2015年11月

よさこいで広がる2つの「輪」とこれからの私

小西ゼミのブログをご覧の皆さん

いつもありがとうございます。

本日は、4回の冨宿が担当いたします。

私は、大学生活のほとんどを、その時間につかっていたと言っても過言ではないくらい、よさこいに夢中でした。

本日は、私を魅了したよさこいで「2つの輪」を広げることできたこと、そしてこれからの私についてお話しします。

私は、今年の秋まで、神戸三田キャンパスを拠点に活動している、「関学よさこい連 炎流」というサークルに所属していました。で踊ることが私は楽しくて仕方がありませんでした。

ここでよさこいの演舞を作り、練習を重ね、それらをお祭り

なぜなら、よさこいは、人の笑顔を生むからです。

よさこいでは、演舞自体のテーマはもちろん、自分の気持ちも表現します。

そのため、踊り子の笑顔はとても輝いています。

私も、踊っているときはとても楽しく自然と笑顔になります。

そんな踊り子を見ている観客も笑顔になり、演舞後には拍手喝采!!

笑顔の輪が広がっていきました。

また、私はよさこいを通して本当に多くの人と出会いました。

その中で、同サークルの同期のある女の子は私の性格を変えてくれました。

今までの私は、自分が所属するサークルの小さなコミュニティーで人間関係に満足していました。

しかし、常に人と会うために行動する彼女は私に、他のチームとの交流を進めてくれました。

一歩外に出てみると、さらに多くの魅力的な人と出会うことができ、チーム運営やよさこいに対して、新たな取り組み方や考え方も知ることもできました。

そして、その人たちから、私は多くの刺激を受け、自分自身を高めていくこととできました。

こうして、外に出ることに魅力を感じた私は、自らその行動にうつすようになり、他大学の学生や社会人の方とよさこいという一つの共通点で、全国各地に多くの繋がりを持つことができました。

よさこいを通して多くの人と繋がり、人の輪も広がっていきました。

『笑顔の輪』と『人の輪』

を広げることができる

これらが私の思うよさこいの魅力です。

そんな魅力でたくさんのよさこい演舞を見てみたい方は、ぜひ動画サイトで検索もしてみてくださいね!笑

そして、よさこいに魅力を感じた方、実際に踊ってみることをオススメします!!

大学4年間よさこいをしてきた私ですが、

よさこいを通して感じた考えを次のステージでも活かしたいと思っています。

来年からは広告代理店(セールスプロモーション業界)で働く予定です。

「人のわくわくの源になろう」

「自ら人との出会いを求めていこう」

こんなことを思いながら来年に向けた準備を少しずつですが進めつつ、残りの学生生活もしっかり楽しんでいます。

12月には、岐阜県で開催されるよさこい祭りに参加予定で、まだまだよさこいも続けています笑

私はよさこいを通して、本当に多くのことを経験し、学ぶことができました。

みなさんは今、夢中になっていることはありますか?

そこで感じたことを次にどう活かしていきますか?

全てはつながっていると思います。

過去と今の自分が未来の自分を作っていきます。

私自身、これからも軸を持った人生を送っていきたいと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Hello. My name is Rie Tomijuku.

Do you know Yosakoi?

Yosakoi is a Japanese dance which was started as area rehabilitation in Kochi prefecture.

I belonged to club of it until November 1st in this year.

Today, I’d tell about two attractions of Yosakoi.

Yosakoi makes a lot of smiles.

Dancers express the theme of performance and their feelings.

Then, they become smile.

People also become smile when they see the Embu and give great big hand.

In this way, Yosakoi makes many people’s smile.

Second, I get many human connections.

One woman who was belonged to the same club with me makes my personality more active.

She gave a good advice that you should communicate with other club’s people.

Her opinion is the correct.

I learned them about a new way of team management.

Also, when I met and talked with many people I learned that there were many the ways of thinking.

I attracted to meet many people, so I make a lot of human connections with people in all over the country.

The attractions of Yosakoi that I think are them, Yosakoi can make many people smile and can make many human connections.

Thank you for reading.

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The Meaning of “Be girly, girls” and “Don’t cry, boys”

こんにちは。

いつも小西ゼミのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

本日は、小西ゼミ3回生の高橋 由莉がブログを担当させていただきます。

私は現在、シンガポールのNanyang Technological University (NTU)という大学に、

一学期間交換留学で渡航しております。

今回は、NTUの生活で感じた「らしさ」とは何かについてお伝えしたいと思います。

 

「女の子らしくしなさい」「そんなに泣かないの、男らしくないんだから」

こういった言葉を一度は耳にしたことはないでしょうか?

一体、「らしさ」とは何でしょうか?

