2015年1月

BFC国際理解教育:報徳学園高校・報徳学園中学校

みなさんこんにちは。
本日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、小西ゼミ生の有志が所属するBridge for Children,KGU(以下、BFC)の活動である国際理解教育の一つを紹介させていただきます。
わたしたちBFCは、昨年2014年12月8日と今年の1月8日にそれぞれ報徳学園高校と報徳学園中学校で国際理解教育を行いました。
テーマは、「人権と向き合う時間〜フィリピンの貧困層の暮らしから考える〜」でした。
中学校も高校もテーマは同じですが、
プレゼンテーションの内容を変えながら、わたしたちの生活は当たり前ではない、ということをお話しさせていただきました。
中学生へは、「夢を追うことのできる環境・できない環境」について、
高校生へは、「貧困がもたらす人権の不平等」について理解してもらうことで、普段の生活のありがたみを考えてもらうきっかけになったと思います。別の観点からお話しさせていただいたため、それぞれの学年に合った人権学習となりました。
さらに人権という普段あまり接することのないテーマを、より身近に感じてもらうことができたと思っています。
詳しい国際理解教育活動は、BFCのFacebookにて更新しております。
お時間許されましたら、ぜひBFCのFacebookにも足をお運びください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
https://m.facebook.com/profile.php?id=305080959623563&refsrc=https%3A%2F%2Fja-jp.facebook.com%2Fpages%2FBridge-for-ChildrenKGU%2F305080959623563
2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。
新HPは下記リンクより閲覧可能です。 http://bridge-for-children.org/
Greeting.
Hi, my name is Rie Tomijuku.
I would tell you about one of the activity of Bridge for Children,KGU.
One of our main activity is Education for international understanding.
In December 8th, 2014 and January 8th, 2015, we went to Hotoku Gakuen junior and senior high school.
In these school, we talked students about human rights.
Human rights is difficult theme to understand exactly, so we talked different perspective.
For junior high school students, we talked about the environment where dreams come true or not.
For high school students, we talked about poverty cause of inequities of human rights.
Both of two schools, we talked these topics with our experiences in the Philippines.
We showed them some pictures and a movie of Philippines and children who are the poor and needy.
So, we think students felt that they can’t be indifferent to poverty.
We write some article about our international understanding education activities in Facebook. If you have time, please take a look at Facebook in BFC.
Thank you very much for reading it until the end.
https://m.facebook.com/profile.php?id=305080959623563&refsrc=https%3A%2F%2Fja-jp.facebook.com%2Fpages%2FBridge-for-ChildrenKGU%2F305080959623563
The new site of Prof. Naomi Konishi’s Seminer is here. Please take a look at it.
http://bridge-for-children.org/
みなさんこんにちは。
本日も本ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、小西ゼミ生の有志が所属するBridge for Children,KGU(以下、BFC)の活動である国際理解教育の一つを紹介させていただきます。
わたしたちBFCは、昨年2014年12月8日と今年の1月8日にそれぞれ報徳学園高校と報徳学園中学校で国際理解教育を行いました。
テーマは、「人権と向き合う時間〜フィリピンの貧困層の暮らしから考える〜」でした。
中学校も高校もテーマは同じですが、
プレゼンテーションの内容を変えながら、わたしたちの生活は当たり前ではない、ということをお話しさせていただきました。
中学生へは、「夢を追うことのできる環境・できない環境」について、
高校生へは、「貧困がもたらす人権の不平等」について理解してもらうことで、普段の生活のありがたみを考えてもらうきっかけになったと思います。別の観点からお話しさせていただいたため、それぞれの学年に合った人権学習となりました。
さらに人権という普段あまり接することのないテーマを、より身近に感じてもらうことができたと思っています。
詳しい国際理解教育活動は、BFCのFacebookにて更新しております。
お時間許されましたら、ぜひBFCのFacebookにも足をお運びください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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I would tell you about one of the activity of Bridge for Children,KGU.
One of our main activity is Education for international understanding.
In December 8th, 2014 and January 8th, 2015, we went to Hotoku Gakuen junior and senior high school.
In these school, we talked students about human rights.
Human rights is difficult theme to understand exactly, so we talked different perspective.
For junior high school students, we talked about the environment where dreams come true or not.
For high school students, we talked about poverty cause of inequities of human rights.
Both of two schools, we talked these topics with our experiences in the Philippines.
We showed them some pictures and a movie of Philippines and children who are the poor and needy.
So, we think students felt that they can’t be indifferent to poverty.
We write some article about our international understanding education activities in Facebook. If you have time, please take a look at Facebook in BFC.
Thank you very much for reading it until the end.
https://m.facebook.com/profile.php?id=305080959623563&refsrc=https%3A%2F%2Fja-jp.facebook.com%2Fpages%2FBridge-for-ChildrenKGU%2F305080959623563
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進級論文について

