2015年9月

フィリピンフィールドワーク〜チャイルドホープ&ストリートチルドレン〜

フィリピンフィールドワーク

〜チャイルドホープ&ストリートチルドレン〜

 

皆様、こんにちは。

小西ゼミ3回生の長谷川優衣と申します。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、フィリピンフィールドワークのチャイルドホープについて、また、そこで私たちが行った活動内容についてご報告させて頂きます。

 

チャイルドホープについて 

チャイルドホープとは、フィリピンなど路上での生活や労働によって生じる危険から子供達を守るための活動を行う非営利政府団体です。ストリートチルドレンが自分自身の生きる価値に気づき、自身の能力を最大限に生かすことの出来るような支援を行っています。

ストリートチルドレンとは、親や大人に養育、保護されることなく、路上などで睡眠をとり、家を持たない子供のことを言います。

ストリートチルドレンは生計を立てる為に多くの時間を路上で過ごしており、大人からの保護や指導を受けられず、一日6〜10時間労働している子供達であり、具体的には、靴磨きや物乞い、売春などで生計を立てています。このような状況に陥ってしまった原因として、家庭の貧困や家庭内暴力などが挙げられ、生じるリスクは栄養失調などの健康の被害や大人からの強制労働や暴力、また薬物依存などの危険があります。そのような子供達に対してチャイルドホープはストリートエデュケーションという路上での代替的な教育を行っています。具体的には移動教室車を利用し、DVDなどを通し、教育や子供達へのカウンセリングも行います。支援を通して、子供達が大人になった際に必要な知識や行動を身に付けてもらい、社会の一員として生きていけるよう支援を行っています。

 

プログラム内容

次に、私たちがチャイルドホープで実際に行ったプログラムをご紹介します。

  1. 自己紹介

子供達に日本の文化に触れてもらいたいという思いから、自分達の名前を習字に表して自己紹介を行いました。

  1. アイスブレーキング

互いに打ち解ける名前で呼び合えるように、星型の名前シールを作り、Tシャツに着けました。

  1. 運動

フラフープ潜りを行いました。全員でチームに分かれ、手を繋ぎフラフープを潜る速さを競い合いました。1位を目指して、少しでも速く潜ろうとする姿が印象的でした。

  1. ダンス

日本で子供達に大人気の「妖怪ウォッチ」のダンスを披露し、全員で楽しく踊りました。

 

現地に到着すると子供達はすぐに駆け寄って来て、名前を呼んでくれました。プログラムを全身で楽しもうとしていて、特にダンスでは、初めて曲を聞いた子供達もすぐに振りを覚え、次第に歌詞を口ずさむようになっていました。帰る前にプレゼントとしてブンブンゴマを渡し、最後にみんなで写真を撮りました。

 

感想

チャイルドホープには、移動教室車を用いたアイデンティティを確立させる為のストリートエデュケーションがあります。そこで、子供たちが自分を価値のないものと認識していることに衝撃を受けました。私たちは、ストリートチルドレンを身よりがなく、孤独な子供たちだと思っていましたが、ストリートファミリーとして子供達同士で助け合って生きていることを知りました。

子供達は素直で日本人の子供と変わらないという印象を受けました。しかし、それは一面に過ぎないのかもしれないと思いました。継続して接し信頼関係を築くことで、新たな一面や、その子の背景が見えると考えます。

現地で活動している方は、目の前でドラッグを吸われた経験があると言いました。しかし、その場でそれを制止することは出来なかったそうです。私たちの目から見ると、ドラッグは危険な行為です。一方で、子供たちにとっては空腹を紛らわすなど、生活の苦を忘れ、生き続けるための手段なのです。従って、私たちが安易にドラッグを制止することは出来ないのです。

この経験から、活動を継続的に行うことで、信頼関係を築くことが大事だと気づかされました。今の私たちには、継続した活動が出来ません。この活動を通し、現状を変えることが出来ないという無力さを感じました。同時に、子供たちの笑顔を見て、自分たちの行った活動に少しでも意味があると感じることが出来ました。

子供たちの真の姿は、実際に現地に行ってみないと分かりません。今回の体験を私たちが伝えることで、次の活動への架け橋となると考えます。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

Hello, everyone.

