2014年6月

In my opinion

皆さんこんにちは、3回生の松本脩平です。

突然ですが、自分の価値観を変えたいと思ったことはないですか。

 

私は、価値観という概念は、死ぬまで変わらないものだと思っていました。

しかし、「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」に

出会うことができて、物事の考え方が変わりました。

 

アドラーという心理学者は、フロイトやユングと並ぶ心理学の巨人の一人である。

これまで私は、フロイトという心理学者の名前ばかり聞いたことがあり、アドラー

という心理学者の名を耳にすることはなかった。しかし、アドラーは、「人間は人生を描く画家である。あなたを作ったのはあなた。これからの人生をきめるのもあなた。」という言葉を残している。この言葉を聞いて、これからの人生を描くのは、今の自分だから、過去にとらわれる必要がないということに気づきました。その他に、100の素敵な言葉が書かれているこの本をぜひ皆さんに読んでいただきたいです。

 

Hello, my name is Shuhei Matsumoto.

 

Today, I will explain about my favorite book that “one hundred words make revolution in your life”  by Alfred Adler. Do you know Alfred Adler? He was famous Psychotherapy and called his psychology “Individual Psychology”. This book is very interesting for me. This is because that this book is said “All people is painter who draw themselves lives. You makes you. You can make future’s you”. This means that you can change your values if you would like to change and you act to change your values. This book ave a lot of good words. So, if you would like to change your values, please read thisbook.

Thank you for reading!ado

6/17 4回生ディベート「男性専用車両の是非」

全員が卒業論文のテーマ発表を終え、今週と来週のゼミはディベートです。ディベートを行う目的は、客観的な分析力をもって、問題解決策の構築を図ることです。
テーマはあらかじめ多数決で決めた2つ、「男性専用車両導入の是非」「成人年齢引き下げの是非」です。チームに分かれ、肯定派・反対派は当日に決定しました。

今回は前者のテーマでディベートを行いました。タイムテーブルは事前に決められており、
1.肯定派による立論 8分
2.否定派による立論 8分
3.作戦タイム 3分
4.否定派による質疑応答 10分
5.肯定派による質疑応答 10分
6.作戦タイム 3分
7.否定派による最終弁論 5分
8.肯定派による最終弁論 5分
9.判定
10.批評、講評
の流れで行いました。

各チームの弁論をまとめると以下のようになりました。
肯定派:
1. 無実であっても99.9%の確率で有罪とされてしまう痴漢冤罪問題から男性を守る有効な策である。
2. 痴漢冤罪による経済的損失より、男性専用車両導入のコストの方が低くすむ。

否定派:
1. 一般車両の混雑率が上がり、ホーム上の混雑からのダイヤの乱れを誘発する恐れがある。
2. 男女ともにニーズが少ない。

判定は、否定派の勝利で、データ等を示す際の論理的構成などの加点が大きかったです。

ディベート全体の反省点は、両チームとも準備不足があげられました。小西先生からは、データが少なくても独創性を用いるという方法を使うと良い、とのアドバイスがありました。今回のテーマであれば、実際導入に至っていないので、データとともにメリットをあげることは困難ですが、これを導入することでより前向きな世界づくりに繋がる、などという想像の話を上手く使うことも重要だということでした。
今後、社会に出るにあたって、絶対にありえないことを覆す・自分の主張を貫き通すことが必要になる場面が多くあると思いますが、その際に今回のディベートで学んだことを活かしたいと思います。

We 4th grade students had a debate about “men-only passenger cars of train in Japan”.

Time table
1. Argument by Pros 8minutes
2. Argument by Cons 8minutes
3. Planning strategy time 3minutes
4. Question & answer session by Cons 10minutes
5. Question & answer session by Pros 10minutes
6. Planning strategy time 3minutes
7. Final argument by Cons 5minutes
8. Final argument by Pros 5minutes
9. Judgment 
10. Comment

Pros
1. Men-only passenger car is an effective way to protect men from a false molester charge.
2. The cost of introducing Men-only passenger cars is lower than the loss of a false molester charge.

