2016年2月

”総合政策”学部の学び

こんにちは

小西ゼミ3年生の籔内麻侑子です。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

2月から3月にかけてのこの時期は、学生も社会人の方も含めて一年の総括や締めを感じる頃なのではないでしょうか。日頃忙しかった私も大学の期末試験が終わり、就職活動の準備とともに、大学3年生の一年を振り返る時間を作りました。今回は、そのなかで気づいた「総合政策学部の学び」についてお話したいと思います。

 

「総合政策学部って何を勉強している学部なの?」

この質問を聞かれたことのある学部生も多いのではないでしょうか。

法学部や経済学部のように学部の名前から学問がわかる訳でもなく、具体的なイメージを持ちにくい、そう思われる方も多いでしょう。

そして学部生は、この質問をされた時どう答えるでしょうか。

私もこれまで度々この質問を受けましたが、これといった明確な答えが思い浮かばずいつも困っていました。ただ一つ答えていたのは、「いろんな学問を幅広く勉強している」ということでした。

 

総合政策学部で勉強していながらも、恥ずかしながら学部の学びや意味を理解できていなかった私でしたが、3年目の今年、ある授業に出会いました。それは、3年生から受講できる「国際発展政策課題研究」というゼミ形式の授業です。これまで受けてきた授業は、どちらかというと教授が教え、学生がノートをとるようなインプット形式のものばかりでした。しかし、この授業は全く違いました。授業では常に「自分で考えること」を大切に、考えや気づきを自分の言葉で説明することが求められていました。国際という名がつく通り授業の内容は開発政策に基づいていましたが、その観点は国際協力のみならず経済や政治、文化、人の心理など多岐にわたっていました。

 

この授業を通して、私が得た「総合政策学部の学びの意味」を2点ご紹介します。一点目は、「多角的に物事をみるという総合性」です。

 

ある時、ケーススタディでフィリピン・ミンダナオ島の紛争を扱いました。紛争はなぜ起こるのか、その要因を探るには因果関係の分析が大切になります。通常学問で紛争を扱う場合、一つの要因として貧困を取り上げ「貧困のために紛争が起こる」と説明しますが、実社会ではその要因は決して一つとは限りません。貧困・政治・宗教・ジェンダーなど様々な要因が複雑に絡まりあって、紛争は説明できるのです。私たちはついその一要因にだけ注目してしまいがちですが、ある事象は決して一つを取り上げたからといって完全に説明できる訳ではないことを学びました。

 

これはすなわち、総合政策学部の「総合」という部分にあたります。私たちが生きる社会が抱える問題は、原因や利害関係が入り組んだ複雑な世界です。そのなかで問題を解決するためには、物事を多角的にみることが大切になります。多角的に物事を見るために、総合政策学部では様々な分野の勉強をしますが、それを横断的に縦断的に見るという視点を今回新たに得ました。学部での数々の授業はいわば、自分の引き出し(材料)の数を増やす作業だったように思います。

 

「総合政策学部の学びの意味」二点目は、「政策を考えるからこそ得られる、プロセスの考え方」です。

 

授業では、2000年に採択された開発分野における国際社会共通の目標であるミレニアム開発目標:Millennium Development Goals(MDGs)や、2015年に期限を迎えたMDGsに代わった新しい国際目標、持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals(SDGs)といった世界規模での政策から、各国の政策、国連の事務所という小さなコミュニティレベルの政策など、マクロからミクロの視点で政策を考えました。私たちは「政策」と聞くと、何か政府が実施する大きな物事に関する計画、と捉えてしまいがちです。しかし、それはだれが実施するかということに左右されるだけで、物事の根本的な部分は変わりません。それは、「今より少し良くするために、これから実施するプロジェクトのプロセスを考える」ということです。テストでいい成績を取るための勉強の仕方、会社の売り上げを維持するための経営方針、少子高齢化が進む日本社会における社会保障制度、世界から貧困をなくすための政策。どれも立派なプロジェクト、つまり政策です。プロジェクトには、3つのフェーズが存在します。まずは「計画」を立てることです。こうなりたいということを実現するために何が必要なのか、得るためにはどうしたらいいのか考えなくてはいけません。考えた結果できた計画は、「実施」することで、その成果が見えます。そして実際にやってみた計画は、果たして自分が目指した目標を達成したのか「評価」します。もし達成していなければ、改善するためにプロジェクトを修正する必要があります。私たちは常に政策という形ではなくても、こういったプロセスを踏んでいるはずなのですが、このプロセスをじっくり考えることはありません。