I’m Yui Hasegawa, 3rd year of Konishi seminar. Thank you for reading this blog.

 

I would like to tell you about field work in Philippines, Child Hope.

 

What is Child Hope?

The Child Hope is a non-profit government organization. It engaged in activities to protect children from the dangers caused by living and working on the street. They support for street children that to ware of the value of themselves, and they can make the own abilities to the fullest.

Street children are spending a lot of times on the street in order to make a living. They cannot be protected from the adults, and they are working for 6 to 10 hours. For example, they do brush Shoes and prostitution. As the reason of cause this situation is that home of poverty and domestic violence. Child Hope is doing an alternative education on the street for such children. For instance, using a mobile classroom car and through the DVD, they teach education and counseling the children.

Through the support, they are hoping for the children that get a knowledge and action required when they become adults. They support children like this so that they can live as a member of society.

 

About Program

First, we did self-introduction, ice braking, sports activity and dancing.

In the self-introduction, we thought that we wanted children to touch the Japanese culture, so gave a self-introduction expressed in calligraphy of our name.

In the ice braking, we made a star of name seal and put on a T-shirt, in order to open up to each other.

In the sports activity, we gave a hula hoop diving. Everyone was divided into team and we competed the speed.

In the dance, we showed the dance called “Youkai Watch” which is very popular among Japanese kids. Everyone looked happy and was having fun.

When we arrive at the local, children were running to us immediately. Everyone was enjoyed the program so much, especially the dance.

They remember the dance soon, and singing the lyrics. Before we go home, we gave them “Bunbungoma” as a gift. Then we took photo with everyone.

 

Finally

In the Child Hope, there are activities for establishing the identity by using a mobile classroom car. When I hared this, I was shocked that the children are recognized themselves as worthless people. I thought children think they are lonely, but I learned that they live a life by helping each other as a Street Family.

I received the impression that street children are similar to Japanese children. However, it might be only one side. I think that it is possible to build a relationship of trust for continuing to take a contact so that we can see the new side of children.

A person who is working at Child Hope said that there is an experience that child smoked the drug in front of her. However, she was not able to restrain it. As for us, the drug is a dangerous act. On the other hand, it is means for children to forget the bitterness of life and to beguile the hunger. Therefore, we cannot stop the drug. I was noticed that it is important to build a relationship of trust by doing the activities continuously. As for now, I felt powerless that we cannot change the bad condition because it is impossible for us to do activities continuously. However, to see the children’s smile, I was able to feel that there is a meaning of the activities we have done.

We never know the true nature of children, if you don’t go to the local.

I thought it is very small thing that we can do for them. However, it is possible for us to tell about this experience so that we can bridge to the next activities, I think.

 

Thank you for reading.

小西ゼミの魅力とは

みなさん、こんにちは。小西ゼミのブログを見て頂きありがとうございます。

今日は4回田中里奈が担当させて頂きます。

今回は、「最近私が小西ゼミでよかったと感じたこと」について書かせて頂きます。

私がこのように感じるときは、関学での授業のとき、またインターンや就職活動のときです。

関学の総合政策学部の授業では、グループになりプレゼンテーションを多くの学生の前で行う機会があります。その機会に、自ら手を挙げて参加するようになったことも私が関学の、小西ゼミに入ってからです。
またそこから実施まで、グループをまとめ、進めていくということも、小西ゼミで行ってきた、ボランティア活動などを通して得たからだと感じました。
また、インターンシップでグループワークを行う際、同じグループの人が問題解決へ進めていくのではなく、自分から進んで場のまとめ役に着き、また、相手から出た意見に対し、自分の思う意見も言うことができるようになりました。
就職活動でも、選考の一環である、グループワークで私が出した意見を面接官のかたに、ほめて頂くこともできました。そしてその面接を突破することができました。

