2013年12月

Today’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~

Today’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~

みなさん、こんにちは。今回つぶやきを担当します安井友哉です。今年もあとわずかです。2013年、実りのある年であったでしょうか。一度振り返ってみるのもいいものですね。

さてさて年末恒例の大掃除。お済みでしょうか。
日本では年末に大掃除をすることが当たり前になっていますが、この起源は江戸時代からだそうです。そんな大掃除には古くから、神様を気持ちよくお迎えし、翌年の安泰と幸運を願い、八百万に感謝することと、今年の罪や穢れを一掃し、翌年に持ち込まないようにという二つの意味が込められているそうですよ。
また個人的には、大掃除を一種の「思い出整理」だと考えます。大掃除の場合、普段手の届かないところまで掃除をするので、過去の出来事を彷彿させる品が多く発掘され、その度々に自分を振り返ることもあるでしょう。そしてその時使っていた品に触れると、走馬灯のように思い出が流れます。その時の自分の思いや目標は何であったのかと思い返すと、今の自分に強く影響を与えることがあります。
また大切にしていた品々を取捨選択することもあります。思い出として、ありがとうの気持ちを持って選択したいものですね。
翌年も、みなさんにとって実りのある年になりますように。

そして小西ゼミのブログを見て下さっているみなさん
来年もどうぞよろしくお願いいたします!!

Hello, I am Tomoya Yasui in charge of Tsubuyaki this time.
There is a few remaining this year.
Did you have a productive year? We would like to look back on this year.

Well, Japanese do a major house cleaning at the end of the year hardly. There are two reasons. The first reason is that we welcome gods comfortably and pray to them for happiness of the next year. The second reason is that we remove ‘Sin and Kegare’.
※‘Sin and Kegare’ are like sin.

Also, personally speaking, major house cleaning is a kind of the retracing our past.
In the case of major house cleaning, we can find many things filled with nostalgic memories because of cleaning the place where we do not clean usually. When we find these things, we see that happen in life like that of a revolving lantern. At the same time, they affect us sometimes by thinking then we felt in the past.

Best wishes for a happy and prosperous New Year.
Thank you for visiting this blog and thanks in advance!!
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2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/
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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/12/31 23:18

Today’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~

みなさん、メリークリスマス
今回のToday’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~は3回生の小山高志が担当いたします。
今回はクリスマスらしい話題という事で、意外に考えたことのない方も多いと思われる「サンタクロースの起源」について書こうと思います。
日本ではすっかり定着しているサンタクロースですが、その起源は4世紀ごろに小アジア(現在のトルコ)にて司教であったニコラスだと言われています。彼は、貧しい人に自分の持ち物を譲っていた心優しい人でした。ある日、3人の娘を持つとても貧しい家族がおり、このままでは娘を売らなければいけない程に困っていることを知りました。そこで彼は、煙突よりお金を投げ込み、暖炉のそばに干していた靴下に偶然入りました。そのお金により娘は救われ、結婚をすることができたと言われています。このことが靴下を吊るしプレゼントを待つスタイルへとつながったとのことです。
彼が亡くなった後、彼の命日である12月6日にオランダやベルギーで聖ニコラス祭がはじまり、子どもたちへプレゼントを贈るという習慣も始まりました。その後、徐々に欧米諸国へと広がっていったというのが一般的に理解されている事です。
日本では、1870年代にキャラクターとして広告に登用されたことをきっかけに広まり、その後、一般家庭でおもちゃを持ってくるサンタクロースとして描かれるようになりました。
以上がサンタクロースの起源として一般的に語られている事ですが、サンタクロースにはまだまだ逸話があります。真実は分からない部分が多いですが、子どもたちを幸せにしたいという思いはいつの時代も変わらないのだなと感じました。いつか世界中の子どもたちが笑い合える日がきてほしいと心から思います。