「女らしさ」「男らしさ」「自分らしさ」「○○人らしさ」・・・

私たちの生活の中は「らしさ」という言葉であふれています。

 

私は現在NTUでシンガポールそしてアジアにおけるジェンダーを取り巻く問題について学んでいます。

授業は主に政策や理論などを中心として、YouTubeにおける表現や生徒の過去の実経験なども交えつつ、

より実社会と結びつけながら進められており、とても興味深いものとなっています。

シンガポールは女性の社会進出に進歩的な国家であり、私がNTUに留学しようと決めた一つの理由がそこにあります。

そんなNTUでの生活の中、

私は現地で所属しているクラブ活動を通して一人のシンガポール人の女の子と出会いました。

ある日、その子はひどく落ち込んでいて、私は彼女に声をかけることにしました。

「いったいどうしたの。いつも元気なのに、何かあった?」そう聞くと、

「好きな人ができた」と彼女は答えました。

私は「悪いことじゃ何もない、どうしてだめなの」と尋ねました。

彼女はこう答えました。

「私は女の子らしくないから駄目なの。絶対に相手にとって迷惑だと思う。私は何でもすぐに意見を言う方だし、おとなしくもないし。どうして女の子は『女の子らしく』いないといけないの?」

その言葉は私に刺さり、改めて「らしさ」とその言葉がもたらすプレッシャーについて思い知らされました。

彼女とは二人でそのことについて1時間ほど話し、共感しあい、この出来事は私の留学生活の中でも一つの大切な時間となりました。

私にとって、日本よりも進歩的であるというイメージがあったシンガポールで、

個人のレベルではまだまだ男女ともにステレオタイプやプレッシャーが存在しているということに驚いたと同時に、

自分自身がジェンダー問題を学ぶ意味を改めて考えるきっかけになったと思います。

 

「女らしさ」「男らしさ」はどこにでも存在し、消し去ることが難しい言葉でもあります。

そして、良い意味にもプレッシャーにもどちらにも成りうる言葉です。

わたし自身も、「らしさ」とは何か、日々模索しています。

あなたにとっての「らしさ」とは何でしょうか?

そしてその言葉はあなたの・誰かのプレッシャーになっていませんか?

普段の生活で何気なく使っている「らしさ」という言葉の意味を、この機会に今一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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Hello.

Thank you for visiting and reading our blog.

This article was written by Yuri Takahashi who is 3rd year student in Konishi seminar.

Today, I would like to write about what the identity means through my life as an exchange student at Nanyang Technological University (NTU) in Singapore.

 

“Be girly!” “Do not cry, you are a boy, right?”

Have you ever heard those words in your life?

I think that your answer is “Yes” because those words exist everywhere in our lives.

However, when I hear those words, I always wonder what the femininity or masculinity is.

 

I learn gender problems in Singapore and in Asian region through lectures I take in NTU.

Lectures are based on the theory which scholars present and concrete policies, and professor gives them us with asking own experiences to students or examining representations in YouTube.

Lectures in NTU are very meaningful for me. Singapore is “developed” countries about women’s empowerment, and this is one of the reasons why I chose Singapore as a destination of the exchange program.

Meanwhile, I met one Singaporean friend through club activity which I belongs to.

One day, I talked to her because she looked got depressed.

“What happen? You look not good today.”

I asked to her, and she replied “There is the person who I’m interested in.”

I said “Why does it make you so sad?” to her.

And then, she said.

“I cannot like someone because I am not girly. He may not feel happy if I say ‘I like you’ to him. I always state my opinion, and I do not have modesty like other girls have. What the girly means? Why should I be so?”

Her words came straight to my heart, and they reminded me femininity and masculinity give pressure to someone.

 After that, I talked with her approximately one hour, and that moment became one of my important memories I had in NTU.

For me, this incident had big meaning because I thought Singapore is progressive country about gender problems, but in real life, there are stereotypes and pressure both for male and females still now.

 At the same time, it became the opportunity to take a look at myself again and to think why I study gender problems.

 

Femininity and masculinity exist everywhere, and it is difficult to delete the stereotypes which are related to them.

Besides, they became both good meaning and pressure for someone. In everyday life, I am looking for what they are still now.

What is the femininity and masculinity for you?

With this chance, do we re-think about what they mean?

 

Thank you for reading.

 

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how to spend the rest of your school life

皆さんこんにちは。
今回のブログは小西ゼミ4年生の仲井が担当します。

さて、今回は残りの学生生活について、少し書きたいと思います。
就職活動も終わり、残り少ない学生生活をどう過ごせばいいか迷う学生も多いかと思います。その中で私は大事なことは

① 日々(新しいことに)チャレンジし続ける。
② 社会人としての常識を身につける。

この2点だと思いました。

1つ目に関して、社会に出てから時間はとても限られ、できる事は大幅に減ります。そのため、まとまった自由な時間がある今、日々目標を立て、新しいことに挑戦し続け、残り少ない時間を無駄なく有意義に過ごすことが大切だと思います。私自身これまでは気ままに先のことを考えずその場その場の楽しみのみを求めてきたため、残り少ない時間はせめて有効に使いたいと思いました。

2つ目に関して、私たちはまだ学生です。学生目線で物を考え、学生としてのふるまい、言動しかできていません。社会ではこれは通用しませんので、社会人として、最低限の身だしなみ、言動、行動、物の見方を養う必要があると私は考えます。もちろん入社後の研修などでもこのようなことは学ぶと思いますが、少なくとも、これから社会に出るにあたっての準備をすることも大切だと思います。就職活動やその後の懇親会などに参加し、社会人と話す機会も増え、来年から同じ立場に立つと思うと不安な気持ちがありました。その不安を少しでも解消するためにも、社会人としての常識を身に着けることが必要だと思いました。