このように、自分の意見を相手に発信することにより、存在感を他の人にアピールすることができ、周りからの評価も上がるのではないかと感じました。また、他の人とは別の視点から物事を見ることも求められている力なのだと知ることができました。

小西ゼミは、ゼミで小さなグループに別れ、与えられたお題を元にプレゼンテーションをする機会があります。プレゼンテーション後は、他のゼミ生や先生からの適切なフィードバックを頂いています。違う目線から意見を頂き、そして今度は自分も相手に対して意見をぶつける。この経験から上記で述べた、力がついたのだと感じています。そして、就職活動や他の場面でも役に立ったのだと思います。

小西ゼミに入るまでは、人の意見を丸呑みし、その場の空気に染まることばかりだった私が、このように変わることができたことは、この関西学院大学の小西ゼミに入ることができたからだと感じました。このことから、私は小西ゼミに入ることができ、本当によかったと感じています。

みなさんも、それぞれ特徴のあるゼミの中から、自分の成長の助けになってくれるゼミをぜひこの総合政策学部で見つけてみてはいかがでしょうか。

Hello everybody. Thank you for looking at the blog of Konishi seminar.

Today I will be in charge of Tanaka Rina.

This time, I will write about “I felt that I was good at Konishi seminar”.

When I feel this way, when the classes at Kwansei Gakuin, also is when interns and job hunting.
In the class of the Policy Studies of Kwansei Gakuin, you have the opportunity to make a presentation made to the group in front of many students.
When performing the group work in the internship, it was very helpful for me.
Even in job hunting, a part of the selection process, an opinion that I was out in group work towards the interviewer, he said me “your opinion is so cleative.”

Until entering the Konishi seminar, it was not good to say my opinion in front of many audience. The way to change, I was able to enter the Konishi seminar this Kwansei Gakuin University.

Everyone, from among the characteristic each seminar, why not try to find a seminar that will help their growth by all means at this Policy Management.

When performing the group work in the internship, it was very helpful.

Even in job hunting, it is a part of the selection process, an opinion that I was out in group work towards the interviewer, you can also receive praise.
Everyone, from among the characteristic seminar, why not try to find a seminar that will help your growth by all means at this Policy Management.

英語の上達方法

皆さんこんにちは、小西ゼミ4年生の重本です。
いつも小西ゼミブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて本日は、私が考える「英語の上達方法」についてお伝えしたいと思います。
大学受験をするにも、将来社会で働くにも、「英語」が必要とされる場面は多いのではないのでしょうか。そこで、英語力を少しでも上げたいと考えている皆さんに私が実践している英語力アップ方法を4つお伝えしたいと思います。
1.自分の弱みを知る
一口に英語と言ってもリスニング、リーディング、ライティング、スピーキングとそれぞれ違う能力が必要であると思います。どのパートが自身の足を引っ張っているのか弱みを把握することで、そこを重点的に勉強して弱点を克服してほしいと思います。
2.英単語を覚える
皆さんの中には上記に述べた「自分の弱み」を「全部」と思われている方もいるかもしれません。英語自体に苦手意識がある方は、まずは1つでも多くの英単語を覚えてみてはいかがでしょうか?英単語を知っているだけで英文の内容が何となく理解できるということがあるかもしれません。
3.環境を変える
日本にいたらどうしても日本語に頼ってしまいます。しかし、英語しか通じない環境に行けば自然と英語を覚えるようになります(実体験より)。どうしても英語力を上達させたいと思われるなら、勇気を出して海外に飛び出してみるのも良いかもしれません。
4.自分を信じる
最後は自分を信じることが大切です。英語の勉強をする中で困難もあるかもしれませんが、やるかやらないかは自分自身です。なぜ英語力を上げたいのか、その目的を持ち続けて頑張ってください。
以上が私の思う英語力を上げる4つの方法です。