Merry Christmas Everyone
This is Takashi Koyama, I have wrote Today’s Tsubuyaki~voices of Japanese students~ today.
The topic is “the beginning of Santa Crouse”. Santa Crouse is popular in Japan too, but many people may not know the beginning of him.
In 4th century, there was a bishop, whose name is Nicholas. He was a very kind and gave things to poor people. One day, he knew a family who has to sell their daughters because of poverty. Therefore he gave money through chimney, and money came into hanging sox to dry. By getting that money, that family could live together. After he died, many people begun to give present to children on the anniversary of Nicholas’s death. Then, this habit has spread to the world.
In Japan, Santa Crouse was used on advertisement on 1870s, and it was be famous.
This is a most popular story of the beginning of Santa Crouse, but there are still a lot of stories. Nobody knows the truth. However, it is clearly that people hope children will be happy over the ages. I hope every child in the world can smile someday.

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
Thank you for reading.

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/12/25 16:45

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回生の渡辺千尋が担当させていただきます。

今回は、先日参加した地域の文化展で私が感じたことを書きたいと思います。
私が文化展に行ったきっかけは教師をしている母の誘いでした。そこには、公立の小中学校の生徒や児童が作った工作作品や絵、書写などが展示されていました。各校から何名かの優秀作品が選ばれて、展示されるわけですが、私はこの文化展は大きく分けて、2つの意味を持っていると思いました。

まずひとつは、作品を作った子どもたち、そしてその親御さんに向けられているものです。みなさんの中にも小学生や中学生の頃に、自分の作品を展示会で展示された方がいると思います。学校以外の人にも自分の作品を見てもらえることを誇らしく思った方もいるのではないでしょうか。
親御さんにとっても、自分の子どもの作品が学校の外で展示されることは嬉しいことだと思います。実際に展示会に来ていた家族を見ていて、“嬉しい”“誇らしい”という感情が子どもたちの意欲を掻き立てる一因となっているように私は感じました。

そして、もうひとつは、教師に向けてのものです。
学校で行われる授業には、ひとつひとつ意味があると言われてきましたが、工作の授業や美術の授業も“美術を通していろいろな物に接し、感受性を高める”などのことを目的としていると母は言っていました。私が子どもだった頃は、単に面白いから絵を描いたり、工作をしたりしていただけでしたが、その裏には先生たちの試行錯誤があったのです。
なので、先生方はこの展示会に来て、他の学校の先生がどう工夫して子どもたちを教育しているのかを見、次の作品作りの参考にしたりしているようです。

展示会に行くまでは、「一般の人がほとんど来ないような展示会をわざわざする意味あるのかな」と思っていましたが、この展示会でいろいろな事実や問題点が見えてきて、行くことができて本当に良かったと思います。
このような展示会の情報は、あまり教育に関わりのない一般の人には届いていないのが現状だと思いますが、一度みなさんの住んでいる地域の展示会に行かれてみてはどうでしょうか。大学生になったから分かる先生のありがたみに気づいたり、地域の現状などを感じたりできると思います。

[English part]

Hello, I’m Chihiro Watanabe. Today, I would like to introduce exhibition in my town.
There were a lot of works including pictures and calligraphy which elementary school students and junior high school students made.
There were many families whose children’s works were displayed. Students, their parents and grandparents were so glad to see their works there. I thought that this exhibition encourages students to try hard.
Also, teachers could know what other teachers did to educate students in classes. They can improve the way to teach through the good way of other teachers.
I could notice that how difficult teaching is by going the exhibition. I was lucky to go there.
Even if you are not interested in education problem, you should go some exhibition in your town. I’m sure that you can get new knowledge!

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/12/18 12:50

12/3,10 ゼミ活動

【日本語】

こんにちは。

今回、ブログを担当させていただく3回生の岩田・中野・福田・松田です。
12/3,10の2日間にわたり、ゼミ活動として、私たちゼミ生はスタンフォード大学の教授であるクランボルツ(Krumboltz)氏が提唱した「計画的偶発性理論(Planned Happenstance)」についての考察・発表をおこないました。

この理論は、私たち個人が自身の人生設計をおこなうにあたって大きな影響を受ける理論です。

個人のキャリアのうち8割を占めている偶発的な出来事に対して、私たちはいかにして向き合うべきなのか?
その答えは「自発的に行動を計画する~自らを導く偶然(好機)の創出~偶然(好機)を活かしたキャリア形成」といった、一連の流れを構築することにあります。
しかし、この流れの構築にあたっては、下に示した5つの要素が非常に大事になります。

