2014年7月

In my opinion ~THE TERMINAL~

写真

こんにちは。毎週ブログを読んでくださりありがとうございます。
私は、3回生の鈴木琴稀です。
今回は、私の好きな映画「THE TERMINAL」をご紹介します。これは、世界の名監督の一人である、スティーヴン・スピルバーグ監督によって制作された作品です。この映画は、主人公であるトム・ハンクスが”空港から出られなくなった男”を演じるヒューマン・ドラマです。主人公は、空港という限られた空間で生活をします。彼は困難に立ち向かいながら、出会う仲間と共に、日々成長していきます。たとえどんな状況になったとしても、「今自分が出来ることは何か。」とポジティブに考え、行動していく主人公の姿がとても素敵です。
今まで自分で出来なかったことでも、決して諦めず、挑戦していく。この映画を見るたびに、「今の自分はどんなことにも挑戦しているか。」と自分を見直すきっかけになります。
この映画はぜひ一度見ていただきたいです。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございました。

Hello, Thank you for reading this blog every week. My name is Kotoki Suzuki.
Today, I will introduce about my favorite movie, ‘THE TERMINAL’. The movie’s director is one of the famous director in the world, the person is Steven Allan Spielberg.
The main character is Thomas Jeffrey “Tom” Hanks who couldn’t go outside (the terminal), and the movie is human drama. He live in there, and he grow up to be opposite about accidents with friends. Even if he has bad situation, he has positive thinking and does not give up.
I recommend this movie to you who want to look at yourself again.
Thank you for reading.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。
新HPは下記リンクより閲覧可能です。
http:// http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminer is here. Please check it out.
http://http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

In my opinion ~ラオスからのメッセージ~

皆さん、こんにちは。
今週のIn my opinion ではラオスの悲しい物語を描いたある漫画を紹介したいと思います。

タイトルは「ラオスからのメッセージ」。

さて、皆さん昔ラオスに起こった悲しい出来事をご存じでしょうか。
その歴史はベトナム戦争にさかのぼります。
ベトナム戦争中、中立国だったラオスは世界一の量といわれる
クラスター爆弾が米軍によって落とされました。
ラオスは北ベトナムの補給路となっていたからです。

そのクラスター爆弾というのは親爆弾の中に大量の子爆弾が入っており空中で親爆弾が分解し子爆弾が拡散する仕組みになっています。
子爆弾の中には600個の鉄球が入っており爆発と同時に鉄球が飛び散るのです。

しかし問題なのはそこではなく、子爆弾の不発弾率です。
ラオスでは今も推定8千万発の不発弾が残り、戦争が終わった今も市民の犠牲が出ています。

この漫画では決して悲しい過去だというだけでは終わらせず、
では私たちはどうしたらよいのかも描かれており、
読み終えた後行動を起こすきっかけをくれます。

また、漫画だからこそ伝わることも多くあります。
例えば今このブログを読んでクラスター爆弾がどのような形をしているか
想像できましたか?

是非皆さんに手に取っていただきたい一冊です。
本日もブログを読んでいただきありがとうございました。

ラオスからのメッセージ

ラオスからのメッセージ

(English part)
Hello. Today I introduce a comic about terrible history of Laos.

The title is “a message from Laos”.

During the Vietnam War, Laos got a lot of cluster bomb by the USA thought it was a neutral nation because it has supply road of North Vietnam.

There are a lot of bomblets in the cluster bomb, and the bomblets spread with burst.
In the bomblet, there are about 600 of iron balls, and they also spread.
The problems are not only the strength but also the unexploded bombs.

In Laos, now about 80 million unexploded bombs remain.
They injure or kill people even now.

This comic tells us how we should do to solve this problem.
In addition, the illustration tells the fact more clearly.
For example, can you image the shape of cluster bomb only with text?

I would like you to read this comic.

Thank you for reading.

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7/8 授業内容:三回生 進級論文テーマ発表

本日は今週のゼミの講義内容を紹介したいと思います。

今週のゼミでは、今の時点での自分の進級論文のテーマを一人ずつ発表しました。その後小西先生から一人一人にフィードバックをしていただきました。

ゼミ生の進級論文のテーマには「日系企業のアフリカ進出について」「ホスピタリティについて」「どのようにすれば日本における就職後の男女格差をなくせるか」などがあり、ゼミ全体での研究テーマの分野は多岐にわたります。

また小西ゼミの進級論文の特徴としては、基本的に進級論文と卒業論文のテーマは同じだということです。

全体を通しての小西先生からのフィードバックとして今回は2つ取り上げます。

一つ目は、進級論文・卒業論文のテーマが同じであることから、4回生でケーススタディ、インタビュー、アンケートを行うことができるテーマであること、です。

二つ目は、論文の価値を高めるために参考文献は必ず洋書のものを入れるということです。

このフィードバックをもとに、各自で自分の研究テーマについて調べ9月に行われる合宿でもっと詳しく内容を発表します。

以上が今回の講義内容になります。ご精読ありがとうございました。

三好真生

Today, I will introduce on contents of our seminar class in this week.

Each us presented theme of promotion theses. After that, Ms.Konishi gave us feedback each of us. For example, the theme are “about hospitality” “Advence for Africa of Japanese companies” and “How can we get rid of difference men and wemen after finding employment.”

Characteristic of our promotion theses in this seminar is the promotion and graduation theme are same.

Through the whole, I pick up two points that she gave us feedback.

First, we have to decide the theme on condition that we do case study, interview and questionnaires.

Second, we must add references of foreign books to increase worth of our theses.