余談ですが、英語力は人によってさまざまであると思います。小西ゼミ生の中には海外歴が長く英語をペラペラと話せる子もいれば、今まで英語を使うという機会が少なく英語力に自信がない子もいると思います。
そんな中、私たちのゼミでは英語の記事を授業中に読んだり、フィールドワークで海外を訪れたときには英語で議論したりと様々な場面で英語を使う機会があります。
このような環境のゼミだからこそ、最初は英語力に自信がなかった子も実力をつけることが出来ました。
皆さんも日常に英語を積極的に取り入れて英語力を上達させて下さい。

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Hello everyone, this is Maki of professor Konishi’s seminar, and I would like to share about 4 tips that I do to improve my English skills.
1. Know your Weakness
What skills do you need to improve, listening, reading, writing, and speaking? Use your time for studying your weak point, so you can use your time more efficiently.
2. Study Vocabulary
If you think you are terrible learner, please study vocabularies. Sometimes you may be able to understand English columns only knowing a few vocabs.
3. Change Environment
How about traveling to an English speaking country? The atmosphere might make yourself feel that learning English is necessary for you.
4. Motivate yourself
The most important thing is to keep going. Never give up achieving your goal to improve your English skills.

By the way, our seminar uses English sometimes. This helps us to keep in touch with English and become skillful in it.
Some of you might think learning English is difficult, but hope you can find any way to improve it!

Thank you for reading this column.
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フィリピンでのフィールドワーク―アジア開発銀行訪問―

皆様、こんにちは。

小西ゼミ3年生の北山智彩子と申します。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、8月25日から28日の4日間フィリピンで行ったフィールドワークについて書かせていただきます。

毎年小西ゼミはフィールドワークとしてフィリピンを訪れています。今年は、アジア開発銀行(Asian Development Bank:以下ADB)、Child Hope、ゴミ山訪問でした。4日間、とても密な内容で貴重な体験ばかりでした。活動内容を3週間に渡り投稿する予定です。今回はADBでのお話について執筆させていただきます。

ADBはフィリピンのマニラに本部を置く、アジアの開発途上国の経済発展に貢献することを目標とした国際金融機関です。私たちはADBの理事の方や日本人職員の方とディスカッションをしました。日本人職員の方はそれぞれの経歴、なぜADBで働くことになったのかを話して下さり、私たちが投げかけた質問にもとても分かりやすく答えて下さりました。例えば、職員の方の一人、上松さんは大学で環境工学を学ばれ、JICAでの勤務を経てADBに入社したそうです。具体的な仕事内容はどのようなものなのかと質問したところ、自分が携わっているインフラのプロジェクトは環境に影響があるのかを理論的に判断しないといけない事だとおっしゃっていました。私はすぐに形で現れない環境の変化、つまり目に見えない仕事こそ重要であるということを気づかされました。また、職員の方がADBの中の施設を紹介して下さり、ADBのビルの屋上にはソーラーパネルがあり、その電力を使ってADB内の電力の一部を賄っていたり、何十個もの巨大な貯水タンクがあったり、環境に優しい施設であることをわかりやすく解説して下さりました。昼食の時間も、ディスカッション後は、日本人職員の方とご一緒させていただき、同じテーブルで昼食を取りながらフィリピンでの生活を話して下さりました。数時間の訪問でしたが、私たちのために多くのADB職員の方が時間を割いて私たちの話を聞いて下さり、貴重な機会を与えて頂きとても勉強になりました。

今回、ADBに訪問して職員の方とお話しし、感じたことは、日本で働いている一般の会社員の方とADBの職員の方の日々の過ごし方の違いです。日本は残業をするならその日の夜が一般的ですが、ADBの職員の方は朝早く出勤したり、休日出勤をするそうです。他にも、自分の時間が持てることが日本にいる時より多くなり、趣味が増えたとおっしゃっていました。また、環境に配慮した中で仕事が出来ることもADBならではだと感じました。

これから就職活動の為などで企業研究をする機会が多くなるので、今回の経験で学んだことを参考にしながらそれぞれの企業を比較する項目の一つとして考えていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Hello, everyone. Thank you for reading this blog. My name is Chisako Kitayama, 3rd grade student of Konishi seminar.