もちろん上記以外の過ごし方も多数ありますし、人によって意見が違う方もいると思いますが、少なくとも、目的意識を持ち1秒でも無駄にしないことが大切だと思いますし、私自身そうしたいと思います。

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

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Hello
I, Jun Nakai will be writing this blog this week.
First of all, I apologize for being late to update.
Anyways, this time, I would like to share my thoughts about “how to spend the rest of your life as a student after job hunting”. After students in Japan finish the big festival of job-hunting, they get a whole bunch of free time until their graduation. Of course students have to write their thesis, but otherwise, they’re free to do anything they want. When students suddenly earn free time after all that hard work to find a job, some tend to not know how to spend it. So, here I would like to introduce 2 things I think that is important when thinking what to do. For those who understand what to do, please just take this blog as one opinion of what a student thinks.

1. Keep challenging
2. Prepare to become a member of the society

As for “keep challenging”, when we start working, we won’t have as much time as we do now, as a student. It’s our last time we get a whole vacation until we stop working. Why not use it efficiently? When I ran a marathon a couple days ago, at the beginning, I wanted it to end so badly, but as I get closer to the goal, I began to think I don’t want to end, I wanted to keep running. For me, it’s the same when spending time. At the beginning of my university life, I only thought of having fun, not thinking of the future, but only the present. Now, not that I regret it, but when I think that I won’t have the free time I have anymore, I feel I have to use it efficiently, try new things, keep challenging, and always think of the future.

When we students get out to work, most start at the beginning of April, and some think switchover from a student to an adult (in this case, a person who works a full time job). This however is not as easy as most students think. You can’t just be a student and suddenly turn into an adult. You have to prepare to become one; think, act, talk, almost everything but your personality, and most of all, it takes time. I had a chance to speak with many adults, and I always thought how far they are from me. But next year, I will be in the same position as they are, so I began to think I have to shift from a student to an adult. It would have been easy if I could shift in a day or so, but since I couldn’t and I still am, I thought that this is one thing students should do.

Obviously, not all students will think this way, and this is only my opinion and nobody else’s. But one thing I want all students to keep in mind is always have a sense of purpose on every action one takes.

Thanks again for reading and see you next time.

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/11/24 1:42

リサーチフェアのお知らせ

こんにちは

いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

小西ゼミ3回生の籔内麻侑子です。

本日は一つお知らせがあります。

今週11月20日(金)に関西学院大学神戸三田キャンパスで開催されるリサーチフェアに、小西ゼミ3回生は参加しています。

「私達が考える国際協力の形」をテーマに、今年の夏フィリピンで行ったフィールドワークの活動と経験をもとにしたポスター発表や写真展、ムービー上映等を行います。

本リサーチフェアを通して、私達が見てきたリアルな貧困と私達が実際に行っている活動も含めた様々な支援の形を伝えることで、みなさんと一緒に自分ができる支援の形について考える機会になればと思っています。そのためにゼミ生一同試行錯誤をしながら、準備に取り組んでいます。

詳細は以下の通りになっています。

日時:11月20日(金) 10時~16時

場所:2号館 213号室

内容:

-ポスター発表

・ゴミ山の状況

・ストリートチルドレンの現状

・NGO団体 Child Hope Philippinesの紹介

・Bridge For Children, KGUの紹介

-ゼミ生が現地で撮影した写真を用いた写真展

-フィールドワークをまとめたムービーの上映

-ワークショップ

今回はフィリピンの現状発表や写真展示だけでなく、展示に足を運んでくださった方に様々な支援の形や自分に出来ることは何かを考えてもらうきっかけになればと、ワークショップも行います!

フィリピンの現状を実際に自分の目で、肌で感じてきたからこそお伝えできる内容になっています。

ぜひお気軽に足をお運びください。

ご精読ありがとうございました。

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Hello, everyone!

Thank you for reading this blog.

I am Mayuko Yabuuchi, a junior from Konishi’s seminar.

Today, I would like to tell you information.

We, the 3rd year class of Konishi’s seminar, will participate in Research Fair which will hold in Kuwansei Gakuin University Kobe Sanda Campus, on this Friday November 20. Under the theme of ‘Form of the international collaboration that we think about’, we hold poster and photo exhibition and movie which based on activities and experiences in the fieldwork of this summer.

Through this research fair, we would like to make an opportunity to think about the each people’s support form that I can do by conveying real poverty that we looked at and various form of support. Therefore we work on preparations while making trial and error.

The details are follows.

Day: November 20 (Friday)

Time: 10:00~16:00

Place: 2-213

Contents:

-Poster

・The situation of the smoky mountains

・The situation of street children

・Introduction of NGO; Child Hope Philippines

・Introduction of Bridge For Children, KGU

-Photo exhibition

-Movie

-Workshop

This time, we will hold not only poster and photo exhibition but also the workshop for visitors to make a chance which think about various type of support and what you can do.