1. 好奇心―新しい機会を模索すること
2. 持続性―めげずに努力し続けること
3. 楽観性―新たな機会を実現可能なものとして認識すること
4. 柔軟性―考え方や行動を状況に応じて変えられること
5. 冒険心―結果が見えなくてもひとまず行動に移すこと

これら5つの核となる要素を兼ね備えた人物が、リスクを恐れずに目前の物事に取り組んだ(Risk Taking)ときはじめて、計画的偶発性理論は現実のものとなります。

この理論を踏まえて、グループでディスカッションを行った結果、私たちのグループではただ好機を待つだけでなく、自分の興味・関心のストックや、偶然(好機)を呼び込めるようなコネクションを構築し、周囲にそのことを発信しておくなど、自発的にすべき行動は多くあります。ここで先生が指摘してくださったことに、何より、お互いが信頼関係のあるコネクションを構築することが大事である、とのお言葉がありました。

私たち自身、過去を振り返れば、それぞれ偶然(好機)を活かせた事例・活かせなかった事例が存在します。

この計画的偶発性理論それ自体にも、様々な解釈の仕方があると思われますが、自分たちの知らないことに恐れず挑戦し続けるという思いは、誰にとっても大事ではないでしょうか。

現在、私たちは就職活動という大きな試練の時期を迎えていますが、この理論はその就職活動の進め方にも通じるものがあります。私たちはこの理論を学んでから、より充実した人生を送るためにも、さまざまな業界のことを見聞きする中で、新たな自分の可能性を見出すことが大事である、と理解しました。

ご精読ありがとうございました。

【English】

Hello.
Izumi Iwata, Kodai Nakano, Kohei Fukuda and Ayaka Matsuda take charge of renewal in this time.

On December 3 and 10, we presented the result of our research about “Planned Happenstance” which was advocated by Krumboltz.
This theory has an influence on our life plan.
How should we face accidental happenings which account for eight tenth of our career?
The answer is in the cycle of “to plan action voluntarily—to create a chance which guides oneself—to achieve life plan based on a chance”. Also, 5 factors are important for this cycle.
Those are “Curiosity”, ”Durability”, ”Optimism”, ”Flexibility” and ”Adventurous Spirit”.
When the person who has all factors tries something with taking a risk, the theory of “Planned Happenstance” will be attained.
Each of us had better not only just wait a chance but also try to have many interest and connection to call chance in.
Above all, to try indeterminate things without having fear is the most important for all people, isn’t it?
Thank you for reading.

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  • 投稿日時:2013/12/18 1:21

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

今週のToday’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~は3回の本原慎太郎が担当する。

先日、コンビニエンスストアでミンダナオ産のバナナを見かけた。そこで、私の研究内容の一部でもあるミンダナオ島について少し紹介しようと思う。

ミンダナオ島はフィリピンで2番目に大きな島で、国連開発計画(UNDP)の人間開発報告書(2010年)によると、ミンダナオ地区の貧困率は61.6%であり、フィリピンで最も危険で最も開発が遅れている地域とされている。ミンダナオ地区の貧困問題には様々な問題が複雑に絡み合っている。この問題の最も大きな要因は、ミンダナオ島の地下資源(石油と天然ガス)が発見されたことにある。ミンダナオ地区は戦略的にフィリピン国家を支える生命線ともいえる。

しかし、村田俊一教授(関西学院大教授)によると、ミンダナオ地区には“モロ”と呼ばれるイスラム教徒を中心とする人々が暮らしており、イスラム独立国家を樹立することを求めて、武力闘争をしてきたMILF(モロ・イスラム解放軍)の本拠地である。そのため、政府軍とMILFは長年闘争状態にあり、中国などの多国籍企業が地下資源開発に参入したことで、ミンダナオ地区の地下資源ををめぐって紛争状態にあり、多くの犠牲者や難民を生み出している。

