In my opinion

皆さんこんにちは。今回のin my opinionを担当させていただきます三回生の三好真生です。

今回私は「神さまがくれた娘」というインドの映画を紹介させていただきます。

この映画は、6歳ほどの知能しか持っていない知的障害者である父親クリシュナと5歳の娘ニラーが互いを向き合うひたむきな人生讃歌を描いた映画です。

この映画のストーリーは、娘ニラーと父親クリシュナを残して亡くなってしまった母親の代わりに、クリシュナは周りの助けを借りながら愛情をこめてニラーを育てていました。しかしそんなある日、町の権力者である亡き妻の父は、クリシュナに子育てはできないとニラーを連れ去るのです。クリシュナはニラーを取り戻そうと必死に行動を起こします。

しかし、映画の最後にニラーの幸せを想い、嘘のつき方もしらない正直者のクリシュナはとても切ない嘘をついてしまいます…

ぜひ一度この映画を観てみてください。

ご精読ありがとうございました。

 

Hello everyone. My name is Maki Miyoshi.

Today I introduce the Indian movie  ”God’s Own Child ”

This movie describes single-minded human hymn that a father Krishna, mentally-handicapped person, and a daughter Nira face each other.  

The story of this movie is that the father brings up the daughter affectionately with some help of other people because the mother was dead.

However, one day the grandfather of Nira who has a power in the town take away Nira because he thinks Krishna cannot take away Nira. Krishna take many actions to regain Nira. Finally, Krishna who is honest tell a sad lie because he hope the happiness of Nira.

I recommend this movie to you.

Thank you for reading.

コメント:0

まだコメントはありません。

コメントを投稿する

トラックバック:0

トラックバックURL
http://kg-sps.jp/blogs/konishi/2014/09/19/1941/trackback/
この記事へのトラックバック

まだトラックバックはありません。

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

カテゴリー一覧