Cons
1. Men-only passenger car leads to congestion and train may not run according to timetable.
2. The demand for Men-only passenger car is low.

Cons team won because of more logical argument.

Both teams were lack of preparations. Professor Konishi advised that we should make creative idea if there are enough data.
What we learned through the debate, the way to explain with great persuasion, must be useful when becoming a working member of society.
In next seminar, we will have a debate about “the lowering of adult age in Japan”

Thanks for reading.

http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/
The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminer is here. Please check it out.
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/6/24 14:07

授業内容:業界分析プレゼンテーション

皆さん、こんにちは。3回生の杉山真夕です。

 本日は、今週のゼミの講義内容を紹介したいと思います。

 

今週からは、いよいよ業界分析が始まりました。

これは、私たちゼミ生が4つのグループに別れ、それぞれが興味のある業界分野を1つ選んで分析をする、というものです。

 

そこで、この業界分析のプレゼンテーションを通して私たちが学んだ2つの点についてお話します。

 

①    セルフモチベーションが重要

ここで言うセルフモチベーションとは、各人が持っている自分を奮い立たせる原動力のことです。これは、今まで自分がしてきた経験からどのようなことや、どのようなきっかけで頑張ることができたか、を振り返ることで発見ができます。そして、これらをすることにより自分自身が大切にしたいと思っている価値観を認識することができます。

 

⇒例1

アルバイトの接客でお客様から“ありがとう”と言っていただいたことや、お客様の笑顔を見ることで、また次も頑張ろうと思う人の場合。

 

上記のような例であれば、お客様と直接かかわることで、自分を奮い立たせることができるので、このような仕事を選ぶことが適正だ、ということです。

 

⇒例2

私にとっては、リーダーシップをとっていくことや、昇進をすることによってより上の位で仕事をすることで、また次の仕事を頑張れるという人の場合。

 

この人の場合、簡単に昇進することが難しい大企業で働くよりも、比較的規模の小さな企業で働くほうが、よりセルフモチベーションを高めることができ、適切である、と言えます。

 

②    専門性の重要さ

ここで言う専門性の重要さとは、海外において必要とされていることです。日本で働いている人の多くは、大学を卒業して就職するというパターンであり、大学院を卒業し何らかの専門分野をもって就職をしている人は少ないのが現状です。したがって、これからよりグローバル化が進み、海外進出や海外との競争をしていく上で日本には“専門性”が足りていない、ということを理解しておく必要があるのです。

 

以上が、本日の内容になります。ご精読ありがとうございました。

 

Hello, everyone, I am Mayu Sugiyama in the junior.

Today, I will introduce about contents of our seminar class.

In this week, we started to present about analysis of the industry.

We separated four groups and each group chose one particular industry.

After that, we present about it in our class.

 

Then, I will talk about two points through this presentation.

 

①    The importance of self-motivation

Self-motivation means motive power for each people. It can be found to recall own experiences. Though doing it, people can notice the value what you think important.

 

⇒Example 1

People who are inspired by customer’s smile or word thank you.

 

In this case, waiting on customers inspires people, so these works are suitable for them.

 

⇒Example 2

People who are inspired by taking the leader ship or being promoted.

 

In this case, working in a small company is better than working in a big company, because it is difficult to advance in a big company. As a result, working in a small company gives people high motivation.

 

②    The importance of academic

The importance of academic is needed abroad. Many people who work in Japan do not have the master’s degree. As a result, people should recognize the lack of academic in Japan, when to compete foreign companies or to advance into overseas markets.

 

 

That is all. Thank you very much for reading.