Because we really looked at the Philippines present conditions with our own eyes, we are able to talk to you this content. Please do carry a foot willingly.

Thank you for your reading.

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幸せな人生の歩み方

こんにちは。 

小西ゼミ4回の三好真生です。 

 

今回は「嫌われる勇気」という本について書きたいと思います。 

 

この本は、アドラーの心理学を基に私たちが日ごろ抱えている人間関係の悩みを解決し、嫌われる勇気を持ちながら自分らしく生きるための方法を紹介した本です。

 

「すべての悩みは対人関係の悩みである」

 

 

私が初めてこの一文を読んだときには、いやいや、これはいくらなんでも極論すぎるやろと思いながら、一度自分の今までの自分の経験などを思い返してみました。

 

 

高校の頃部活動のキャプテンで皆を統率することについて悩んだこと、大学に入ってからバイト先での人間関係に悩んだこと、、、、自分の過去を思いだしてみると、意外にも自分の悩みはほぼ対人関係からきていたのです。

 

この考え方は私に新しい観点を与えてくれました。

 

この本では、悩みの原因である人間関係において、他者と自分を切り話すことによって導かれるアドラー式の幸福論について書かれていて、私はこの本を読むことで、いかに自分の人生を幸せにするのか、ということにもっと貪欲に考え、自分なりに幸福になれるように実行していこうと思うようになりました

 

「人生は他者との競争ではない」「人の期待を満たすために生きてはいけない」「人は変われる」

 

この本には様々なメッセージが含まれています。

 

他者の目を気にしながら生きてきた私ですが、

時には嫌われる勇気も持ちながら、生きていこうと思いました。

 

興味がある方は一度読んでみてください。

 

ご精読ありがとうございました。

 

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Hello, my name is Maki Miyoshi.

I introduce the book about eudaemonics of Alfred Adler

This book write the way we solve the problem human relationship and live with not to care evaluation of others.

 

“All trouble of human is human relationship.”

 

I was surprised when I read this sentence. It is because I think it is going too far to say that. Then I remember the day that I was worrying about. Surprisingly, I found my trouble was human relationship.

 

This thought gave me new my point of view.

 

This book writes eudaemonics of Adler to separate us from the others as human relationship. I read this book then I thought again how I make my life happy and act.

 

“Life is not competition with somebody”  ”Don’t live up to others reputation. ” “We can change ourselves. ”

 

This book has many massages.

 

I would like you to read this book.

Thank you for reading.

真のDiversity and Inclusion とは

小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。
本日の担当は4回野地真未です。よろしくお願いいたします。

1)はじめに
さて本日の記事は、「真のダイバーシティ&インクルージョンとは」というテーマでお話ししたいと思います。
4回生のゼミでは、先週までの2週間にわたり「ダイバーシティ&インクルージョン」に積極的に取り組んでいる会社について研究しました。その方法は、日系と外資系の2種類の企業の比較です。

ところで皆様は「ダイバーシティ&インクルージョン」という考えをご存知でしょうか。
日本語に直訳すると「多様性と受容」という意味になります。
——————————————————-
異なる属性から生まれる発想や価値を認め合い(=多様性)
それらを活かすことが(=受容)
ビジネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応することができ、
それが結果として企業の利益に繋がる
——————————————————-
という一つのビジネスモデルです。

さて、「多様性」は具体的に2種類に分類されます。
「表層的多様性」:国籍・性別・年齢・性的傾向・精神的/肉体的能力及び特徴・民族的伝統など
「深層的多様性」:宗教・第一言語・教育・働き方のスタイル・出身地・リーダーシップスタイル・家族経験など

特に、表層的多様性への取り組み(女性の活躍・障害者/外国人雇用など)は企業には欠かせない重要な要素となってきています。
なぜなら、いろいろな考えや価値観、立場を理解して生み出された製品・商品は、より需要が増すからです。
また日本の経済産業省が「ダイバーシティ企業100選」や「なでしこ銘柄(女性雇用を対象)」というランキングを発表して促進していることからも重要視されていることが伺えます。

しかし私達の授業では4社ずつの比較で、日系の方がこれに対する取り組みが遅れていたり、外資であっても、日本支社では本社と同じように取り組めないという印象を受けました。

そこで本日は、私が考える日本の障害者雇用における問題点を例に挙げ、「真のダイバーシティ&インクルージョン」についてお伝えしていきたいと思います。

2)障害者雇用の問題点
・特例子会社制度の存在

現在、日本では「障害者の雇用の促進等に関する法律」において、その雇用する労働者に占める身体障害者・知的障害者の割合が一定率以上になるよう義務付けられています。例えば、民間企業であれば2.0%です。平成26年の厚生労働省による調査では、この一定率を達成している企業は44.7%、と半数以下という結果がでています。平成15年は24.7%なので、一見大幅に改善してきていると言えます。