That’s all. Thank you very much for reading.

Maki Miyoshi

6/24 4回生 第二回ディベート「成人年齢引き下げの是非」

先週のゼミでは第二回目のディベート「成人年齢引き下げの是非」を行いました。第一回目のディベート「男性専用車両導入の是非」の際の反省点である、準備不足、前向きな世界に繋がる独創性のある提案に気をつけながら両チーム準備をしてきたものと思われます。

前回同様タイムテーブルは事前に決められており賛成・反対に別れました。

1.肯定派による立論 8分
2.否定派による立論 8分
3.作戦タイム 3分
4.否定派による質疑応答 10分
5.肯定派による質疑応答 10分
6.作戦タイム 3分
7.否定派による最終弁論 5分
8.肯定派による最終弁論 5分
9.判定
10.批評、講評

各チームの弁論をまとめます。 
肯定派:
1.少子高齢化の中、年金等の負担者である若者の意見を政治に反映させることができる。
2.若者の政治的意識を変えることで日本の社会構造を変え得る可能性がある。
3.自動車免許所得年齢、就労可能年齢など重要な法律では18歳以上が対象となっており、18歳では既に十分な責任能力が認めら  れるため、成人年齢を下げることは妥当である。

否定派:
1.若者の政治的関心が低い中選挙年齢を引き下げても効果はなく、仮に引き下げても政治的教育を行う能力が日本にはない。
2.年金による税収の増加が見込めない。
3.宗教やその国々の環境により成人年齢は決まっているので無理に引き下げる必要はない。

※今回は成人年齢を20歳から18歳に引き下げることで、その他もろもろの年齢(選挙法、少年法、未成年者喫煙禁止法に関わる年齢など)も同時に下がることを前提に議論しました。

判定は、賛成派の勝利で、ディベートでは比較的賛成側が不利になることが多いのですが、弱い立場においても説得力のある攻撃的な発言、論理性のある受け答えができていたことを評価していただきました。

今回のディベートでは、準備不足は解消され、ある分野においては深みのある議論がなされましたが、ディベートのテーマが「成人年齢を引き下げる」という大きなテーマであるが故に、多くの分野に派生して議論が展開されたものの、深く掘り下げられている分野とそうでない分野との差が激しく、お互い相手チームの予期せぬ分野に関しては手も足もでない状態でした。小西先生からは、質疑応答の時間において、質疑に対して質問の形で返さないようにと、あくまでも時間で定められた立場を守るべきであると注意を受けました。

以上で二回に分けたディベートは終了です。
社会人となる中でこのような説得力のある交渉を展開する必要もあるので、今回非常によい経験になったのではないかと考えます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<English>

We 4th grade students had second debate about “the lowering of adult age in from 20 to 18 in Japan”.

Time table
1. Argument by Pros 8minutes
2. Argument by Cons 8minutes
3. Planning strategy time 3minutes
4. Question & answer session by Cons 10minutes
5. Question & answer session by Pros 10minutes
6. Planning strategy time 3minutes
7. Final argument by Cons 5minutes
8. Final argument by Pros 5minutes
9. Judgment 
10. Comment

Pros
1.Opinions of younger are reflected in politics in the declining birth rate and aging population.
2.Raising younger’s political awareness will change structure of Japanese Society.
3.In law of basic significance, the adult age is decided to be 18, for example, the age where we can get a driver’s license and   we are permitted to work. Therefore, we think younger have the ability to fulfill their responsibilities as adult, so lawing the    adult age is valid.

Cons
1.We don’t think the percentage of the vote raise, because younger’s political awareness is very law in Japan.
2.There is no hope that tax revenues increase.
3.Each countries has each religion and culture, so we don’t need adapt them.

 In this debate, both team prepared well, so some discussion were deepened. On the other hands, there were a lot of unexpected fields which opponent didn’t research, because this tame “the lowering of adult age in from 20 to 18 in Japan” was wide range. Therefore, sometimes both team couldn’t respond a prompt answer.
 Professor Konishi advised that we should think and think even if unexpected questions will come. Furthermore, an assigned post in decided timely cycle should be protected, for example, in Question & answer session by Cons, Pros should not ask Cons counter questions.
 The debate has been completed. A working member needs to have negotiation skills. In this debate, we learned the way to persuade opponents with relevant data.

Thank you for reading.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。
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The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminer is here. Please check it out.
http://http://bridge-kgu.sakura.ne.jp/knack/

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/7/8 11:10

In my opinion

 みなさん、こんにちは。3回生の田中里奈です。

私は今回、「わたしはマララ」の本を紹介します。

彼女はパキスタンで生まれ育ちました。そこでは、女の子に教育は必要ないという考え方です。そこで、12歳のパキスタンに住む女の子が世界に女性の教育を主張して大きな注目を集めました。この本では、そんな彼女の生まれ育った環境について書かれています。

この本で、教育の重要性を改めて理解することができ、また、私たちが今、教育を受けることは、決して当たり前のことではなく感謝するべきことなのだと感じることもできました。これからは、勉強することの素晴さしさを伝えていく存在になりたいと感じています。

Hello, everyone.  I’m Rina Tanaka.

 Today, I want to talk about my favorite book which is “ I am Marara.”

 She grew in Pakistan.  The Pakistan people think that education is not necessary for women.  But she claimed the women education and also became the center of public attention.  In this book, I could notice about importance of the education and also I am so happy because I can study freely so have to appreciate our environment.   In my future, I also want to tell an importance of the educ2013101100006_1ation to many people.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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