In my opinion

皆さんこんにちは。

私は小西ゼミの仲井といいます。

本日は最近読んだ本で特に印象に残った本を紹介したいと思います。

41vAbauP0TL._SL500_AA300_題名「すべてがFになる」で著者は森博嗣さんです。

この本はシリーズものの第一作目です。

内容は典型的なミステリーであり、主人公である大学の助教授とその生徒が事件に巻き込まれ、解決していく話です。

ただし、著者が工学博士であるが故、他のミステリー小説と比べ、内容やトリックが非常に難しく、想像しづらい部分もあります。また、理系的な話をたまにしますが、とてもわかりやすく説明してくれます。だからこそ引き込まれる部分があり、読み応えもあります。

もしよろしければ手に取っていただき読んでみてください。

Hello everyone,

My name is Jun Nakai and I belong to the seminar of associate professor Konishi.

Today, I would like to introduce a book I have read recently, which is called “The Perfect Insider”, from Hiroshi Mori.

It is the first one in the series, and is a mystery.

The book is mainly about an associate professor and a student getting involved in a case of a murder, and solving it. The point is that the author was a Doctor of Engineering, which is why the plots and the situation are somewhat complicated but very interesting. Also it has some scientific parts in it but the author explains it so that even people without knowledge could understand.

If there is any chance of reading a Japanese book, I strongly recommend this one.

Thank you very much

The new sie of Prof. Naomi Konishi’s Seminar is here..
http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/6/17 17:45