 

経済学部や法学部でも学問として政策を考えることはあると思いますが、総合政策学部の「政策」とは、政策の考え方やプロセスを学問することに意味があると、私は思います。マクロからミクロの視点で、政策やプロジェクトを実施するプロセスを考えることを学びました。

 

私はこれまで、総合政策学部はいろんな分野の勉強ができるという利点はあるものの、逆にこれといった専門性がないことを弱みだと感じていました。しかし、逆に物事を多角的に見る視点を養えることが強みだと、今は思っています。深い知識や技術をもつスペシャリストも、逆に全体を幅広く理解することのできるジェネラリストも必要な存在だと思います。残りの大学生活では、総合政策学部で身につけた幅広い知識をもとに自分の興味のある専攻の知識を積み上げて、ジェネラリストでありスペシャリストな人間になれるように勉学に励みたいと思っています。

 

総合政策学部3年生を終わろうとする今、この学部の意味を少し理解できたような気がしました。

 

ご精読ありがとうございました。

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Hello.

I am Mayuko Yabuuchi, a junior member of Prof. Konishi Seminar.

Thank you for visiting this blog.

 

Is it about time when, this time period from February to March, we feel generalization and a total of one year? Because the term-end examination of the university was over, I made time to look back on one year before started job hunting. Today, I would like to talk about “the study of policy studies department” that I thought in this time.

 

“What are you studying in your department, school of policy studies?”

Are there some undergraduates who have been asked this question?

There are some departments which many people know the name and have a concrete image like law or economics departments.

And how will the undergraduates answer when they were asked this question?

I often received this question until now, but I always confuse answering without particular clear answer. Only I can say is that, “studied various study widely.” I’m ashamed to say, it was me who was not able to understand the meaning of this department, but I met one ‘class’. It is a class of the seminar form called “the international development policy problem study” which students can attend from a third grade. The classes that I took before was only the thing of the input form that a professor taught and students took the notebook. However, this class was totally different. It was always demanded by classes that I explained, “Thought by oneself” by own words of thought and mind oneself carefully. The content of the class was based on a development policy, but include various point of view, like not only international collaboration but also economy, politics, culture, and psychology.

 

I would like to introduce two points of ‘meaning’ of the policy department which I got through this class. The first point is “total compatibility to see things from different angles.”

 

One day, we handled a case study of conflict of Philippines, Mindanao. Analysis of the root cause becomes important why the conflict is happened to investigate the factor. When people handle a conflict in study, they explain it when they take up poverty as one factor and “poverty leads to conflict”, but the factor may be never only one in the real world. Various factors including poverty, politics, religion, and the gender get twisted up complicatedly and can explain the conflict. We were apt to pay attention to only one factor carelessly, but I learned that we never could completely explain a certain phenomenon because I took up one factor.

This can be called “general” of the policy department. The society which we live in is the complicated world and problem include a cause and an interest were complicated. It becomes important to see things from different angles to solve a problem. I studied various fields in the policy department to see things from different angles, but got a viewpoint to see for transversely and longitudinally this time.

 

The second point of ‘meaning’ of the policy department is “a way of thinking of the processes to be provided simply because of thinking about a policy”.

 

We thought about a policy in a micro and macro viewpoint from the policy of each country, the policy of the small community level like the office of the United Nations, and the policy in the global scale such as SDGs and MDGs by the class. When we heard the word “policy”, I am apt to arrest with the plan about big things which government implement. However, it only depends on who enforces it, and the basic part of things does not change. It is about the process of the project to implement from now on to take good care a little from now. A policy to lose poverty from a way of the study, management policies to maintain the sales of the company, a social security system in the Japanese society where low birthrate and aging advances to, the way to take the good results on a test. Anything is an excellent project that also can be called policy. There are three phases for a project. At first, it is to make a “plan”. You must think about what I want to be and what I needs to come true to obtain it. The result is seen for the plan that came by the result that I thought about in an “enforcement” thing doing. And “evaluation” does whether the plan that I tried really achieved the aim that oneself aimed at. It is necessary to revise a project to be improved if not accomplished. Even if we are not always form called the policies, I should go through such a process, but there cannot be the thing thinking about this process carefully.

