Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students ~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回の本原慎太郎が担当させていただきます。

今回は私が先週劇場で見た「風立ちぬ」という映画の紹介をしたいと思います。この映画は堀越二郎と堀辰夫という実在の人物がモデルになっています。今回の作品は、飛行機のプロペラの音や蒸気機関車の蒸気、車のエンジン音や関東大震災の地響きの音など、さまざまな音が人の声で表現されています。また、「生きねば」というキャッチコピーには、1920~1930年代の関東大震災、不景気や政治不信など、たとえどんな時代でも、力を尽くして生きることか必要であるという宮崎駿監督の思いが込められています。

かつて、日本で戦争があった。

大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、

そして大震災と、まことに生きるのに辛い時代だった。

そして、日本は戦争へ突入していった。

当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか?


私はこの映画を見て、とても考えさせられる場面が多い様に思います。
皆さんもぜひ、機会があれば映画館に足を運んでみてください。何か感じるものがあると思います。

《English part》

I’d like to introduce the movie “Kazetachinu” that I saw last week. This movie’s story is based on the people, Jiro Horikoshi and Tatsuo Hori. This movie is expressing the  sound of an airplane, steam of a steam locomotive, and the rumbling ground of the Great Kanto Earthquake, in people’s voice. Mr.Hayao Miyazaki wants to express that people need to do one’s best and living by any times even though people suffered from The Great Kanto Earthquake , depression, distrust of politics etc.

Once, there was war in Japan.

To Showa from Taisho, Japan of the 1920s was a depression,

poverty and a great earthquake. This era was very hard to live.

And Japan entered war.

How did young men of those days live such a hard era?


I saw this movie and I was impressed very much.
I recommend this movie to you if you have chance.

Thank you for reading.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here. Please check it out.

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/7/30 15:44

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NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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