい限りです^^
ここでは、少し私のことについて話したいと思います。
〜ゼミを選んだ理由〜
私が小西ゼミを知ったきっかけを辿ると、入学時からよくして頂いていた先輩が小西ゼミの先輩で色々お話をお伺いしていたところにたどり着きます。元々、国際協力関係のゼミに入りたく、また小西先生自身が女性であるということもあり、違った目線で国際協力のありかただったり、そういった関係機関に勤めることについて考えることができると思い、小西ゼミを選びました。
〜長い様で短い大学生活〜
私の大学生活は経験の積み重ねだったと思います。アメリカでの交換留学に加え、3年次を終えると休学許可をいただきメキシコに旅立ことを決意 しました。一つの目的は海外のNGOでインターンを経験することで、私はそこで得られるものがなにかあると確信していました。そして、もう一つは英語以外の言語を習得して将来ビジネスに活かしたいと考えていました。私の性格は生まれながらにして天真爛漫負けず嫌いというものなので、その過ごした街で唯一の日本人でもなんとかやっていけたと思います。小西ゼミには他にも海外経験豊な仲間がいたり、また国内でもボランティア活動などに積極的に活動している友達がいるので励みになりました。
〜これからについて〜
今後のプランは、まず就職先を見つけることです。私は就職活動開始時期に合わせてメキシコから帰国しましたが、事前準備、気持ちの整理、また自分がどういった働き方をしたいのか見つめる為に長い時間を要しました。自分のロングスパンのキャリアを見つめたことがなかったので就職活動はそういった意味ですごい自分を成長させてくれています。メキシコで働くという道も考えましたが、今、この新卒というチャンスを活かし日本企業に就職しようと心を決めたところです。そして学業についてですが、卒業論文はメキシコと日本(日墨)関係について詳しく調べ、中でも国際協力の視点でどういった活動ができるのか考えていこうと思っています。
〜このブログを読んでくれている後輩の皆さんへ〜
大学生活というのは本当にたくさんの人、経験、機会、可能性に満ちた世界だと思います。その機会を最大限に活かすには「自分を持つ」ということです。常に自分はどういった性格でどんなことがしたいのか、そのためにはどうすればいいのか明確な道筋を立てることが必要です。小西ゼミにはそれを助けてくれる仲間、また影でそれを見守ってくれる仲間に出会えると思います。Viva la vida!
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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  • 投稿日時:2013/7/9 1:29

こんれまでと これから

みなさんこんにちは。小西ゼミ4回生の道面拓也です。
今回も4回生が書いているテーマでブログを書いていきます。

・小西ゼミを選んだ理由
今まで関わったことのある先生と、全く違ったタイプの先生のゼミに入りたいと思ったからです。中

でも、小西先生は意見をはっきりおっしゃる方で、このゼミに入れば自分の甘い性格を叩き直すことが

できると思ったからです。

・大学生生活を通して学んだこと
大学生活を通して学んだことは、人との出会いの大切さです。私は、大学で関西に出てきて様々な人

々との出会いが、大学内・趣味・アルバイト・ボランティア活動などを通し増えました。それらで出会

った人たちの生き方や考え方は、大学生になるまで広島の田舎にある小さな地域で過ごしてきた私の中

でとても刺激的でした。また、大学生活を過ごす中で様々なことを、その人たちに助けてもらいました

。その中で、私は、人と人とが支え・支えられる生き方の素敵さを大学生活を通じて学びました。今は

まだ多くの人に支えられてばかりですが、今度は逆に支えれるような人間になれるよう日々精進したい

です。

・卒論のテーマ
卒論のテーマは「宇宙開発と安全保障」です。日本が宇宙空間での安全保障をどのように確立してい

くかについて研究しています。私たち日本人は、宇宙にたいし夢や希望といったイメージを多くの人が

抱いています。確かに夢や希望といった側面も宇宙開発は持ち合わせていますが、同時に安全保障の面

でも宇宙開発は重要な領域として存在しています。そのような背景の中で日本がどうしたら他の先進国

に遅れを取らないか、政策提言できたらいいなと思っています。

・今後のキャリアプラン
私は、公認会計士の資格を取得し、公認会計士として監査法人で働くことを目指しています。財務の

知識を武器に社会を生き抜いていこうと考えています。
また、卒論のテーマにもありますが、私は宇宙に興味があり、生きている間に一度は宇宙に行きたい

と考えております。そして何より多くの人に宇宙に行って地球を見てもらいたいです。なので、日本初

の宇宙旅行会社を実現します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
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  • 投稿日時:2013/7/4 17:03

Today’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~は3回生の福田剛平が担当させていただきます。

今回、私が書かせていただいたのは”他者とのつながり”についてです。

今日の世の中では、ソーシャルネットワークサービス(SNS)に代表されるように、人々の意思疎通の手段が情報通信技術の発達によって飛躍的に進歩しています。しかしその反面、人と人とが実際に会って話す機会というものは少なくなっていると感じます。

私たちは小学校入学から高校卒業までの間、勉強するということと同時に、多くの人と出会い別れてきました。そして今、大学では学生1人1人が自分の夢の実現に向かって専門的な学びを深めている段階です。これらの事柄は社会に出ていくためにごく当たり前のことかもしれません。しかしながら、私は正直なところ漠然とした寂しさや孤独感を感じています。結局のところ、出会っては離れていくことが続いたあげく、人との直接的なつながりがなくなるのではないか?という疑問が消えなかったからです。

しかしながら、私は、東京大学大学院で教授をしておられる姜尚中(カン・サンジュン)氏の著書「悩む力」において、生きる力の源として”他者とのつながり”が挙げられているのを見つけました。経済的な意味だけでなく、精神的な意味でも 人は一人では生きられない ということが記されていて、生きる力を得るために他者とのつながりを求め続けろ、という氏の考え方を知ってからは、少し自分の気持ちが楽になりました。誰かと一緒に居たい、誰かに居てもらいたい、というような感情を抱くことに問題がある訳ではないと教えられたからです。

この体験を踏まえて、私は日常の中で感じる”他者とのつながり”を大切にしながら、これからの人生を歩んでいきます。これを読んでくださった方にも、少しでも共感していただけることがあれば嬉しいです。

Hello, my name is Kohei Fukuda.