 

I think a way of thinking and the process of the policy to be it when it has a meaning to study. I learned that I thought about a process to implement a policy and a project in a micro-viewpoint from macro.

 

As for me, I thought the advantage in this department is I could study various fields of studies, but I also thought that there was not particular specialty adversely and may be weakness. However, I think that it is a strength which I can develop a viewpoint to see things from different angles now. The specialist who have deep knowledge and technique, on the contrary, the generalist who can understand the whole widely are also necessary person. By the remaining college life, I pile up the precedence knowledge that is interested in based on the wide knowledge that I acquired in policy department and want to study hard to be a person who it is a generalist, and a specialist.

 

I felt like having been able to understand meanings of this department when I was going to end of policy department third grade.

 

Thank you for reading.

北米体験記 Winter Trips to New York, Montreal and Quebec

こんにちは。

小西ゼミ三年生、永田久美子です。

 

いつも本ブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

私は昨年2015年9月から、カナダ・トロント大学にて交換留学をしております。

今回は、12月中旬ころから1月上旬の冬休み期間に行った「北米の旅行先で感じたこと」をご紹介いたします。

 

 

冬休み三週間、これまで勉強詰めであった学校生活から少し羽を休めるべく、北米の三都市にいってまいりました。行先はニューヨーク、モントリオール、ケベックです。

モントリオール、ケベックはカナダ・ケベック州に位置する都市で、カナダにおいてフランス文化が根付いている町です。

 

【ニューヨーク、人の多さに圧巻。トロントとの違い】

皆さんもイメージを持たれている通り、ニューヨークはとても人が多く、忙しい街でした。クリスマスシーズンであったこともありますが、「大阪よりも人で溢れているのでは?」と感じました。留学先トロントでは「電車の中が込み合って身動きがとれない」ということはありませんが、ニューヨークではそのようなことも時々ありました。

また、英語の次によくきこえてきた言語は、スペイン語。トロントではアジア系の人が多く、中国語が一番、その次にインド系の言語、韓国語…?という感じですが、ニューヨークではスペイン語を耳にする機会が圧倒的に多くありました。

 

【モントリオール・ケベック】

念願のカナダ・フランス語圏の土地へ行ってまいりました!

というのも、言語習得に関心のある私は、フランス語を使いつつ英語も通じるような場所で留学することも依然は考えていたのです。

 

実際行ってみると思ったより英語が通じ、苦労することはありませんでした。それでもやはり、テレビや町中で耳にする、目にするのはフランス語です。リーディングに関してだけは、英語・スペイン語に似ている単語を拾って読むと、大体意味を理解することができました。

 

年明けはケベックで祝い、野外、雪の上でのカウントダウンイベントに参加しました。もちろん言語はフランス語で、何を言っているのかほとんどわかりませんでしたが、日本を離れての初めての年明け、とても新鮮で貴重な体験ができました。日本では、12月25日が過ぎるとクリスマスモードはなくなり、街は一気にお正月の飾りつけに変化します。しかしこちらでは、クリスマスモードのままの年明けでした。1月上旬になってようやく、少しずつ次のイベント(バレンタイン、イースター)へ変化していっているように感じます。

 

モントリオール・ケベックの1月はとても冷え込みますが、様々な雪遊びや冬景色を楽しむことができるので、お勧めです。私は丘の上からのそりや、雪だるまなどを作る体験を楽しめました。

 

【住むとすればトロント】

余談ですが、今回訪れた場所とトロント市を比べると、やはり住むのに快適なのはトロントかな、というのが私の印象です。トロントは人が多すぎず、忙しすぎず、でも交通の便は比較的良いという面では、私の地元西宮に少し似ているかもしれません。

 

 

【お勧めスポット・グルメ】

ニューヨーク

  • ロックフェラー・センター(割と大きめのレゴショップも近くにあります。クリスマスに訪れたので、大きなツリーのイルミネーションが素敵でした。)
  • ワールドトレードセンター跡地「グラウンドゼロ」(9.11のテロで崩壊した二つの建物の跡地として、今はそこに2つの滝つぼのようなものがあります。高層ビルが立ち並ぶ都会に、大きな穴がすっぽりと開いていて、「ここにあのビルが存在していたんだ」ということを考えさせられます。
  • ブルックリン橋(車の通る道路の間の道を、歩いて渡れます。)
  • リトルイタリー