ただこの数値は「特例子会社の設置」によって達成できる仕組みとなっているのです。
特例子会社制度とは「障害者雇用の促進及び安定を図るため、事業主が障害者の雇用に特別の配慮をした子会社を設立し、一定の要件を満たす場合には、特例としてその子会社に雇用されている労働者を親会社に雇用されているものとみなし、実雇用率を算定できる制度」です。(厚生労働省より)
44.7%の多くはこの制度を採用しています。

つまり問題点は、親会社と別の職場(=特例子会社)で障害者を雇用しているので、同じ職場で「異なる属性から生まれる発想や価値を認め合うこと(=多様性)」が起こりにくい状況を作り出している点です。

・業務内容が、その能力に期待していないことが明らかであること
障害者雇用は、その障害の程度に基準を合わせた業務を与えることが多い印象です。つまり、その一人一人の特性を重視しない採用ということです。雑誌『東洋経済』による「障害者雇用率ランキングトップ100」の1位は、「エフピコ(食品トレーや弁当・惣菜容器最大手)」ですが、その作業は、「市場から回収した使用済み容器の選別」です。その他の企業でも、採用ページに「業務内容:簡単なデータ入力や掃除など」と書かれていることが多くありました。

つまり問題点は、その能力を引き出そうとしているとは思えない仕事により、一人一人の可能性を雇用する側が潰しているのではないかという点です。この状況は到底、「多様性を活かすこと(=受容)」ができている状況であるとは言えません。
例えば脚に障害を負っている人であれば、高いところに手が届かなくても、それ以外のことは健常者と変わらず行うことが可能で、その人自身のやる気や能力が基準となるはずです。

3)まとめ
以上の2点から、日本における障害者雇用では、制度や法律が十分な文言である一方で、実用面ではまだ課題が多くあることが言えます。

実際、特例子会社制度を利用せず、健常者と変わらない「新卒採用枠」で障害者を雇用している大手企業も授業で取り上げました。障害者雇用に関するwebページの存在はありますが、そこに掲載されているムービーでは、車いすを使い日々生活をしている男性社員が『普段の業務で、会議に出席したり、営業を行ったりしている。お客様とお話しているときがやはり最も「やりがい」を感じている』と仰っていました。

東洋経済の「雇用者雇用率ランキングトップ100」での評価基準は数値であり、この大手企業はランキングされていません。なぜなら、障害者雇用の枠を設けていないため、統計をとっていないからです。
もちろん私は特例子会社制度を批判しているわけではありません。一定の数値にあげることも現状を変えるには必要で、この制度があるからこそ障害者雇用の促進に繋がっていると思います。また業務内容も、どれも必要な仕事だと思います。

ただ制度立案や数値を追い求めることと同時に、その実用性も注視すべきだと感じました。

4)さいごに
私は「ダイバーシティ&インクルージョン」は、バックグラウンドが基準でなく、一人一人の能力・性格を基準として採用することから始まると思います。そして真のその姿は、同じ職場・空間で、意見発信・業務遂行をすることにより、企業利益を生み出す環境であり、その過程で個々の能力を最大限に引き出すことが不可欠だと思います。

皆様はどのような姿が「真のダイバーシティ&インクルージョン」だとお考えになりますか。

《参考資料》
 最新「障害者雇用率ランキング」トップ100 16.1%のエフピコがダントツ、ワタミも人員大幅増
2014年09月11日、岸本 吉浩 (東洋経済『CSR企業総覧』編集長)
http://toyokeizai.net/articles/-/46934?display=b

 特例子会社制度の概要 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/shougaisha/dl/07.pdf

 障害者雇用の状況 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000071065.pdf

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PS:先週は、みんなでハロウィンパーティーを行いました(^^)とても楽しかったです!
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=English Part=
Hello, everyone. Thank you for taking a look at Konishi Seminar’s blog.
I am Manami Noji of the 4th year student, nice to meet you.

1) Introduction
Today I am going to tell you about “What is the ideal of diversity and inclusion”.
In the classes of the 4th year students, we researched companies which work on “diversity and inclusion” diligently. We compared one Japanese company and one foreign‐owned company.

By the way, do you know the meaning of diversity and inclusion?
It means respect for and appreciation of differences in ethnicity, gender, age, national origin, disability, sexual orientation, education, and religion. This is one of the business models.

However, there are some issues on the Japanese approach of the companies. Today I take an example of employment of the handicapped then I will tell you my ideal of diversity and inclusion.

2) The issues on the employment of the handicapped
– The exist of the Special subsidiary company
Since employers are hiring people with disabilities at the parent company and another workplace (= special subsidiary company), it is a difficult situation to occur “ensure that they recognize the ideas and values that come from different attributes (= diversity)” in the same workplace

– It is clear that job contents are not expected its ability
Many works for the handicapped people are routine work such as simple data entry and cleaning. The work that I do not think employers trying to withdraw its ability and they are crushing the side to hire the possibility of one person. This situation cannot be said that is a situation that can ” take advantage of the diversity (= inclusion)”.

3) Summary
In the employment of persons with disabilities in Japan, while institutions and law is a sufficient wording, it can be said that in the practical aspect there still are many challenges.