授業内容:自己分析プレゼンテーション

皆様こんにちは、3回生の野地真未です。
今週の講義は、自己分析プレゼンテーションの続きで、本記事では、私達が得た3つのポイントについてお話させて頂きます。
①自分の長所についての表現の工夫
⇒例えば、「自分の好きなことに夢中になってできる」という表現があるとします。
これは、面接においては、多くの場合マイナスな印象を、相手に与える表現で、また、この場合、一般的に、多くの人は、自分の好きなことは、夢中になれるので、アピールポイントにはなりません。
そこで、「目標、目的を立てると周りが聞こえないこともありますが、それくらい集中力があります。」のような表現に変えると、相手に与える印象は、大きく変わります。これが1つ目です。
②面接においては、”したたかに”
⇒短所を話す際、
社会人の基本的な姿勢に対するマイナスな印象を与える表現は、避けましょう。
素直に「時間やお金にルーズです。」と、ストレートに伝えてしまうと、仮にそれが事実であっても、良い印象を与えないことが多いです。社会人としての倫理観に関わる表現は、あえて触れず”したたかに”伝えないことがいい時もある、というのが2つ目のポイントです。
③話にストーリー性をもたらす事
⇒「私は、この部門に就きたい」と思ったら、まずは、その部門にどのような力が必要か考え、自分の中にある力も考えます。そして、その力をつけた経験など
で、裏付け、話にストーリー性をもたらすことが、3つ目の大切なポイントです。
以上です。ご精読ありがとうございました。
Hello everyone, I am Manami Noji in the junior.
We did the presentation about the analysis of myself as before and I am going to tell you three points that we got last class on this article.
#1 to change the better expression when you tell your pros
⇒ For example, there is one sentence ” I can be crazy about what I  like to do”.
In some interviews, this statement gives the other party the negative impression, also in this case, in general, a lot of people do so immersive if it is their favorite, so it does not become your apeal point.
So, you should change like this expression!
“it has goals and purpose, sometimes I do not hear around, but I  have enough concentration to do that” such impression will give vary greatly to others. This is the first point.
#2 to be desperate character in the interview
⇒ when you tell the cons, you should avoid the expressions that give the impression of negative to the basic attitude of working people.
If you tell straight obediently “I am loose in time or money” , even if it is a fact it does not often give a good impression.
This is the second point that there are some times you dare not touch the representation that are involved in ethics as a member of society.
#3 make a story-telling in your story
⇒ If you think “I want this regard to the department,” First, think any abilities needed for that department, then consider also the ability that is in you. And, find the experiences that you can prove that ability.You should  bring the story-telling.
This is the third point.
That’s all. Thank you very much for reading.
皆様こんにちは、3回生の野地真未です。
今週の講義は、自己分析プレゼンテーションの続きで、本記事では、私達が得た3つのポイントについてお話させて頂きます。
①自分の長所についての表現の工夫
⇒例えば、「自分の好きなことに夢中になってできる」という表現があるとします。
これは、面接においては、多くの場合マイナスな印象を、相手に与える表現で、また、この場合、一般的に、多くの人は、自分の好きなことは、夢中になれるので、アピールポイントにはなりません。
そこで、「目標、目的を立てると周りが聞こえないこともありますが、それくらい集中力があります。」のような表現に変えると、相手に与える印象は、大きく変わります。これが1つ目です。
②面接においては、”したたかに”
⇒短所を話す際、
社会人の基本的な姿勢に対するマイナスな印象を与える表現は、避けましょう。
素直に「時間やお金にルーズです。」と、ストレートに伝えてしまうと、仮にそれが事実であっても、良い印象を与えないことが多いです。社会人としての倫理観に関わる表現は、あえて触れず”したたかに”伝えないことがいい時もある、というのが2つ目のポイントです。
③話にストーリー性をもたらす事
⇒「私は、この部門に就きたい」と思ったら、まずは、その部門にどのような力が必要か考え、自分の中にある力も考えます。そして、その力をつけた経験など
で、裏付け、話にストーリー性をもたらすことが、3つ目の大切なポイントです。
以上です。ご精読ありがとうございました。
Hello everyone, I am Manami Noji in the junior.
We did the presentation about the analysis of myself as before and I am going to tell you three points that we got last class on this article.
#1 to change the better expression when you tell your pros
⇒ For example, there is one sentence ” I can be crazy about what I  like to do”.
In some interviews, this statement gives the other party the negative impression, also in this case, in general, a lot of people do so immersive if it is their favorite, so it does not become your apeal point.
So, you should change like this expression!
“it has goals and purpose, sometimes I do not hear around, but I  have enough concentration to do that” such impression will give vary greatly to others. This is the first point.
#2 to be desperate character in the interview
⇒ when you tell the cons, you should avoid the expressions that give the impression of negative to the basic attitude of working people.
If you tell straight obediently “I am loose in time or money” , even if it is a fact it does not often give a good impression.
This is the second point that there are some times you dare not touch the representation that are involved in ethics as a member of society.
#3 make a story-telling in your story
⇒ If you think “I want this regard to the department,” First, think any abilities needed for that department, then consider also the ability that is in you. And, find the experiences that you can prove that ability.You should  bring the story-telling.
This is the third point.
That’s all. Thank you very much for reading.

In my opinion

こんにちは。今回も読んでくださりありがとうございます。

私は3回生の森 文香と申します。

 

今回は私のお気に入りの映画をご紹介したいと思います。

カーステン・シェリダン監督による、「奇跡のシンフォニー」という作品です。

この映画は音楽をテーマにしており、とても心温まるストーリーです。

 

 ニューヨークの孤児院で暮らす一人の少年はある日孤児院を抜け出す所から物語はスタートします。

彼はいつか両親に会うことを夢見ていました。

実は、この少年は身分違い許されない恋に落ちてしまった2人の一人息子でした。許されない故に生き別れになってしまった親子が不思議な運命により再び巡り会うお話です。

 

ベタな展開ながらも望んだストーリー展開にあっという間にひきこまれていきます。

なんどでも見たくなる映画です。ぜひ、外にでるのが億劫になる梅雨の季節にいかがでしょうか。

 

Hello! Thank you for reading this time too.

My name is Fumika Mori.

 

This time, I would like to introduce my favorite movie. The title is “August Rush”, by Kirsten Sheridan.

This movie is a very heartwarming, and mainly focuses on music.

 

Summary: This movie starts on when a boy who lived in an orphanage at New York slips out. He dreamed of meeting his parents again.