 

モントリオール

  • スモークミートのサンドイッチ
  • モンロワイヤル公園(山登り)

 

ケベック

  • モンモラシーの滝(冬は雪景色が広がっていて、度迫力です。)

 

 

以上、留学先北米での旅レポートでした。

 

ご精読、ありがとうございます。

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Winter Trips to New York, Montreal and Quebec

 

Hello, I am Kumiko Nagata, a junior member of Prof. Konishi Seminar.

 

Thank you for visiting this website.

 

I have been an exchange student at University of Toronto in Canada since last September.

Today, I would like to share my traveling experience in North America (New York, Quebec and Montreal).

 

From last December for three weeks, I had traveled around those three cities listed above, using the winter break.

As you might already know, Montreal and Quebec are located in Eastern Canada where French culture is rooted.

 

 

【Surprised by the Big Crowds in NY_ Difference with Toronto】

 

As you are most probably aware of, NY is such a busy city with tons of people. I should not forget to consider that it was Christmas season, but I felt NY is an even busier city than Osaka. In Toronto, I have never seen trains with full of people, but it was the case sometimes in “big apple.”

 

The second language I heard a lot in this city was by far Spanish. In Toronto, in contrast, there are many more Asians, and Chinese would be the first one after English, followed by Indian languages and Korean (as long as I recognize).

 

 

【Montreal and Quebec】

 

After NY, I also went to “the French Canada,” where I was always eager to visit (because I like learning new languages and I even thought about studying abroad in Quebec where both French and English are/can-be used on daily basis).

 

 

Fortunately, I did not have so much trouble in communicating with the local people since most of them spoke English well. However, when it comes to TV shows and conversations overheard on the street, French is the language you would need to understand. Though I have never studied French properly, I could make a guess on the meaning by picking up some words similar to English and/or Spanish words.

 

 

I welcomed the new year in Quebec city and participated in a count-down event on the snow outside.

I could not understand most of the things they said in French, but it became such a precious experience to learn how people outside Japan celebrate the new year.

 

In Japan, once after Christmas day passes, the city suddenly gets ready for “new year mood,” leaving Christmas decorations behind. But in Canada (at least in Toronto and Quebec), the Christmas decorations remain even in the begging of January. Then the decorations of the cities gradually turn into next events such as Saint Valentin and Easter.

 

It was so cold I could not walk with my face up in Montreal and Quebec, but I would recommend you to visit these places in winter. You could enjoy various winter events like sliding from a hill and building snowmen with your own hands!

 

【Toronto as the best city to live】

If I choose a place to live among the cities I visited during the break and Toronto, where I live, Toronto would be the best.

The city is neither crowded nor busy that much, but still, it is convenient enough in terms of the transport. From this perspective, I have a feeling that Toronto is a bit similar to where I come from, namely Nishinomiya city back in Hyogo prefecture in Japan.

 

【Highlight of places and food】

New York

  • Rockefeller Center (There is a big LOGO shop nearby. The illumination for the Christmas was wonderful.)
  • World Trade Center sight “Ground Zero” (There are two pools in the places where the two buildings used to be for the memorial of 9.11. Seeing the big holes in the middle of a big city with skyscrapers makes us realize the fact that the buildings stood here until the attacks.)
  • Brooklyn bridge
  • Little Italy

 

Montreal

  • Smoked meat sandwiches
  • Parc du Mont Royal (hiking)

 

Quebec

  • Montmorency Falls Park (In winter the scenery covered with the snow is just impressive!)

 

Thank you for reading, hope you enjoyed it.

