2015年4月

4/21 授業内容

皆さんこんにちは
小西ゼミ4回生の仲井です。
今回は今週の火曜日に行った授業について紹介致します。
今回は先週に引き続き、個々の卒業論文のテーマ、研究方法及び進捗具合を発表しました。
小西ゼミの卒業論文には2つの特徴がありまして、一つ目は、進級論文(3回生の時に書く論文)とテーマは基本的に同じにするという方針もあります。現に半数のゼミ生は進級論文に沿ったテーマを設定し、内容を深めますが、私を含め残りは個々の事情により、テーマを変えております。
また、もう一つの特徴としまして、テーマに関して制限はなく、自分の興味のある分野・テーマを選択することができます。故に全員が違うテーマ及び分野を選んでおります。例として、ボランティアやジェンダー、ケーススタディーなどを扱っております。
今後の予定としましては、就職活動と並行に、アンケートなどの調査や文献を読み、はっきりとしたテーマ及び概要を作ることです。
以上が今回の授業の概要でした。
今回もこのブログに足を運んでいただきありがとうございます。
また今後とも何卒、よろしくお願い致します。

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Hi, and first of all, thanks for stopping by to read this blog.
My name is Jun Nakai and today I will be introducing about class we had this Tuesday.
Right now, we are presenting about the topics, how far we have gone and how we will be researching about the thesis which we will be writing this year.
As for the thesis, there are some unique points about it compared to other seminars in the department. Maybe someone in the past mentioned it, but I’d like to explain about it, just in case if anybody missed it.
But before that, I have to explain about this department way. Again this information might have been mentioned in the past, so if you have already read about it, please move on to the next paragraph, thank you. For others, our department has to write a paper when their juniors. Normally, students write what they are fond of, and in their thesis which they write next, they write something completely different.
Okay, here is how it works in our seminar. The paper we write in our juniors will be like a preliminary survey, and in the thesis, we will write something based on what we wrote the year before. It’s not something we HAVE to do but by doing so, we could have more time for research.
Also, we could write almost whatever we want, if it is something that could be theoretically provable. Most of the students in other seminars have to write something based on what their professors are professional at. Why we could do this is because we will have to make all the research by ourselves but our professor would correct our thoughts or theories if it doesn’t make sense.
So these are some of the unique points of are thesis and every student had a different topic which was why class was so interesting.
Well that’s the end for today and I hope you liked it.
Thank you again for stopping by and hope to see you next time

4/7 授業内容

みなさん、こんにちは。小西ゼミ4回生の松井です。

先週の授業は、新学期がスタートし、久しぶりに皆が集える機会でした。
相当仲の良いメンバーだと思うのですが、それでも就職活動や各々の予定で、休み期間中はほとんど顔を合わせる機会が無いですね。

さて、今回のブログでは、先日の授業内容を少しご紹介いたしますので、小西ゼミの雰囲気や活動内容を理解する一助になれば幸いです。

①春休みにしたこと/就職活動の現況共有
++就職活動の現況共有とは?++
・各々の現状と、今後の展望を全体へ共有した上で、
 小西先生やメンバーがフィードバックを行うといういつもの形式で実施。

・例えば、
「自己分析を行いながら、説明会に足を運んでいるフェーズです。
 また、志望先としてはメーカーに入りたいと考えています」
 ↓
小西先生「なぜメーカーなの?」
 ↓
「日本のものづくりのスタイルが好きだからです。」
 ↓
「あなたが好きかどうかというのは、企業側の視点から見ると大事ではないケースが多くて、
 かつ、◯◯さんは〜〜な業界に適性がありそうだと思うよ。」といった感じです。

毎年決まったことを着々と進めていく、もしくは個人に全体のやり方を押し付けるスタイルのゼミではないので、何をしているのか掴みずらいかと思いますが、上記のように、個々人の個性やキャリアに沿った進め方ができるのは、小西ゼミの大きな特徴だと思います。

②今後の論文制作・ゼミ活動のスケジューリング
休み明けだったので、顔合わせと今後のスケジューリングがメインでした。
これから就職活動含め、何かと忙しくなる中で、どこにどれだけコミットするのか、最初にきちんと意志決定をしておくことは大事ですね。

P.S.
授業後に3・4回生30人ほどでお好み焼きを食べにいってきました。
3回生は初めてのゼミでしたが、少し交流を深めることができたはず。。。

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Today, I’m going to introduce you the class contents of the first day of 2015.
Mainly, we shared current state each other.