This time, I wrote about “Connection with Others” as Today’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~.

Now the way of communication is dramatically advanced by the development of information technology, including social networking service (SNS). However, I feel an opportunity to talk face to face is decreasing.

We have experienced a lot of meetings and good-byes since elementary school days to high school days, and now in the university, each student studies professional fields for their own dream. Maybe these are natural things to become a member of the society. However, I often feel loneliness because I was thinking that in the end maybe people would lose direct connection with each other.

However, I found “Connection with Others” exists as a source of vital energies in the book “the power to worry” written by Kang Sang-jung who is a professor of the University of Tokyo graduate school. He said that people cannot live only by themselves about the aspect of economical and mental meanings. After I found out his way of thinking, I felt a little relieved because it is not a problem to have the emotion that I want to stay with other people or I want people to stay with me.

From now on I will spend my life with cherishing “Connection with Others”. I wish some of you sympathized at least.

お読みくださってありがとうございました。
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  • 投稿日時:2013/7/4 16:46

振り返りとキャリアプラン 亀崎

こんにちは!

小西ゼミ4回生の亀崎綾乃です。

いよいよ7月に入り、夏本番ですね!4回生は残りの学生生活が8か月となりました。3歳の幼稚園入学から今まで、教育機関の中で“児童・生徒・学生”という立場であった20年間の集大成となる残りの8か月です。今回は、この20年間のうちの大学4年間の振り返りと、残りの8か月のプランについてです。

▼小西ゼミを選んだ理由

・国際機関で働くことを目標としていたため、実際に国際機関での経験をお持ちの小西先生から、学びたいと思ったため。

・歴代の小西ゼミ生を見ても、興味深い人が多く、小西ゼミに入れば、意識の高い学生と出会えると思ったため。

▼学生時代・ゼミ活動を通じて学んだこと

【ゼミ活動で学んだこと】

人には無限の可能性があること。しかし、どの道を選ぶかは自分で選ばなければならないということを学びました。このブログを読んで下さっている方々にはすでにご承知のことかと存じますが、小西ゼミには個性さまざまな学生がいます。それぞれ意識が高く、学生生活を有意義に利用し、十人十色の経験を積んでいます。これからわかるように、ひとりひとりの意識次第で、どんなことでも挑戦できるフィールドが用意されている場が、関西学院大学であり、小西ゼミなのです。やるかやらないかは自分次第だと思います。興味分野や将来のプランが似通っている人、全く違う人、さまざまな学生に出会い、多くの刺激を受けることができました。

【学生時代で学んだこと】

わたしは、大学1年の時に初めてアルバイトをして、“お金を稼ぐことの大変さ”を学び、“親に感謝すること”を学びました。大学2年に、大学生の本業である“主体的に学ぶことの重要性”に気づき、親には感謝しつつも、アルバイトをやめ、有り余るほどの時間を全て国連学生ボランティアの参加に向けた事前研修や自主学習に費やしました。大学3年では、国連学生ボランティアでサモア独立国への派遣が決まり、実際に国連開発計画でインターンをすることによって“気持ちだけでは国際機関では働けないこと”を実感すると同時に“自分の無知さ・無力さ”を知りました。サモアからの帰国後、就職活動を通じて“社会の構造”を少しだけ垣間見ることができ、“自分を知り、自分を伝えることの難しさ”を学びました。4年間を通して、“目標に向かって諦めずに努力をすれば、チャンスを掴むことができる”ことを体感し、自分の将来像から逆算して、「今」やるべきことは何なのかを考える力を身につけることができました。

▼卒論のテーマ

『日本におけるグローバル人材育成教育への政策提言』

グローバル化が進む今日、日本におけるグローバル人材育成教育は、果たして世界トップレベルの人材を生み出すことはできるのかどうか。また、対象となる若者の意識は、日本国内だけでなく海外に向いているのかどうか。という視点で、文部科学省から採択を受けている大学や、日本人学生を対象に調査を行います。最終的に、グローバルに活躍できる人材育成教育に関する政策提言を目指します。

▼今後の目標やキャリアプラン

人生目標は「魅力的なひとになること」です。自分の孫に「おばあちゃんかっこいい」と思われるような素敵な人になりたいと思っています。

今後、自分が専門性を持ちたいと思っているのは環境分野です。環境問題はとても重要なグローバル問題のひとつです。大学入学時にはまったく自分が環境問題に興味を持つなど夢にも思っていませんでした。国連学生ボランティアで太平洋の島国であるサモア独立国に滞在したことで、自然の偉大さ、美しさを知りました。この美しい地球を将来自分の子孫にも「美しい」と感じてほしいと思いました。

就職先も環境ビジネスに重きを置いている会社に決めることができたので、少しずつですが、環境の勉強にも取り組んでいきたいと思っています。

その他には、日本近代史の勉強会への参加、経済の勉強、英語力の向上に努めます。あとはアフリカに行ったことがないので卒業までにアフリカに行きます。

以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here.Please check it out.

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/7/1 11:31

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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