 

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人生観が揺さぶられる映画に出会う事

皆さんこんにちは。いつも小西ゼミのブログをご覧いただきありがとうございます。

本日は、3年生の北山智彩子が担当いたします。

私は年間50本以上映画を観るくらい映画が好きで、映画館でも3年間アルバイトをしています。映画と言っても、SF映画や恋愛映画、ヒューマンドラマやアクション映画などジャンルも数多くあり、日本で上映されている映画は邦画洋画合わせて年間1000本以上公開されています。

映画の魅力は、私たち自身を、私たちが体験できない世界へと連れていってくれます。また、物語の中にある大きな感動や想像を超える冒険を疑似体験することができ、また、主人公が言った言葉に気づかされ、価値観が変わるきっかけになることもあります 。価値観や物事の見方が変わるほどの体験は人生の大切な財産です。人生を凝縮した映画を観ることでこのような体験をすることができます。

今回の記事を通して私が皆様にお伝えしたいことは、『人生観が揺さぶられる映画に出会う事』の大切さです。私は、この『人生観が揺さぶられる映画に出会う事』で、今まで多くの場面で映画に助けられたり、勇気をもらったりしました。

ここで私の『人生観が揺さぶられる映画』を1作紹介します。「グッドウィルハンティング 旅立ち」です。これは年齢もバックグラウンドも全く違う2人がぶつかり合って寄り添って、またぶつかり合っては寄り添いながら信頼関係を形成していくヒューマン映画です。矛盾していたり厳しいことも沢山ある世の中で、自分を信じたり、人を信じたりすることは難しいですが、その中でもまっすぐに生きていくことについてお互いに共有し合える関係がどれだけ大切であるかという事をこの映画で学びました。

時に笑いを、涙を、勇気を与えてくれる映画。映画は色々な事を教えてくれます。その中にはきっとあなたを変えてくれる映画があるはずなので、気が向いた際 映画館へ足を運んでみたり、レンタルビデオ店で探してみてはいかかでしょうか。

ご精読ありがとうございました。

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Hello, everyone. Thank you for visiting our blog. This article was written by Chisako Kitayama, 3rd grade student in Konishi seminar.

I have worked for a movie theater because I love watching movies,  and I have been watching so many movies in my lifetime. More than 1,000  movies are showed every year in Japan, and they can be divided into many genres, for example science fiction, drama and action movies.

I guess movies can take us to another world which we have never experienced, make us impressed and we can do a simulated experience of adventure which is beyond all imagination. Moreover, we sometimes change our own sense of value through the movies.

Experience of changing the sense of value or viewpoint is our own treasure. We can experience it easily through them because they are showing condensed lives.

In this article, I would like to tell you about importance of “the movies which could change our life”. A lot of movies encourage and help me in many situations.

Please let me introduce one of my best movies. “Good Will Hunting”. Two people who are different ages and have different background build relationship through the crashing together and close to each other over and over. It is difficult for us to believe in other people and in ourselves but I learned how important it is to help each other in order to live honestly.

Movies give us smile, tears and power. They tell us various kinds of things. There are many movies which can change you, so how about going to the movie theaters or rent DVDs?

Thank you for reading.

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私の最も力を注いでいること

こんにちは。小西ゼミ新4回生の長谷川優衣です。

 

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

 

今回のブログでは、私の大学生活で最も力を注いでいることについて、お話ししたいと思います。

 

私は、関西学院大学体育会ラクロス部女子に所属しています。なぜ私がラクロス部に入部しようと思ったのか?私は高校時代、部活に入っておらず帰宅部でした。私の高校では国際科に入ると1年間の留学に行きます。そのため留学に向けての準備や勉強をするため、部活動を諦めました。運動が好きだった私は、大学では体育会に入り、スポーツに力を注ぐと決めていました。

関学の女子ラクロス部は、競技未経験者が多く、初心者を受け入れる環境と努力をすれば誰でもうまくなれるという可能性に魅力を感じました。また、他の私立大学では高校からラクロス部があり、そのまま大学で続ける人が多いのですが、関学の高校にはラクロス部はありません。それにも関わらず、関学ラクロス部はその年、関西制覇を遂げ、学生日本一に輝いています。私は、この部活に入り、新たに始めるスポーツでこの強いチームで日本一を取りたいと心から思い、迷うことなく入部を決断しました。

 

ラクロス部に入部して楽しい大学生活の始まりだと心から思っていましたが、現実はそう簡単ではありませんでした。部活のルールがとても厳しかったり、先輩方が怖かったり、日々の練習やトレーニングが思っていた以上にきつかったり、毎日のようにミーティングを行ったりと、多忙な毎日でした。私は体力面、精神面の両方が最初の頃はボロボロになり、辞めたいと思うことが何度かありました。でも、入部したのは自分で決めたこと、日本一を必ず掴みたいと思ったから入ったのであり、日本一を掴むには、この環境に慣れもっと努力しなければいけないと思い返しました。