①To share what to do in the spring vacation & current state of job hunting
Ex)
“I want to get a job at a japanese manufacturer ”
 ↓
Ms.Konishi “Why?”
 ↓
“Because I like the Japanese way of making products.”
 ↓
“OK. You like or not is not important for company, So, you need to find other reason.
Also, you might fit 〜〜industry.”
That’s the way of our seminar.

②To decide a schedule of this semester

P.S.
We went to Okonomiyaki restaurant with more than 30 members.

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小西ゼミ生の将来について

みなさん、こんにちは。今回は小西ゼミ4回の森文香が担当致します。

本日は小西ゼミ生の将来のビジョンについてお話したいとおもいます。

私達のゼミの特徴として、ゼミ長は決めず主体性をもって物事に取り組むことが挙げられます。そしてもうひとつ、研究課題をひとつに決めずに様々な課題に取り組んでいます。実際に、ゼミ生個々人の研究テーマは国際政治や発展途上国、教育制度や学生団体についてなど多種にわたっています。小西ゼミ生には、個性豊かで様々な人が集まっているためその分関心のあることや得意なことも違います。だからこそ、このように自分の挑戦したい軸に沿って様々なことに挑戦できる環境が整っているゼミでのびのびと毎日を過ごしています。

 そんな小西ゼミの性格からか、私達の就職先や将来のビジョンも様々です。

そんな小西ゼミのビジョンの一例をご紹介したいと思います。小西ゼミ4回生のある人は、民間企業に就職したのち、ゆくゆくは国家公務員の資格をとることを目指しています。その他にも、大学院に進んだり、職種も多岐にわたっています。その先にやりたいことや大切にしている思いがあるからこそ、そこが終着点ではありません。

私は新卒で就職する事がゴールなのではなく、10年~20年先の将来まで見据えて自分の人生プランを考えることが大切だと学んでいます。

 

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Hello, everyone. My name is Fumika Mori.

I’m going to talk about futures of seminar’s members.

We study widely. For example, we studied international politics, developing country, education system, volunteer of students or so on.

 

We also have different future vision.

I will introduce one of them. She is going to work after her graduation in order to know what is working. And then, she is going to be qualified for a national public servant.

 

In our seminar, we can try many things for ourself.

I learned it is important not to find a job but to plan myself future.

Thank you.

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新入生のみなさんへ(卒業と入学)

こんにちは。小西研究室3回生、鈴木琴稀が担当します。
いつも小西研究室ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

本日は、「卒業と入学」をテーマにお話しします。3月18日(水)に関西学院大学卒業式が行われました。
4月には、新たな仲間である皆さんが関西学院大学に入学します。皆さんは自分が卒業式を迎える時のイメージを持っていますか。
4年間という時間は長いようで、あっという間に過ぎていく時間です。高校生や社会人とは違い、この4年間は自分のためだけに使える時間だと言っても過言ではありません。過ごし方は様々であるため、自己・時間管理が重要です。目的が明確であれば目標も明確にたてられ、継続して頑張り続けることができます。

私は半年休学をしていたため、5年で大学を卒業することになります。初めて授業を受けるという場から離れ過ごす半年というのは、私の中でとても貴重な経験で、私にとって不可欠なものであり今の自分を支えてくれています。この経験があったからこそ、改めて勉強することの大切さを実感しました。何でも自分のやりたいことに挑戦できる環境があるのが大学です。新入生の皆さんにお会いできることを心より楽しみにしています。

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Hello. I’m Kotoki Suzuki who is a third grade student of Konishi seminar. Thank you for reading by our blog.
Today, I will talk about “Graduate and Admission”. Graduation ceremony was held in March 18 at our university, and first-year students will enroll in April.

Do you have an imagination when you greet graduation ceremony? You seem that time is longer, it’s time to go too quickly.
This four-year’s time that can be used only for the sake of their own, so self and time management is important.
I had a half a year leave of absence and graduated from college in 5 years. It was essential for me, and I realize the importance of studying. Anything can be a challenge to what you want to do. I’m looking forward from the bottom of my heart to be able to meet the new students.

Thank you for reading.For more information about Prof. Konishi seminar, please check this out.
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プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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