4) Conclusion
“Diversity and Inclusion” is started from the adoption on the basis of the ability and personality of one person not the background. My deal is an environment that produces corporate profits by the opinion outgoing and business performance in the same workplace and space and I think that it is essential to maximize the individual’s ability in the process.

What do you think “the ideal of diversity and inclusion”?

PS; We had a Halloween party two weeks ago! It was fun!

私の留学生活in Canada「トロント大学と関西学院大学の比較」/ My University Life in Canada “A Comparison between University of Toronto (U of T) and Kwansei Gakuin University (KGU)”

こんにちは。小西ゼミ3回生の永田久美子です。

私は現在、カナダの大都市に位置するトロント大学にて、交換留学生として滞在しております。滞在期間はカナダの教育システムに基づいて、9月頭から4月末の8か月間です。本日は、このブログにてこちらでの生活がどのようなものなのか、「学ぶ環境」という視点で関西学院大学(以下「関学」)とトロント大学を比較してみました。

交換留学とは?
そもそも私が参加している「交換留学」とはどのようなものなのか、はじめに紹介いたします。
交換留学とは関学が提供するインターナショナル・プログラムの一つで、現地の学生のように学べるというのが特徴的です。 つまり一般的に一番の目的は「言語習得」ではなく、自らの「専攻分野」を海外の学校で違う視点から学ぶことです。授業は英語、もしくは現地の言語で行われるので、一定レベルの言語力(IELTS6.0等)を要します。私自身はここトロントで、ヨーロッパの政治学、比較政治学、スペイン語を専攻しています。

なぜトロント大学を選んだのか?
おそらく100校以上ある留学先大学の候補の中からなぜトロント大学を選んだのかという理由は、主に二つあります。
第一に「トロントという多文化共生社会に身を置いてみたかったから」。トロント市の半分の人口は、海外生まれの背景を持った人たちです。日本は90%以上が先祖代々日本生まれ・日本育ちなので、顕著な違いです。トロント大学の中でも、なんと45%の生徒が英語を母語としないそうです。第二・第三言語としてでも、英語をモノにして積極的に学ぶ学生が多くいます。
第二に「世界ランキングの上位に位置する大学に身を置いてみたかったから」(2015-2016年、世界19位。下記「注1」参照。)。一般的に「世界トップ」と呼ばれるような大学で、「自分がどれだけ通用するのかを試してみたい」という気持ち、「そんな大学にいる教授・学生と共に学んでみたい」という気持ちがありました。

トロント大学と関学―学習環境の比較
ここで関学とトロント大学の興味深い相違点を紹介したいと思います。

私がこちらに来てから見つけた大きな違いは、学習環境にあります。トロントの学生はだいたい毎学期5科目履修するのに対して、関学では12科目ほど履修します。これだけ見ると、カナダの学生には暇な時間が多いようにきこえますが、実はそうではありません。

理由の一つとして、各授業の長さに違いがあります。関学は1科目90分で、言語の科目を除いてほとんどは週に1回のみ受講します。一方、トロント大学では一つの科目を履修するにしても講義・少人数クラス(チュートリアル)など様々な授業スタイルがあり、どちらにも参加することが求められます。例えば私の場合、比較政治学の授業は週一回のレクチャー(二時間)と二週間に一度のチュートリアル(一時間)があります。

またトロント大学の学生は毎週多くの課題がかされます。例えば私の場合、「(分厚い)教科書の一章+学術記事(計約50ページ)」を毎週各授業のため読んでいます。授業の準備はリーディングだけでなく、チュートリアル(下記の「注2」参照。)と呼ばれる少人数クラスで議論するために、読んだ内容のポイントを理解し、覚えておく必要があります。つまり予め自分で知識を得、授業内で更に理解を深めるという形式です。それに対し関学では、毎週課題が課され自習する時間が多いというより、多くの授業に参加しながらクラスの中で新たな知識を得るという傾向があるように感じます。

実際にどう勉強しているか?-私の経験-
私は幸い、キャンパス内に住んでいるので、どの授業の教室も比較的近くにあり、図書館にもアクセスしやすい環境にいます。一番近い図書館は、ほとんどの日は深夜12時ごろまで開いており、また普段食堂である場所が週に二回”Study Space”として開放され、コーヒーやクッキーなどを片手に夜1時頃まで勉強できるというシステムもあります。私は基本、寮か図書館で勉強していますが、時々Writing Centerを利用して、Writing Assignment(レポート)のアドバイスをもらっています。

最後に…
関学のように多くの科目を履修することは、より多くの教授と知り合い、異なった価値観を持つために効果的です。一方で、トロント大学のようにもう少し自分で学び、考える時間を持つのもいいかもしれません。日本語が第一言語の私にとって、言語と学校のシステムの違いという理由もあり、カナダで3科目の授業を履修する方が関学で12科目履修するよりよりハードのように感じます。日頃、これ程の量のリーディングをしたことがなかった私ですが、どの言語関係なく、これを機に専門書を読む力をつけたいと思います。

上記2大学の学習環境の相違点を知る中で、特に留学や国による教育システムの違い興味のある方に「面白い!」と感じて頂けましたら幸いです。

ご精読、ありがとうございました。

(注1)
World University Rankings. (2015). “World University Rankings 2015-2016.” (2015年11月4日閲覧) .https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2016/world-ranking#!/page/0/length/25 より。

(注2)
チュートリアル(Tutorial)では、学生約20名に対して1人のTA(Teaching Assistant)がつきますが、このTAはその科目を専門分野として博士号取得を目指す学生のことが多いようです。

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My University Life in Canada “A Comparison between University of Toronto (U of T) and Kwansei Gakuin University (KGU)”

Hello everyone. This is Kumiko Nagata, a third year student in the Prof. Konishi Seminar.