 

私が関西学院大学体育会ラクロス部女子に入部してから、もう3年が経ち、早いことで、今年の4月には最高学年である4回生になります。私がラクロス部に入部してから、3年連続で関西制覇は達成したものの、学生準優勝、全日本3位という、あと一歩のところで目標に届かないという大変悔しい経験をしてきました。関東の大学が強く一昨年は、10−1という点数差をつけられ、負けてしまいました。しかし、昨年は、明治大学に1点差、社会人チームに1点差で負けてしまうという、1点という数字がどれだけ大切なのかを痛感した1年となりました。

 

私たちは、「関学日本一」という目標を今年あげています。この「関学日本一」を達成するため、この1点を奪い返すためには何が必要で、何をしなければいけないのかを、学年、チームで沢山話す場を設けてきました。昨年までの反省を踏まえ、一人一人が、この1点、1球、1瞬を全力で追い求めないと関学ラクロス部は日本一を達成出来ないと考えました。そこで、私たちは、今年のスローガンとして「ALL OUT~追い求めろ~」をあげました。私は、関学日本一を勝ち取るために、この言葉を本当に大切にし、日々言い続け、全力で体現し、必ず栄光を取りにいきたいと思います。

 

今年の2016年1月1日から、過去最高人数の私たち4回生26人が引っ張る16チームがスタートしました。4月に新たに入部してくる1回生を迎えると、関学ラクロス部女子で過去最大の人数を率いるチームになると思います。

人数が多い分、競争率が高まりライバル意識を持つことで、お互いが刺激し合い、より良いチームが作れると考えます。だからこそ、皆が一丸となれば、必ず強いチーム、日本一のチームが作れると思います。

私は部員一人一人と本気で向き合い強い信頼関係を作り、チーム力、組織力としても日本一を取るために欠かせない存在になります。

 

辛いこと、苦しいこと、悔しかったことも沢山経験しましたが、関学ラクロス部の一員として、後悔したことは何一つありません。今年は、必ずこの大好きなチームで何としてでも日本一を取りにいきます。今まで応援して下さった方々や、支えて下さった方々に日本一という形で感謝の気持ちを伝え、恩返したいと思います。

 

大学生活をしていて、何か1つ熱中することを探せとよくいわれると思います。私にとって、それがラクロスであっただけであり、ラクロスをしていて辛かったこと、嫌いになることもありました。でも、私には目標があり、大切なチームがいたこらこそ続けることが出来ました。ですので、今続けていることでそれが嫌いで、続ける意味がないと考えるのであれば、辞めても、途中で断念してもいいと私は思います。1つに熱中することは良いことですが、それを嫌々やっていても面白くもないからです。ただ、1つ決めたことは、人それぞれだと思いますが、最後には、続けていてよかったと思うことの方が沢山あるし、本当に信頼、尊敬出来る人達に出会うことが出来ると思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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Hello.

I’m Yui Hasegawa from Konishi seminar of the new 4th year.

 

Thank you for reading the blog.

 

In this blog, I would like to talk about what I worked hard the most in my college life.

 

I belong to the Kwansei Gakuin University Lacrosse girl’s team. The reason why I join this club is, when I was a high school, I didn’t join any club activities. This is because, in my high school, I was going to study abroad for a year, so I had to prepare and study for that. So I gave up to do the club activities. I like sports, so when I enter the university, I had been decided to focus on sport.

 

There are many people who have never played lacrosse so I felt attracted. Also, the environment that everyone can feel free to join this club is good, I thought. In addition, in other private universities, there is a Lacrosse team from high school, so a lot of people continue to play lacrosse from high school.

Nevertheless, in our lacrosse team, that year, it achieved the position of No1 of Kansai area and the No1 of in Japan. That is why, I joined this club.

 

That’s the beginning of the fun college life, I thought, however, I was not. In the reality, there are strict rules or older people are too strict. And also, the practice and training are busy more than what I thought. I felt I want to quit the club several times but I was continue to join the club because I have decided by myself, and I didn’t want to give up to grasp the position of first place.