こんにちは。
小西ゼミ3年生の岸萌美です。
先週から引き続き進級論文について紹介します。

私が取り上げたテーマは「飲食店業界における情報戦略」です。
飲食店でアルバイトをしていることから、「お客さんはどのようにこの店を知ってなんで来店するのだろう」と疑問に思いこのテーマを取り上げました。

顧客の声や動向を読み取るにはどのようなシステムがあるか、また顧客が感じる不満などをどのように解消し向き合っていくべきか、それによってどのようなマーケティング効果があるかなどを調べました。

自分の身の回りで当たり前のように利用していることも、少し注意深くフォーカスを当ててみれば疑問や未知の事柄ことに繋がることがわかりました。
また今まで自分が大学生活中に学んだことが出てくるなど、知識が実践できたため楽しみながら研究ができたと実感しました。

これからは今回の進級論文を踏まえて、4年生で書く卒業論文を書いていく予定です。
今回作成した論文よりさらに深く掘り下げた論文を作成することを目標に頑張ります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

Hello, my name is Moemi Kishi. I’ll tell you about my thesis.
I picked up “strategy by information of restaurants “,because I’m working at restaurant and I wonder that when and how customers hear about the store.
It’s about the new system to collect the information from customers .
I found the new knowledge about this and use my knowledge which I study in this university.
We’ll write a grade thesis to promote this thesis.
Thank you for reading.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。

新HPは下記リンクより閲覧可能です。

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進級論文に関して

小西ゼミ関係者・ブログ読者の皆様
本ブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、今回は総合政策学部3年生が書く進級論文について紹介致します。
関西学院大学総合政策学部では3年生から4年生に進級するためには進級論文を書く必要があります。テーマに関しましては所属するゼミによって異なり、小西ゼミに所属する私たちは比較的自由にテーマを設定することが可能です。この進級論文の意義はゼミによって異なりますが、小西ゼミでは4年生で書くことになる卒業論文につなげるための論文として書きます。

上述の通り、小西ゼミではテーマの設定は比較的自由であり、ゼミ生によってテーマは分野が異なります。
ここでは私のテーマについて少しだけ紹介させていただきます。
今回私が書いた論文のテーマは「Adoption and Application of IFRS into Japan
-IFRS and the Risk and Possibility of adoption-」(IFRSの日本への適用~リスクと可能性~)です。現在世の中で統一されつつある国際会計基準についてと、これを日本に適用したことによって生じるリスクや可能性についてです。国際会計基準とは何かを明らかにし、その後、日本に完全に適用したときに起きる可能性のあるリスクは今後の可能性についての議論を展開させた論文です。

今回は総合政策学部の特徴の一つである進級論文について紹介させて頂きました。
大学を卒業後、大学生活を振り返ると卒業論文しか思い出せないとよく言われています。
それぐらい大切なもののため、進級論文は準備の形の一つとして用意されていると思いました。

今回も最後まで御覧になって頂き、ありがとうございます。
これからも何卒、よろしくお願いいたします。

Greetings.
Hi, my name is Jun Nakai.
First of all, thank you for stopping by to read this blog.
Today, I would like to introduce about a thesis we have to write to move up from junior to senior or 3rd grade to 4th grade. This is one unique factor about School of Policy Studies in Kwansei Gakuin University, and the subjects depends on whose seminar that student is in. In professor Konishi’s seminar, we could choose what we would write about, and in the thesis we write here are often connected to our graduation thesis.

Like I mentioned above, we could choose what we would write about, and every student in this seminar has a different subject from a different field of study. Here I would introduce briefly about my thesis I wrote.
The title is “Adoption and Application of IFRS into Japan -IFRS and the Risk and Possibility of adoption-”. This thesis mainly describes some details of the international financial reporting standards and about what may happen, the risks and possibilities which may occur when adopting or applying IFRS into Japan, replacing the standard existed and used in Japan.

Here I introduced about the thesis to move up to the final grade, and I think this is a unique but fascinating idea for making students write a thesis at this point. When asked about the memoires of university life, the majority of people only could speak of their graduation thesis. That is how big it means, and I thought it was a good chance for students to prepare for their graduation thesis, getting ideas into shape and knowing how and what to write about.

Again, thank you for stopping by to read this blog, and I hope to see you again next time.
If you have any questions, please feel free to ask.