Today, I would like to tell you about fieldwork in the Philippines from 25th to 28th in August.

Every year, the students of Professor Konishi’s seminar go to the Philippines as a field work. This year, we visited the Asian Development Bank (ADB), Child Hope and dumpsite. We had a lot of precious experiences in these four days. This time I will write an article about ADB.

ADB is regional development bank which is located in Manila, Philippines, to facilitate economic development in Asia. We had a chance to discuss with the director and Japanese staff who work in ADB. Each of Japanese staff told their history, the reasons why they decided to work there and answered our questions clearly, for example, Ms.Uematu ,one of Japanese staff, studied environmental engineering when she was a University student and she has entered ADB after working at JICA. We asked “what do you do as an ADB staff?”, and she answered “We have to judge theoretically our project affects the environment or not.” I noticed that invisible task like environmental changes is more important than visible. Besides, they introduced facilities, for example there are many solar panels on the roof and cisterns on the ADB property. Electric power from solar panels use for the entire ADB. They explained us easily why ADB is eco-friendly place. Moreover, during lunch time, another Japanese staff told us about lifework in the Philippines. Many staff spared us time so we have learned a lot.

I felt difference between office workers in Japan and staff in ADB through visiting ADB, especially making a living every day. Office workers in Japan, they do overtime until late but ADB staff work early morning or go to work on a holiday. Furthermore, they said that they have more free time and enjoy their hobbies than they were in Japan. In addition, it is unique that ADB staff can work in environment-friendly space.

I will have a chance to search companies because of job-hunting, so I would like to compare many companies taking this experiences into account.

Thank you for reading.

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『選択と決断』

皆様、こんにちは。小西ゼミ4年生、鈴木琴稀です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、『選択と決断』について書かせていただきます。
みなさんは毎日の生活の中で、どのように選択し、決断をしていますか。例えば1日休みがあったとしたら、
何をしますか。外出をするのか、家にいるのか。友人と過ごすのか、あるいは一人で過ごすのか。その日によってスケジュールはありますが、それを実行するかどうかは自分自身の選択と決断の繰り返しです。
毎日、一つひとつ選択と決断を繰り返していますが、時にはその決断がより重要になる時がきます。今であれば進学や就職などです。みなさんは学校を卒業されたら、どのような進路を歩みますか。大学卒業後のキャリアを考えた際に、私は数ある選択肢の中で、企業に就職をするという選択をしました。私は就職活動をする中で、3点を軸に企業を探していました。①経営理念に私自身が共感し、その理念に沿った事業がなされているか。②一緒に働く方の雰囲気と社風③若い世代でも活躍できる環境があるのか。上記の3点です。私は、様々な説明会やセミナーに参加しながら自分なりの軸を持って、企業探しをしていました。また私が企業の方にする質問内容を振り返ってみると、私がどのようなキャリアを歩んでいきたいのかという事も明確になりました。
私は企業に就職するという選択をしましたが、その選択が良かったのか、そうでなかったのか、それは誰にも判断できません。またこの選択を意味あるものにするためにも、最終的には自分自身で決断をしなければなりません。その際には、常にその目的が何かを知る必要があります。私は何のためにこの決断をして、今後どのようにキャリアを歩んでいきたいのかと意識づけする必要があります。これからも、様々な選択肢がある中で、自分自身で決断して、後悔のないよう生活していきたいと思います。みなさんも毎日生活する中で、その選択と決断にはどのような目的があるのか見直してみると、これから自分の背中を押してくれるヒントになるかもしれません。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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Hello, everyone. My name is Kotoki Suzuki 4th grade student of Konishi seminar. Thank you for reading this blog. Today, I would like to tell you about selection and decision. How do you select and decision in daily life? What do you do during the holiday, for example, go outside or stay in home, spend a time with friends or alone? There is a schedule, and it is a repeat of the decision and selection of yourself every day
The decision is important to live in life. What do you choice the course after graduation? I choose to get a job the company among the choices after graduation. I looked for companies to have three points during job hunting. ①Companies will be the business with companies along the philosophy ,and I sympathize the idea.②The atmosphere of people working together and corporate culture.③There is an environment to be active even in young people. I went to that company information session, so I looked for companies to have three points. In addition, I became clear my carrier to review my question.
I made a choice to work for a company, or that the selection was good, otherwise did not whether, it can not determine anyone. It is necessary to determine on your own in the end. Finally, I think that it is important to have a purpose anytime, because I do not regret my choice. In which everyone living every day, let’s review what kind of purpose in the selection and decision. It may become a hint to me press my back.Thank you for your reading.For more information about Prof. Konishi seminar, please check this out.
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途上国でインターン?!私の初めての社会経験