 

Since, I have joined this club, it has passed for three years. In April of this year I will be senior. From I joined this club, although we have got the first place of Kansai area for 3 years, we have never got the No1 in Japan. We have experienced that very frustrating.

We raised the goal of “No1 in Japan” this year. I really cherish this word and keep saying this word every day.

 

From this year of January 1, in 2016, 16 teams have been started. There are 26 people in our grade and in the past from now, there will be the highest number of people in this team. It will be possible to have a rivalry increases the competitive rate, each other mutually stimulating, consider a better team can make. That’s why everyone should become a united. I think I will make certainly a strong team, and it will make the possible to get No1 in Japan. I made a strong trust relationship facing seriously and one person staff, team force, will be indispensable in order to take the Japan even as organizational strength.

 

I have experienced that a lot of painful things, but it does not have anything I regret. This year, we’ll definitely go to grasp the No1 in Japan with this favorite team. I really appreciate the people who supported me. I would like to give back to those people who supported us as the No1 in Japan.

 

If you are in a college life, I think that it is often said that you have to look for something one is keen to. For me, this was lacrosse. It was hard to be in the lacrosse team, but I have the purpose of a goal, and I have the important team so I was able to continue. If you have something that is continuing now, you hate that and you can’t find the meaning of doing that. I think you can quit. One is a good thing to be addicted to, but there is no even doing unwillingly interesting. However, one thing I can say is that one you have decided to do is, in the end, you can get a lot of amazing experiences and I think to be able to meet with the respected possible people.

 

Thank you for reading.

 

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「感謝」

みなさまこんにちは。

いつも私たちのブログをご覧いただきありがとうございます。今回は4回生の森 文香が担当させていただきます。

 

さて、私たち小西ゼミの4回生は先日の1月12日火曜日に行われたゼミの授業をもって、3回生からはじまった2年間のゼミの授業を終了しました。そして、それに伴い今回のブログで4回生による記事の投稿は終了となります。

 

今回のブログは今までブログをご覧いただいた皆様、そして小西先生やゼミのメンバーに感謝の思いを込めて綴ります。

 

小西ゼミのメンバーは元人事関係のお仕事をされていた小西先生の影響か、毎年個性豊かでキャラも様々なメンバーが集まります。

そのため、毎年小西ゼミのカラーは異なっておりどんな授業や活動になるのかは始まってみなければわかりません。

私たち4回生は女子11人男子4人の15人でスタートしました。様々な事にチャレンジし、意見を交換し合い、それぞれが個性を上手く活かして騒がしくも仲良く活動を行っていけたと思います。

さらにオフの時間には、先生の冗談に笑い、お互いにツッコミ、とても楽しい時間を過ごしました。私個人が小西ゼミで学んだことは「価値観を尊重し合えること」です。個性が強くてもお互いに認め合えば最高の結果が生まれます。これから別々の道に分かれていきますが、小西ゼミで学んだことを忘れず励んでいきたいと思います。

 

今まで、小西ゼミを支えて下さった皆様に心から感謝致します。小西ゼミはこれからも後輩に引き継ぎ、さらに様々な活動をしていきますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

そして、私たちを最後まで見守って下さった小西先生と2年間一緒に学んで成長し合った小西ゼミメンバーに心から感謝致します。

ありがとうございました。

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Hello everyone. Thank you for reading our blog. This time, This blog was written by Fumika Mori.

 

We continued to study for two years and finished our seminar at 12th January.

We also are going to finish our blog this time.

 

I thank you who read our blog every time. I thank my member and my teacher too.

So, I wrote this article with feeling of grateful.

 

There are variable character members in Konishi seminar. So, it change the way of activity of seminar every year.

Our members of 4th year are made up of 4 boys and 11 girls. We tried many hurdles, said opinions and had a very good time.

 

I learned “Respect values each other” in Konishi seminar. It led great result to admit each other.

I do not forget that I learned.

 

Next, seminar members of third year take over our activity. So, please support Konishi seminar junior.

Thank you so much.

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プロフィール


NAOMI KONISHI
研究分野のキーワード 国際協力、国際人事政策、能力開発・キャリア開発 研究内容 私は着任前、国内の外資系企業及び国際機関にて、組織の人事政策や人材戦略に基づく人事管理業務に携わっており、...

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