2013年度より小西尚実研究室ホームページが新しくなりました。
新HPは下記リンクより閲覧可能です。 http://bridge-for-children.org/

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/1/16 12:06

これから大学生になる皆さんに、大切にしてほしい4つのこと

小西ゼミ関係者・ブログ読者の皆様

あけましておめでとうございます。
昨年度は、本ブログをご覧いただきありがとうございました。
本年度は読者の皆様にとって、より一層実のある内容を
記していく所存ですので、
何卒ご指導ご鞭撻いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

年を超えると大学は少しづつ大学受験ムードになってきました!
そこで今回のテーマはこの内容にしたいと思います。

『これから大学生になる皆さんに、大切にしてほしい4つのこと』


①ハイリスク・ハイリターン

人生は何事もハイリスク・ハイリターンです。

簡単にできることは、誰にでもできます。
高校までの思春期の時期は、
皆と違うのが嫌だと思うことが多くあったと思います。
でも大学生になってからの人生では、
自分を他人といかに差別化できるかが非常に重要です。

そのためには、あまり誰もしていないような、
もしくは誰もできないような、困難なハードルにチャレンジしていく事が大事です。
しんどくて、高い壁だからこそ、その努力は自らの血となり肉となります。

②最後までやり切ること


人のそもそもの能力はそれほど差がないと言います。

では、何が優劣を決するのでしょうか。
私は、「意志の力」だと考えています。
優秀な人達は、辛い状況や、大変な努力も、
自分の意志を強く持ち、自分を律し、
最後までやり切る力を持っているからこそ結果が出せるのです。

できない言い訳はいくらでもできます。
でも誰かや何かのせいにした瞬間、それは解決できなくなります。

③大学入学はゴールではなく、スタート

「大学に行くこと」ではなく、「大学生活で何をするか?」が大事です。

大学に行くことで、全員に等しく与えられるのは4年間という時間です。

高校までと大きく違うことは、

大学生には、この4年間という時間を「何に投資するのか?」を、

自分で決める自由があります。

この4年間は浪費してはいけません。
必ず投資してください。
つまり、4年後・10年後の自分に、
”成長”というリターンが返ってくるような、
将来の自分が良かったと思えるような
時間の使い方をしてください。

4年間をどう過ごすかで、その後の人生は大きく変わります。
バイトも、サークルも、ゼミも、授業も、インターンも、
できるだけしっかり考えて、
時には人に相談しながら、将来の自分にとって最良の選択をしてください。

④人は、目標がなければ怠惰になります。

がんばりたいことがないのに、
わざわざしんどいことをする人は 滅多にいません。
多くの大学生が、大学に入ることがゴールになってしまっているため、
大学生活で何をしたいか?何をすべきなのか?が明確でなく、
結果的に、4年間を”人生最後の遊び”に使ってしまいます。

ぜひ、大学に入る前に、大学生活のゴールや、目標を考えてみてください。
もちろん目標やゴールは変わることも多いですが、

それはむしろ良いことです。
自分の時間を投資すべき、
より大事な事が見つかったということなのですから。

また、「やりたいことがわからない」というケースも多いと思います。
そんなときはぜひ、本を読み、新たな人と出会い、知性ある友と話をして、
自分の知識を増やしてみてください。

「やりたいことがわからない」ことと
「わかろうとしない」ことは全く違います。

人は自分の知っていることの中からしか夢や目標を選べません。
まだ知らない世界の中に、必ず夢や目標になるものはあります。
ぜひ探し当ててください。
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ーーーーーーーー
いかがでしたか?
今回は、筆者が大学生活を振り返った時に、
大事なのではないかと感じたことを、掲載いたしました。
ご一読くださった皆さんが、
自分の人生を前に進める一歩を踏み出す、
そんな大学生活を過ごしていだたければ非常に嬉しく思います。
ーーーーーーーーーーーーーー
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①High Risk, High Return

Life is simple.
if you try harder, you could get more.
When you were high school student,
maybe you don’t  want to have a difference from your friends.
But, after graduate high school,
It is very important how difference from others.
So, let’s try to opportunity what people do not try,
or really hard to try.
②Done is better than Perfect

This is the famous phrase of Mark Zuckerberg.
There is alomost no difference of people’s nature potential .
So, the most important thing is do your best with strong will.
③Entrance of University is just start

It is important what to do in university life.
Many Japanese university students think that
attending university is the most important thing.
One of difference between high school and university is that you have free choice what you do.
You must “invest” your time.
Do not waste your 4years.
Invest means you have possibility to get more than what you invested.
Think a lot for your own future.
④People need “goal”

You should think about your goal of your university life, and make some objective before you go to there.
Some people say “I don’t have a dream and what I want to do”
but it is OK.
you need to try finding and making your dream.
For example, try to read books, meet new people, talk with people who have intelligence.
People can have dream only from what they already knew.
There must be your dream. You just don’t know.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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