The boy’s parents however, were in different social positions, which restricted them from falling into love with each other.

At the end though, thanks to a strange quirk of fate, they were able to see each other again.

 

Anybody who watches this movie would surely get absorbed in this movie! Please watch it during this rainy season.8a2a175c

5/27・6/3 4回生卒論テーマ発表

4週連続で卒業論文のテーマを発表しています。

今回は5月27日、6月3日の発表者のテーマ、フィードバックをまとめます。

《5月27日》

小山高志

*テーマ

『日本食飲食店のBOPビジネス』

世界遺産に登録されるなど世界的に注目を浴びている日本食を通してBOP層

をビジネスパートナーとして行えるビジネスモデルを考える

*フィードバック

・BOP層を雇うだけではなく消費者とする方が面白いのでは?

・海外の飲食店の事例があるのか調べる

岩田衣純

*テーマ

『駄菓子屋ビジネスとアジア発展途上国』

BOP層とよばれる低所得者層をメインの顧客ととらえたBOPビジネスの成功例として、味の素が行った小分け販売があります。そこで私は、基本的に商品がばら売りで商品の値段が安い日本の駄菓子屋に着目し、このスタイルを利用したアジア発展途上国に対する日本企業の新たな販売スタイルを提案したいと考えています。

*フィードバック

・欧米の企業と日本企業の販売方法の違いを知り、アジア型の販売形式の提案ができるとよい

・何を聞きたいか、何を知りたいかを明確にした上で調査対象を絞っていく必要がある

《6月3日》

吉岡晃子

*テーマ

『日本のホームレスの社会復帰政策〜THE BIG ISSUEが齎す影響〜』

イギリスが発祥の地であるTHE BIG ISSUEという雑誌、これはホームレスの社会復帰を支援しているビジネスです。

ホームレスが雑誌を販売する過程で経済面ではなくどのように社会的立場を取り戻すかを分析します。

*フィードバック

・過去の論文を読み込み、記事ではなく論文をかかなければいけない。

・漠然とした海外との比較ではなく、イギリスに絞って比較する

小山楓

*テーマ

『宗教による女性蔑視問題』

世界には宗教やそれによる慣習により生じる人権問題が多く存在します。その中でもイスラム文化圏における女性蔑視問題に焦点をあて、現状やそれに対する国や団体の施策を調査し、状況改善のための研究を行います。

*フィードバック

・世界でこの問題がどうして問題視されているのか、どのように問題視されているのかをまず明確にすること

・問題の文化的背景を見て、論文を人権の視点、宗教の視点、哲学の視点などどのような視点から書くのかを明確にすること

安井友哉

*テーマ『貧困から見える日本社会~子供時代に目をあてて~』

貧困層にある人々は子供時代から「不利な状況」にある場合が多い。生まれた環境、地域性により子供の将来が決まってしまう日本の構造に疑問を呈し、その解決法を探る。

*フィードバック

・貧困層といってもどのような貧困層かきっちり把握して定義すること(テーマが広すぎるため)

・先行研究のデータをきっちり把握した上で意見を重ねること(既存の提案をしても意味がないため)

城山哲朗

*テーマ『変わりゆくコーヒー市場と新たなビジネスモデルの提案』

ここ数年でコーヒー市場は変化し続けました。Mac Cafeに始まり、コンビニの淹れたてコーヒーなど。その中で、インタビューやアンケート、市場動向などを分析し、新たなビジネスモデルの提案をします。

*フィードバック

・データを集めるために、企業の決算書などを見て集めるのも良いかもしれない

—English part—

In two weeks, 6 persons did, and would summarize it and the feedback from Prof.Konishi.

Takashi Koyama

*Theme: BOP business of Japanese restaurant

Japanese foods are now popular and trend in the world. So I am going to search business model of Japanese food restaurant with BOP.