Now I am in Toronto, one of the biggest cities in Canada, to study at University of Toronto (U of T) as an exchange student for a whole school year (eight months from September to April). Today, I would like to talk to you about how my life here is by focusing on the studying environment. In order to do that , I will compare these two different universities, Kwansei Gakuin University (KGU) and University of Toronto (U of T).

What is an “Exchange Program?”

To begin with, let me explain what an exchange program is.

An Exchange Program is an international program that is offered by Kwansei Gakuin University (KGU). Through this program, students can study at a foreign university in the same conditions as the local students . The main purpose is not to study the language, but to study whatever the students want to learn in English (or the local language), and normally they study subjects related to their major in the studying abroad destination. I myself study European Politics, Comparative Politics and Spanish as a language here.

Why I chose U of T
There are two main reasons why I chose this university among more than 100 university options.
The first reason is because it was (and still is) always my interest to live in a multicultural coexistent society like Toronto. A half of the population in Toronto has a foreign origin, whereas more than 90% of the population in Japan is originally Japanese. Surprisingly, 45% of U of T students speak English as their second or third (or even fourth) language.
The second reason is because I wanted to study at one of the world top universities (In 2015- 2016, it ranked as the 19th top university in the world. See Footnote 1). More precisely, what I wanted to do was “try and see how my abilities work at a world top university” and “study with professors and students at such a high-ranked university.”

Comparison _ The studying environment at U of T and KGU
Now, I will show you one interesting difference that I found between the Canadian university and my Japanese University.

One significant difference is seen in the studying environment. Students here at U of T take approximately five courses each semester, whereas those in KGU take twelve or so. This could sound like Canadian students have more spare time, but this is not true.

One reason for this is because of the difference in the duration of each class. On one hand, classes at KGU last for 90 minutes, and there is only one class per week (except for language programs). At U of T, on the other hand, there are many types of classes such as lecture and tutorial (small class) all of which students are required to attend. One of my courses, “Comparative Politics,” for instance, has one two-hour lecture every week and one one-hour tutorial every two weeks.

Furthermore, the students at U of T have a plenty of assignments for each course. In my case, for example, I read a chapter from a (thick) textbook and an academic article for each class every week. That is equivalent to 50 pages more or less. The preparation for each class is not only reading, but also understanding and remembering the main concepts of the text so students can discuss productively in what we call “tutorial” class (see Footnote 2 below the text) where students have a discussion in a relatively small size class if applicable. In other words, the students obtain the knowledge by themselves before the class, and further deepen their understanding in class. In contrast, students in KGU tend not to have that much homework while they have many more classes in which they learn new things.

How I study in practice –my own experience–
Luckily, I live on campus, so the classrooms of my classes and some libraries are easily accessible. The nearest library is open till nearly midnight almost every day. Moreover, a university cafeteria near my residence is open as “Study Space” at night until 1 am two days a week, and students can study along with coffee and cookies there. I myself study at either my residence or the library, and I sometimes get advice for my writing assignments from the teaching assistants at a writing center.

Conclusion
Taking many courses is a great opportunity to get to know many professors and have various points of view. However, taking fewer courses and having more self-study time and some opportunities to discuss with other peers and upper grade students etc . would allow them to come up with their own ideas and better retain the newly acquired knowledge. As a Japanese native speaker, taking three courses in Canada might be more demanding than taking twelve courses in Japan because of the language and the school system. I have never read books this often, but I will use this opportunity to improve my reading skills.

I hope you, especially those who are interested in studying abroad programs and/or the differences of studying environment in the world, could enjoy reading my article.

Thank you for your reading.

Footnotes
(1) World University Rankings. (2015). “World University Rankings 2015-2016.” https://www.timeshighereducation.com/world-university-rankings/2016/world-ranking#!/page/0/length/25 (November 4, 2015).

(2) “Tutorial” allows students to discuss the topics discussed during the lecture classes in a small class environment (approximately 20 students and one teaching assistant (TA)). It seems that most of the TAs are currently doing a PhD in that studying field.

