2014年1月

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

こんにちは。

今週のつぶやき担当三回生の吉岡です。

就活真っ最中な私たち三回生ですが、気になる記事がありましたのでご紹介させて頂きます。

(以下記事より一部抜粋)

2015年卒を対象とした就職活動もエントリーシート(ES)提出を求める企業が増え、本格的に選考がスタートしました。就職活動の流れとしては大学3年生の12月スタートと昨年と同様ですが、今年に入り企業の新卒採用の選考基準が変化してきました。人物本位の傾向が強かった採用基準を一部見直し、大学の成績も重視する企業が増えています。2015年卒を対象とした就職活動もエントリーシート(ES)提出を求める企業が増え、本格的に選考がスタートしました。就職活動の流れとしては大学3年生の12月スタートと昨年と同様ですが、今年に入り企業の新卒採用の選考基準が変化してきました。人物本位の傾向が強かった採用基準を一部見直し、大学の成績も重視する企業が増えています。(産経ニュースより)

URL: http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140125/biz14012518010018-n1.htm

この記事によると学業成績ありきで学生を評価するのではなく、学業への取り組み方を見ているとのことでした。企業は多角的な視点から私たちを判断します。大学生の本業である学業に力を入れるのはもちろんの事、就職活動を通して大切なのは自分自身と向き合う事だと感じました。自分自身耳が痛くなるニュースでしたが、世界一勉強しないと言われる日本の大学生、大学のあり方について考えるべきであると考えました。

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Hello. I’m Akiko Yoshioka.

We are job hunting in full swing. Recently companies are taking into account the academic performance in the time of employment.  We should be studying actively as well as job hunting.  I felt that we should think about the mechanism of Japanese university.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http://www.ksc.kwansei.ac.jp/~konishi/
The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here.Please check it out.
http://www.ksc.kwansei.ac.jp/~konishi/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/1/31 14:45

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

『聞き飽きた「コクサイ」という言葉』

The English version is below.

国際政策学科としては少々過激なタイトル(?)で、語弊があるかもしれませんが、今回は国際という言葉について、これまでの私の経験を交えつつ、一人の学生としての意見を率直に述べさせて頂きたいと思います。担当は3回生の中野広大です。

いきなりですが、インターナショナルやグローバルとは一体なんでしょう。辞書的な意味はさておき、この言葉は非常に抽象的であり、イメージで語られることが多いと思います。「国際化が進んでいる」というフレーズは普段よく聞くものの、果たしてどれだけの人が、その言葉の意味を日常のサイズで理解しているのでしょうか。また、どれだけの人が、自らを国際化していると思うのでしょうか。

高校生の頃に私は「コクサイ」という言葉に憧れ、大学生活ではひとえに自分が抱くイメージを追い求めてきたように思います。CLUB GEORDIEという国際交流・国際協力支援団体での活動をはじめ、大学のプログラムや個人的な活動など、国内外問わず自分の主な活動は「世界」というものを意識していたのです。ところが、いつからかその実体のない言葉に対して様々な疑問が浮かぶようになりました。例えばCLUB GEORDIEの活動では、国際問題の啓発のために国際交流の機会や開発教育等を一般の方に向けて企画していました。その企画の成果が測りにくいためか、もちろん社会的に意味があることは実感しつつも、その「人々の国際性を啓発する」という活動に対して、世界について知ることの重要性などは意図して人々に気づいてもらうべきことなのか、「国際化」は誰かが計画せずとも無意識的にゆっくりと人々の間で高まっていくものではないのかという風な疑問を持っていました。また同時に、「世界とは一体どこにあるんだろう」というようなことも感じ始めていました。しかし一方では、日本は本当に閉鎖的な環境であり、もっと世界に開かれるべきだということを常に感じ、私はこの矛盾の中を彷徨っていました。

上記の疑問に対しての結論としては、草の根レベルで効果がどれほど小さくとも、現在の日本の環境では学生が国外に目を向けるような活動を地道にしていく事はやはり必要であるという事を自分の活動の中で見つけることができました。例えば、国際交流の実践を通して、文化などに由来する考えの違い等を知ることは、確実に人の価値観に影響を与えるからです。しかし、ここで忘れてはならないことは、あくまでもそこにいるのはひとりの人間同士だということです。そして、世界とは別に海外だけでなく、日本もあなたが立っているそこも世界の一部分であるということです。「グローバル人材」などというように「国際」を表す文言は本当によく使われますが、発信者はより具体的に、受信者はその肥大化する言葉のイメージに思考停止することがないように誰もが自分事としてその意味に向き合うべきなのだと思います。

と、このようなことを考えつつ、約1ヶ月後に控えるフィリピンフィールドワークに向けて参加者一同しっかりと準備していきたいと思います。

ご精読いただきありがとうございました。

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Hello, This is Kodai Nakano.

Today, I would like to write my thought about a word “International” frankly as a university student.

I know this is sudden, but I have some questions. What is “International”? What is “Global”? These words are very abstract, and images they have are depends on those who use the words. How many people can explain that meaning as a daily matter?

I have been one of the students who are interested in the world, and I have tried to be a kind of international. Actually, I also have wondered about where the world is.

I now realize that the world exists nowhere but here. Thus, it is important to take a grass-root action and to appreciate the meaning of the word “International”.

Thank you for reading.

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2013度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/
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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/1/22 2:50

Today’s Tsubuyaki ~voices of Japanese students~

こんにちは。
今回のつぶやきを務めます3回生の大西慎平です。
今日はある曲について紹介したいと思います。

それはサザンオールスターズの「ピースとハイライト」という曲です。
フォルクスワーゲンのCMで起用されていたので、ご存じの方もいらっしゃるかと思います。
この曲は、「現代の世界の情勢、特に日本を取り巻く近隣アジア諸国の問題に目を向け、平和への願い」をテーマとして歌手の桑田佳祐さんが作詞、作曲を務めました。
著作権の関係上、歌詞を記載することは出来ませんが、桑田さんが歌詞に込められている想いは私が日々感じていることと同じでした。

「ピースとハイライト」歌詞 by うたまっぷ
http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=k-130807-068

グローバリゼーションが進む中で、世界はより身近な存在になっていくと思います。
日本はもちろん、世界各国がこれからどのように向き合っていくべきか、大きなヒントがこの歌詞には隠されていると感じました。
みなさんはこの曲を聴いてどのように感じましたか?

Hello.
I’m Shimpei Ohnishi. This week, I will introduce a song.
The song title is “Peace & Hi-lite” by Southern All Stars.
This song gets adopted in Volkswagen TV commercial.
They say which seems to much implicate his (singer Kuwata) concerning of current Japan-Neighboring countries relationships.
I couldn’t write the song lyrics down because of copyright.
I truly agreed with his opinion
Along with the deepening of globalization, world becomes close to us, I think.
We should face this problem seriously and there are hints that how to make a good relationships each other.
What do you think after hear the song?
Thank you for reading.

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/1/14 0:49

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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