*Feedback:

・It’s better to create business model which BOP people as a consumer

Try to find overseas example

Izumi Iwata

*Theme

Low income bracket is targeted by BOP business. One of the famous styles of selling for these people is subdivide style which is taken by Ajinomoto Company. I focus on Japanese Dagashiya which is a shop that sells cheap sweets by individual portion. Refer to this, I want to suggest new selling style of Japanese companies for Asian developing countries.

*Feedback:

・It is better if I can suggest Asian selling style in this thesis.

・I should decide the target of the survey by definite what I want to ask and know.

Akiko Yoshioka

*Theme: The policy for the rehabilitation of homeless in Japan〜Effect of THE BIG ISSUE〜

THE BIG ISSUE is a magazine that was born in the United Kingdom for the reintegration of homeless.

I deal with the social impact of THE BIG ISSUE

for the homeless.

*Feedback

・It’s necessary to read some monograph.

・It’ necessary to write not article but monograph.

Kaede Oyama

*Theme: The discrimination against women problems by religion

In the world, there are a lot of problem about human rights because of religion and its custom. Particularly, I would like to search about the problem about women lives in Islamic culture area.

*Feedback:

・Clarify why this problem is problem, which is the important point of this problem in the world view.

・Clarify the way of graduation thesis; by the view of human rights, religion, or philosophy and so on.

Tomoya Yasui

*Theme: Poverty of Japanese Society  ~from childhood~

There is a high probability that the poor have the disadvantageous circumstances from childhood. This theme throws some doubt on Japanese society that thing where he was born and its environment will affect children’s future deeply and seeks a solution to the problem.

*Feedback:

・It is necessary to clarify the definition of poverty because my theme is overly broad.

・It is better to more study previous research because suggesting existing solution is worthless.

Tetsuro Shiroyama

*Theme: A changing coffee market and build a new business model

*Feedback:

・It is better to collect data from the financial statements of the company.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/6/9 23:49

授業内容:フィンランドの大学

皆さん、こんにちは。小西ゼミ3回生の片岡謙太です。

今回は、フィンランドの大学での授業について、フィンランドに約1年留学させて頂いた経験を踏まえ、お話をさせて頂きます。

フィンランド教育と日本教育を、比較してみると、多くの点で違いを見ることができます。

第一に、フィンランドの大学は、授業時間数に関しては、比較的短いと言えます。しかし、その一つの授業に関しての、読まなければならない資料が、非常に多く、時には一つの試験のために500ページ程度もしくは、それ以上の英文資料を読み、備えることが必要になります。そのため、試験の形式は、すべて論述式であるという点です。それに加え、一つの科目につき、試験時間が3時間と設定されています。このような形式のため、フィンランドの学生は、非常に熱心に授業を聞き、誰一人として授業で居眠りをしている学生を見ることは、ありませんでした。

第二に、フィンランドの大学の、教授陣は、とても多様性があるということです。様々な国々の先生が授業を受け持っています。具体的には、フィンランド、スイス、イギリス、ドイツなどの、ヨーロッパ諸国、またエチオピアなどのアフリカ諸国、アジアからは中国からの教授が教鞭を執っていました。そのため、フィンランドにいながら、様々な国々の価値観、考え方を理解する機会に、非常に恵まれていると言えます。

そして、世界各国から、その勉学の機会を追い求めてきたという留学生が多くいました。お読み頂きありがとうございます。

Hello everyone. I’m Kenta Kataoka. This time, I would like to talk about education in Finnish university based on my experience in Finland for a year. When we compare university education in Finland with one in Japan, you can see several significant differences between them.

First of all, total time length of one lecture is relatively shorter than Japanese one. However, one of the biggest difference is the amount of work that students have to do during the course. Sometimes, students have to read more than 500 pages of English material for one exam. Therefore, it is highly necessary to prepare well for every single exam through those materials. Because of the huge amount of works, the type of exam is basically essay. And the length of one exam is 3 hours so most of the students take lectures seriously, and there were no students who were taking nap during lecture.