こんにちは。

小西ゼミ3回生の籔内麻侑子です。

普段より小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、私が4月から8月にかけて 大学のプログラムを通してカンボジアの非政府組織(non-govermental organizations、以下NGO)でインターンをして得たことについてお話しさせていただきます。

私は現在、関西学院大学が2013年度から行っている「国際社会貢献活動」というプログラムを通してカンボジア・シェムリアップにある、農村地域の自立をサポートしているローカルNGOに派遣されています。私はこのNGOで、観光客に向けNGOをアピールするために「広報・宣伝」「ツアー運営」「商品販売・企画」の3つにわたる分野の業務に携わっています。

3つの分野の業務の中でも、私は特に商品販売において団体の理念を目に見える形で具体化させる計画の企画・実施を中心に活動していました。団体の理念を今一度見直し各プロジェクトの目的を明確化させること、上司と共に団体のこれから進む方向性を考えること、広報面で視覚的に団体の理念を表現する方法を考えるといった仕事は、私が派遣される前に想像していた以上に難しいものでした。団体の理念に関わることに携わらせていただけるというやりがいと共に、私で出来るのかという不安やプレッシャーもありました。しかし「出来ない」と立ち止まっていては何も進まないので、自分に出来ることを一つずつ取り組むようにしていました。そして諦めずに挑戦し続けることで、難しいと思っていた仕事も少しずつ乗り越え前に進むことができました。

派遣されていた4か月間、業務は必ずしも上手くいくことばかりではありませんでした。壁にぶつかり落ち込むこともありましたが、その全てをモチベーションに変え失敗を恐れずに挑戦する姿勢を学んできました。業務を通して、出来ないことが出来るようになった過程は、私の大きな自信になり今後必ず自分の力になると確信しています。

帰国後はこの貴重な経験をさらに学びへと変え、自分の力にしていきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

Hello, everyone!

I am Mayuko Yabuuchi, a junior from Konishi’s seminar.

Thank you for reading this blog.

Today, I would like to tell you about my internship experience at local NGO in Cambodia this April to August.

I am dispatched local NGO in Siem Reap, through a program called “international volunteer activity” that Kwansei Gakuin University provided from 2013. I’m engaged in the work of the field for three of the “advertising” “tour administration”, and “merchandise selling” to appeal our NGO for tourists.

In the work of three fields, in particular I was active mainly on planning and working on a task of the plan to make the mission of the group embodiment in  merchandise selling. My work was more difficult than I expected such as thinking about the mission of our group once again and clarify a purpose with my boss and thinking the way to express the mission visually. I felt worth doing to engage in a thing about mission of our group but also felt uneasiness and pressure whether it was possible for me. However, I wrestled in one by one because nothing advanced when I stopped and said “I couldn’t do it”. Continuined challenging without giving up, finally I was able to get over the work that I thought to be difficult.

For these past four months, my work didn’t necessarily go well all the time. I sometime met a lot of struggles and might be depressed, but I changed my negative feeling into motivation and learned posture to challenge without being afraid of failure. The process that I became able to be possible the things I couldn’t do before becomes my big confidence through my work. I’m convinced that these experiences help myself by all means.

I would like to change these valuable experiences into deep learning and use them to grow after I return to Japan.

Thank you for reading.

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プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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