私たち小西ゼミは、来年の2月から3月にフィリピンに行き、アジア開発銀行(ADB)を訪問する予定だ。私たちは、フィリピンの貧困削減にどれほど貢献できるのか分からない。しかし、フィリピンのごみの中を裸足で歩く子供たちの笑顔を見るために、学生が出来る最高レベルのことをやりたい。また、現地でミンダナオ地区のことについても質問をする予定である。

今、このブログを書きながら和氣教授(元国連人口基金事務局次長)の「自己満足で人道援助をしてはならない」という言葉をふと思い出した。

≪English part≫

One day, I saw bananas which were made in Mindanao at the convenience store. So I would like to introduce about Mindanao briefly.

Mindanao is a second largest island in Philippines and poverty rate of Mindanao area is 61.6% , according to the UNDP “ Human Development Report 2010”. This area is known for the most dangerous and least development place. There are so many complex problems in Mindanao. The most significant factor in this problem is that the (oil and gas) underground resources of Mindanao has been discovered. Mindanao can be called the lifeline to support the Philippine National strategically. According to the professor Mr.Murata said ,however, People, mainly Muslims called “Moro” are living in Mindanao. There is home of MILF that seeks to establish Islamic independent state, has been the armed struggle (Moro Islamic Liberation Front). Therefore, there to struggle for many years state MILF and government forces concerning the underground resources of Mindanao. These disputes created a refugee and many victims.

We Konishi seminar, plans to go to the Philippines in February-March of next year, to visit the Asian Development Bank (ADB). We do not know how can contribute to poverty reduction in the Philippines. However, we want to do our best in order to see the smiles of children who walk barefoot through the trash in the Philippines. I also plan to ask questions about the Mindanao area.

Now, I remembered suddenly the word “should not be a humanitarian aid in the self-satisfaction” from the professor Waki (former UN Population Fund Deputy Executive Director) while writing this blog.

Thank you for reading.

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  • 投稿日時:2013/12/3 11:36

11/26 ゼミ活動内容

こんにちは。三回生の吉岡です。

12月に入り就職活動もますます本格化してきました。

前回のゼミ活動では日経メディアプロモーションの今田光彦さんにお越し頂き、日本経済新聞を就職活動に活かす為の講義をして頂きました。

まず初めに一般常識は面接では必須であり、12月1日から始まるエントリー開始に向けてエントリーをする企業を絞っていく必要があるという理由から、「新聞を通じて社会の出来事を知る」「新聞を通じて企業・業界の様々な動きを掴む」という二つのテーマで新聞から情報収集する必要があると教えていただきました。

また業界・企業について色々な角度から研究を深める為には企業を消費者の立場ではなく、企業の立場で見る事が重要だと言う話も印象的でした。就職活動をする上で、名前を知っているだけでは知っている事にはならず、企業の歴史、グループ企業、最近の動向等を知り初めて企業を知っている事になります。

日本経済新聞には毎日平均して225の企業が掲載されています。新聞を読む事で自分が興味ある業界や企業だけでなく幅広い企業の課題や戦略を知ることができます。講義の中で今田さんに新聞の読み方を教えて頂いた時、新聞には自分が思っていた以上の数の企業が掲載されていた事に驚きました。新聞はインターネットで読むニュースと違い自分で記事を選択する事ができないので自然とたくさんの記事を読む事ができます。幅広い業界を知る為には新聞を活用する事は必要であると改めて感じました。

就職活動をする上で社会の動きを知る事は必須条件です。ただ単に読むだけでなく、自分が社会の中の一員である事を意識して新聞を読みたいと思いました。

Hello. I’m Akiko Yoshioka. Our job hunting has begun in earnest. Last week, we heard the lecture of Mr. Imada who works at Nikkei media promotion in the seminar activities. We will be able to understand the various industries by reading the Nikkei newspaper. Also, knowing the movement of society is important in job hunting.Newspaper can be obtained a wide range of knowledge than the news on the Internet. We should know the flow of the society by reading the newspaper.

Thank you for reading.

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  • 投稿日時:2013/12/1 23:11

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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