Secondly, there is multicultural diversity among professors as well as students. For instance, professors basically came from various countries such as Finland, Switzerland, Britain, Germany from Europe, Ethiopia from Africa, China from Asia. Therefore, students can have plenty of opportunities to know about various sense of value, way of thinking.

That’s why many students are coming from all over the world to Finland in order to get this studying opportunities. Thanks for reading.

In my opinion

こんにちは。三回生の川合舞と申します。

今日は私が最近読んだ本について紹介します。

 

岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え―』

(ダイヤモンド社、2013)

 

私がこの本を手に取った理由は、他人から嫌われるのを恐れている自分を変えたいと考えているからです。

私は、他人から嫌われることが怖く、自分の意見や考えを主張することが苦手です。周囲の目を気にして、自分が納得する行動を取れたことはほとんどありませんでした。これから社会に出ていくに当たり、また人生を過ごすにあたり、自分自身に素直に生きるためのヒントを知りたいと思い、この本を手に取りました。

この著書では、アドラーの心理学をもとに、「幸せに生きるにはどうすればよいのか」という問いに答えていきます。心理学の理論だけでなく、実践的なことも書かれているので、実行しやすいです。内容が的を射ており、悔しさや苦しさを感じることもありますが、自分自身を見つめなおすことのできる一冊に出会えたと思います。

対人関係に悩みを抱えて居る方、変わりたい!と思っている方に、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

 

Hello. My name is Mai Kawai.

I will introduce about the books that I’ve read recently.

Ichiro Kishimi and Fumitake Koga “Courage to be disliked”

The reason I picked up this book is I want to change myself who is afraid of being hated by others.
 I am not good at giving my opinion, because I’m afraid of being hated by others. I cared about what other people think and was not able to take the action that I can convince myself. I thought I want to know the hint to live honestly with oneself, so I picked up this book.

This book give us answer of question that “How to live happily based on the psychology of Adler. It is easy to carry out the plan, because the content not only theory of psychology but also practical approach. I felt the frustration and pains because the content is hit the nail on the head, but I thought I could meet one that I able to find who I am.   

I recommend this book to you who want to change or have problems of relationship.

Thank you for reading!!

In my opinion

小西ゼミブログ読者の皆様

初めまして、小西ゼミ3回生の松井亮介と申します。

さて、毎週2回連載している小西ゼミのブログは、以下2つのテーマに分かれて紹介を行っていまして、
① 授業内容→ゼミ活動報告
② In My Opinion→研究内容、本や映画のレビュー等

今回は、下記の本の紹介を行いたいと思います。

岩瀬大輔 『入社1年目の教科書』 (ダイヤモンド社, 2011年)

この本は、“仕事”というものの本質を捉えた、
ライフネット生命社長の岩瀬さんからのアドバイスが詰まった一冊です。

仕事の本質って何?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
それは、「デキる人は、どこにいっても、何をしてもデキる。」ということです。

つまり、仕事内容は人によって違えど、
結局根底の部分で大切なことは同じであるということです。

真に本質的な内容は、どんな場面にも応用が可能です。
すなわち私達大学生にも、そして高校生にとっても、
日々を素敵にするエッセンスが詰まっていますので、
あえて中身の引用はしませんが、ぜひご一読ください。

To all those reading this blog
Hello, my name is Ryosuke Matsui, and I belong to the Konishi Research seminar
In this blog, it will mainly introduce, talk, or discuss about 2 subjects.
What we did in class
In my opinionintroduce books, movies, and research

This time, I would like to introduce a book I read recently which is called,
Daisuke Iwase “a book about the first year in work”

In this book, the publisher, Mr. Iwase who is the president of “Life net Insurance company” mainly gives advises about the essences of working.
Many may think what the essence of work is, and according to Mr. Iwase, it is those who really could work, are able to apply wherever they go and whatever they do
This leads to the thought that the most important thing in working does not change by occupations.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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