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素晴らしい優しさ

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は小西ゼミ三回生の岩﨑大地が担当します。

本日は、私がフルマラソンを通して感じた、人の優しさの素晴らしさについてお話します。

私は自分の人生を面白く過ごすに、「生きているうちにやることリスト」を作っています。その中の「ホノルルマラソン完走」を達成する為に、今回練習として、大阪マラソンに参加しました。練習の成果もあってか、無事に完走することが出来ました。しかし、この完走にはたくさんの人たちの“タッチ“があってこそだと思いました。

フルマラソンは30キロ地点が本当につらいです。足が痛くなり、ペースが落ち、また、弱い自分との戦いが始まります。

「もうええやん。歩こう」

「見てみ。隣のおっちゃん歩いてるやん。」

悪魔の自分に何度も負けそうになりました。そんな時、沿道で応援している人々にハイタッチを求められました。私がハイタッチをすると

「がんばれ!もうちょいや!」

「しんどいときこそ、笑わんかい!」

と何度も暖かく優しい言葉とハイタッチをもらいました。その度に足が軽くなり、悪魔の声が無くなりました。何度も感動の涙を抑えました。気づけば、42.195キロを終えていました。この優しい応援が私の想像を超えた力を出させてくれました。

今回の経験から私は、人の優しさには素晴らしい力や苦しい現状を乗り越える力があることを学びました。

皆さんも、苦しんでいる人や何かに頑張っている人の人生にあなたなりのタッチをしてみてください。言葉や行動、その方法は様々です。小さなタッチが、その人の大きな力に変わることを忘れないでください。

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Hello, everyone. Thank you for reading our blog.

This article was written by Daichi Iwasaki, the 3 rd grade of Konishi Seminar.

Today, I would like to talk about kindness of human through marathon.

I listed up I must do various things in my life to make my life interesting. One of the things I would like to try is to become a finisher of Honolulu marathon. I decided to participate in Osaka marathon as practice to Honolulu. I was able to become finisher, but I experienced more wonderful things than I became finisher. The experience was full of “touch” of many people.

A point of 30kilometer in marathon is really hard. Because it made my legs pain and slow down. Moreover, I had to fight weak myself.

“Hey, you did it well. Let`s walking.”

“Look, the man next to you is walking. Let`s walking”

I was about to lose this devil of myself. However, at this time, people who cheered runner in route ask for touching. When I did it, they said

“GO for it! You can do it!”

“Keep smile!”

They gave me various kind words and touches for many times. The pain of my legs gradually faded away and the devil got out in my mind. I tried hard to hold back my touching tear. When I noticed, I became a finisher. This kind cheer made me showed my incredible power.

The kind of human have wonderful power and power that can overcome hard condition. I learned them from this experience.

Let`s touch life of someone who suffer from something and work hard. The way, for example, words and action is various. The little your touch might change the life of someone.

Thank you for reading.

卒業までの大学生活ですべきこと

みなさんこんにちは。
いつも小西研究室のブログをご覧頂き、ありがとうございます。
本日は、4回生の杉山が担当させて頂きます。

テーマは、
私の考える「卒業までの大学生活ですべきこと」です。
そのすべきこととはズバリ“苦手、興味のないことに取り組む習慣をつける”ことです。

これまで私は“国際政策学科”として“国際”に関するあらゆる授業を履修しました。
(例 国際関係史、国際政治学、国際貿易論等)
また私は、フィリピンを支援するボランティアサークルに所属していることから
アジアに興味があり、アジアを中心に開発や国際協力の勉強をしました。
しかし、折角世界の勉強をする機会がある総合政策学部に入学したにも関わらず
自分の興味がある地域以外の勉強をせずに卒業することに疑問を感じ
最後の学生生活の時間を、アフリカの開発に関する授業を履修し
勉強をすることにしました。

なぜ卒業までの学生生活でこの様なことをしなければならないのか・・・?
興味関心のあることや自分の好きなことは、誰でも進んで勉強できると思います。
しかし、そうでない物事を吸収しようとすること、或いは達成することこそが
これから必要な力になると思うためです。
学生である今なら、苦手な勉強やあまり興味のない分野でも授業を履修し
教えを乞うことができます。
勿論社会に出れば、勉強をすることがメインではなくなり
興味のないことや苦手なことをしなければならない機会が巡り巡ってやってくると思います。
“今”“将来のために”すべきこと、
私は学生だからこそできることとして“興味のない分野の勉強”を通して
取り組み姿勢を変えていくことが役に立つと考えています。

みなさんがそれぞれ、自分の学生生活や残りの過ごし方を考える
きっかけになれば幸いです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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Hello everyone. I am Mayu Sugiyama.
Thank you for dropping by our web site.

Today, I will talk about university life until graduation.
I think we should develop a habit to cope with things which you are not interested in.

I took a lot of classes about international as majoring international policies, for instance international relationship, international politics, and international trading.
I was interested in Asian countries because I belong to an international volunteer group and support the Pilli pines.
And then, I mainly studied international cooperation and development of Asia.
However, I did not take any classes except Asia, even if I have opportunities to learn the world in my major-Social Policy Studies.
Then, I decided to take a class about African development.

Why is it important to do such kind of things until graduation?
I think people are willing to study things which they like, but the ability to accomplish or try to absorb new information is needed in the future.
We can study things we do not like to take a class now, but when we start working, we will focus on approach things we do not like.
I think to change attitude toward things I do not like is a thing which I should do now as an university student.

I am glad to give opportunities to consider your own university life.
Thank you for reading.

プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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